絶対合格

熱血塾教師35年+教育コメンテーターのオールマイティー井澤が 「受験」、「子育て」の成功法を公開!

父母インタビュー記事第2弾公開致しました。(No.702)

2018年02月15日 20時12分10秒 | 受験・学校

  父母インタビュー記事第2弾公開致しました。

  今回は第1志望のさとえ学園小学校に合格し、今年4月に入学するお子さまのお母様にインタビューしました。

  ウエルストリームと小学校受験について、熱く語っていただきました。

皆様、是非ご覧下さい!

 

       http://www.wellstream.co.jp/interview2/


この記事をはてなブックマークに追加

横須賀で歴史を振りかえりました。(No.701)

2018年02月14日 11時25分52秒 | 旅行

須賀へ行ってきました。

 

横須賀というと在日米海軍司令部、軍港、空母というイメージでしたが、行ってみたら明るい観光地でした。イオンのショッピングセンターに車を駐車してさっそく港内クルーズ。

    

       

 

汐入ターミナルを出港して、すぐに見えてきたのが海上自衛隊の潜水艦。潜水艦は米軍基地側に停泊するとこと。

             

 

その後米軍のイージス艦を見ながら港外へ向い、その途中で米海軍原潜がまさに帰港するところを目撃。浮上した原潜が動いているのを初めて目撃しました。

     

         

 

全長410mという巨大な12号バースには原子力空母ロナルドレーガンが停泊中でした。

  

 

そして、横須賀港内から海上自衛隊基地のある長浦港にまわって汐入ターミナルに戻ってきました。

  そうこうするうちに昼時となったので「横須賀海軍カレー本舗」というガイドブックに載っているお店まで行き、海軍カレーを食べました。明治時代の日本海軍のレシピを再現したもので、美味しかったです。今は海上自衛隊の各護衛艦ごとにレシピがあり、護衛艦同士でそのカレーの味を競っているとのこと。

 その後今度は無人島の猿島へ向い、歴史遺産を巡りました。風が冷たく、吹きさらしなので帰りの船を待っている間、けっこう寒かったです。防寒具を着ていって正解でした。

 

  

  港に戻るときに記念艦「三笠」全体が海から見えます。

    

        

時間があればその昔ペリーが来訪した浦賀にも行ったのですが、それはまた次回ということで。

 

今回も夫婦で日帰りドライブをしたのですが、もし子供が小学生だったら、いろいろと見せ、実体験をさせ、道すがら江戸時代から昭和までの日本の歴史の話をしたと思います。

そして、娘が将来歴史にも関心を持ち、歴史が好きになるように持っていくと思います。


この記事をはてなブックマークに追加

「素直な子に育てるにはどうすればイイのでしょうか?」(No.700)

2018年02月10日 10時46分27秒 | 受験・学校

「素直な子に育てるにはどうすればイイのでしょうか?」

 

  素直な人柄、素直な心と言うと「持って生まれた気質(性格)」だけで決まると思っている方がいます。たしかに生まれ持った気質(生まれつきの性分)というものも20%くらいはあります。しかし、お子さま達のほとんどが育て方、育った環境で素直になったり、ひねくれたりしています。

  この素直な子に育てるというテーマだけで本を1冊書けるほどたくさんありますが、その概略を紹介しますね。 

  まずは、「人は素直なほうが素晴らしい。」という価値尺度をお子さまの心に根付かせることです。工夫していろいろな話をしてそう思うように仕向けるのです。この素直であるべきという価値尺度をお子さまが気に入れば、素直な心で素直に行動することがお子さまの行動規範となります。そうなれば、自ら素直に考え、素直な心で、素直に行動するようになります。

  次に、素直な子はどういう心で生活し、どういう場面でどういう行動をとるのかを具体的な日常生活の場面で教え導くことです。お子さまが素直が素晴らしいと心から思っても、どういう考え方、どういう行動が素直と言うのかがわからないと行動出来ませんから。幼児~小学生の頃には日々一つ一つ教え導きましょう。

  3番目に家族全員が日常生活で「素直な人」のお手本をお子さまに示す(見せる)ことです。家族はお子さんの前でわざわざ反面教師を演じてはいけません。特に、家族の中に素直でない人(例えば、兄、姉、祖父母)がいると、お子さまはそちらの素直でない心、素直ではない行動のほうを真似するようになりますから。

  まずは以上3つをご家族で3週間以上実行してみて下さい。するとお子さまは少しずつ素直な方に向いていきます。

 


この記事をはてなブックマークに追加

「褒めるべきはその努力であって結果ではない。」(No.699)

2018年02月06日 11時38分28秒 | 受験・学校

「子育ては作戦でするもの。」とよくブログに書いていらっしゃいますが、どういうことでしょうか?

 

 例えば、お子さまの「やる気」を出させたいとします。

「やる気を出しなさい!」と叱咤激励したら、やる気がでますか?答えはNoですね。

叱咤激励してやる気が出るようなお子さまははじめからやる気を持っています。

やる気のない大人はもちろん、やる気のない子供にやる気を出させるのは一苦労です。

その方策だけで本を1冊かけるぐらいです。

 「やる気を出す。」というのはお子さまの心のありようです。だから、実の我が子であっても車のハンドルをきるようには子供の心を操縦できません。「これこれこう思いなさい!」と命じてもムダです。 

 では、どうしたら良いのでしょうか?

 こう言えばこう返してくる。こう言うと反発する。こう言えばニコニコする。など我が子の性格や心の傾向性は親ですからよ~くわかっています。

 そこで作戦なのです。

 例えば、褒めると、素直に喜んでくれて、ニコニコするタイプのお子さまなら、たくさん褒めればいいのです。

 褒められる→嬉しい→もっと褒められたい→もっと努力する→また褒められる→ますます嬉しくなる→自信がつく→この繰り返しが習慣となり褒められなくても自分からやるようになる。→さらに褒める

 

この褒め褒めサイクルで1点注意してほしいのは褒める内容です。本人が努力した行動(行為)自体を褒めるのであって、結果を褒めるではありません。良い結果だけを褒めるご家庭では良い結果が出るまで褒めてあげられません。努力と結果は当然因果関係がありますが、どうしてもタイムラグが出るのです。そうすると褒め褒め作戦をやろうとしても結果が出るまで褒めることができず、褒める回数が極端に減ります。それに、結果だけ褒める家庭では努力したけれど今回は結果を出せなかったときには褒めるどころか逆に批判的な言い方をしてしまいがちです。それではお子さまはやる気が出すどころか、やる気を失います。

 

 実は、「結果を出すために懸命に努力することが素晴らしいのであって、努力し続ければ結果は後からついてくるものです。」だから、「褒めるべきはその努力であって結果ではない。」のです。そういう価値観を持って作戦で子育てをするのです。すると、お子さまは驚くほどやる気を出すのです。

そう言うと、

「受験では合格・不合格がハッキリ出る。だから、なあなあではすまされない。結果がすべて。」と言われる方がいます。

たしかに、受験で一番大切なのは合格という結果であり、それに疑いはありません。

 しかし、だからこそその大切な合格という最終結果を出すためにそのプロセス(途中経過)を大切に考え、お子さまの努力を褒め続けるのです。そうすれば、お子さまはやる気を出し、素晴らしい結果をも出せるものです。

 

 是非この「プロセス褒め褒め作戦」を試してみて下さいね。

 だいたいですが、10名中2名は劇的に効果があります。6名は普通に効果があります。残り2名はあまり効果が出ないかもしれません。-こういう作戦でもパレートの法則が当てはまるものです。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

豆まきをしていますか?(No.698)

2018年02月03日 10時44分56秒 | 受験・学校

平成30年2月3日、今日は節分です。お子さまがいる家庭では豆まきをしていますか?

「2月3日は節分(豆まき)です。私立小学校の入学試験に出るから、憶えなさい。」

な~んて言うだけではなく、是非お子さまと一緒に豆まきをしてあげて下さい。

 

  そして、ただ豆をまいておしまいとせずに、親子で鬼のお面を画用紙で作ったり、豆まきの豆を入れるますを折り紙で作ったりすると、日本の伝統行事が楽しく学べます。豆まきの由来などもお子さまにわかる言葉で昔話のように話してあげるときっとお子さまは喜びますよ。

  このように日本古来の伝統行事をお子さまと一緒に楽しくやることが親の腕のみせどころです。そして、そういう実体験が親子の幸せな思い出の1ページとなるのだと思います。

子育ては大変ではありますが、こうして子供と一緒に過ごした幸せな時間はかけがえのないものです。子育てを通じて幸せな思い出づくりをして下さいね。


この記事をはてなブックマークに追加

今年も満席で、大盛況でした。(No.697)

2018年01月29日 12時51分01秒 | 受験・学校

1/27さとえ学園小学校の下平校長先生と鑓水先生をお招きして説明座談会を開催致しました。

今年も満席で、大盛況でした。

      

  

 

                                            

  題して「21世紀に必要とされる力をどのように育成するのか」AIのお話から始まり、さとえ学園小学校の教育観、ビジョン、建学の精神と校訓、独自理念の「共育」、実際の教育で体験型教育に英語教育、複合型教育、栄東との12年間一貫教育、入試についてと、詳しく、かつ、力強くご説明頂きました。

 そして、さらに質疑応答があり、一旦閉会後、個別相談会まで自らご担当頂きました。

   

  下平校長先生自ら作成したというパワーポイントのプレゼン資料はさすがによく考え抜かれていて素晴らしかったです。書き込み式のレジュメまで配布頂きました。大変勉強になりました。

    

以下参加した御父母様アンケートの一部を掲載致します。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

新年長男子のお父様

  さとえ学園の説明会に初めてうかがい、教育方針や学校での生徒の雰囲気のようなものを知ることが出来ました。私も妻も公立・小中、県立高校出身ですが、子供には是非行って欲しいと思える学校だと思いました。今日のお話では、学校のこと以外にも将来的な教育についてた子育てにおいて重要・大切なことを教えていだだき非常に有り難かったです。今度は是非学校へ行って見てみたいと思いますのでよろしくお願い致します。本日は有り難うございました。

 

新年長女子のお母様

  教育に関しわかりやすくご説明頂きありがとうございました。社会的な情勢を意識しながら子供達をご指導下さる姿に大変感銘を受けました。また、常に多方面で変化改革を続けられる一方で目指す人材像など大切な部分は守られ、我が身を振り返って身が引き締まる思いでおりました。重ね重ね本日はありがとうございました。ご縁を頂けますよう励んで参りたいと存じます。

 

新年長女子のお母様

  今日の説明会でさとえ学園小学校がどのような子供を育てたいのかどんな学校を目指しているのかビジョンを明確に教えて頂けたのでとても意味のある時間になりました。子供達が将来に向けて楽しく学べる学校であってほしいというのが私達親が一番学校に望むものです。是非学校に行き、子供達の様子を見てみたいと思いました。3人娘ですが、それぞれの子への接し方を考える良い機会を頂きました。ありがとうございます。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

下平校長先生、鑓水先生へ

  長時間にわたりお疲れ様でした。予定の時間を大幅に超えて、17時過ぎまで個別相談会にご対応頂き有り難うございました。心より感謝しております。年々厳しくなる入学試験で「さすがウエルストリームの生徒。」と評価頂けるよう全力で指導にあたる所存です。今後ともご教示のほどよろしくお願い申し上げます。

 

*今度は2/3(土)10:00~さとえ学園小学校で学校説明会がございますので、是非御参加下さい!

    http://www.satoe.ed.jp/news/20180103/787/


この記事をはてなブックマークに追加

東大クラスに合格しました。(No.696)

2018年01月26日 10時04分12秒 | 受験・学校

  栄東中学校入学試験で東大クラスに合格しました。

 

  先日実施された栄東中学校の入学試験(東大Ⅱ)で在塾生のLさんが東大クラスに合格しました。その2日前に行われたB日程の難関大クラスももちろん合格です。

  Lさんはさとえ学園小学校現6年生で栄東中学校への内部進学生ですが、一般(外部)受験生の合格基準をも上回って東大クラスに合格したとのことです。本当に素晴らしいです。

  Lさんのようにさとえ小から栄東に進学する際に、難関大クラスの合格を確実にした上で、さらに、東大クラスに挑戦して入試で合格すれば、さとえ小出身の生徒もはじめから東大クラスに入れるのです。

ところで、

「さとえ小で学年上位の生徒は外部受験をして、みんな外部に出てしまい、内部進学するのはその次の成績の生徒ばかり。」と思っている方がたまにいらっしゃいますが、ここ数年はそうとは限りません。たしかに、さとえ小の学年上位者から桜蔭や開成など御三家に毎年合格し、外部に出ています。しかし、Lさんのように学年上位者でありながら栄東内部進学を第1志望とする生徒も少なくないのです。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 Lさん、Lさんの御父母様、合格おめでとうございます。

 本当に素晴らしいです。さとえ小で6年間真面目に努力した甲斐がありましたね。

 Lさんは持ち前の真面目さを活かし、栄東進学後もきっと大活躍され、6年後は希望の大学(学部)にも合格していると思います。


この記事をはてなブックマークに追加

あいち航空ミュージアムに行ってきました。(No.695)

2018年01月22日 08時50分21秒 | 旅行

   先日あいち航空ミュージアムに行ってきました。

 2Fが入口でチケットをかざすゲート付近を空港の搭乗口風にしていました。

     

         

 

           

 実機展示はYS11とMU-300、MU-2、MH-2000、零式艦上戦闘機52型甲(復元)などでした。YS11とMU-300以外は以前三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所史料室に保存・展示したあった機体と同じ機体のようでした。愛知県が三菱重工から借り受けて?展示しているようです。

   

              

 

    

 ゼロ戦を至近距離でじっくり見学できたのは良かったです。できれば操縦席に座ってみたかったのですが、それは絶対許可されません。(^o^)

 

 ミュージアムの建物が名古屋空港の滑走路(runway34)沿いにあるので屋上から航空機の発着が見学できますが、日曜日は航空自衛隊機が少なく民間航空機中心ですので1時間に1~2機ぐらいでした。

 

 県営のあいち航空ミュージアムを世界一と言われている米国のスミソニアン国立航空宇宙博物館と比べてはいけないのでしょうが、模型ばかりで実機展示があまりに少ないので正直ガッカリでした。(機体が少ないだけに期待外れ。)名古屋・犬山観光のついでに立ち寄るならイイでしょうが、あいち航空ミュージアム見学のためだけに埼玉からはるばる行くのはあまりお薦めしません。(あくまで個人の感想です。)

     https://aichi-mof.com/  

 

 1階が出口で出たところにミュージアムショップがあり、あいち航空ミュージアム限定という海老せんべいとrunway定規(滑走路を縮小したデザインで、アルミ製30cm定規)を購入しました。

 ところで、行ってみてわかったのですが、MRJミュージアムとは徒歩で10分以上も離れています。MRJミュージアム見学の予約を入れている人は係員にその旨伝えると連絡バス(マイクロバス)に乗れるようでした。

 

 MRJミュージアムにも行きたかったのですが、2日前までに予約しないと見学できません、今回急に名古屋行きが決まったので予約ができませんでした。というよりもそもそも土日は数週間前から予約が一杯でした。MRJミュージアムはまたの機会に行くこととします。

     http://www.mhi.co.jp/mrjmuseum/index.html  

 

*今回は私一人で見学したのですが、当日は休日ということもあって子供連れが多かったです。

それはとってもイイことです。子供のときにいろいろなところに連れて行き、実体験をたくさん積ませるとその良い刺激でお子様はますます賢くなりますから。

 


この記事をはてなブックマークに追加

星野学園小学校は日々進化しています。(No.694)

2018年01月19日 09時54分52秒 | 受験・学校

1)星野学園小学校は日々進化しています。

 「星野学園小学校に是非入学させたいのですが、共働きなので3時頃学校が終わってもお迎えにいけません。公立小の学童保育のように学校で預かって欲しい。」-こういう要望が以前より多数あり、星野学園小学校がアフタースクール「星野キッズ」を始めました。他校のアフタースクールをよく研究されていて、夏休みなどの長期休暇も実施されるし、スクールバスの送迎もあります。「星野学園小学校がアフタースクールを始めるからには星野らしさをもったきちんとしたものにしたい。」そういう意思を感じます。さらに、トイレ付のリムジンバスを導入し、宮原(高崎線)・東大宮(宇都宮線)方面でも小1からスクールバスが利用できることになりました。生徒・保護者の要望に応えるべく、星野学園小学校は日々進化しています。

 (2)小学校は人生の第1段階だからこそ「全人教育」。

  人生の第1段階である小学校は勉強だけでなく、礼儀作法や公徳心や社会常識などの人としての基本を学ぶところです。ですから、学力はもちろん将来社会に貢献できる人間形成の場が小学校ですから、生徒にはあらゆることを指導するべきなのです。星野学園小学校は「全人教育」で実践しているのです。

 そして、創立120周年という埼玉でもっとも古い私立学校である星野学園ですから、良く考え抜かれた校舎設計、中高との連携など小学校もすべてにおいてきちんとしています。

  さらに、努力の過程こそ評価し、結果主義には陥らない指導。そして、正直を旨とし、許す教育。日本の伝統・文化を大切に考え、継承する教育。全生徒と公平に接するために寄付金を受け取らない。

  こういう星野理事長(校長)先生のお考えを支え、日々具現化している教師陣、学力だけでなく礼儀作法をもわきまえた生徒達、すべてが素晴らしいのです。

  こんな素晴らしい星野学園小学校の学校説明会が今年も2/17(土)ウエルストリームで開催されます。

  皆様、是非ご出席され、河邊教頭先生から直接お話をお聞き下さい!

  詳細はこちらです。


この記事をはてなブックマークに追加

開智小学校の那須野校長先生と有田先生をお迎えしました。(No.693)

2018年01月15日 11時06分43秒 | 受験・学校

1/13(土)開智小学校の那須野校長先生と有田先生をお迎えして説明座談会を開催致しました。

 

那須野校長先生の熱意溢れるお話が素晴らしかったです。

  

            

 そして、今年から広報担当の有田先生も参加され、パワーポイントを駆使したご説明もあいまって大変わかりやすかったです。

   

参加された御父母様も皆さん「説明会に参加して良かった。」と満足されていました。

参加者アンケートの一部ですが、以下掲載致します。

 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

新年長男子のお母様

 学校説明会の時にも感じましたが、先生方がとても魅力的で、お話に引き込まれました。内容も説明会のときより深かったのでためになりました。個人面談もしていただき大満足です。有り難うございました。

 

新年長女子のお母様

 今まで実際に学校に行かせていただいたり、校長先生の本を読ませていただきましたが、今日の説明座談会で、より開智小学校のことがわかり、ますます自分の娘を開智に行かせたくなりました。12年でどのように育つかとても楽しみです。まずはしっかり勉強して合格できるよう親として一緒に頑張ります。

 

新年長男子のお母様

 本日はとても貴重なお話をたくさんしていただき有り難うございました。自分で考えて、自分で行動する力が身につき、やりたいことが見つけられる学校との印象を受けました。異学年齢学級での学びに当初不安を感じるところがありましたが、具体的なお話を聞いて理解を深めることが出来ました。参加して良かったです。有り難うございました。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

今週末の1/20(土)9:30~開智小学校(開智学園総合部)にて、学校説明会がございます。今度は開智小学校で在校生の実際の様子をご覧になれます。皆様、是非御参加下さい。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

我が子を守るために親として出来る別の手を打つ(No.692)

2018年01月12日 11時52分30秒 | 受験・学校

 こんな話を聞きました。

  娘は公立小学校の小6です。うちは本当に運が悪くて、小5から同じ担任で小6の今も娘のクラスは学級崩壊状態となっていて、算数の「割合」、「比」、「速さ」などの単元がほとんど身についていません。学校に改善をお願いしてもいっこうに変わりません。

 

  公立小学校のほとんどのクラスはきちんと授業をしていますので、2年間も学級崩壊状態というのは異常だし、たしかに運が悪いと思います。しかし、だからといって、そのクラスの生徒全員が算数の重要単元である「割合」、「比」、「速さ」が身についていないのでしょうか?

  実は、そうではないと思います。学級崩壊状態のクラスにいても、学年相応にご家庭でしっかり教えたり、塾に行かせたり、家庭教師を雇ったりして、大切な学力をつけるよう手配し、対応していると思います。そういうご家庭のお子さん達はたとえ小学校のクラスが学級崩壊状態だったとしても、きちんと学力をつけて中学に上がっていくのです。さらに、そういう学級崩壊状態のクラスからも私立中学受験をして合格していくお子さんまでいると思います。

 

  ですから、学校が悪い、学級崩壊させる担任教師が悪いと言っても始まりません。そういう状態ならば、学力育成についてはクラスの授業には期待せず、学校以外の場で学力をつければ良いのです。 

  しかし、そうするとそんな学校には何をしにいくのでしょうか?

  そういう学校には「お友達と協力して何か仕上げる。」とか、「いい友人関係を築く」など、人間力を育成するために行けば良いのです。

 

  私が申し上げたいのは、人生、運、不運ももちろんありますし、学校もしっかりやってもらいたいです。本来はそういうものです。

  しかし、期待どおりではなかったら、それを個人で変えようとしてもなかなか厳しいです。ましてや「学校(先生)が×だから、うちの子は学力がつかない。」と不満を言っていても始まりません。そうこうするうちにドンドン事態は悪化します。

  学校(先生)を良い方向に変えられないのだから、我が子を守るために親として出来る別の手をすぐに打つことを強くお薦め致します


この記事をはてなブックマークに追加

小学1年生から学力の二極化現象が形成されていくのです。(No.691)

2018年01月08日 12時59分57秒 | 受験・学校

  普通に朗読できない子が増えているそうです。

  公立小学校で学校教科書を朗読させると学年相応にすらすら読めない子が増えているそうです。言語障害等が理由ではなく、単に本を読まずに遊んでばかりいるからだそうです。

  つっかえ、つっかえしか読めないので1回読んだだけでは意味がわからない。声を出して読むことだけが苦手で、黙読ならすらすら読めるというならまだ良いのですが、黙読でもスムーズに読めないのです。-これでは長文読解以前の問題です。そういうお子様は算数の文章題も少し長くなると意味がとれないので算数もできなくなります。国語の読む力は全科目の土台となるものですから、「読めないでは済まされない。」と思うのですが、そういうお子様の親御さんにかぎって「中学生になればするすら読めるようになりますよ。」とのんびり構えているそうです。

  不思議ですね。出来ない子は努力を怠るのでますます出来ない方向に進むものですね。出来る子は一生懸命に努力するのでますます出来るようになります。こうして、小学1年生から学力の二極化現象が形成されていくのです。

  昔は公立小学校でも熱心な先生は生徒達がやる気が出るよう工夫した朗読カードを作り、「毎日5分間以上家族の前で朗読すること」を宿題としたものです。だから、生徒達は競って朗読練習をしたものです。今でもそういう熱心に指導されている先生方は私立に限らず公立にも多数いらっしゃると思いますが・・・・・残念です。

  江戸時代から「読み、書き、そろばん(計算)」を重視してきた日本の教育が少しずつ崩壊しつつあるのかもしれません。

 学力二極化現象のこういう時代だからこそ、本当に我が子を守れるのは親だけです。学校や先生のせいにしても何も始まりません。親自身が我が子を引き上げ伸ばすようにいろいろと考え、手配するべきなのです。


この記事をはてなブックマークに追加

「風をよむ」ことが大切・・・・(No.690)

2018年01月06日 14時38分33秒 | 社会

 人生(仕事)で「風をよむ」ことが大切とよく言いますが、本当にそうですね。「風」=「人々の印象」をよんで行動しないと思わぬ失敗を自ら招いてしまうものですね。人は自分のことはわからず、他人のことはよく見えるものですが、文字通り他人事ですまさず、他山の石とすべきですね。

 最近私がこれは「他山の石」としようと決意した一連の出来事できごとがあります。

 大臣経験者が国会議員をやめて、知事に立候補。「当選するかどうかわからないのに地域の住民のために知事選に出る。」-と聞くと、「その潔さ、その覚悟が素晴らしい。」と思いその主張(公約)を信じ、支援した人も多かったようです。

 しかし、知事になった後、地方選挙で支持基盤が大勝利してから、「国政にカムバックしても成功できるのでは?上手く運べば、一国の総理となる夢も実現するのでは?」とでも思ったのでしょうか。

 本来知事としてやるべきことが山積しているのに、それを進めることよりも国政再進出の準備を優先。そして、その後解散総選挙。

 知事として仕事を始めたばかりで、まだ見るべき実績をあげていないのに国政政党の代表となる。初めて当選した知事の任期半ばで2足のわらじ。知事選での公約はなんだったのでしょうか?支持者が増えたら手のひらを返すように国政へカムバック?これでは例の失言をしなくても「風」は変わります。

 それはそうでしょう。国会議員を辞めて知事に立候補したときは皆拍手喝采でした。しかし、知事一期目の任期半ばで国政政党を創り、国政再進出を画策では、知事としての本来の仕事に専念していない「無責任な人」と思われます。

 「な~んだ、そういうことか。」と知事選で支持した人達までガッカリさせてしまったので衆院選挙では勝てなかったのだと思います。選挙の敗因はマスコミが盛んに報道した「例の失言」だけではないと思います。「風」を読み誤ったか、わかってはいたけれど世の中(普通の人々=国民)を甘く見たのかもしれませんね。

 私はしがない塾教師ですので、政治にはかかわりませんが、同じようなことを業界でも見聞しますので、「勘違い」をしないよう自らを戒めていきたいと思います。


この記事をはてなブックマークに追加

明けましておめでとうございます。(No.689)

2018年01月01日 10時02分38秒 | 社会

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 このブログもついに689本となりました。継続は力に加えて、いっそうの内容の充実を図っていく所存です。

また、お陰様で私立小学校受験塾ウエルストリームも順調に推移しております。

平成30年(2018年)を迎え、今年も新しいことにチャレンジし、スタートさせます。

 そして、「イノベーション・トライアングル」*を実行し、いっそう素晴らしい受験塾としていく所存です。

 皆様、今後ともご教示のほどよろしくお願い申し上げます。

イノベーショントライアングルとは、製品を直接的に改善する『プロダクトイノベーション』 、手順や手法を見直す『プロセスイノベーション』、そしてそれらを生み出す人の意識と 行動を変える『マインドイノベーション』の3つのイノベーションのこと。

 


この記事をはてなブックマークに追加

減塩しても血圧が下がらない人がいる?!(No.688)

2017年12月29日 12時03分09秒 | 健康・病気

 減塩しても血圧が下がらない人がいる?!

これは一般には知られていないのですが、「医学の世界では常識」だそうです。

 

 高血圧対策と言うと、すぐ減塩!となりますが、高血圧症には減塩すると血圧が下がるタイプと減塩しても血圧が下がらないタイプがあるそうです。

 減塩すると血圧が下がるタイプの高血圧症の人は日本人の約3~4割で、残りは減塩しても血圧が下がらないタイプです。

 ということは自分が減塩しても血圧が下がらないタイプだったら、減塩は血圧を下げるという目的のためには無意味となります。

 ならば、自分がどちらのタイプか知りたくなりますが、その検査は血液や尿を調べただけで出来るような簡単なものではなく、専門的な検査が必要で、それは市中病院では出来ないそうです。

 だから、高血圧症の患者がどちらのタイプか判明しなくても、医師は高血圧症だと異口同音に減塩をすすめます。減塩すれば胃がん等のリスクも下がるので、いずれのタイプだとしても損はないからです。

 要するに、「減塩=血圧が下がる」となる人とそうではない人がいるが、減塩することによりいろいろな病気のリスクを減らせるし、日本人はもともと食塩摂取量が多い(1日6g未満であるべきなのに実際は1日9.7g)ので「減塩キャンペーン」をしているのです。

 

治療はどうなるの?

 減塩して血圧が下がるタイプの人には体内のナトリウムを排出するために利尿剤系の降圧剤が有効ですが、そうではない人には利尿剤は効きません。  

 だから、医師はいろいろなタイプの降圧剤を組み合わせて処方し、様子をみて、その人に一番あった血圧安定化の組み合わせを探っているそうです。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加