ヌンチャク紹介

ヌンチャク情報

中国など新興国の台頭で存在感

2010-02-07 14:50:38 | 日記
当地で開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は6日午後(日本時間7日未明)、2日間の日程を終え閉幕した。カナダのフレアティ財務相は終了後の共同記者会見で議長総括を行い、「世界経済の確固たる回復基調はまだ見えない」として、景気刺激策の継続を表明した。一方で「持続可能な財政の軌道を引く必要がある」と、非常時の対策を平時に戻す「出口戦略」にも言及した。
 G7などの声明はこれまで、「出口戦略は時期尚早」との見解を繰り返してきたが、今回の会合は歳出拡大で悪化した各国の財政状況にも配慮。財政健全化への道筋を示す必要性を確認した。
 フレアティ財務相は総括の中で、中国など新興国の台頭で存在感が低下しているG7のあり方に触れ、率直で自由な意見交換を重視した今回の形式を評価。 G7は今後も「経済危機の初動対応で重要な役割を果たす」と語り、次回会合は例年通り4月にワシントンで開催すると発表した。
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

稲盛和夫氏の意向

2010-02-07 14:49:47 | 日記
会社更生法の適用を受け再建中の日本航空が、米デルタ航空との提携に向けた基本合意をいったん白紙に戻したことが6日、明らかになった。
 1日付で会長に就任した稲盛和夫氏の意向を受けたもので、米アメリカン航空を含む2社の強みや弱みを改めて分析し、新経営陣がそろう8日以降に最終的な 結論を出す。
 日航とデルタの両社は1月中旬、航空便の共同運航を柱とする提携に事務レベルで合意した。提携効果をより高められる米独占禁止法の適用除外(ATI)を 2社で申請することを含め、2月上旬にも発表する予定だった。
 提携を巡っては、管財人として再建を主導する企業再生支援機構や国土交通省内で、中長期的な成長を重視する観点から、アジアや欧米で充実した航空網を持 つデルタとの提携を推す声が強い。
 一方で、デルタと提携すれば、所属する航空連合を現在のワンワールドから、デルタと同じスカイチームへ移籍することになる。このため、稲盛会長ら一部の 経営陣は、移籍に伴う混乱や収益の一時的な落ち込みをさらに慎重に分析すべきと判断している模様だ。
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

企業再生支援機構や国土交通省内

2010-02-07 14:48:28 | 日記
 会社更生法の適用を受け再建中の日本航空が、米デルタ航空との提携に向けた基本合意をいったん白紙に戻したことが6日、明らかになった。
 1日付で会長に就任した稲盛和夫氏の意向を受けたもので、米アメリカン航空を含む2社の強みや弱みを改めて分析し、新経営陣がそろう8日以降に最終的な結論を出す。
 日航とデルタの両社は1月中旬、航空便の共同運航を柱とする提携に事務レベルで合意した。提携効果をより高められる米独占禁止法の適用除外(ATI)を2社で申請することを含め、2月上旬にも発表する予定だった。
 提携を巡っては、管財人として再建を主導する企業再生支援機構や国土交通省内で、中長期的な成長を重視する観点から、アジアや欧米で充実した航空網を持つデルタとの提携を推す声が強い。
 一方で、デルタと提携すれば、所属する航空連合を現在のワンワールドから、デルタと同じスカイチームへ移籍することになる。このため、稲盛会長ら一部の経営陣は、移籍に伴う混乱や収益の一時的な落ち込みをさらに慎重に分析すべきと判断している模様だ。
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

自主改修

2010-02-07 14:47:35 | 日記
トヨタ自動車は6日、ハイブリッド車の新型「プリウス」のブレーキに不具合が発生した問題で、国内で販売済みの全車両について、リコール(回収・無償修理)の実施を決め、販売店に伝えた。
 国土交通省と調整した上で、今週前半に正式発表する。
 国内では、法律で定めた保安基準を満たさず、原因が設計や製造過程にある場合、国交省へのリコール届け出が義務づけられている。トヨタはプリウスの不具合は欠陥ではないとして、自主改修である「サービスキャンペーン」も検討したが、信頼回復を優先し、厳格なリコールに踏み切ることにした。リコールでは、不具合の原因となったアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)の電子制御プログラムを修正する。
 昨年5月に発売された新型プリウスは米国など約60か国・地域で計30万台以上が販売されており、米国などでもリコールや自主改修で同様の無償修理を行う。
 プリウスは、「ブレーキが利きにくい」といった苦情が日米で100件以上寄せられていることが3日わかった。販売済み車両への対策を発表する前に1月末から工場で生産する車両に改善策を講じていたこともわかると、内外で不信感が強まり、5日に豊田章男社長が緊急記者会見で早期に具体策を決める考えを示していた。
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

ミリタリーモデルブーム

2010-02-07 14:46:54 | 日記

第二次世界大戦のドイツ戦車のラインナップからシリーズが始まり、その後アメリカ・英国・ソ連の戦車を中心に大砲、装甲車、兵隊、情景模型用のアクセサリーが販売された。比較的小型の模型ながら、内部構造の再現に挑戦するなど意欲的なシリーズであったが、田宮模型の1/35MMシリーズとの競合に敗退し、1970年代ミリタリーモデルブームの終焉もあって休止した。このため、シリーズ末期に金型のできあがっていたゴリアテ、ケッテンクラート、ベンツトラックL3000Sは本シリーズとしては販売されず、後に一部が小林源文の劇画とセットになった「狼の砲声」シリーズに含まれたり、他社(モーヴ)の航空機とセットになったり、後述する海外メーカーやバンダイの輸出用パッケージのみでの販売となった。また、イギリス歩兵など海外版のみで国内販売の全く無い物も存在する。木製組み立て模型おもちゃ 戦争兵器  自走高射砲1980〜1990年代には韓国のアカデミー科学や、日中合弁企業で、昔のバンダイの通称「バンザイマーク」を社章としたフーマン(福萬=福建省万代)で生産され、特に後者は現在の中国人ミリタリーモデラーの育成に一役買っている。また、一部はシンガポールのフロッグ(往年の英国模型メーカーの商標を買い取ったメーカー)からも販売された。これらを海賊版であると誤解する人も多いが、ほとんどはバンダイが作ったオリジナル金型である。しかし、フーマン時代にロクにメンテナンスをせずに大量生産を続けたため金型が痛み、全体にモールドが甘くなったり合わせが悪くなった他、(フロッグの社長の談によると)一部は修理不可能なまでに損傷してしまったという。またフロッグ版のウィリスジープなどはオリジナル金型からバンダイ本社に無許可(フーマンに対して無許可であるかは定かではない)でコピーしたものになっており、しかしバリの大量に発生したフーマン版(2005年に再発売計画のためにバンダイにチェックされた時はそうでもない)よりは良好な状態である。1980年代中期に箱絵を三面図風にしてドイツ軍車輌のみ幾つか再版され、1990年代にも何度か再発売されているが箱に"Made in China"とあることからもわかるように、こちらはフーマン製である。

コメント (0) | トラックバック (0) | goo