50代脱出♀、ただいまノンビリとダイエット中

健康のために、自分のために、ダイエット、ダイエット

亡くなったあの友人の話、再び

2017年10月07日 16時41分39秒 | ちょっと病について
何度かここでも書いた亡くなった友人のこと
昨日、共通の友人から再び詳細にきいてきた。

結局、亡くなった彼女は子宮体ガンだったそうだ。
また私のため息・・・・
やはり3年前のあの時、あの時、あの時・・・・
何度も何度も後悔ばかりの私です。

どうやら診断が下った段階で、すでに全身に転移していたとのこと。
もちろん、手術はすぐにはできず、抗がん剤をした上での手術
しかし、やはり無理だったようです。

今年の2月にお母さまが亡くなり、そのお墓を探すのに、その彼女は自分が中心で探し回ったとのこと。
2月の段階ですでに彼女は末期の症状だったろう、むくみや痛み、辛さがいっぱいだったろう。
それでも彼女は必至で探し、ようやく見つけた小さなお寺さんのお墓。
家族で訪問してそこに決めたとのこと。
その時点で、きっと自分もそこに・・・・という気持ちもあったろう。
自分の入るお墓を、探した・・・・という何とも辛い選択だった

ずっと働いて、来年の1月には60歳の定年で、ずっと働いてきたからきっと厚生年金の部分の年金額だってそれなりにあったでしょう。
それももらうことなく、逝ってしまった彼女は、何度も言うが、悔しかったろう。

彼女の話が出るたびに、私は3年前のあの時を悔む、きっとこれからも悔み続ける。
がんであることを隠すことなく、「こうして元気なんです!」と言うことも大事だと。

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余計な不安

2017年09月30日 02時08分12秒 | ちょっと病について
私はもうすっかりと病について、不安に思うことがなくなった、と最近では自信を持っていた。

しかし、女優さんの古村比呂さんの「5年経過の4か所再発していた」という報道をきくと、それなりにまだ心がザワザワしてくる。
一般的に3年経過でひとまず安心と言われるし、5年というのはもう大丈夫でしょう、という範囲だと思う。
にもかかわらず、彼女は再発したという。
しかも4か所・・・・
詳細な報道がないので、4か所がいったいどこなのか分からない。

あるドクターの意見では5年経過してのことなので、「再発」というよりも「新たなガンができた」ということではないか、と言っている。
私もけっこうそうじゃないのか、と思う。
4か所、って多くないですか。
でも放射線治療と抗がん剤で、しかももう終わっているということなので、たいしたことなかった???

こうした時々襲う不安というのは、仕方のないことなのだと思うことにした。
ちゃんと定期的に通院しているし、不安になってジタバタするよりは、開き直って毎日を楽しく過ごそうとする方が良い。
私を必要以上に不安にさせるのは、この手の報道に加えて、自分の体脂肪が一向に減らない、つまりダイエットできていないことが輪をかけている。
ここをクリアできれば、私の病に対する不安は、軽減される気がする。

まったく嫌になる・・・・
でも世の中、ストレスや不安などはあって至極当然のことで、だからこそ生きている。
そう思えば、気が楽になる。
一生懸命仕事をしている人は、仕事のストレス、社会とのストレス、人間関係のストレスなどなどいっぱい。
たま~~にストレスがないという人がいるけれども、その方はストレスに強いだけなのだろう。

ストレスや不安と上手に共存して、毎日を楽しく過ごすことを一番に考えれば、おのずと不安も軽減されるに違いない。

頑張れ、自分!(笑)

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ネットニュースは毎日「ガン」ばっかり

2017年08月02日 14時05分52秒 | ちょっと病について
暇の時、電車に乗って時間を持て余している時、ネットニュースは格好の暇つぶしだ。

そのネットニュースには、毎日毎日「ガン」「がん」「癌」という文字がおどっている。
芸能人についてのものだったり、研究報告だったり、持論だったりと内容は様々だけれども、大きくくくれば「ガン」
私がこの手のニュースに普通に目を向けられるようになったのは、多分ここ1年くらいからだ。
それまではネットニュースでガンという文字を見つけるたびに、避けて読まないようにしていた。
怖かった、気持ちが落ち込むのが分かっていた。
自分の不安に重なりあい、その上その不安を増幅させてしまう。
だからなるべく読まないようにしていた。

昨年最終治療から丸々2年を経過し、秋のCTの結果も異常なしで、自分なりに自信を持てるようになった。
そんな風になってこの手のニュースを読めるようになった気がする。
特に真正面からニュースを読めるようになったのは、この6月以降だ。
要するに大腸内視鏡検査を受けて以降。
自分に自信を持てるようになると、冷静にニュースや研究結果の報道を受け止められるようになる。

まだまだ完全に安心という領域ではないにしても、丸3年を経過して、自分の体に多少なりとも自信を持てるようになってきた。
これからは今度はダイエット??と思いながら、気をひきしめている。

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定期通院日~待合室観察~

2017年07月11日 14時56分19秒 | ちょっと病について
平日なもんで、9時21分に受付機を通して婦人科待合室に行くと、てっきり大混雑かと思っていたら、意外とそうでもなかった。
しかし、その後続々とやってくる。
けっこう混雑し始めた。

今日は付き添いの男性の姿が我が家も含めて4組
我が家の前に1人、我が家のように夫婦連れが1組、母親らしき老齢の女性の付き添いの息子さん(多分)が1組。
もう1組来ていたような気もする。
いずれにしても多かった。

今日は4人のドクターでの体制
待合室は目視で20名ほど患者さんがいた。
でも次から次へと受付に来るので、きっと時間経過とともにもっと多くなるだろう。

それにしても婦人科の受付のスタッフが今までは2名だったような気がするが、今日は1人だけ。
大忙しで、気の毒に思う。

その後、今までのドクターと同様に採血場所に移動。
ここで平日だということを実感
なんと、22分待ち!!
こんなに混雑しているのは、久々です。何年振りでしょうか
通常の採血カウンターだけでは足りなくて、混雑し始めると使用する臨時の採血場所4個がフル回転状態。
当然、採血部屋内の待合の椅子だけでは足りなくて、その外の待合にもいるが、そこもいっぱい
うちのダンナは仕方なく、1階へと降りて待とうと思ったが、そこも会計する人でいっぱい。
仕方なくずっと立っていたらしい

その後、会計も大混雑
受付する人の背後に入力のオペレータがいるのだが、OJPの最中な人もいて、3名でもなかなか会計が進まない。
途中から1名増えたので、そこでやっとスイスイ会計が進み、15分ほどで無事会計終了表示。

やはり平日は混んでいる。
大病院というと、土曜日の方が混雑している先入観があるが、けっこう土曜日の方が慈恵本院はおすすめです。

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定期通院日

2017年07月11日 14時35分27秒 | ちょっと病について
本日、2か月ぶりの定期通院日でした。

先月末で異動となった今までのドクターに変わって、今回から新しいドクターに引き継がれました。
これがまあ私にとってはドキドキものでして、相変わらずのチキンな私です。(笑)

すご~~~く久しぶりの平日受診なので、予約時間通りにはまず絶対に診察はされないだろうと、予想していた。
今までのドクターのその前のドクターの時がまさにそうだったから。
予約よりも軽く1時間は診察が遅れるのが当たり前だった。
今までのドクターはいつも土曜日受診だったので、朝一患者も少なく時間通りだった。
でも今日は平日、きっと遅くなる・・・・・・

しか~し、10時予約で、9時21分に受付機を通して婦人科待合室に行った。
10時ちょっと過ぎ、呼ばれました!
ちょっと驚き

新しいドクターは「医局長」で、腫瘍学が専門とのHPにあった。
カルテがあるので、それほど詳しく私からは説明はしなくても済んだ。
今回は5月に受けた内診の結果だけれども、それはもう途中呼び出しがないという状況なので、当然異常なしは分かっていた。
(前のドクターからそのように説明を受けていたので)

次回は2か月後とドクターは言っていたところを「先生、3カ月でお願いします」と頼んでみた。
「2か月でも3カ月でも大して変わりない」とのことだったので、「では3カ月で!」と私。
前のドクターの時のように土曜日受診にしてもらう。
(前のドクターは引継ぎに土曜日希望と書き残しておくから、とおっしゃっていた)

今度のドクターも「何かあったらすぐに来てください」とおっしゃっていた。
感謝です。その言葉で安心できます。

今までのドクターは、こちらの言う経過報告などをキーボードで端末に入力していたが、今回のドクターはカルテに手書き記入
ちょっと驚き。

そうそう先月受けた大腸内視鏡検査についても報告しておいた。
放射線の影響が少しあるけれども、緊張にどうしようということではないし、ポリープはなかったこと。
「良かったですね」とドクター。

本当にそうです
大腸内視鏡検査でポリープなく、重要なこともなかったことが、どれだけ私の精神的安静に寄与しているか、計り知れない。
気持ちがまったく違いますから。

今度のドクターも、間違いなく安心できる先生のようです。

今までのドクターは話していて本当に安心できる先生だった。
そのドクターは慈恵の葛飾の方に異動になったことが、外来担当医スケジュールで知った。
ふと、思う・・・・
実は、我が家からは葛飾のセンターの方が多少近いんだけれども・・・・・・(笑)
でもあそこは産婦人科なんのだ。
慈恵本院は産科と婦人科がまったく別の建物。
これ、けっこう大きい

いずれにしても新しい主治医のドクターも安心できそうで穏やかな雰囲気でよかった。
何度も顔を見て話してくれるのも良かった。

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