上海にて日本語の本を読む委員会(goo店)

上海にて日本語書籍貸し出します。
現在在庫303冊、Mixiにて同名のコミュニ開設中

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『バンコク危機一髪』完読!

2007-11-11 18:44:15 | Weblog
日本語書籍お貸しします

内容はいつものとおり自分で読んで下さい。
タイ好き昂じて購入した1冊。
バンコクにて現地採用のお話。
国は変わっても、駐在員、また異国で暮らす日本人の行動は何処も似たり寄ったりと思ってみたり。
いくつか気になった個所を書き出し
”「現地採用って、こんなタイプの人が多いのね。日本で失敗して、みたいな人が。もちろん若い人にはそうじゃない人も
いるけど。日本から送られてくる海外駐在員の人たちとは、社内での立場も違うし、給料だって、生活環境だって全然違うの」
海外駐在員とは、彼女によれば、高給で、プール付きのマンションでメイドを雇って、生活し、ほぼ2、3年で日本に帰る人たと
のことである。現地採用とは、日本を捨てて、なんとか現地で食いぶちをお見つけて、さほど高くないアパートでふつうの暮らし
をする人たちだ。給料は駐在員の半分以下である。将来に見切りをつけて帰る人もいるけど、長年現地で暮らす人もかなりいる”

でも現地採用の人というか、こちらで働いている人って骨抜きになっている人がいる反面、かなりやる気ありの人もたくさんいる。
とある駐在10年目、デパートの現地社長の座右の銘は、アジアの5つの「ア」といった。
「慌てず、焦らず、争わず、あてにしないで、諦めず」
「会社ってのはな、利益ばかりを追求するように思うだろ。だれでもできるとは言わないが、システムができあがって、
時代にマッチすれば、資本のある者が利益を得るのはそう大変じゃない。でもな、儲けること以上に大切なのは、お客様のこと。
社員のこと、社会のこと、世界のこと、すべてに貢献できるような事業を展開することなんだ。これは難しい。難しいことを成し遂げた
なら、その企業人は一流といわれるだろう。ま、あてにしないで、諦めずにやっていくさ」

ところで今日から木曜日夜まで北京出張(学会併設の展示会出展)。
しかし開催場所が北京市内から北にかなり離れた場所で(市中心から1時間?以上)
リゾートコンベンションセンターなる場所。ちなみに窓から見える景色は・・・広がる畑のみ・・・。日が暮れたら、電気の明かりがほとんど、10個も見えない・・・。北京もオリンピックで開発が熱いのは市内のみで、外はまったくの田舎、田舎、田舎・・・。
リゾートというだけに、温泉やボーリング場、プールとかあるけど、来る前にちゃんと内容確認してこなくて、水着もってくるの
忘れた。あまりにも郊外にありすぎて、市内に行く気もしない。せっかく北京ダックの専門店に食べに行こうと思いきや・・・。
しかも5つ星のくせにこのホテル、えぬえちけーBSも写らん!激怒必至だ。
とりあえず・・・仕事するしかない・・・。
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