50代脱出♀、ただいまノンビリとダイエット中

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友人との会食にて

2017年06月28日 22時06分36秒 | ちょっと病について
数カ月ごとに夕食を共にする友人と、先週も会った。
3人でいつもの「梅の花」銀座店でごはんを食べながら、この間亡くなった友人について話が及んだ。
私たち4人は同じ職場だった。私も含め3人が同じ年齢、あとの1人は5歳下。
でも同じ時期に同じ職場で机を並べた関係だ。

私が気にしていた3年ほど前、同じ年齢だった3人でやはりゴハン会をしたとき私が自らの子宮体ガンについて彼女に話さなかったこと。
私が話せば、もしかしたら彼女は自分の体調について気にして、医者に行ったのかもしれない。
そう思うと、ちょっと申し訳なく思う。
そうかもしれなかったね、と友人も言う。

別に私は隠そうと思った訳ではない。
現にあとの3人は知っていた。
ただ、積極的に話すような事柄ではないと思ったから話さなかったに過ぎない。
でも今にして思えば、体験談を話すことによって、自分に置き換えられる人もいるし、治療が早ければ、元気になれるんだと頑張れる人もいたかもしれない。

再発・転移しないガンでも、再発したけど、それでもすごい元気に暮らしているこの私。
放射線治療の後遺症は多少あるけど(血便がちょっと、たまに)、大腸内視鏡は異常なし、ポリープもない。
こんな人もいる、と分かれば彼女も治療したかもしれない。

友人によると、55歳になってもどうやら「生理」があるのだと彼女は言っていたらしい
本当はそれは生理ではなく、不正出血だったのだ。
あの時、私が自分のことを話していれば、彼女の生理だと思っていたものが、不正出血だと気が付いていたかも知れない。
普通の体ガンは、進行は決して早いものではないという。
だからあの時点なら、彼女は今も元気でいたかも・・・・

そう考えると、体験談として自らの闘病を話すことも、大切だと知った。
話さなかったから、彼女が気が付かなかったとは一概に言えないけれども、私なりに気に病む出来事であることは間違いない。
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