50代脱出♀、ただいまノンビリとダイエット中

健康のために、自分のために、ダイエット、ダイエット

2016年振り返る

2016年12月31日 13時43分53秒 | 徒然なるままに。。あ~だこ~だ
私の父が亡くなり、

愛犬ポン太が死に、

義父が亡くなった。

父もポン太も、義父も「年齢的に若くない」ので、悲しみが深いって訳じゃない。
私は両親がもういないけど、まあ年齢的に仕方がないことです。

結局、自分自身ではダイエットもまるで出来なかった(ほぼ同じ体重)し、やりたいと公言していたこともどれ一つできなかった。
どうしようもない自分に呆れちゃうけど、
通院だけは胸を張れる。
泣き言ひとつ、くじけることなく、通ったことはエライ私です
あと、ジム通いもほぼ1年やりました。
週に2~3回。

さて、2017年はどうしましょう。

叶えられないから、って目標をもたないなんて思わずに、一応目標だけはちゃんとしよ。

フラダンス習いたいなぁ。
英会話習得したいなぁ。

もちろん、ダイエットしましょ!
60kgをキル!

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SMAPロス

2016年12月31日 13時37分19秒 | 徒然なるままに。。あ~だこ~だ
紅白歌合戦の順番一覧表を見ていて、

「あ~、すっか・・・・もうSMAPはいないんだ~」と思った。

きっと年明け月曜日の新聞の番組表を見ても

「もうスマスマはずっとないんだ~」と思うだろうな。

SMAPは吾郎ちゃんのファンです、私
デビュー当時からずっと吾郎ちゃん。
SMAPでは、一番最初に個人活動をしていた吾郎ちゃん。
NHKのドラマの後で、映画もやっていたっけ。
同じくらいにフジテレビのドラマもやっていて、いつも忙しくて、
バラエティでは、頻繁に吾郎ちゃんだけいなかったことがあった。

そうか、もうSMAPはいないんだ・・・・・

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頑張りは自分にしか分からない

2016年12月12日 23時04分09秒 | ジムで
昨日、この1年通院に頑張ったことをダンナに言ったら、

「そんなの自分のためジャン!」と答えがかえって来た。

当たり前のことだと・・・・
そりゃね、確かに自分の体のことで、通院するのが当然なのだ、そんなことは分かっている。
でも、毎回毎回、ドキドキして、結果をしるのが怖くて仕方がないのよ。
逃げ出したいっていっつも思う。
そんなこと、分かっていないのよね、本人以外は。

私の昨日の一言だって、別にダンナに向かって言ったわけでもなく、独り言だったのかも知れない。
でも「そうだね」ってちょっとでも言ってほしかった。
当たり前のことだけれども、そこには自分の中での戦いがあったこと、分かってもらえない。

家族でさえ分かってもらえないのだから、他人なんてなおさら。
同じように病気になった人、今でも治療中の人、そんな人にしか分からないことなのだ。

以前、SNSでうつ病の人に私がコメントしたことで、その方が非常に気を悪くしたことがあった。
何気ない、特に意味のあるような発言ではなかったけれども、気分を害した。
今でもその理由が分からないのだが、今回の私と同じようなものだろう。
辛さや頑張りはその本人しか分からないのだわね。

そういう私も以前やっていたブログで通りすがりです、という方のコメントに非常に腹が立ったことがあったっけ。
辛いことを無理して明るく書いたブログの記事に対してアドバイスみたいなことを書いてきた。
とってもむかついたことを覚えている。
何も知りもしないくせに、通りすがりのくせに余計なお世話だ、と思った。
その日を境にそのブログを辞めた。
そういうこともあって、今ではブログのコメントは遠慮している。

ダンナにはきっと分からない。
ダンナでさえ分からないのだから、きっと友達だってわからないだろう。
この大変さ、自分との葛藤は本人しか分からないことなのだ。
友達にも再発した経験があることは一切話していない。
きっと話さない方が良いのだと、納得した今日。

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2016年定期通院を振り返って

2016年12月11日 13時43分44秒 | ちょっと病について
2016年の通院も昨日で無事終了

今年は1月から4月までは毎月第2土曜日通院
4月までで2014年3月からずっとず~っと通い続けていた定期通院も終わった。
やっとドクターから隔月のお許しが出た!

以後、6月、8月、10月そして12月。
第2土曜日の通院でした。

健康に良いとテレビで言われると、それを摂取し始めたり、通販でダイエットに効果があるという商品が売り出されると飛びついて買ったりする私。
でも決まって続かない。
すぐに止めてしまうというどうしようもない性格。
少しも続かないダイエット。
結果のまったく出ないダイエット。
あきっぽいんだな、私・・・・・

でも通院に関しては違う。
2011年病発覚後、2012年再検査、2013年からの出血、2014年3月再発確定、4月放射線2回治療
どれもこれも怖くて、嫌で仕方がなかったけど、私は逃げなかった。
一度も、「どうして私が?」とか、「私だけが!」とか言わなかった。
誰が悪い訳でもない、全部自分がちゃんとしなかったからだと反省していた。

今、考えても私はちゃんと病気を受け止めていたのだと分かった。
一度も逃げずに、怖くても嫌でも通い続けた。
人生で初めて自分を心からほめてもいいと思った。

2016年もそれまで通り、ちゃんと通いました。
泣き言も言わず、大丈夫だという安心感に甘えることなく、病院へ通いました。

やればできるジャン!
そんな風に思えた2016年の私でした。

来年はうまくすれば3カ月に1度くらいの通院になれそう。
でもまた心を引き締めて、ダイエットもこの病との一連の心構えと同様に、しっかり受け止めて取り組みたいと思っています。

自分に「本当に良く頑張った!エライかったね!」

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ジムにおけるシニア世代女性の体型と行っている運動の関連性について

2016年12月10日 19時48分54秒 | ジムで
ちょっと論文調のタイトルにしてみた。(笑)

シニア(私のここで言うところでは70代前後以上)世代では体型と運動の種類には顕著な関連があると思う。
年齢を減ると、どうやら脚はどんどん細くなるらしい。
しかし、まったく違うのは、脚より上の部分。
胴体部分と脚の細さにつり合いがない。
脚は細いのに、胴体部分はいっぱい脂肪が付いている。
明らかにアンバランス状態。
この体系のシニアの女性は、膝が悪いとわかる
脚は細くなったのではなく、筋肉が無くなって来た結果として細くなった。
そしてこの方々は、プールを主にやっている。

同じ世代の方でも脚だけではなく、胴体部分、要するに体全体がスリムと思える人は、マシントレーニングを間違いなく行っている。
そして脚も比較的筋肉質である。
プールでもいらっしゃるが、マシントレーニングに比べると非常に少ない。
たまにプールでいらっしゃるが、水中ウォーキングではなく、間違いなく泳いでいる。

シニア世代になると、この2つのタイプに分かれるようだ。

明日は我が身、である
私はこのままだと間違いなく、アンバランス体型に陥るに違いない。
もっと私はダイエットに必死にならなくては、と思う。

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