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2017年08月13日 |  アイテム

<< 10代目マイカー >>
  車名   : スイフト
  グレード : HYBRID RS
  排気量  : 1200cc
 
 先代・先々代と、軽自動車が続いた理由として、大型バイクの存在がありました
 当時乗っていた車は。。。エスティマ
 駐車スペースの関係で、エスティマを売却してジムニーを購入し、駐車スペースを
 確保した経緯があります
 大型バイクを卒業し、駐車場の制約がなくなった事もあり、普通車への乗換えを
 考え始めたのが、5月頃
 当初は、スバルXVを候補に考えていたのだけど・・・
 実写を見て。。。また、今後の事を考え。。。
 コンパクトカーがベストだろうという事で、スイフトを選択しました

 コクピットは。。。良いですねぇ(^^♪
 運転中は必ず目に入る場所なので、ここが気に入らないと長続きしません
    ・・・丸型メーターに統一したデザインとなっています
 

 新たに開発された、軽量高剛性ボディ
 前モデルに比べ120kgの減量を図ったボディは、クルマ雑誌などでも、驚きの
 評価がなされています
 HYBRID RSの、車両重量は910kg
 今の車は、色々な装備がついていて、コンパクトカーでも1t超えは当たり前
    ・・・スイフトと競合する、VitzやFitと比べても100kg程軽い
 
 RSの足回りは、欧州車仕様のものとなっている
 クルマ雑誌では「硬い」「路面の凹凸を拾う」などの評価がされているが、私が
 昔乗っていたAE−86と比べれば、そんな事もない
    ・・・私の好きな乗り味で、試乗して気に入ったポイントである

 昨今の日本のクルマは、ハイブリッドで燃費が30km/Lを越えるものが売れ筋
 となっています
 スイフトを選んだ時点で、所謂「フル・ハイブリッド」もモデルはなし
 モーターアシストを行う「マイルド・ハイブリッド」と、1Lのダウンサイジング
 ターボの構成となっていました
 
 私個人的には、ダウンサイジングターボのRStが良いなぁと思いながら、エコカー
 減税や日常の燃費を考えて、マイルドハイブリッドを選択
 そのスイフトも、7月にフル・ハイブリッドがモデルに追加されました
    ・・・このモデルは、欧州仕様の足回りの設定がなかいので、これを選択
       する事は???です

 高齢化社会を反映してか。。。
 老人によるブレーキ・アクセルの踏み間違いによる事故が増えています
 クルマにセーフティ機能を装備する事が、当たり前になりそうな気配ですねぇ
 スイフトにも色々な機能が付いています

  ◇デュアルセンサーブレーキサポート
 
  ◇車線逸脱&ふらつき警報機能
 
 これらの他に、誤発進抑制機能,先行車発信お知らせ機能などもあるのだけど、
 余計な警報がやたらと鳴って。。。チョット煩わしいです(^_^;)
 特に、車線逸脱&ふらつき警報は、60km/h以上のスピードで働く為、
 山道を走る時にアウトインアウト走行をするので、その度に警報がなってしまい
 ます(警報はOFF出来るけれど)

 あって便利だと思ったのが、ハイビームアシスト機能とアダプティブクルーズ
 コントロール機能

  ◇アダプティブクルーズコントロール(ACC)機能
   従来のクルーズコントロールは設定値で突き進むので、前車が遅くて車線を
   変えようとすると、追い越し車線後方と前車の状況を判断しなければならず
   追い越し車線の車列が多い場合は神経を使いました
   ACCでは、前車のスピードに自動で合せるので、追い越し車線の車列だけに
   気を配れば良く、精神的な負担は減りました
 

 相対的に、良く出来たクルマだと思います
    ・・・しかし日本におけるスイフト販売は、競合車と比べると苦戦中かな?
 不満な点は幾つかありますが、それにも増して足回りの出来が良くて、走るのが
 楽しいクルマです(私にとってですが)

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