示玄

日々の雑感

光倫書院

2005-10-31 22:11:17 | Weblog
 禅の道 書道など教えていただいた光倫書院の師匠がこのほど僧堂に修行に入られ雲水になられることとなり 院生の別れの会に出席した これから2年間会えないのは寂しいが、2年後を楽しみに待ちたい。


  
 10月が終わった この月は悲しいことの多い月であった 先輩2人と義弟が若くして逝ってしまった ひょうひょうとした語り口の先輩 よく一諸にのんだ義弟など真実としていまだ受け止めることができないが・・・ 命の儚さを想う月でもあった。
                    <写真 光倫書院>
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市議選おわる

2005-10-30 22:23:44 | Weblog
 ここ一週間 賑やかだった議員選挙が終わり 静かな里の秋がかえってきた
市町合併からもう半年が過ぎ このあたりもなんとなく人影も少なく 最近ひっそりとした感じがするが 役所前は閑散、保健センターの前のほうがお年寄りのかたが多く 駐車場もいっぱいとは・・・・どこも若者で賑わいが戻れば・・・・
 勤め先が無い 求人広告も派遣社員とパートばかり こんなことも視野にいれて頂ければと思いませんか・・・。
                      <写真 どうだんつつじ>
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来客

2005-10-29 19:23:01 | Weblog
 いつもこのHPを見て頂いているかたが はじめてお越しくださいました。
めずらしく今日は家にいたもので お会いでき幸運であった。
 またその時ちょうどムラサキシキブにキビタキが来ておりご覧になりました。
写真うまく撮れていましたでしょうか・・・?


このごろ毎日この鳥がくるんです 背中に紋があり紋付ともこのあたりではいいますが・・・・・。       <写真 ハナミズキとヒタキ>
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木を植えて魚を殖やす

2005-10-28 22:04:57 | Weblog
 広葉樹林をとり戻せば生い茂るその木は動物を育て 落ちる葉は流れて川底でプランクトンをそだてる 海の自然をとり戻すには山の復元が大事と そんな事業への案内をいただいた。
 鹿や熊イノシシだって里に下りてこなくとも生活できる環境づくり 何年かかるか・・・。

 姫路の方の老人がこの近くに広い山を買い 欅の苗を植えておられる そりゃあ生きとるうちには間に合わんで 300年ほど先に誰かの役にたつわな・・・と。
 その大陸思想には感心させられた 目先のことばかり利益優先の今の社会 政治と現実との乖離(かいり 離れそむく)とはこのことか・・・・。
                    <写真 広葉樹林と滝>
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天川村

2005-10-27 23:24:08 | Weblog
 大峯山奥駆道の基点 天川村に氣の研修に・・世界遺産に登録されるだけはあり自然の宝庫 その迫力には驚いた 紅葉もぼちぼちの「みたらい渓谷 天の川温泉、天河大弁財天社」などそのすべてが。


まさに悠久の時が造り出すその自然美 山岳信仰の大峯山への道 天川はよかった。
 飛鳥石舞台にも立ち寄る、日帰りのため片道5時間半の運転はさすが疲れたが・・・・。

                       <天川温泉>
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大樹

2005-10-26 19:03:03 | Weblog
 税率10%以上視野とは どうですかねえ社会保障目的税 高齢化で医療、年金、介護など安定財源の確保と 選挙後にまたこの話題が出だした。        国の借金も膨大な額だが・・・・。
 昨年の台風災害の復旧がこのあたり急ピッチで進みだした。山の中に治山工事で130mのえん堤、河床工事、国道の拡幅、まるで高速道路のような道幅の工事である こりゃあお金かかりますわなあ、・・・・。

<工房裏の河床工事>紅花ハナミズキが色づきはじめた 工事で3本ダメになったが 写真の所は助かりそう・・・。
 山の中に工事用資材運搬の仮設道路が進みだした いよいよ写真の欅は伐採される運命に・・・・。
   ”見てあれば一葉先ず落ちまた落ちぬ なにおもふとや夕陽の大樹”

>

     
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心棒

2005-10-25 19:42:30 | Weblog
 秋の夕暮れは早い 友人が訪ねて来て「つずらかずら」がほしいと言うもので50年前住んでいた古屋敷へ行く 薄暗い杉林のなかにこの「かずら」がたくさんあり この頃とすれば貴重なつる草である 幼少のころ住んだ私の生誕の地である。                                

 落ち葉の土の中から突き出ている物があり掘り出してみると なんと荷車の心棒だ ああっ これは子どもの頃よく引かされた荷車だ 親父の手伝いに・・・・・
 それがまた錆付いているのに クルクルと回るのだから・・・ なつかしいもので泥まみれの車輪の心棒を持ち帰る また宝物が一つ増えた今日の一日。
 なんでもしんぼうせなあかんな・・・。 <写真 昨年のつる草の籠と車の心棒>
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葉牡丹

2005-10-24 21:52:56 | Weblog
 ずいぶん朝夕の寒さを感ずるこの頃 庭の葉牡丹が元気になってきた。
寒さが好きなミニ葉牡丹 8月に種を蒔いたものがこんなに大きく成長して もうすぐ色づき始める。
 今朝は早くから仕事で出かけており写真がなくて 夜の工房の入り口の葉牡丹です。


昨日から市会議員の選挙が始まり賑やかになった 市町合併で始めての選挙 候補者のこの声 どこまで届きますか・・・・。       <写真 ミニ葉ボタン>
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ライヤー

2005-10-23 19:22:56 | Weblog
 村岡のギャラリー風露庵で「ライヤーの調べと共に」 コンサートがあり すばらしいその音色を聞かせていただいた 千と千尋でこの楽器は最近人気の楽器でハープのようなもので日本名でいえば竪琴か バロック音楽によくあるその繊細な音色に魅了させられる。

<風露庵>

 カノン・デュオ・シチリアーノ・ふるさとなどの演奏、年を重ねるほど音楽の大切さ その音色に感動を覚えるもの 都会からこの別荘で音楽を楽しむこのひとときを提供いただきました ありがとうございました。              <玄関>

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災害復旧

2005-10-22 16:20:55 | Weblog
 昨年の台風で東側を流れる般若川の河床が流れた 水の力の大きさには驚く大きな岩でも押し流すのだから・・・・ようやく復旧工事が始まった 災害が多くてこの業者は加古川から来ているとか 冷たい雨の中よく働かれる      <写真 裏庭から見える川工事>
「水の五則」510ページ(弟HP)から

一 みずから活動して他を動かしむるは、水なり

二 常におのれの進路を求めてやまざるは、水なり

三 障害にあって激しくその勢力を百倍し得るは、水なり

四 自ら潔くして他の汚濁を洗い、清濁あわせいるる量あるは、水なり

五 洋々として大海をみたし、発しては霧となり、雨雪と変じ、あられと化す。凍っては、玲ろうたる鏡となり、しかもその性を失わざるは、水なり

 

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