packaged



ネット通販で本を買い,ゆうメールで送られてきた。
パッケージを見回したが,開け口は見当たらない。amazonの包みだと,キリトリセンが付いているのだが。




ハサミでザクザク切る。本に近いところを切ると,傷つけてしまいそうなので,この辺りを切ったのだが,切り口は接着されており取り出せない。




仕方がないので,本に近く,空間がありそうなところをカット。取り出せたが,本の周囲は接着されていたようだ。




どんな仕組みなのかと,包みの裏側を観察すると,このように波状になっており,この面どうしを押し付けると,接着される。
包む工程を想像すると,この段ボールの上に本をズラッと並べ,更に上から被せる。
上から力を加え,接着したところで個々にカットするというところか。
かなりの省力化が図られている。

内側が波状になっているので,中に入れるものに対して接着面が小さいので,着くことはない。
この面どおしだと噛み合うので,接着面が大きくなる。

内部構造と接着剤の強度設計の賜物だ。凄いぞ,日本の技術
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