立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

夏の暑さが戻った日、夏の光秋の色・・・富山市水橋の海岸あたり

2016年10月19日 | Zenblog
 気温は夏日に近く湿度も高めで、光や空気感は夏に戻ったような感触であり、体に重く感じます。しかし、秋の日であるのは違いありません。色は秋の色になっていますから。


(1)白岩川の河口から上流に向かって、光がギラギラと感じられます。



(2)白岩川河口沖を作業船が動いていく。



(3)テトラポットとクレーンを乗せた台船をタグボートのような船が押して行く。



(4)作業船の行く先は滑川か魚津か。



(5)トンビが舞い降りて来た。



(6)トンビが鋭く横に飛ぶ。



(7)トンビが上昇。



(8)海をじっと眺める鳥、何という鳥か分かりません。



(9)波打ち際近くのテトラポットにからむツタの色。



(10)河口近くの運河。夏のような光ですが、色は秋の色。



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6 コメント

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(8)海をじっと眺める鳥、 (はたやん)
2016-10-19 19:32:16
(8)は、ホオジロ♂のようですネッ!!/基本的には周年観られる身近に生息する留鳥ですが、真冬では雪の少ない地域に移動して採餌いる漂鳥でもあり、北海道では夏鳥の筈!!

鳶のアップ画像を楽しみました!!/ありがとうございました!!
ここ数年来は利根川土手の散策では1・2羽ですが普通に観られるようになっておりこちらでは増えているのかも知れません!!

ホオジロ♂ですか (zen)
2016-10-19 21:02:06
 ありがとうございます。少し大きめの鳥に見えたので、何かと思っていました。これから厳しい冬に向かうのですね。
 (tetumom)
2016-10-20 07:20:23
夏の光が去って、来週あたりに、白鳥は第一陣が飛来するでしょうか。写真楽しみにしています。
我が家の庭には・・・ (杉氏)
2016-10-20 09:49:15
我が家の庭に、樹高3Mmを超える酔芙蓉の木があります。朝、純白の花が咲き、午後になると桃色に変わっていくのです。花は八月末ごろから咲き始め、今も十個程度の花をつけています。この花が終わるとき、本格的な秋になりやがて冬に近づいていきます。
白鳥の飛来 (zen)
2016-10-20 16:00:38
 北海道・函館近くの大沼では、南へ渡る白鳥が中継地として立ち寄るようですが、毎日何千羽という数が入れ替わるようです。
 間もなく富山にも飛来することと思います。
酔芙蓉のような・・・・ (zen)
2016-10-20 16:07:32
 酔芙蓉の酔いが覚めると秋ですか? 厳しい冬には酔っていることはできませんものね。たしかに夏は、何か現実感からは遠く、夢うつつのような半ば酔いの中にあるような季節でした。秋はしっかりと目覚めないといけないのでしょうね。
 しかし、今も私はもう一つしっかりとした現実感のないような、ふらふらとした毎日を送っているような気がします。厳しい冬を前に目覚めないといけませんね。

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