散歩の時に見つけた!

東京都内を散策しますが、こんな所にこんなものがと再発見します。写真を添えて紹介します。

六地蔵坐像と狸塚(多聞寺)

2015-01-31 06:21:08 | 日記
    

       

 多聞寺境内には、六地蔵坐像が安置されています。立像と違って「坐像」は都内でも四例に

過ぎない貴重なものといわれます。欠損や修復の跡が見られますが、18世紀前半に制作され

たもので、墨田区登録文化財になっています。  

        

     

 また境内には「狸」と刻んだ石があります。伝説によれば昔、大きな松の木の根本に古狸の

夫婦が住んでいて、村人たちをおどしたり、いたずらをしたりしました。困った村人たちは住

職と相談して、松の木を切り倒しましたが狸のたいずらは益々ひどくなりました。困った住職

は、本尊の毘沙門天に祈りましたところ、毘沙門天の弟子が現れて棒で打ち据える夢を見たと

いいます。翌朝、庭に二匹の大狸が死んでいたといいます。驚いた住職は、この狸を弔って狸

塚を建てたというお話です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 隅田山 多聞寺(墨田5丁目) | トップ | 愛宕山・曲垣平九郎(愛宕1... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お地蔵さん (hibochan)
2015-01-31 07:47:06
日本昔ばなしで知るようになりました
時々孫の幼稚園発表会の演目になります
ことしは 大きなかぶのようです
hibochanさん (sanpo63)
2015-01-31 17:16:56
 マンガ 日本昔ばなしにすれば面白かった

 キツネやタヌキはしばしば悪者にされますが

 タヌキは恩返しなどあって 気持がやすまりますよ。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。