ゼロビットのこんなこと

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ZEROBIT 車内防振 車内デッドニング

2015年06月12日 | ■取付製作車両

 

最近は車内のデッドニングもオーディオの室内空間の向上のみならず

ロードノイズ対策としての車内防振が定着し、施工が多くなりました(^^

低燃費化された車両は軽量化されハイブリッド車なども増えれば

やはりロードノイズが気になる方も多くいらっしゃるのかな思います。

対策としては無論、車内全体全てにデッドニングを施すのが一番効果的と言えますが

コスト的にも掛るので箇所ごとにしっかり行っていくのも1つの方法と言えます。

では一般的な対策としてどのような箇所から行っていけば効果があるのでしょうか。

当店で行っている場合の施工を簡単にご紹介していきますね。

【施工前】何も貼っていませんので叩くと「バァーン」と良い感じで響きます(^^

【施工後】叩くと「ドッ」という音に変化し効果の程がすぐに分かります。

(天井防振)

多くは一枚の薄い鉄板と数本の骨組み、少量の吸音材と

内張りだけとなっておりガラスやピラーなどから振動が伝わってきます。

耳の位置から近い場所という事もあり効果的な箇所で雨音なども気にならなくなります。

画像はレアルシルトアブソーブ施工。

施工費込¥59,800+税~

 

ドアデッドニング

ドアスピーカー取付の音質アップにおいて最も効果的な施工でもあり

車内防振にも効果を発揮します。ロードノイズ対策はフロント&リアがお勧めです。

またオプションでペースト状の制振材を途中で塗布する施工もございまして

ペースト状の材料は抑える周波数を広くしたり狭い箇所に有効な手段です。

施工費込¥29,800+税~(ドア2枚)

 ドアトリム防振&吸音施工

ドア内張りの施工です。樹脂系のものが多く使われており

施工する事によってトリムへの振動と音の回り込みを低減させ

優れた防音効果が得られます。

施工はドア防振と同時に行う事をお勧め致します。

施工費込¥20,000+税~(ドア2枚)

 

車内床防振

走行中タイヤから発するロードノイズの対策にはフロア防振が効果的です。

シート、カーペットを外し、制振材と防音材の二重構造の物を使い

床面に直接貼り付けてロードノイズを抑えていきます。

フロント左右足元~リア座席下 施工費込¥98,000+税~

フロント左右足元~フロント座席下¥58,000+税~

サイドパネル、タイヤハウス防振&防音処理

フロント周辺を行っていくと気になるのがラゲッジやトランク周辺です。

主にリアタイヤのすぐ上の箇所にあたりますのでロードノイズを

抑えるには効果的な場所です。

施工費込¥59,800+税~(左右2箇所)

フロアフル防振

制振材を貼った上から厚手の制振+防音材を施工した

三重構造のデッドニング施工です。コストは掛りますが

効果もかなりのものです。

施工費込¥180,000+税~

 

まずは天井、ドア、フロント周辺のデッドニングあたりの施工がお勧めと思います。

この他にもピラーやステップ周辺、エンジンルームなど

様々な施工がございますのでお気軽にお問い合わせくださいませ(^^

SoundEvolutionZEROBIT

 

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