
毎年恒例のスーパーボールのハーフタイムショーは毎年世界を代表するビッグなアーティストが出演するので有名だ。今年はブルース・スプリングスティーンが努めるそうだ。
http://www.nfljapan.com/feature/superbowl2009/halftimeshow.html
『“超”豪華な一大イベント ハーフタイムショーは1967年の第1回大会で、アリゾナ大とミシガン大マーチングバンドが行ったのが始まり。その後テレビの普及とともにエンターテインメント性が増し、1980年代以降は、マイケル・ジャクソン、エアロ・スミス、ノーダウトのグウェン・ステファニー、ディスティニー・チャイルドのビヨンセなど超一流のアーティストが出演。昨年は、アメリカンロックの雄、トム・ペティ&ハートブレイカーズが、満員のスタジアムを盛り上げた。
昨年の第42回に続いて世界的なタイヤメーカー、ブリヂストン社がスポンサーを努める第43回スーパーボウルのハーフタイムショー。『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』などのヒット曲で知られるブルース・スプリングスティーンが、スタジアムを熱狂の渦に包み込む。ブルース・スプリングスティーンは、通称「ボス」の名で知られるアメリカを代表するロックンローラー。社会的なテーマを織り込んだ作品が、アメリカだけでなく、世界のファンの心をわしづかみにしてきた。なお、ハーフタイムショーでは、Eストリートバンドが、バック演奏を務める。』
アメリカの国技にボスが出るというのはどんな展開になるのだろうか?熱狂するのは当然として、一体どれ位会場のボルテージがあがるのかに注目が集まるだろう。
この出演アーティストというのが毎年いつの段階で決まったのかは分からないけど、今年は規定路線だったか偶然のなのか、この世相でのタイミングも運命的である。国威発揚時や緊急時には必ず彼は出ざるを得ない。今年はまさに「挙国一致体制」になってしまい、待ったなし。やもするとスポーツを純粋に楽しめる状態で無い所だが、ここは国技とボスとで国全体のテンションを発揚しないといけない逆転の発想と力技だ。ボスは音楽で国を発奮させることが出来る余人をもって変えがたい人材なのだ。
セットリストに関して当日数曲行われるのが例年の慣わしだが、まず『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』は鉄板候補だと思う。多分間違いないだろう。知ってる人にとっては説明不要だけど、この曲は地獄のベトナム戦争でべトコンの恐怖から帰還した兵士が社会復帰の障壁が余りに重い、国の為に戦ったのに帰還したら国は冷たかった。という内容なのに、レーガン大統領の選挙から国威発揚にBGMに利用されてから(擬似)アメリカ国歌に変身してしまった。多分もう変わらないだろうけど。今回もそういうことだろう。この歌サビ部分が凄い盛り上がるし合唱できるからそこにカタルシスがあるからしょうがないんだろう。
あと自分は『Hungry Heart』をきぼんぬ。You TubeでCSN&Yと一緒にステージで歌ってる超奇跡の映像見たけどあまりに凄くて一回きりで勿体ない。。で、3枚組のライブ盤でこの歌は最初の歌詞を会場に合唱させて2番目からボス本人が歌うというバージョンもあまりにカッコ良すぎる。フットボール会場の大合唱も聴いてみたい。無論ライブ盤の観客に歌ってもらうヤツで。
あと1曲なんだろうな。。やっぱり『明日無き暴走』かな?ステージをスライディングして欲しいな。でもボスもアラ還だからムズイか。。テレキャスターのブリッジ部分でガンガンストロークで弾いて欲しい。鉄の部分に当たって出血しないのか映像見て不思議なんだけど。。。見てみたい。
勝手に順当に予想してみました。白Tシャツ、洗いざらしジーンズ、エレキ・ギター担ぎのべッタベタな3点セットでもボスの場合は許される。アメリカ版「永遠の若大将」、野獣でタフなセックスシンボルなのだ。ボスの祖先はイタリア系アメリカ人だって。80年代のボスはとにかく最強でした。最強幻想は健在なり。
以上
業務連絡
岡村君、ボスへの愛のコメントお待ちしておりますw
http://www.nfljapan.com/feature/superbowl2009/halftimeshow.html
『“超”豪華な一大イベント ハーフタイムショーは1967年の第1回大会で、アリゾナ大とミシガン大マーチングバンドが行ったのが始まり。その後テレビの普及とともにエンターテインメント性が増し、1980年代以降は、マイケル・ジャクソン、エアロ・スミス、ノーダウトのグウェン・ステファニー、ディスティニー・チャイルドのビヨンセなど超一流のアーティストが出演。昨年は、アメリカンロックの雄、トム・ペティ&ハートブレイカーズが、満員のスタジアムを盛り上げた。
昨年の第42回に続いて世界的なタイヤメーカー、ブリヂストン社がスポンサーを努める第43回スーパーボウルのハーフタイムショー。『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』などのヒット曲で知られるブルース・スプリングスティーンが、スタジアムを熱狂の渦に包み込む。ブルース・スプリングスティーンは、通称「ボス」の名で知られるアメリカを代表するロックンローラー。社会的なテーマを織り込んだ作品が、アメリカだけでなく、世界のファンの心をわしづかみにしてきた。なお、ハーフタイムショーでは、Eストリートバンドが、バック演奏を務める。』
アメリカの国技にボスが出るというのはどんな展開になるのだろうか?熱狂するのは当然として、一体どれ位会場のボルテージがあがるのかに注目が集まるだろう。
この出演アーティストというのが毎年いつの段階で決まったのかは分からないけど、今年は規定路線だったか偶然のなのか、この世相でのタイミングも運命的である。国威発揚時や緊急時には必ず彼は出ざるを得ない。今年はまさに「挙国一致体制」になってしまい、待ったなし。やもするとスポーツを純粋に楽しめる状態で無い所だが、ここは国技とボスとで国全体のテンションを発揚しないといけない逆転の発想と力技だ。ボスは音楽で国を発奮させることが出来る余人をもって変えがたい人材なのだ。
セットリストに関して当日数曲行われるのが例年の慣わしだが、まず『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』は鉄板候補だと思う。多分間違いないだろう。知ってる人にとっては説明不要だけど、この曲は地獄のベトナム戦争でべトコンの恐怖から帰還した兵士が社会復帰の障壁が余りに重い、国の為に戦ったのに帰還したら国は冷たかった。という内容なのに、レーガン大統領の選挙から国威発揚にBGMに利用されてから(擬似)アメリカ国歌に変身してしまった。多分もう変わらないだろうけど。今回もそういうことだろう。この歌サビ部分が凄い盛り上がるし合唱できるからそこにカタルシスがあるからしょうがないんだろう。
あと自分は『Hungry Heart』をきぼんぬ。You TubeでCSN&Yと一緒にステージで歌ってる超奇跡の映像見たけどあまりに凄くて一回きりで勿体ない。。で、3枚組のライブ盤でこの歌は最初の歌詞を会場に合唱させて2番目からボス本人が歌うというバージョンもあまりにカッコ良すぎる。フットボール会場の大合唱も聴いてみたい。無論ライブ盤の観客に歌ってもらうヤツで。
あと1曲なんだろうな。。やっぱり『明日無き暴走』かな?ステージをスライディングして欲しいな。でもボスもアラ還だからムズイか。。テレキャスターのブリッジ部分でガンガンストロークで弾いて欲しい。鉄の部分に当たって出血しないのか映像見て不思議なんだけど。。。見てみたい。
勝手に順当に予想してみました。白Tシャツ、洗いざらしジーンズ、エレキ・ギター担ぎのべッタベタな3点セットでもボスの場合は許される。アメリカ版「永遠の若大将」、野獣でタフなセックスシンボルなのだ。ボスの祖先はイタリア系アメリカ人だって。80年代のボスはとにかく最強でした。最強幻想は健在なり。
以上
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岡村君、ボスへの愛のコメントお待ちしておりますw








でもハーフタイムの慌しい中のライブだから、
アッというまに終わっちゃうんだよ。
しかも口パク多いし
選曲はやっぱその辺りになるんかなぁ。
新しい曲だとファンは盛り上がらないからね。
『Born In The USA』は意外と選ばない気もする、
Boss自身、歌詞の内容の曲解には困ってるって言ってるし。
『明日無き暴走』は絶対やると思うけど。
ともかくも期待だね。
ハーフタイムショウが事件の舞台だったもんね。
『Born In The USA』の曲解は今のアメリカ国民も
どれくらい「やっぱ違うよな」って普通に思ってる
世論ならないかも。。
でもこの曲にいきついてしまうというか、内容より
タイトルがもう完全「ライトウィング」だもんね。。