立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

芦峅寺(アシクラジ)の雄山神社が元旦への備え

2007年12月31日 | Zenblog
 雪の中、立山町の芦峅寺(アシクラジ)にある「立山権現芦峅中宮 雄山神社」に寄りました。雪の降りしきる中、もう元旦の初詣のための準備がととのっているようで、境内全体が「元旦を待つ」という雰囲気になっていました。
 ひとは誰もいませんでしたが、雪がしんしんと降るなかで、境内のあちこちの火の入った御神灯が明るく、ある種の華やぎを感じさせてくれました。

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立山山中・芦峅寺の雪

2007年12月31日 | Zenblog
 昨日、我が家のあたりは雨、常願寺川べりの道をさかのぼるにつれて、少しずつ雪模様、そして山中に入ると車で走ることに不安を感じるほどの雪の降り方に変わりました。距離にして40キロあまり、車で30分あまりのあいだの変化です。
 家に帰ってきたら、雪も雨もなく地面には雪のかけらもありません。空の雲が切れて晴れ間も見えるような天気でした。先ほど見た雪が夢のように思えました。
 ところが夜になって8時過ぎ、ちょっと外出しようとしたら玄関先が雪で覆われ、猛然と雪が降っているのに驚かされました。富山市の初積雪となりました。今朝、庭はもう真っ白で突然雪国に変わっています。

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泉州開元寺(4)・・・JungShang夫妻、福建省南部へ

2007年12月31日 | JingShang君からの上海レポート
 本堂です。なかなか立派なお寺でした。

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泉州開元寺(3)・・・JungShang夫妻、福建省南部へ

2007年12月31日 | JingShang君からの上海レポート
 お坊さんの生活区域です。ここは禅寺で、修行僧がいる活きたお寺です。この区域は「游客」(観光客)進入禁止です。

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泉州開元寺(2)・・・JungShang夫妻、福建省南部へ

2007年12月31日 | JingShang君からの上海レポート
 西塔を見たところです。このお寺は東西の石塔が揃っており、なかなかの美しさです。

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泉州開元寺(1)・・・JungShang夫妻、福建省南部へ

2007年12月31日 | JingShang君からの上海レポート
 泉州の南西方向に厦門市、その厦門の西にzhang(三水+章)洲市があります。厦門からバスで泉州の中心まで行き、1日旅遊して、晋江市にある泉州晋江空港から上海に帰りました。

 泉州開元寺です。泉州開元寺は唐代の開山のですが、現在の建物は1925年に出来たもののようです。写真は、西側門から入ったところです。境内は綺麗に整備されています。

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どこからでも立山

2007年12月30日 | Zenblog
 昨夜は「ぶりおこし」の雷鳴が鳴り、今朝は激しい雨音で目が覚めました。だいぶ寒くなってきましたが、今はまだ雨が降っています。やがて雪に変わるという予報です。
 今年は鰤(ブリ)がなかなかあがらず、不漁続きでしたが昨日は氷見漁港で寒ブリ800本が水揚げされ久しぶりの豊漁でした。海水温が高く、蒸気霧(けあらし)が発生するぐらいで、富山湾にブリが回遊してくるのが遅れていたようです。やっと海水温が下がってきたということでしょうか。

 ところで、立山のふもと部分には雪は少なくても、3000メートル級の山はどんどん白さを増してきています。晴れた日には、どんなところからでも、家と家の間からも白く雄大な立山連峰が望めるのがうれしいですね。

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サザンカが咲いています

2007年12月30日 | Zenblog
 山茶花(サザンカ)があちこちで花をつけています。冬の貴重な彩りです。垣根や庭木や神社の境内や・・・マウンテンバイクで走っていても、目が慰められます。海近くの高麗神社にも、いっぱい咲いていました。

   山茶花のここを書斎と定めたり    子規

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厦門の鼓浪嶼(4)・・・JungShang夫妻、福建省南部へ

2007年12月30日 | JingShang君からの上海レポート
 鼓浪嶼のフェリー乗り場です。船待ちの浮き桟橋から見上げたものです。

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厦門の鼓浪嶼(3)・・・JungShang夫妻、福建省南部へ

2007年12月30日 | JingShang君からの上海レポート
 カトリックの教会です。きれいに塗装されていますが、観光用ではなく、実際に使用されている活きた教会で、当日は日曜なのでミサが開かれていました。島内には、プロテスタントの教会もあります。中国ではカソリックは天主教、プロテスタントは基督教と呼ばれています。ミサはそのまま漢字で当てはめています。

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厦門の鼓浪嶼(2)・・・JungShang夫妻、福建省南部へ

2007年12月30日 | JingShang君からの上海レポート
鼓浪嶼は、面積1.78平方キロ、人口2万余人です。島の西南に海蝕の洞窟があり、波の音が響き、それが鼓浪嶼の名称の起源とか。鼓浪嶼は1903年に公共租界となったようで、その歴史的経緯から、各国の建築が建てられ、万国建築博覧の異名がある由です。

 写真はは鼓浪嶼内の通路です。ガジュマルの空中根(と言うのかどうか自信ありませんが)も見えます。島のフェリー乗り場近くでは、建物が観光用に修復されています。ホテルになっている建物もあります。写真は中間的な場所で、ここより奥に行くと本当に現地の人々が住んでいます。

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厦門の鼓浪嶼(1)・・・JungShang夫妻、福建省南部へ

2007年12月29日 | JingShang君からの上海レポート
 厦門(アモイxia men)の鼓浪嶼(gu lang yu)の紹介です。鼓浪嶼から厦門(アモイ)を眺めています。

 厦門は福建省の主要都市の一つですが、元々の市街地は大陸ではなく、大陸の傍の島にあります。飛行場も島の中にあります。大陸とは橋で繋がっていますが、地図で見ると3箇所程しかなく、大きな橋がありますが、渋滞がひどいです。
 厦門の島の東側には金門島があり、台湾が実効支配しています。昔は、砲火の応酬がありましたが、現在は、双方で往来があるようです。

 その厦門の島の西南にさらに小さな島があり、鼓浪嶼と名づけられています。鼓浪嶼は、厦門から幅600メートルの鷺江(河の名前ですが、ここはもう海水だと思います)で隔てられ、5分のフェリーが往復しています。フェリーは島への往行は無料で、復行が有料です。島から戻るのはこのフェリーしかないので、復行で往復の運賃を取っている訳です。

 写真は、鼓浪嶼の丘の頂上から厦門を見たものです。インターネットで採取しました。こんな奇麗な写真は滅多に撮れません。手前の鼓浪嶼の建物が見えます。鷺江の向こうに厦門が見えます。

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地鉄のけなげな電車が通り過ぎた

2007年12月29日 | Zenblog
 踏切で待っていると、富山地鉄(地方鉄道)の電車が通り過ぎていきます。赤いテールランプを残し、少し頼りなげに厳しい顔つきの雪の立山の方へ一心に走ります。白く見える立山に向かうだけに、頼りなげであっても、健気さを感じてしまいます。あんまり堂々とはしていないだけに、何か必死さを感じてしまうのです。
 庶民のけなげさの感覚をもっているようで、ここの踏切ではいつも「悪くないなあ」と感じています。

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今日は雨、明日から冷えて雪に

2007年12月29日 | Zenblog
 今朝は、妙に暖かい朝です。しかしすでに日本列島は西の方から冷たい西風が進んできているということです。天気情報は「明日から正月にかけて、かなりの冷え込みで雪の量も多くなりそう」と脅しています。
 立山は昨日あたりから、少し顔つきが変わってきたような気がします。いよいよ本格的に平地にも雪がどんと来るのでしょうか。気のせいか立山の相貌に不穏な気配を感じてしまいます。

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浜黒崎から立山を望む

2007年12月28日 | Zenblog
 昨日は天気もよかったので、釣りを楽しんでいる人もいました。たしかに波打ち際まで降りたいぐらいの気分になります。そこから、古志の松原の向こうにそびえる立山を望むのも悪くないですね。

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