50代脱出♀、ただいまノンビリとダイエット中

健康のために、自分のために、ダイエット、ダイエット

半年を振り返って

2016年06月30日 22時23分20秒 | 徒然なるままに。。あ~だこ~だ
2016年の上半期、色々はないけれども、大きなことがドーン、ドーンとあったなぁ。

大切な、愛すべき存在を失ったこと2件

1月29日に父を、そして6月24日に愛犬を失った。

父も愛犬も、大切な存在だったことを失って初めて身に染みて気が付く。

きっとそんなもんなのだろうなぁ。

今日はわんこの人間で言うところの、「初七日」だ。

いつもより余計に「ビスカルシニア小粒」と「お魚屋さん」を供えた。

わんこ2号は、どうみてものびのびしている風(笑)

後半の半年はきっと最高に良い月日でしょう!

ダイエット、ダイエット........

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わんこ1匹がいない暮らしスタート

2016年06月28日 16時54分34秒 | 徒然なるままに。。あ~だこ~だ
わんこ1号が死んで初めての平日

人間が寂しいと思うから、同居犬の2号もさびしいに違いないと人間が勝手に思っているのだ。
しかし冷静に同居犬の2号の行動を観察してみると、人間の想像とはまったく違っていた。

1号がいた頃は、1号のことをやけに怖がっていた2号
眠っていた1号が起き出してくる夕方になり、私が夕食の支度にかかり始めると、もう逃げるようにそれまでいた茶の間から隣のキッチンへと移動する。
そしてキッチンテーブルの下に隠れて出てこなくなるのだ。
もしくはキッチンの片隅に設置してある2号のためのケージに入ってしまう。


私も私で、1号がいる頃は、少しでも1号が動こうものなら、その一挙手一投足を注視しなければならない。
変なところでうんちするのではないか、畳の上に寝る場所を移動してそこに血をつけるのではないか、などなど
とにかく最後のころは目が離せない状態だった。
私が出かけて帰ってくると、恐る恐る1号のいる和室をのぞいて同じ場所にいるかどうかを確認する。
腫瘍から発せられる匂いがキツイので、空気清浄機は寝るとき以外止められなかった。

昨日からそれがなくなった。
2号は、夕方になって私がキッチンに立つ時間になっても、まったく和室から離れようとしない。
果ては仰向けお腹丸出しで眠っている始末。
思わず笑った。
本当に安心している、くつろいでいる感じだ。

決して仲が良かった訳ではない2匹
争うような性格のわんこではないが、限りなくお互いを「無視」し続けたそんな関係
2号は2号なりにストレスだったらしい。

1号が死んでから気が付いたこと、「今にして思えば」的なことがいくつか思い浮かんだ。
いずれにしても私私たち夫婦にとって生まれて初めてのペットであり、ペットの死であった。
何だかんだ言いながら、最後は「ポン太、大好きだよ」と言えたそんなわんこだった。

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ペットも医者選び

2016年06月25日 23時43分04秒 | 徒然なるままに。。あ~だこ~だ
わんこ1号のことで学んだことは、人間が医者を選ぶことが重要なように、愛するペットの為にも同様であるということ。

5月のGW明けに医者に行き、随分とひどい診察を受けたが、ずっと何年にもわたりそこの病院だった。
しかし、それは絶対に間違っていた。
もちろん、大手だから所属する獣医も多い、ゆえにピンキリなのだ。
何年にもわたり通ったうちに、ただひとり女性獣医で信頼できそうな方がいらしたが、それ以外は、今にして思えば疑問ばかりの獣医。
ステロイドの薬は突然に止めてはいけないはずなのに、わずか1週間分だけ出した獣医
それがきっかけでわんこの皮膚はさらに悪化した。

血液検査さえしない。
体を触りもしない獣医
問題外だった。

もう何年も何回も通っているのだから、わんこの皮膚病は分かっているはずなのに、診断されたことがなかった。
葛西りんかい動物病院で初めて、定期的に注射をしばらく打つことによってその皮膚病が改善される治療法があることを知らされたのだ。
もっと早くにその病院に出会いたかったと夫ともども思ったのは、それがあったから。

亡くなって悲しいが、良かったのだと思うことにした。
毎週2回夫は1号を風呂に入れた。
ここ2週間くらいは、そのたびに体中に腫瘍が増えていき、シャワーを浴びるとかたまったかさぶたが剥がれ、血がしたたり落ちていたとのことを今日、夫からきいた。
もう限界だったのだ。

亡くなったことは寂しい限りだけれども、きっとポン太は楽になれたのだ。
苦しい日々からやっと解放されたのだ。
きっと辛かったのだ。

夫も今日、言っていた。
「もっと早くにあの先生に出会いたかった。そうしたらばもっともっと長生きできただろう」と。

人間だけじゃなくて、ペットに対してももっとちゃんと考えねばと思う。
動物病院はたくさんあるのだ、信頼できなければ、不振に思ったらドンドン変えていっていいと思う。
ペットだって「セカンドオピニオン」は必要。
それをしなかったのは、飼い主である私たち夫婦の怠慢だった。
反省ばかりしたポン太の死だった。

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小ちゃくなっちゃった

2016年06月25日 16時15分03秒 | 徒然なるままに。。あ~だこ~だ
江戸川区にある城東動物霊園で、わんこ1号はちいさな骨壺に収まって戻って来た。


入る前に棺のような段ボールから出されて、台に寝かされて・・・・
霊園の方が、病院で入れてくれたお花を前足で抱えるようにしてくださった。
大好きだったビスカルシニア小粒のクッキー3個と、やはり大好きだったお魚のおやつも一緒に。
私が顔をじっと間近で見ると、まるで眠っているかのような表情。
もう二度と苦しむことはないその表情を見て、私は安心した。
一緒に他の飼い犬も参列してくださいというので、わんこ2号もペットキャリーに乗せてお別れさせた。
きっと分かっているでしょう

必ず次は人間に生まれ変わってね、と言いながら扉が閉まった。

 ← ここが炉のあるところ

約1時間、ポン太は骨になって出てきた。
人間とは違い、私たち夫婦で大きな骨をそれぞれ拾い、頭蓋骨とのどの骨を上に乗せてあとは丁寧に刷毛ですべて集めてくださった。
爪と歯の骨の一部を、ちゃんと小さなキーホルダーに収めて渡してくれた。

納骨はしないので、そのまま小さい骨壺を抱えてお寺さんを後にした。
料金、27000円。
とても良心的です。

小さくなって、帰って来たポン太

わんこ2号はあれほど、1号を避けていたのに、今はなにやら寂しそう。
匂いがきつくなった5月以降は、1号が近づいてくると、キッチンのテーブルの下に逃げるようにしていた2号
でも今は寂しそうです。
なんか変だと分かっている。

そのうち、慣れるでしょう。

1号がずっと座っていた座布団、これはもう強烈な匂いを発していた、これも大好きだったおもちゃ(一緒に焼きたかったけど、ダメだそうです)、捨てちゃった。
でも首輪だけはずっと残しておこうと決めました。

さびしいけど、ホッとしたというのが本当のところ。

まだ2号は元気だから、それがなにより。


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愛しのわんこ~虹の橋を渡った~

2016年06月24日 21時39分51秒 | 徒然なるままに。。あ~だこ~だ


わんこ1号が、虹の橋を渡った。
この写真は1年ほど前のもの。
亡くなる時は、もう見る影もないくらいだった。
シーズーと想像できないくらいの姿かたち
毛は白で、皮膚はピンク色だったのに、亡くなる半年くらい前から毛はほとんど抜け落ち、皮膚は全身すべて真っ黒。
同じわんこだとは到底思えないくらいだった。

たんこぶがいっぱいできてきて、特にこの1カ月は毎日のように増えていく状態
悪性腫瘍でした。皮膚がん。
体、脚に何個も何個も。
特に顔は悲惨だった。
右半分の顔にたくさんできてきて顔面破壊。
腫瘍からは血がにじみ出て、顔はいつも血だらけ。
毎日拭いても、腫瘍からは出血をつづける。

あんなにかわいかった顔が・・・・・・

私は自分の体のこともあり、余裕がなくて1号にストレスをぶつけてしまったことも何度もあった。
きっと私のせいだ、自分でも信じられないくらい号泣して、1号に詫びた。
ダンナは誰のせいでもないよ、と言ってくれたけど。
ここ1カ月くらいで頼れる動物病院に出会えて、良かった。
もっと前に出会えていたら、きっともっと違っていただろうかと思う。
ダンナが、その動物病院で亡くなったのを確認してもらって、棺のような段ボールに収めてもらった。
お花も一緒に入れてくれたとのこと。

ネットで調べて近くの動物霊園で明日荼毘にふすことになった。

いたずらッコで、いつもケガばかりだった。
1号にかけた医療費は100万円を超えるだろう
元気な2号に比べたら100倍くらいかな・・・・
でも大好きだよ、もうこれからは君の吠える声も、歩く足音も聞こえないんだね。
今年に入ってからはマナーベルトは外せなくなり、色々なところでうんちをしてしまって、ここ数日は私はそれとの闘いだった。
でもそれももうないんだね。

15歳になったばかり。
早すぎこともなく、長生きでもなく、ちょうど良かったのかもね。

葛西りんかい動物病院のドクターには感謝です。
もっと何年も前にこちらの病院に出会いたかった。

ポン太(本当はこの名前)ありがとうね。
大好きだよ。
もう大丈夫だよね。
前のように走ったり、元気に吠えたり、心行くまで散歩に行けるね。
千駄木のおばあちゃん(私の亡くなった母)が、迎えに行ってくれていると思うから、ちゃんとついて行くんだよ。
お願いしてあるから、ちゃんとね。
もう前のようなきれいな毛並みと皮膚だろうから、千駄木のおばあちゃんも分かるはずだよね。

15年、本当にありがとう。

ポン太、大好きだよ!

必ず次は人間に生まれ変わるんだよ!

さよなら

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