野球少年は夢を見る…

Hanshin Tigers Series 2016

唯一の希望、和雄さん(19日・甲子園)

2016-06-20 11:39:10 | Inter League
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 福岡ソフトバンクホークスに「05」リードされた【6回表】マウンドには(2番手)伊藤和雄(背番号92)が上がった。先頭打者に初球(142km)ファウルの後、3球目(135km)を打ち上げさせて、ショートフライ。
 続く6番(左)打者の内角を速球(144km)で突いた後、2球目(141km)が外角に外れて、3球目(139km)ファウル。4球目(133km)を打たせて、サードライナー。7番打者に初球(139km)ファウル。2球目(140km)3球目(143km)4球目(143km)が外れて、「3-1」になるが、5球目(141km)で「3-2」にして、6球目(142km)で空振り三振!
 この日の先発投手にも、こういうめの投球をして欲しかったが。「力打線」という《影》にえ、自ら(四球で)れた背番号「17」。

【7回表】先頭(左)打者に初球(141km)ファウル。2球目(142km)3球目(134km)が外れた後、4球目(141km)5球目(138km)ファウル。6球目(142km)「ボール」7球目(140km)ファウルの後、8球目(140km)を打たせて、セカンドゴロ。
 打つ気のない9番打者(先発投手)を「2-2」から見逃し三振(打席を外した)で終わらせた後、続く1番打者にも「3-2」になるが、6球目(128km)を打たせて、ライトフライ。……パーフェクトな“和雄さん”。これから戦力になってくれるか? 元(入団時の)背番号「17」。

阪神・伊藤和、2回無安打ピシャリ!32球中27球真っすぐ(SANSPO.COM)

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ドリスに疑念を抱く男(14日・甲子園)

2016-06-19 20:31:20 | Inter League
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 交流戦48敗、負け越し中の阪神タイガース。火曜日(14日)のオリックス・バファローズ戦は「20」とリードして迎えた【9回表】マウンドに上がったのは、5番手ラファエル・ドリス(20試合、1勝2敗1S、防御率3.15)。先頭打者を「1-2」と追い込んで、スプリット(143km)で空振り三振! 続く1番打者も初球(155km)を流し打って、ショートゴロ。

 2番(左)打者には「2-1」となるが、ここで解説の荒木大輔氏(NHK-BS)が「あとはコントロールだと思うんですね」「どこまで点差が詰まったときに、そういう投球ができるか」……現に点差が詰まった「2対0」の場面で2-OUTを迎えているのだが……そんな解説者の言葉に反発するかのように、4球目(151km)で空振りを取り、カウント「2-2」。5球目(156km)ファウル、6球目(157km)ボール、7球目(145km)ファウルの後、8球目(155km)が外れて、四球。

 ここで、かつての甲子園の「HERO」がすかさず、「こういうところで(最後)簡単にフォアボール出したましたよね」「ベンチとしては不安材料の一つなんですね」「もう少し粘られてっていうんなら、まだ分かるんですけどね」……現にバファローズの2番打者(西野真弘)に(2度の)ファウルで粘られたのだが……全国のタイガースファンを不安に陥れる、かつての「HERO」。
 3番(左)打者に初球(141km)ファウルの後、2球目(155km)を打たせて、緩いショートゴロ。難なく、危なげない投球に見えたが。元プロ野球選手のには「違って」見えるらしい。実況アナウンサーが最後に「マテオが凌いだ」と力説(?)していたのが、何とも。

虎・ドリス、2セーブ目で初お立ち台「自分とは思っていなかった」(SANSPO.COM)

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田面巧二郎、プロ初登板の夜(19日・甲子園)

2016-05-20 20:18:18 | Koushien Stadium
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 2012年のドラフト3位。社会人野球の(名門)JFE東日本から入団して、背番号は(“あの男”が付けていた)「41」。《当然》即戦力かと思ったら、1年目(2013年)の一軍登板は無し。
 2年目(2014年)も同様で(二軍)ウエスタンリーグ(6試合)で(0勝0敗)防御率8.44。3年目(2015年)からは育成選手契約になり、背番号は「116」に。このままえていくのかと思ったら……

 昨夜の試合(中日ドラゴンズ戦)「2対2」同点の【8回表】マウンドに上がったのは背番号「97」。今シーズンから支配下登録選手に戻った(4年目)田面巧二郎(25歳)、プロ入り登板。先頭打者に初球(146km)で詰まらせて、ファーストゴロ! 
 続く左打者にカウント「3-2」から6球目(カッター)をライト前に運ばれて、続く8番打者に送り(犠牲)バントを決められて、2-OUT二塁に得点圏。ここで金本知憲監督に「田面起用」を進言した香田勲男投手コーチがマウンドに足を運んで、田面の腰をポンと叩いて、二人で対話。代打の左打者を「1-2」に追い込んで、最後は速球(145km)を内角に投げ込んで、空振り三振! ……昨シーズンまでっていた選手が、次々と一軍の舞台で活躍している。これが「超変革」の威力なのか! 

田面 原口と育成バッテリーで0封デビュー “超変革の象徴”劇勝呼んだ (スポニチ Sponichi Annex)

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野球がダメになる日。(11日・甲子園)

2016-05-12 10:34:29 | Koushien Stadium
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 昨夜の試合(読売ジャイアンツに)「01」とリードされた【3回表】2-OUT二塁で(先発のメッセンジャーが)2番打者にセンター前にヒットを放たれて、2点目を覚悟したが、阪神タイガースのセンターは“名手”大和。本塁にストライクの球をして、判定は「OUT」。3-OUTチェンジだから、タイガースの選手たちは一塁側ダッグアウトに戻ったが……

 キャッチャーの原口文仁が装具を外していたら、怪訝そうな顔をしている。グラウンドに呼び戻されて、VTR判定に突入したらしい。5分くらいで終わるのかと思ったら、全然終わらない。たされた挙句にやにわにマイクを握った(二塁塁審)責任審判(杉永政信)は「コリジョン・ルールの適用でセーフ」……ありえない。

 原口はホームベースを全て空けていた。しかし(ホームベースの)後方で捕球してタッチした。あくまでも、前方で捕球してタッチしなければ適用される恐怖コリジョン・ルール。こんなものは、もはや野球ではない。抗議に出た金本知憲監督もダッグアウトに戻る際、両手を挙げて「お手上げ」のポーズ。

 キャッチャーを怪我から守る為に導入されたルールなのに、何のためのルールなのか? 判らなくなっている。本末転倒。そういえば、昨夜の球審は(阪神タイガースの元投手)嶋田哲也(18年目)。本塁上のクロスプレーの判定は審判員の見せ場なのに、如何にも自信なさそうに「OUT」の判定を出していた。「コリジョンかもしれないけど…」って顔に書いていた。審判員から覇気も奪う、このルール。

阪神 NPBに意見書提出へ 3月審判部のコリジョン説明と食い違い (スポニチ Sponichi Annex)

阪神タイガース 金本監督初勝利記念クリアファイル(2枚組) 大変貴重!阪神タイガース 金本監督初勝利記念クリアファイル(2枚組) 大変貴重!
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東京ヤクルトを勝利に導いた男、杉本大成(7日・甲子園)

2016-05-08 08:46:16 | Koushien Stadium
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 東京ヤクルトスワローズに序盤に5点を先制されながら、「55」同点に追いついた阪神タイガース。【7回表】のマウンドには(4番手)背番号「98ラファエル・ドリス(防御率1.74)が上がった。
 1-OUTを取って、続く左打者にも「2-2」追い込んだが、5球目のド真ん中のストレート(150km)が「ボール」の判定。その瞬間、ドリスはマウンドをりかけ、キャッチャー(原口文仁)も三塁に送球しかけたが……6球目のスプリットはハーフスイング! 「空気の読めない」三塁塁審(芦原英智)が両手を拡げて「セーフ」の判定。

 続く右打者にも「2-1」からの4球目のストレート(152km)! 高めに浮いて、先ほど「ボール」に判定された球と同じだったから、一瞬「ボール」だと思ったら、なぜか判定は「ストライク」。同じ球でも、2ストライク後なら「ボール」、1ストライク後なら「ストライク」。要するに見逃し三振の決断をせない審判員なのだろう。昨日の球審=杉本大成(20年目)。
 ならばと、5球目にも(スプリットではなく)同じ球(152km)を要求したキャッチャー。これを「っていた」6番打者。センター前に弾き返して、1-OUT一二塁。7番打者には真ん中に入ったスプリットをセンター前に運ばれ、1-OUT満塁のピンチ! 

 7番打者はセカンドゴロに打ち取って、前進守備の二塁手=“名手”大和が本塁に送球したが、判定は(またしても)「セーフ」! テレビ局が“よせばいいのに”二度もVTRを流したが、明らかにランナーの脚の到達よりも、送球の到達の方がい。この球審、眼科に行った方がいい。
 そういえば、6番打者へ5球目を投じる前に投じたドリスの一塁への牽制球もどいタイミングだった。またしても「空気の読めない」一塁塁審(橘高淳)が「セーフ」の判定。空気がどうこうではなく、審判団の総意として、今日はスワローズに「たせる」という合意ができていたのだろう(?)。……となると、行くべき場所は眼科ではなく……

虎・金本監督、微妙な判定に「完全にアウトに見えたけどね」(SANSPO.COM)

2016カルビープロ野球カード第1弾■レギュラーカード■053/藤川球児(阪神)2016カルビープロ野球カード第1弾■レギュラーカード■053/藤川球児(阪神)
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