立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

雲間から立山の積雪・・・常願寺川堤防(立山町)から見た

2015年11月30日 | Zenblog
 曇っていましたが、常願寺川右岸堤防(富立大橋付近)から眺めました。冬が間近に迫っていることを感じさせる風景です。立山連峰の特に3000m級の頂上部は本格的な積雪になってきています。

(1)右岸堤防から富山市街地

 冬枯れの常願寺川の向こうに冬に入ろうとする富山市街地が見えます。

(2)雲間から見える剱岳頂上から右の部分

 剱岳が「雪と岩の殿堂」らしくなってきました。

(3)毛勝三山

 純白になった毛勝三山の頂上部はまるで雲の上に浮いているように見えます。

(4)立山山ろくスキー場

 つい先日まだ秋の装いだった立山山ろくスキー場が、真っ白になっているのが見えます。

(5)雲の上の剱岳

 地鉄線路近くで、常願寺川公園のメタセコイヤの上に見えた剱岳です。雲の上に夢のように浮かんでいます。

(6)剱岳の右部分詳細(名称)

 剱岳の右(南)部分の詳細です。剣御前山はここよりもっと右にあります。

(7)横を地鉄の電車(元東急電鉄8590系)が走った

 冬景色に移る景色の中を地鉄の電車(元東急電鉄8590系車両)が走っていきました。

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北陸の気温低下、低い山にも雪

2015年11月29日 | Zenblog
 気温が急に下がって北の海からにらみつけられている気分です。立山連峰の低い山にも雪が積もり始めました。高い山から低い山へ雪が降りてきています。平地には冷たい雨がしまりなく降っています。車のタイヤ交換を急かされている感じです。

(1)低い雲の間から低い山の雪が

 平地に雨を降らす低い雲の間から見えた低い山には、雪が積もり始めました。

(2)雲と冠雪と紅葉と

 紅葉の上に雪がかぶさってきたような、まだ刷毛で掃いたような雪ですが・・・

(3)低山の高めに雪、麓の人家には光

 高めには雪があり、麓の人家には日が当たっているような、ためらいがちの初冬です。

(4)常願寺川の冬枯れの林に細かい雨

 平地は雲が低く、時雨が通り過ぎたりしています。

(5)時雨の中を通り過ぎる電車

 時雨がちの景色の中を、案外に明るい色で富山地鉄のダブルデッカー車(京阪由来の)が通り過ぎていきました。

(6)雪吊りが済んでいる

 北陸の重い積雪に備えて、木々を守る雪吊りがほぼ終わっています。

(7)ユズが色づく

 ユズがすっかり色づきました。

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舛方城の本丸あと・・・魚津市・舛方城跡

2015年11月28日 | Zenblog
 二の丸から急な坂を一段上がると、頂上は平地になっていてかなりの広さです。それが本丸です。以前来たときはきれいに手入れされていましたが、今回は一面に枯れ草がはえていました。

(1)草茫々の本丸跡に「舛方城址」碑

 前回と違って手入れされていない、草茫々の平地です。奥に碑がありました。

(2)本丸にある升方城跡の説明板


(3)秋桜

 本丸の片隅に、小さな木ですが桜が咲いていました。

(4)支城の舛方城と本城である松倉城などとの関係を示す航空写真
 (現地の説明板の一部)

 魚津市の説明板とは別にやや詳しい説明板が設置されていました。その一部です。

(5)やや詳しい舛方城の説明(前記の説明板の一部)


(6)本丸から北の眺望(魚津市街地と富山湾)

 右の方に高架の北陸新幹線(下)と北陸自動車道(上)が見えています。

(7)本丸から西の眺望(早月川と滑川市)

 直下に早月川が流れ、その向こうは滑川市です。舛方城が海岸の平地を見下ろす要害の地であることが分かります。松倉城の出城として重要でした。

 (以上で舛方(ますがた)城跡は終わります)

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歩いて山を上り、二の丸へ・・・魚津市・舛方城跡目ざして

2015年11月27日 | Zenblog
 迷ったところから引き返して、標識もない工事中のところを脇道に入ったら、正解の道のようでした。やがて看板と展望台を過ぎて舛方城跡への登り口に到着、車を降りて山道を歩いて上りました。二の丸までひとあしありました。

(1)舛方城跡への道に入る

 引き返して左折、舛方城への道に入ったようです。

(2)常緑樹と紅葉の入れ混じり

 混合した林を抜けてくる光も美しいです。

(3)間もなく舛方城の看板と展望台

 目的の場所の気配がしてきました。

(4)標識があり、下車して坂道を歩いて登る


(5)舛方城跡の説明板

 魚津市教委が魚津市文化財「升方(ますがた)城跡」を説明。松倉城の支城として建てられ、山城の山頂には本丸があり、土塁・空堀が巡らされているなどと書かれています。

(6)上り坂は落ち葉

 コンクリート杭の段差が設けてあり歩きやすい。

(7)クヌギの若木とドングリ

 上り坂の道に実生の若木が無数に生えていて、落ち葉の間には今年落ちたドングリもあちこちに見えます。ここからもまた芽が出るのでしょう。

(8)二の丸の入り口に門

 頂上の一段下が二の丸になっていて、ぐるっと頂上を取り巻くように平地になっています(帯郭)。

(9)右上が急な崖で、その上が本丸か

 もう一段上が本丸らしく、さらに急な坂を上ります。

(10)二の丸の林

 二の丸の帯郭に映えている林で、土塁や石垣で固められた上などに生えています。

 (明日は「本丸」を見ます)

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紅葉の山中を走る・・・魚津市・舛方城跡目ざして

2015年11月26日 | Zenblog
 早月川の新月形橋を渡って魚津市に入り右折、少し南へ行き「舛方城跡へ」の標識に従って山中の舛方城跡を目ざしました。

(1)山中へ

 標識に従って山中に入りました。

(2)落ち葉散り敷く道路

 
(3)赤い木の実

 赤い木の実をつけた枝が道に伸びています。

(4)紅葉の山々

 一面紅葉の山々になっています。奥にうすく見えるのは僧ヶ岳です。

(5)山中をさらに進む

 屈曲した道をさらに進みます。こんな奥でも獣よけの囲いをして畑が耕作されています。

(6)海岸を見下ろす

 直ぐ下は谷で、その先に尾根のような高台があり、その向こうに海岸べりが見えます。魚津のミラージュランドの観覧車が見えます。

(7)紅葉の山々の向こうに毛勝三山

 山々の紅葉が広がっています。向こうの山は毛勝三山です。

(8)迷いました。

 行けども城跡らしいものはありません。迷いました。進みすぎたようです。ここから一旦引き返します。

 (明日に続きます)

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我が家の前の県営アパート、やがて解体

2015年11月25日 | Zenblog
 我が家の前(南側)の県営住宅(アパート)がやがて解体されます。それに備えて我が家も含め近隣の(事前)家屋調査も済みました。来月あたりから始まる工事は大がかりなものになるようです。4階建て24戸の鉄筋コンクリートです。私が引っ越してきた当時ほとんど全戸に住人がいて、子どもたちの声も賑やかでした。
 今の様子と、このブログにかつてアップした思い出の写真です。

(1)庭先の南にアパート

 庭の前に4階建ては、最初は戸惑いました。

 我が家のハナミズキのバックにアパート


 我が家の屋根からも雪が垂れ下がる豪雪の日


(2)アパートの横から見える空


 梅雨明けの空が見える


 夕焼けで赤く染まった空


(3)アパートと北側の駐車場、そして道


 雪がかなり積もった日


(4)アパート北の駐車場


 住人が少なくなってからは雪置き場として利用されました。


 その雪の山に登って遊ぶお母さんと子ども


 跡地がどう使われるか、団地自治会としての要望がありますが、県の方針はまだ明らかにはされていません。

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秋の有磯海(ありそうみ)サービスエリア(北陸道)・・・滑川市(一般道から入ってみた)

2015年11月24日 | Zenblog
 滑川市のスーパー農道から外側の駐車場に車を止めて有磯海サービスエリアに入ってみました。紅葉が美しく、休日で人も混んでいました。

(1)裏口から

 外側の駐車場に止めて、サービスエリアへの裏側の入り口です。

(2)有磯海サービスエリア(北陸道)

 祝日だったので、かなりの混雑でした。

(3)「有磯海」のネーミングのいわれ

「有磯海」とは富山湾のこと。芭蕉が「奥の細道」の途次、富山県西部の高岡・射水あたりで「早稲の香や 分け入る方や 有磯海」と詠んだのに因んで命名したとのことです。

(4)芭蕉句碑「早稲の香や・・・有磯海」


(5)紅葉盛り


(6)サザンカの生け垣


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秋の曇った夕暮れには、心沈ませるものが

2015年11月23日 | Zenblog
 晴れた日とは違ったものがあります。今年の秋の日は曇りや雨の日が多いようにも思います。昨日もそうでした。夕方、少し出かけましたが・・・

(1)曇りの夕暮れ

 薄い雲になり夕方の光が透けて見えるのはうれしいです。

(2)ケヤキ屋敷

 ケヤキ屋敷の屋敷林です。かなり葉が落ちました。

(3)別の方から見たら、荒れているような

 別の方からケヤキ屋敷を見てみると、無住になって荒れているような気配です。

(4)お寺のイチョウ

 暗くなりかけの中、大きな銀杏の木が明るさを見せています。

(5)日露戦役記念碑

 暗くなりかけの村のなかにサザンカの花が横に咲いて、日露戦争の(この村の)戦死者を悼む碑が建っています。この村から出て戦場で倒れ逝った若い人たちのことが思われて、心が少し痛みました。

(6)暗い中の菊の花

 暗い畑の菊の花が妙に浮かび上がっています。

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夕陽の落下とともに、立山の雲が消える

2015年11月22日 | Zenblog
 西の空、秋の夕陽が落ちていきます。すると東の立山連峰にかかっていた雲が、しだいに退いて、山の頂の雲が晴れ峰が見えてきました。広い空がダイナミックに変わっていきました。

(1)夕陽が横から射す

 横からあたる光線は木々も家も赤く染めて、ドラマの新しい展開のような気分です。

(2)立山山麓の高台東福寺野を照らす

 西からの光が東福寺野の高台を明るく照らします。

(3)剱岳の雲がほどける

 剱岳にまとわりついていた雲が解かれて、剱岳全体の山容が現れてきました。

(4)剱岳頂上の雲

 剱岳にズームすると、頂上を隠している夕陽を映す赤い雲がやがて退きそうです。岩肌につく冠雪のようすが見えます。

(5)弥陀ヶ原の雲

 大きな斜面の弥陀ヶ原の雲がだいぶ退きました。その向こう側の山にはまだ雲がまとわりついています。

(6)西の空、日没直前

 西の空は日没直前です。枯れ枝のシルエットが美しい。

(7)日没後、毛勝三山はっきり

 毛勝三山から雲が去り山容がくっきり見えます。背後の雲は赤く染まっています。

(8)日没後、剱岳全容ほぼ見える

 すでに日は沈みました。剱岳がほとんど見えるようになりました。もう日は当たっていません。

(9)立山連峰の雲ほぼ消え、残光の雲が美しい

 白岩川べりまで帰ってきて撮りました。日没直後、残光の雲と白岩川の色が美しいです。

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山より花に心を寄せていた

2015年11月21日 | Zenblog
 ここしばらくはずーっと空が曇り続きで、山は見えないか見えても心ひかれる山ではありませんでした。わずかの花が慰めてくれるようなことが続いて・・・。昨日夕方やっと晴れ始めて山が見えました。

(1)庭の白バラ1輪

 一輪だけが庭に白く咲いています。

(2)秋の綿毛の穂が白く

 逆光を受けて、ススキなどの綿毛の穂が光っています。

(3)柿の実が弱くなった日を受けて

 夕方の弱々しい日を受けて、柿の実が赤々と見えます。

(4)毛勝三山が雲払われて

 夕方、空が晴れてきました。

(5)二つの尖った山

 大きな鍬崎山と、小さな尖り山が夕陽を受けています。

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剱岳を雲が圧する日も、花は美しかった

2015年11月20日 | Zenblog
 雲が不穏で剱岳を圧するように覆いかぶさって来ている日、光が弱いにかかわらず花は彩りを見せて美しく咲いていました。

(1)白い小菊が凛と咲く

 ベゴニアやハゲイトウと共に、凛と咲く小菊が好ましいです。

(2)白いサザンカも咲き始め


(3)ピンクのサザンカ

 寒いからこそ咲くといった秘めた気概が感じられて・・・

(4)ドウダンの生け垣

 通りに暖かさを与えています。

(5)剱岳が雲に圧せられて

 強さの象徴のような剱岳が頭上の雲に抑えられています。厳しい日でした。

(6)白岩川の鴨

 鴨たちはやや強い風に向かって、必死に泳いでいます。

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秋から冬にかけての彩りは

2015年11月19日 | Zenblog
 夏とはまったく違ってしまいます。夏の花は曇りや雨で閉じたりしますが、今の彩りは華やかさからもっと淡々と色を消す作業を進めます。やがて色のない世界に移ります。

(1)黄レンゲツツジ

 天気はよくなくてもしっかりと黄色です。

(2)真っ赤なドウダン

 最後に燃えています。やがて消えます。

(3)曇り日の立山連峰

 曇っていても立山連峰が見えています。静かな姿です。

(4)さびしくなった北陸線

 かつての北陸線のようには列車が走らなくなりました。もう北陸線とは言いません。あいの風とやま鉄道です。

(5)風もなく白岩川

 曇り日の静かな白岩川です。一歩ずつ冬に向かう景色です。

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称名川と真川が合流して常願寺川に・・・立山町(立山駅・芦峅寺周辺)

2015年11月18日 | Zenblog
 立山山麓スキー場から常願寺川に向かって降りていきます。立山山麓スキー場→真川大橋→立山駅→藤橋→県道立山公園線→芦峅寺の集落と走ります。

(1)立山山麓スキー場から立山駅に下る

 らいちょうバレースキー場の前から山を下り立山駅に向かいます。下に常願寺川が見えます。

(2)常願寺川を見下ろすと、冬枯れの山

 落葉樹は葉を落とし、冬枯れの山になっています。

(3)真川大橋、手前は富山市大山地区、向こうは立山町


(4)真川大橋から左下を見下ろす、川の合流点

 左上から流れ下って来る川は称名川、下を流れる川は真川、合流して常願寺川となります。下の鉄橋は地鉄の電車が走ります。この先もうすぐ立山駅です。

(5)紅葉の立山駅周辺

 左の赤い屋根が立山駅です。地鉄の終点であり、美女平に向かう立山ケーブルカーの乗降口(立山黒部アルペンルート)です。

(6)称名川の藤橋から下流

 間もなく名前が常願寺川に変わります。立山駅近くのホテル付近の紅葉が美しい。

(7)藤橋から上流の称名川

 この川の上流が称名の滝です。川の左に称名道路が通っています。

(8)立山博物館・・・立山町芦峅寺(県道立山公園線)

 立山の自然や立山信仰などについての展示をしています。右の森は雄山神社です。

(9)雄山神社・・・立山町芦峅寺

 立山信仰の中心です。立山主峰の雄山には雄山神社峰本社が鎮座しています。芦峅寺の集落は立山登拝の拠点であり、日本近代登山の先駆けとなる多くの人材も輩出しました。

 これで「常願寺川西岸から立山を見る」シリーズは終わります。

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立山山麓スキー場へ・・・常願寺川左岸(西南岸)(富山市大山地区)

2015年11月17日 | Zenblog
 県道をさらに走ります。途中常願寺川へ流れこむ支流の川を越えていきます。(そこには発電所があり、その上流には有峰ダムや薬師岳の登山口があります。) やがて立山山麓スキー場(極楽坂スキー場・らいちょうバレースキー場・あわすのスキー場の総称)にやってきます。

(1)才覚地(有峰林道小口川線入り口)

 直進すると有料の有峰林道小口川線です。有峰湖や薬師岳登山口に行きます。

(2)左に中地山発電所、右に小口川線入り口

 林道はこの谷を上ります。発電所は国登録有形文化財、現在も稼働しています。県道は発電所の前を左へ進みます。

(3)またしても発電所

 この谷の川も常願寺川へ流れこみます。

(4)有料の有峰林道小見線入り口、消雪装置点検中

 道路の雪に備えて、道路の消雪装置を点検していました。県道は左へ進みます。

(5)スキー場が見えてきた

 立山山麓のスキー場が見えてきました。上に雪の立山主峰が見えます。

(6)極楽坂スキー場

 まだ秋景色のスキー場です。

(7)スキー場地帯の紅葉

 スキー場周辺は標高が高く、紅葉が美しく秋の盛りです。

(8)らいちょうバレースキー場

 まだ秋の盛りでスキー場頂上部にも雪はありません。

(9)あわすのスキー場周辺の紅葉

 紅葉真っ盛りです。

 次は、山を下って立山駅、さらに下って常願寺川近くまで降りていきます。

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崖上の集落、紅葉の山・・・常願寺川西岸段丘(富山市大山地区)を上流に向かって走る

2015年11月16日 | Zenblog
 西岸段丘の県道を上流に向かって走ります。途中県道から一時それて崖上の集落を走り、横江頭首工を過ぎて、更に上流へ向かいます。

(1)崖上の岡田集落へ

 県道から外れて左の段丘の崖上の道に入ると、岡田集落です。

(2)岡田集落は崖っぷちの上

 左側は断崖の崖っぷちになっています。イチョウなどの落ち葉が道に散り敷いています。

(3)集落の刀尾神社

 イチョウが明るく落ち葉も一面イチョウの黄色です。右が崖です。

(4)横江頭首工

 常願寺川から取水するための施設です。東岸を合口用水の水路が下っていきます。上に頭がピョコッと出ているのが尖り山です。

(5)頭首工のすぐ上流

 いわゆるダムの上なので平坦な水面です。奥に尖った鍬崎山が見えます。近くの山は一面紅葉です。

(6)前に白い立山主峰

 尖った鍬崎山の左に、白い立山主峰部がまた見えてきました。

(7)下の紅葉と上の立山主峰部

 見事な景色です。まん中に立山(主峰)と浄土山(手前)が少し重なっています。その下に平らな弥陀ヶ原の広がりが見えます。

(8)対岸(東岸)の県道立山公園線と紅葉の山、狭まった常願寺川

 常願寺川の谷が狭まって、段丘はなくなります。対岸の山裾を県道立山公園線が走り、山にすがりつくように家々が連なっています。道は千垣トンネルに入ります。そのずっと先に常願寺川を渡るアーチ型の立山大橋が見えています。

 続いて、明日はさらに進んで立山山麓スキー場方面に向かいます。

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