ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

薬飲み残しを調べ、医療処方の適正化を図ることで、医療費も節減され、みんなに嬉しい結果が出れば、いいなぁ!

2017-04-25 17:15:48 | 市役所でのこと


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  左から 石井明治薬科大学長 私 京谷医師会長 安達薬剤師会長

市医師会
薬剤師会明治薬科大学所沢市
 が連携して、

薬の飲み残しなどを調べ、患者にWIN、医療側もWIN、学生にもWIN、保険者もWINで市民までWIN。

を目指します。

この取り組みは全国でも珍しいチャレンジングな取り組み。

・まず、市から国民健康保険に入っている人にお手紙を出す。
 薬局や医療機関で呼びかけるなどして、
               
患者さんに残薬を持ってきてもらう。

・残薬を持ってきてもらった時、医療機関や薬局で聞き取りしながら
 アドバイスをする。


・その情報は次回の処方(医療機関)に生かす。

・アドバイスも受け、薬も適切に施されて、よりよい医療が行われ
 患者の健康にプラスになる。


・集められた情報は大学で統計して傾向を調べ、
           国保以外も含めた今後の処方に生かす。


・結果的に、無駄な薬が抑えられるので医療費も削減し、
(国民健康保険は保険料だけでは赤字で、市の一般的な税金からも
 年間20億円くらい補てんしているので)
補てん額が減れば、その分、市で教育や環境などに使うことができるようになり、国保以外の市民にも恩恵が出る。


・大学生は薬の処方について実地で学べる。

★そういう点で、みんなにWINWINな取り組みなんです。

この包括的協定を締結するのは、大変な努力と協力態勢が必要でありました。

医師会、薬剤師会、明治薬科大学のみなさまのご協力、ご尽力、そして、市職員の努力に敬意を表したい。

市民にとって、きっと役立つ事業ですよ。



後列左から 明治薬科大学 赤沢教授 菅野准教授   三浦医師会理事  大塚薬剤師会理事 

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