ぜじろぐ

SAMBATOWN店主・ゼジの書くブラジル音楽あれこれ

マジで工房化?

2012-02-10 17:49:54 | パンデイロ

こんにちは、漆原教授です。ストーブに直接しるこドリンクを置いてるんだが、何か?
嘘です!

さて、そんな動物に囲まれて過ごしたいと一瞬妄想してしまった店主の現実逃避っぷりはどうでもいいとして、いやいや久方ぶりのぜじろぐ更新。サボってました。長い文章書けませんでした。許してけろ。

今回はここんとこ各方面からご依頼をいただいているサンバタウンカスタムメイドパンデイロをまとめてどどーんと!ばばーんと!造ってみましたのでその紹介、と言いますかをば。

前回ご紹介しました通り、通称「白ひげ」なるモンスタークラスのパンデイロが出来上がってしまったのですが(おかげさまで一瞬で売れちゃいましたけども)、そこから更に色々と得ましたヒントを元に製作に取り掛かりましたところ、今回もまた非常に良い出来栄えとなりました。
特にNo.4のオールラウンダーモデルにつきましては、店主、張り切って数年ぶりの手巻き皮ヘッドにチャレンジ。久々の割には重低音たっぷりのイイ感じに仕上がってくれました。やはりスザーノ系モダン奏法を目指すならコレに限りますね。今後も程度の良いフラットスキン山羊皮さえ手許にあればどんどん作っていきたいと思います(←思うだけ)。
それではご覧下さいませ。


(No.1)

No.1 純ショーロ向けパンデイロ Contemporânea改
作品名 「伊予」(←ウソ。お買い上げ下さったお客さまでお好きに命名してやって下さい)
ボディ:ウエット研磨オイルフィニッシュ 浅胴40mm
ボディ色:エボニーブラウン
プラチネラ:真鍮三枚重ね
プラチネラ窓:ワイド仕様(純正モデルよりも広げてあります)
スチールトラッドフープ
プラチネラスペーサー付属
重量:370g
価格:32,900円(本体のみ)




(No.2)

No.2 オールラウンド型パンデイロ Contemporânea改
作品名 「尾張」(←適当)
ボディ:ウエット研磨オイルフィニッシュ 浅胴40mm
ボディ色:エボニーブラウン
※ボディ材の地色により限りなくウォルナットブラウンに近い発色となり、美しいマーブル模様が出ております
プラチネラ:真鍮三枚重ね
プラチネラ窓:ワイド仕様(純正モデルよりも広げてあります)
軽量アルミフープ
プラチネラスペーサー付属
重量:355g
価格:31,700円(本体のみ)




(No.3)

No.3 純ショーロ向けパンデイロ Contemporânea改
作品名 「猩々緋」(←ノリで命名)
ボディ:ウエット研磨オイルフィニッシュ 標準胴46mm
ボディ色:マホガニーレッド
プラチネラ:真鍮+シークレットチップ四枚重ね
プラチネラ窓:ワイド仕様(純正モデルよりも広げてあります)
スチールトラッドフープ
プラチネラスペーサー付属
重量:390g
価格:32,900円(本体のみ)




(No.4、手巻き皮にご注目!)

No.4 スーパーオールラウンド型パンデイロ Contemporânea改
作品名 「円頓寺」(←やっぱりね)
ボディ:ウエット研磨オイルフィニッシュ 標準胴46mm
ボディ色:マホガニーレッド
プラチネラ:真鍮+シークレットチップ五枚重ね
プラチネラ窓:ワイド仕様(純正モデルよりも広げてあります)
手巻き皮ヘッド(内巻き)
スチールラウンドフープ  ※軽量アルミフープは別売(2,100円)です
プラチネラスペーサー付属
重量:435g
価格:31,700円(本体のみ)

※全ての商品にチューニングキー、パンデイロワックス(ヘッド塗布・ボディ磨き兼用)が付属しています


ブラジルらしい良いパンデイロをお探しの方に是非オススメしたい作品群です。
またウォルナットブラウンのカラーも含めオーダーメイドも承りますので、ご遠慮なくご相談下さいませ。
(通販ページが休止のまんまで誠に申し訳ございませんです・・・)
お手持ちのパンデイロの改造も承っております。ドゾヨロシク。
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いま、あの歌が聴きたい

2012-01-20 00:00:00 | ライヴ


これもお知らせしないわけにはいきますまい。
我らがPikaia Pandeiro Special(以下pps)、名古屋に再び!
「音楽から国境線が消える夜」というシビレるタイトル通りまさにボーダーレス、熱い音楽を届けてくれます。

Pikaia Pandeiro Special @得三
3rd Alubum「QUE ZONA」発売記念ツアー第四弾
「音楽から国境線が消える夜」
1/26(木) 18:00open 19:00start
前売¥3,000 当日¥3,500
■Pikaia Pandeiro Special (E4)
・渡辺隆雄(tp)
・小澤敏也(per)
・岡部洋一(per)
・臼井康浩(g)
■Padma Surya(Op.Act)
Pコード:156-309


店主が密かに期待しているのが、最近ppsがアンコールナンバーとして演奏してくれるチリの英雄ビクトル・ハラの「平和に生きる権利(El derecho de viver en paz)」という曲。今これ演られたらワタシ間違いなく泣きます。
まー書いた時点で密かでも何でもなくなってるわけなんですけど。

いま我々に「平和に生きる権利」は与えられていると言えるでしょうか?
深く考え、後に取り返しのつかない後悔に苛まれる前にしっかり行動したいものです。
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それでもゼロはじは続くよ

2012-01-19 19:00:50 | イベント

こんにちは、「ミスター推認」こと東京地裁の登石郁朗です。有罪!有罪!
嘘です!

そんな腐れ司法府のことはどうでも・・・よくはないのですが、こんにちは、もうテレビ・大手新聞の謀略的偏向報道には騙されないサンバタウン店主です。
時間ができたら首相官邸・東京電力・原子力安全保安院・文部科学省・財務省・法務省(検察庁)・経済産業省、あとワタシの投票区である愛知7区の山尾しおり衆院議員(民主党)事務所に苦情陳情の電話やメールを再度念入りかつボッコボコに入れてやりたいのですが、取り急ぎウチの行事についての告知をば。(←ぜんぜん関連性ナシ)

毎月ひとテーマの扱いで本講・補講の2回制で開催しておりますサンバタウン呑み会講座、通称「ゼロはじ」ですが、なんのかんの言いながらVol.5まで突入してしまいました。
今回はこれもまた取り扱いがなかなかに難しいミナス音楽。そう、ミルトン・ナシメントはじめ「クルビ・ダ・エスキーナ(街角クラブ)」の一派に代表されるように、ブラジルの中でも少し特異な発展を遂げた分野です。
これは結構好きと苦手がハッキリ分かれたりするんですよね。店主かなり好きなんスけど。ある意味踏み絵みたいな側面があるかもしれません。
前回の北東部音楽同様、何の予備知識もないまっさらなブラジル音楽ビギナーさんがここから入って「そうかあ、これがブラジル音楽なんだ」という風に受け止められたら大変です。ワタシはどう責任を取ればいいのでしょうか。

まあ、そんなわけで、おヒマな方は是非!

【呑み会講座「ゼロからはじめるブラジル音楽」Vol.5
〜胸キュン?引きこもり?いろいろありますミナス音楽〜】
 1/25(水) 19:30スタート at サンバタウン
 参加料 1,000円
 ドリンク持込可、おつまみ持参大歓迎 定員10名
 予約・問い合わせ サンバタウン


 今回もクセのあるテーマでございます。
 ミナスジェライス州という「ブラジルの信州」みたいな所で独自の
 発展を遂げたミナス音楽。
 ミルトン・ナシメントを始め多くの著名なアーティストを輩出した
 「クルビ・ダ・エスキーナ(街角クラブ)」とは何だったのか、
 そしてミナス音楽の現在は―。
 好きと苦手がはっきり分かれるこの分野、参加するかどうか大いに
 悩むところでありましょう。でも来てネ!
 ※同内容の補講は1/28(土)です

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すンごいのできちゃいました

2012-01-18 18:28:46 | パンデイロ

こんにちは、「白ひげ」ことエドワード・ニューゲートです。グララララ・・・。
おれの息子になれ!
嘘です!

今日はパンデイロの話題をおひとつ。

このたび、もしもの時のために大事にとっておいた極上パーツを組み合わせてスーパーオールラウンダーなパンデイロを造ってみましたところ、マジでバケモノみたいなのが誕生してしまいました。

ボディはサンバタウンお得意のウエット研磨によるオイルフィニッシュ(色はウォルナットブラウン)、プラチネラはいつもの真鍮三枚組に懐かしの隠し技を仕込み、より複雑な音を狙ってみたところ、これが見事に的中。
プラチネラ窓にスペーサーを挟めばモダン奏法でもろマルコス・スザーノの音が出せますし、外せば存在感たっぷりなトラッドショーロパンデイロの音になります。
軽量化のためアルミラウンドフープを採用しましたが、通常は軽量化の代償としてヘッドの重低音がずいぶんと犠牲になってしまうものなのです。
それが今回のモデル(440g)は重低音にいささかの衰えもない超当たりモの山羊皮。
まるっきり手前味噌なコメントになりますが、はっきり申し上げてモンスター級です。


(こーいう外観です)

ヘッドはガサガサなテーピングが残ったままだし、ボディのプラチネラ窓付近に欠けがあります(パテ埋め補修済)が、それも渋さをより増してくれているような気がします。古いパーツですが、ゴールドフィニッシュの真鍮ナットでヴィンテージ的な高級感も出してみました。
世界に二つとない完全オリジナルのパンデイロです。

本体のみ(チューニングキー付属、バッグなし)の販売となりますが、大業物パンデイロを狙っておられた方はこの機会に是非ご相談下さい。
販売価格:42,000円(消費税・送料込) ※おかげさまで売れちゃいました。ありがとうございます!(1/21)


この他Contemporâneaの既製モデルに手を加えたいつものカスタムメイドパンデイロも次々と出来上がりつつありますので、こちらも是非よろしく。

【お知らせ】
残念ながらサンバタウン通販ページは現在リニューアル中です。お問い合わせはメールかお電話にて直接お願い申し上げます。
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MATER弦楽器のご予約承ります

2012-01-08 17:26:33 | 弦楽器

こんにちは、民主党政調会長の仙谷由人です。嘘です!えんがちょ!
なんか民主党、次期衆院選用にまたマニフェスト作るとか言ってますね。
年明け早々たいそうなギャグをぶちかましてくれます。
あなた方には本当に失望しました。とっとと増税否決されて解散総選挙やって勝手に大崩壊して下さい。

さて、そんな不愉快極まりない政局バナシはどうでもいいとして(どうでもよくはないけどね)、サンバタウンが自信を持ってご紹介しておりますサンパウロの弦楽器工房、MATER(マテール)の弦楽器のオーダーが以下の通りまとまりました。
入荷はGW前を目標に進めておりますが、先着順(代金ご前納)で事前のご予約も受け付けております。特に「エントリークラス」の常識を覆すハイコストパフォーマンスモデル・Estudanteを筆頭に、入荷後だいたい2〜3ヶ月で出払ってしまいますので、この機会にブラジル弦楽器の購入をご検討の方は是非お気軽にご相談下さいませ。

【オーダーリスト(冒頭の数字は発注台数)】

07 カヴァキーニョ Estudante(エントリーモデル) 
(表板:エンゲルマンスプルース単板、インブイア合板)
※うちPUなし×1、パッシヴPU付×2、アクティヴPU付×2 ※残5台
予価 52,500〜57,800円(以下すべてハードケース付です) 

01 カヴァキーニョ Clássico PUなし
(表板:ジャーマンスプルース単板、側底板:セドロ単板)
予価 138,000円

01 カヴァキーニョ Clássico アクティヴPU付 ※ご予約済
(表板:ジャーマンスプルース単板、側底板:ロウロ・ファイア単板)

07 バンドリン Estudante(エントリーモデル)
(表板:エンゲルマンスプルース単板、インブイア合板)
※うちPUなし3、パッシヴPU付×1 ※残4台
予価 66,000〜69,000円 

01 バンドリン Clássico PUなし ※ご予約済
(表板:カナダ杉単板、側底板:インブイア単板)
予価 158,000円

01 バンドリン Clássico PUなし
(表板:ジャーマンスプルース単板、側底板:セレジェイラ単板)
予価 158,000円

01 7弦ギター Clássico ジャンボボディ仕様 PUなし ※ご予約済
(表板:ジャーマンスプルース単板、側底板:インブイア単板)
予価 220,000円

01 7弦ギター Clássico ジャンボボディ仕様 Fishman-4TアクティヴPU付
(表板:ジャーマンスプルース単板、側底板:インブイア単板)
予価 257,500円

01 ヴィオラ Clássico PUなし
(表板:ジャーマンスプルース単板、側底板:インブイア単板)
予価 220,000円

01 ヴィオラ Clássico PUなし
(表板:ジャーマンスプルース単板、側底板:セレジェイラ単板)
予価 220,000円

以上22台
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満員御礼!

2012-01-07 12:29:36 | 連絡事項

こんにちは、財務大臣の安住です。嘘です!
新年早々言ったそばから気分の悪くなる嘘をついてしまいました。世間一般ではこれを「自ら墓穴を掘る」といいます。
2012年、今年もどうぞサンバタウンをよろしくお願い致します。
今年の抱負とかはまた後日改めて。

さて。

1/22(日)に予定しております吉田慶子&笹子重治DUOライヴ(at サンバタウン円頓寺本店)は、おかげさまで満席となりました。ご予約下さいました皆様には心から御礼申し上げます。
従いまして、これにてご予約の受付は一旦締め切りとさせていただきます。以降はキャンセル待ちのみの受付となりますが、悪しからずご了承下さいませ。

頑張って良いライヴにします。
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なりすまし

2011-12-28 14:30:01 | 日記

12月25日(日)

名古屋のお花屋さん「PEU・CONNU」の作業場にて、コーコーヤライブ

 店を閉めてまでPAオペに出かけるというのはワタシにとって既にご法度の
仕事であるが、時にその「ご法度」を「万障繰り合わせてでも引き受けたい
特別な案件」というものが凌駕するパターンがごく稀にあり、そのうちの一つが
この日のコーコーヤの名古屋公演なんである。会場は大須の有名な花屋さん
PEU CONNUのアトリエ新館。いわゆる落成記念を兼ねてのクリスマスパーティ
という趣旨の会。
 しかしここが天井壁床と見事なまでのオールコンクリート打ちっぱなしと
いう空間で、音の跳ね返りようといったら只事ではなく、リハではギターの
笹子さんとあーでもないこーでもないと確認作業を進めながらどうにか音を
それっぽいレベルまでまとめていくところまではできた。
 で、いざ本番となると満員御礼のお客さんで見事に吸音加減が調節され、
リハの悪戦苦闘がウソのような良い音でコーコーヤのオニ演奏をお楽しみ
いただけたことには心からホッとしている。アコースティックライヴPAを
やる時の心得はただひとつ、「スピーカの存在をお客に感じさせないこと」、
即ちいかに自然な増幅で会場内に音を響かせるかということにあるのだが、
それがこの日も(偶然の要素に多く恵まれたものの)実現できたことは、
ワタシがいつも提唱している「良い演者・良い呼び手・良いお客さん」の
三位一体によるところが非常に大きかったのであろう、と非科学的ながらも
妙に納得する店主なのであった。

・・・と笹子重治OFFICIAL WEB SITEの「DIARY」コーナーっぽくまとめてみました。笹子さんすんません。



(リハの風景。クラリネット嬢は本番で完全にクリスマスカラーに変身)


(翌日のko-ko・・・ko?やはり才媛たちは円頓寺の空間がとてもお似合いなのであった)
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よ・わ・ね?

2011-12-24 16:00:22 | ライヴ

ウオッス!メリークリスマッス!
しかしなんで日本人、仏陀の誕生日は祝わないんでしょうかね。
アメリカ人の前でオー・マイ・ブッダ!とか言ってやりたい今日この頃です。

そんな押し付け米英文化にあまり迎合したくない店主の偏屈ぶりはどうでもいいとして、ブラジルがFeliz Natal!って言うのは両手を広げて大歓迎。
まずは中南米音楽・ケペル木村さんがどっかから見つけてきてくれてTwitter上でツイートするや大反響を巻き起こしたこの映像をご覧あれ!
カーニヴァルの喧騒でもない、ファッション誌が特集とか組みそうなシャレオツな要素もナシ、ワタシの大好きなブラジルの姿がここに凝縮されています。ああ、シアワセだ。

と、いうわけで。
2012年1月22日(日)、サンバタウンにて
吉田慶子&笹子重治DUOライヴです!
魅惑の弱音(じゃ・く・お・ん)サンバ・カンソン&ボサノヴァが円頓寺の街の一角で静かに優しく響きます。
築100年以上の古びた物件なのに、暖房なしでもなぜか滅多に室温15℃を切ることがない我が店内、想定外のあったか空間で心地良いひとときをお過ごし下さい。

さすがは吉田さん&笹G大先生、サンバタウン主催イベントでは異例のスピードで定員枠が埋まりつつあります(とはいってもまだ余裕ありますけどね)。
ブラジル音楽に関わらず、オトナ対象のライヴってなかなか直前になるまで集客人数が読めないことが多いので、主催者はけっこう胃が痛くなるよーな思いをしたりしますが、今回はサンバタウン店主、ほのかな期待を寄せております。なんとなくですけど。
公演日まであと一ヶ月を切りました。引き続きご予約受付中であります。お申込みはお早めにどうぞ!

 吉田慶子&笹子重治DUOライヴ in 円頓寺
 2012/1/22(日) at サンバタウン
 Open 16:30 Start 17:00
 Charge 予約3,000円/当日3,500円(1ドリンク付)
 予約・問い合わせ サンバタウン
 TEL 052-485-8199 MAIL zezi@sambatown.jp
 ※この日サンバタウンの通常営業はありません。
  悪しからずご容赦下さいませ。


サンバタウン、自店ライヴ第二弾は繊細で優しい歌声が魅力の吉田慶子さん&日本が誇る鬼ギタリスト・笹子重治(ショーロクラブ)との絶品デュオ!
吉田慶子オフィシャルサイト
笹子重治大先生オフィシャルサイト
既に予約が相次いでおります。キャパ30名程度につきご予約はどうぞお早めに!

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年末年始の営業について

2011-12-21 18:04:42 | 連絡事項

ええと、年末年始のサンバタウンですが、ちょっと色々ございまして、誠に恐縮ながら下記のような営業/休業日程となっております。
変則的なシフトゆえお客さまにはむしろご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、何卒、何卒ご容赦下さいませ。ていうか明日からいきなり臨時休業してしまって心の底からごめんなさい。ああダメだ、今週のおれホントにダメだ・・・。

12/22(木)・・・臨時休業
12/23(金祝)・・・12:00〜18:00営業
12/24(土)・・・通常営業
12/25(日)・・・臨時休業
(コーコーヤ名古屋公演PAのため)
12/26(月)・・・通常営業
12/27(火)・・・定休日
12/28(水)・・・通常営業
12/29(木)・・・通常営業
12/30(金)〜2012/1/3(火)・・・お休みです
1/4(水)・・・通常営業
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ブラジル輸入盤CD・DVD入荷してます

2011-12-12 12:36:34 | CD
※12/18 お待たせしました、通販サイトにもアップ完了です!年末年始の冬休みのお供に是非どうぞ!

先の記事でご案内申し上げました通り、通販サイトという片翼をもがれたサンバタウン(身から出たサビなんですけどね)、それでもめげずに新着アイテムをぜじろぐにてアップ。
リストのみですみませんが、おっ!と思われた方は是非サンバタウンにご用命下さいませ。
メールかお電話で!(嗚咽)

【CD】
Almir Guineto/ O suburbio (1st再発!)
Andre Mehmari/ Solo lounge-Beatles(メマーリさんピアノソロによるビートルズ集、再入荷)
Beth Carvalho/ Nosso samba ta na rua(未発表曲集の新録、だがこれがイイ!ベッチ母さん復活か)
Bid/ Bambas dois (BOOK+CD仕様、ビヂのジャマイカ+ブラジルMIX大作戦)
Casuarina/ Trilhos-Terra firme(よりオールドスタイルへと回帰)
Clementina de Jesus/ Marinheiro so (ロイクー系サンバファン必携の名盤再入荷)
Djavan/ Aria ao vivo(安定感バツグン)
Dominguinhos/ Iluminado(ゲスト大勢、相変わらず素晴らしい・・・)
Dona Ivone Lara & Bruno Castro/ Nas escritas na vida(少し前に出た好作品)
Fino Coletivo/ Copacabana(話題の新世代クラブ系グルーヴ)
Geraldo Carneiro/ Gozos da alma(熟成純米酒のような極上MPB、だがなぜ1曲だけアフロヘギが?)
Hamilton de Holanda & Orquestra Brasilianos/ Sinfonia monumental(チャレンジャーやなあ)
Joao Rabello/ Uma pausa de mil compasso(パウリーニョ・ダ・ヴィオラのご子息2ndソロ。ギターアルバム)
Jorge Vercilo/ Como Diria Blavatsky(新譜でーす)
Kassin/ Sonhando devagar(3D眼鏡まで付いてきてアホすぎ!カシン!だがカッコよすぎ!)
Lenine/ Chao(ますますソリッドなサウンドに。大音響で聴くとスゴい音像)
Maria Rita/ ELO(1st〜2nd路線に回帰、そしてスケールアップ!)
Mariana Aydar/ Cavaleiro selvagem aqui te sigo(今度こそブレイクか?!SPサンバ新世代よ躍進せよ!)
Marisa Monte/ O que voce quer saber de verdade(モンちゃん堂々の新作です)
Max Viana/ Um quadro de nos dois(胸キュン度は親父譲り!)
OST/ Grupo Corpo "Sem mim" por Carlos Nunez e Ze Miguel Wisnik
(聴いた瞬間DVD並みに高い値段のことなど忘れてしまうでしょう)
Paulo Cesar Pinheiro/ Capoeira de Besouro(再入荷!!!)
Pedro Luis/ Tempo de menino(ペーやんの初ソロです!)
Roberta Nistra/ Roberta Nistra(イチベレの息子のカミさんの妹さん。極上のサンバ・ヂ・ホーダ、絶品!)
Rosa Passos/ E' luxo so(腕利きトリオをバックに歌う新譜)
VA/ Assis Valente-Nao fez bobagem 100 anos de alegria(アシス・ヴァレンチ生誕100周年記念コンピ)
VA/ Paulo Vanzolini-Onze sambas e uma capoeira
(60年代末発のパウロ・ヴァンゾリーニ集。冒頭シコ様!)
VA/ Show 1 de maio 1980(リオで行われたフェスのナマ録音源Vol.1)
VA/ Show 1 de maio 1981(リオで行われたフェスのナマ録音源Vol.2)
Ze Paulo Becker/ Lendas brasileiras (1st再発!!!極上ブラジリアンギターアルバム)
Ze Renato/ Breves minutos(新作です。イイ感じです)

【DVD】
Alcione/ Duas faces-Jam session(相変わらず声もガタイもごっついなあ)
Baden Powell Quartet/ Tristeza-Live 1970(サラヴァ臭プンプン!1970年バーデン奇跡の映像!)
Daniela Mercury/ Canibalia-Ritmos do Brasil-Ao vivo na praia de Copacabana
(ダニエラの最新ライヴ映像っす。集大成っぽい作風、ダンサーとしてのダニエラの魅力満載)
Djavan/ Aria ao vivo(シャレオツなオープニング、魅惑のショウ!)
Funk Como Le Gusta/ Ao vivo(再入荷)
Grupo Corpo/ Onqoto(舞踊ファンを自負する方に一人残らず観て欲しい!)
Leny Andrade & Cesar Camargo Mariano/ Ao vivo(入れば即売り切れの名作、再入荷!)
Pato Fu/ Musica de brinquedo ao vivo(パト・フ最新ライヴ。パルチンピン志向)
VA/ 22 premio da musica brasileira-Show em homenagem a Noel Rosa
(Lenine, Zelia Duncan, Sandra de Sa, Arlindo Cruzら大御所四人によるトリビュートライヴ)
VA/ Samba Social Clube 4(Vol.4だけはずっと扱い続けたいのさ)
Zeca Pagodinho/ Com os amigos(呼んだり呼ばれたりで大忙し、ゼカの共演映像集)

しかし更に間の悪いことに、13日(火)はサンバタウンの定休日。
生きててすみません・・・(トイレに駆け込み号泣)。
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