立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

角川ダムを経て、松倉城跡のある山へ登っていく(2)・・・魚津市鹿熊

2017年07月15日 | Zenblog
 鹿熊の集落を経て県道を角川ダムまで走ります。角川は魚津市街を抜けているため、最近でも昭和27年、39年、44年に特に大きな水害がありました。それで昭和53年に洪水調節のため角川ダムが建設されました。
 角川ダム周辺道路を少し行くと、松倉城跡のある山への上り口があり、車で山へ登っていけます。松倉城跡を目ざして上って行くことにしました。


(1)石を積み上げたロックフィルダムの角川ダムです。洪水調節が主目的で農業用水の供給も兼ねています。ロックフィルダム独特の景観です。




(2)水位が比較的下がっているのは、梅雨から夏にかけての雨によるダムの増水を予定しているからでしょう。今年は雨が少ないですが・・・。




(3)少し走ると松倉城跡の標示が現れます。左に上がると松倉城の山です。右が角川ダムです。




(4)上り口に松倉城跡関係のいろいろな標示があります。




(5)そのなかの松倉城跡案内の地図を大きくします。残念ながら消えかかっている部分が多く少し見にくいです。山城の城跡としては本丸、二の丸、三の丸などがあり規模が大きいことがわかります。




(6)城跡への道は県道より細くなり、針葉樹が多く少し暗い感じです。




(7)見晴らしがきくところに出ました。魚津の市街地とその先に富山湾が見えます。手前には北陸自動車道と北陸新幹線が見えます。




(8)道は自動車のすれ違いもやや難しい道幅です。




(9)T字路に行き当たりました。右は松倉城跡、左は武隈屋敷とあり、左の標識は中部北陸自然歩道(松倉古城をめぐるみち)とあります。まずは、右へ曲がり松倉城跡を目ざします。



(明日に続きます)



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