ぜんこうさん - BLOG

チャリンコ、タイガース、酒など、好きな時に好きな事を書かせてもろてます

11月の読書メーター

2016-12-01 08:21:23 | 読書メーター
写真集2冊を含んでいるとはいえ、16冊とはよく読んだ。これも仕事がないことのメリット(笑)


11月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:3653ナイス数:502銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ (ハヤカワ文庫 JA 185)銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ (ハヤカワ文庫 JA 185)感想SFバカ本でしか読んでない作家さんでしたが、予想外に(失礼)良かった。 特に最後の2編、同じカップルが出てくる「有楽町のカフェーで」「薄幸の町で」が時代が未来ではない話(でもSFです…人類が静かに滅亡に向かいます)が好みでした。 大原さんのSF、機会があれば読んでみたいです。読了日:11月02日 著者:大原 まり子
ロカロカ感想中島らもさんの遺作。【近未来私小説】となっているだけに、らもさんが爺さんになったら、間違いなくこの主人公の作家で音楽も酒もドラッグも好きな小歩危ルカのようになっていたんでしょう。 途中に楽譜が書かれてたので気になって数年ぶりにギター出してしまいました。 それと、途中に出てきた畸形のバンドの話は「DECO-CHIN」ですよね! 何度か書かれてた「命短し襷に長し」いい言葉です(笑) 物語の完成品を読みたかった(T_T)読了日:11月03日 著者:中島 らも
寝ずの番 (講談社文庫)寝ずの番 (講談社文庫)感想たぶん、かな~り前に読んだことあるはず。 でもどの話も内容はかなり忘れてて、新鮮に読めた。「寝ずの番III」に書かれてた(死にはった)橋鶴師匠がおかみさん(志津子さん)に贈った歌がええ歌で感動した・・・「おれの心は トタンの屋根よ かわらないのを 見てほしい」・・・あれっ?感動したの僕だけ?(^^;) 他の短編も らもさんらしく面白かった。読了日:11月06日 著者:中島 らも
村上海賊の娘(三) (新潮文庫)村上海賊の娘(三) (新潮文庫)感想前巻から沈んでいた景が最後に動きだした。相変わらず泉州侍たちは地のままで楽しいし。村上海賊たちも景の躍動に呼応して動き出して・・・続く。早く次を読みたい。景も泉州侍も頑張れ!(←どっちを応援したらええんや~)読了日:11月07日 著者:和田 竜
凍りついた香り (幻冬舎文庫)凍りついた香り (幻冬舎文庫)感想なぜか一度読んだような感じがずっとしてたけど、これも小川洋子さんらしい小説の世界そのものだからだろうか? 乾いた死や、体のパーツ、数学、整然と並ぶ瓶や壺・・・。 それにしても孔雀の番人のいた洞窟は何だったんだろ?読了日:11月11日 著者:小川 洋子
a piece of cakea piece of cake感想12編の短編集じゃなく、12冊の小さな本の詰め合わせ。 おしゃれで、こだわりがあって、読んでいて気持ちいい。 もっともっと小さないろんな本を見ていたい。読了日:11月12日 著者:吉田 浩美,坂本 真典
村上海賊の娘(四) (新潮文庫)村上海賊の娘(四) (新潮文庫)感想頁をめくる手が止まらなかった。 景も村上海賊も、七五三兵衛も泉州侍もよう戦った・・・ちょっとこれだけ死にまくると読んでいてつらかったけど。 映像化したらスプラッターになりそうで見てられへんやろなぁ(^^;) 「無謀にも敵に挑んで、阿呆丸出しで死んでいく。それこそが、人々の度肝を抜いて阿呆と賞賛されることを何よりも好む、泉州侍の真髄ではないか。」とあったけど、ほんま阿呆丸出しの言葉を残して死んでいきよったんかいな~!?読了日:11月14日 著者:和田 竜
尾崎放哉句集 (岩波文庫)尾崎放哉句集 (岩波文庫)感想宮沢章夫のエッセイ「牛への道」で紹介されていたと思う。図書館で尾崎放哉の名前を見て借りてみた。 自由律俳句というのは、ちょっと違うかもしれんけどTwitterみたいな つぶやきに近いかも。「咳をしても一人」「入れものが無い両手で受ける」「淋しい寝る本がない」「赤いたすきをかけて台所がせまい」  最後の「入庵雑記」に書かれていた石に関する考えが面白いし納得・・・石も、山の中だとか、草ッ原で呑気に遊んでいるときはよいのですが、一度、吾々の手にかかって加工されると、それっ切りで死んでしまうのであります。読了日:11月17日 著者:
頭のうちどころが悪かった熊の話 (新潮文庫)頭のうちどころが悪かった熊の話 (新潮文庫)感想図書館の書棚で、この題名が目について、そして何とも言えない表紙も気に入って借りてみました。 子供でも大人でも楽しめる寓話が7話。 登場人物(動物)も少し重なっていて面白い。 「池の中の王様」が一番好きかも。 巻末のキョンキョン(小泉今日子)の書評は、ほとんど僕の(そしてほとんどの人の)思ってることと同じかも(^^)読了日:11月17日 著者:安東 みきえ
うめめうめめ感想図書館で立ち読み、再読。 やっぱりいい(^o^)読了日:11月19日 著者:梅 佳代
じいちゃんさまじいちゃんさま感想図書館で立ち読み、再読。 じいちゃん大好きな梅佳代さん&妹に頬が緩む読了日:11月19日 著者:梅 佳代
しりとりえっせいしりとりえっせい感想しりとり形式でお題を決めてのエッセイ。 しょーもないこと言ってるようで深かったりするから、らもさんのエッセイは中毒性がある。 ひさうちみちお氏のイラストも楽しい。読了日:11月21日 著者:中島 らも
らもチチ 私の半生 青春篇 (講談社文庫)らもチチ 私の半生 青春篇 (講談社文庫)感想らもさんとチチ松村さん・・・酔っぱらった男同士の回顧談というか、子供の頃からの思い出話。 最後には、ひさうちみちおさんも加わって、面白かった。 女性は読まんほうがええかもなぁ、アホでエッチな男の会話(笑)読了日:11月25日 著者:中島 らも,チチ 松村
らも―中島らもとの三十五年らも―中島らもとの三十五年感想らもさんのカミさんである美代子さんによる、らもさんとの出会いから別れまで。 らもさんが高校(灘高)の時の先生が「人と違うことをしてはいけませんよね」と言ったのを聞いて何もかもがばからしくなった、というのがなぜか僕の印象に残りました。 エッセイなんかでは常に面白可笑しく書いていたことも、妻の立場からみると笑えないことや、女性同士だからなのか、わかぎゑふさんのことはあまり良くは書かれていませんでした。 らもさんの知らなかった一面が見えたのはいいけど、そこまで赤裸々に描かなくても、という部分も。読了日:11月26日 著者:中島 美代子
中島らも烈伝中島らも烈伝感想らもさんの高校時代(高校は違うけど)からの友人の書いた らもさんとの思い出話(?)。 先に らもさんのカミさんの美代子さんの「らも」を読んだので、それに比べるとどうも輝いてる らもさんがあまり出てこない。 やっぱり、らもさん自身について書かれた本はこのへんにして、読むなら らもさん自身が書いた本にすべきかな。読了日:11月27日 著者:鈴木 創士
浮遊霊ブラジル浮遊霊ブラジル感想表題作など7つの短編。 『給水塔と亀』『うどん屋のジェンダー、またはコルネさん』:お得意の(?)なんでもない日常を淡々と描いてるのになぜか引き込まれる。 『アイトール・ベラスコの新しい妻』:「夕方の夫が通勤に使っている電車は、雑に切った具ばかりが多い失敗した鍋のように混んでいる」という表現が秀逸。 『運命』:いや~、こうやって運命を背負うことになるんですね(笑) 『地獄』『浮遊霊ブラジル』:死後の世界なんやけど何だか楽しそう。こういう言葉とかで笑わせてもらえた(^o^)・・・「死にたい。死んでるけど。」読了日:11月29日 著者:津村 記久子
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図書館2か所&江戸川

2016-11-13 11:58:14 | チャリンコ
ええ天気やし、図書館に予約本も届いてるし、新しい道もできたし、久しぶりにちょっと自転車で出かけました。

家から中央図書館まで、今月10日にまっすぐ行ける道が開通
記者発表資料

気持ちよく走ってたら警備員のオッサンが「自転車は歩道を走りなさい」と時代に逆行する指導・・・当然、無視しましたが、いけなかったかなぁ

中央図書館はまだ開館前だったので、返却口に本を返して、市川駅南口図書館へGo

いつもは電車で来るんですが、初めて自転車できました。地下に駐輪場があるのを先日初めて知ったので(2時間まで無料)。

そこで予約本をゲットして、江戸川サイクリングロードを下流へ。


行徳橋の架け替え工事のおかげで、左岸を河口までいけなかったので、(今の)行徳橋を渡って、右岸で河口まで走ってUターン。

いっぱい釣り船出てました。


それと、新しい橋が架かってました・・・まだ通行できないみたいやけど。


再び行徳橋に戻ってから、またまた中央図書館へ・・・そこで、書庫から本を出してもらって、また借りて帰宅。

走行距離は約28km。 軽く汗かきました。
きっとこの後、消費以上のカロリーを摂取します(笑)
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10月の読書メーター

2016-11-01 08:05:19 | 読書メーター
先月は「サクリファイス」シリーズの再読をはじめ、いい本ばかり読めました。


2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2532ページ
ナイス数:401ナイス

それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)感想
日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変・日中戦争、太平洋戦争・・・確かに今までは個別に年代順に並べて覚えている程度だったが、高校生向け講義をまとめたこの本では、日本、中国、ロシア(ソ連)、アメリカ、イギリス、ドイツなど、その時々の各国の情勢や国民感情など、なぜ戦争が起きてしまったのか、その結果どうなったのかなど、時系列かつその時の世界のことまで広く教えてくれる。 太平洋戦争の加害者である日本がなぜ加害者ではなく被害者意識があるのかもなんとなく納得した。
読了日:10月5日 著者:加藤陽子
にぎやかな未来 (角川文庫)にぎやかな未来 (角川文庫)感想
電車通勤などで読むのにちょうどいい掌編集。 いろいろな話が詰め込まれてて飽きません。 解説が星新一というのもいい(^^)
読了日:10月8日 著者:筒井康隆
サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)感想
「スティグマータ」を読んでからの再読。 正直、細かい内容を忘れてたので…伊庭ってどんな奴やったっけ?、というような状態(^^ゞ 再読だけど十分楽しめました。 初めて読んだ時より、更にエースの重圧、アシストの献身が怖いほどわかりました。
読了日:10月13日 著者:近藤史恵
エデン (新潮文庫)エデン (新潮文庫)感想
「スティグマータ」を読んだ後の「サクリファイス」に続き(文庫本での)再読。 こういうふうに二コラと出会ってたんだ~・・・ミッコともこうやって一緒に戦ってたんだ~・・・というように全く覚えてなかった。 やっぱり「スティグマータ」の前に再読しておくべきでした。
読了日:10月15日 著者:近藤史恵
最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)感想
「ヤマザキ」とか「万延元年のラグビー」なんかの歴史ものの中に現在が混じってしまうのや、想像を絶する「平行世界」なんかが好きです。 どれもこれも面白かったけど、唯一読むタイミングを間違えたのが「問題外科」。 病院の手術室を舞台にしたスプラッター・・・昼食後に読んでしまい、めっちゃ気持ち悪くなった (-_-;)
読了日:10月21日 著者:筒井康隆
サヴァイヴ (新潮文庫)サヴァイヴ (新潮文庫)感想
この本もまた「スティグマータ」を読んでからの「サクリファイス」「エデン」に続いて文庫本で再読。「エデン」前後のチカ(白石誓)、チカの同期の伊庭、チーム・オッジでエースになる石尾、そして僕が一番好きな赤城。サヴァイヴ(survive)・・・「長生きする」「生き残る」か・・・このシリーズ、題名自体にも意味がありますね。 でも、石尾っていい奴やったのになぁ。
読了日:10月23日 著者:近藤史恵
キアズマ (新潮文庫)キアズマ (新潮文庫)感想
「スティグマータ」を読んでからの「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」に続き文庫本で再読。 正樹や櫻井のその後もまたシリーズで書いてもらえるんやろか? チーム・オッジの赤城さんがほんの少し絡んだから期待したい。 ほんま、このシリーズ、どれ読んでもハズレ無し!
読了日:10月26日 著者:近藤史恵
ロバに耳打ち (講談社文庫)ロバに耳打ち (講談社文庫)感想
やっぱり、らもさんのエッセイは面白い。らもさん自身が新刊本(←10年前ですが)を紹介していたので、それらも読んでみよう。たまに らもさんの本を読んでるけど、未読がかなりあるなぁ。 しかし、ほんまにあの世で酒飲んだりラリったりしてるのが惜しい人です。
読了日:10月29日 著者:中島らも

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伊藤園 厳選 こだわりのお米

2016-10-26 07:58:00 | プレゼント応募など
伊藤園「47都道府県 日本満喫!」キャンペーンに応募したのが当選しました。
たぶん麦茶かなんかについてた番号をネットから応募したものです。



京都の老舗米屋 八代目儀兵衛(←知らないけど)の五ツ星マイスターが厳選した2016年産の新米だそうです。

食い物が一番助かります・・・あ、現金のほうが助かるか(笑)
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江戸川サイクリングロードで野田まで

2016-10-16 12:12:48 | チャリンコ
今日も弱いけど北風。 前回は帰りに向かい風になったので、今日は江戸川サイクリングロードを北に向かうことに。

北上するのに市川橋に出ると遠いんで、しかたなく松戸方面へ。
しか~し、このルート、我が家からサイクリングロードに出るまできつくはないんですが4つの坂があります。
おかげさんで、サイクリングロードに出た時点でバテバテ

その後も弱い向かい風に向かって走って、たぶん春に菜の花を見にきて以来の野田。


この写真撮って、あっさり引き返します

途中の河川敷で、みごとなススキ。

クシャミ出そうです。

その後、また柴又帝釈天へ。

今回は、プチお土産に草だんごを買いました。


そして市川橋まで南下して戻ってきました。

両太腿が痛い痛い

走行距離は約61km。 今の体力じゃこの距離くらいが限界かなぁ
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葛西臨海公園~柴又帝釈天

2016-10-10 17:12:21 | チャリンコ
晴れの特異日、10月10日 体育の日。 晴れはしませんでしたが、雨は降りませんでした。

久しぶりで自転車に乗りました

体が慣れてないだろうから、とりあえず自宅→本八幡→旧江戸川サイクリングロード と走って葛西臨海公園まで。

真横から

意外と疲れてないなぁ、ということで、これまた久しぶりに柴又帝釈天にお参りに行こうかと・・・船堀街道→千葉街道→市川橋→江戸川サイクリングロード と走って柴又帝釈天へ。

休日ということもあって、すごい人。 近くの駐車場待ちで渋滞してたし。

その後、新葛飾橋→松戸 を経由して戻ってきました。

葛西臨海公園まで調子良かったのは追い風のせいで、臨海公園から先はずっと向かい風・・・ジワジワと足にこたえました。

走行距離は約46km。

さて、飲むぞ~・・・って、帰ってきてからランチに飲みましたけどね
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9月の読書メーター

2016-10-01 08:17:48 | 読書メーター
やっぱり「村上海賊の娘」が良かったなぁ。泉州 最高


2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2418ページ
ナイス数:404ナイス

日本人の叡智 (新潮新書)日本人の叡智 (新潮新書)感想
「無私の日本人」を読んで、著者の本を読んでみたくて手に取りました。一人ひとりの言葉と解説がそれぞれ2頁にまとめられていて、電車の中など手軽に読めました。いい言葉ばかり。自分でも参考にしたいが、いざ体現できるかというとねぇ(^^;) 尾崎行雄氏の「わが国の有権者の多数はまだ自分の一票に憲政を活殺する程の力があることを知らない」が一番耳に痛い・・・尾崎行雄氏の時代から今まで意識は何も変わってないように思える。
読了日:9月3日 著者:磯田道史
ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)感想
作者初の時代小説。 時代は関係なく、読んでいて酒、肴、ご飯が食べたくなる。 なんとなくドラマとかにもしやすいと思うけど、やっぱり読んだときのイメージのままでいたい。 シリーズになるそうなんで早くも次を期待。
読了日:9月4日 著者:坂井希久子
傾いた世界―自選ドタバタ傑作集〈2〉 (新潮文庫)傾いた世界―自選ドタバタ傑作集〈2〉 (新潮文庫)感想
ドタバタということで借りてみたが、ドタバタしつつも目をそむけたくなるような「毟りあい」は読んでるのが辛かった。 でも他の作品は全体に楽しめました。
読了日:9月7日 著者:筒井康隆
崇徳院を追いかけて (創元推理文庫)崇徳院を追いかけて (創元推理文庫)感想
今までのシリーズと違い長編。 バーのマスターも出てこない。 たしかに短編で何話も違う歴史の新解釈を続けるのはしんどいんでしょね。 でも、できれば人を死なせずに、歴史談義をやってほしかったなぁ。 で、崇徳院ですが、僕は百人一首で、といより落語の「崇徳院」で覚えたんですが、こんなに怖く、かつ悲しい運命の人だったとは知りませんでした。
読了日:9月10日 著者:鯨統一郎
村上海賊の娘(一) (新潮文庫)村上海賊の娘(一) (新潮文庫)感想
次のページ次のページと早く読みたくてしかたないほど面白い。 特にこの巻の最後、泉州の海賊が出てきてからが楽しい。 僕自身が泉州の出身のせいもあるけど、言葉に違和感がない(笑) 確かに泉州の言葉に敬語らしきものは、たぶんないし。 それと一般に醜女でも泉州では別嬪さんなんか~・・・ちと複雑な気分(^^;) 2巻ももうすぐ図書館の順番がまわってくるので楽しみです。
読了日:9月17日 著者:和田竜
スティグマータスティグマータ感想
全く聞いたことのない題名の単語。 Wikiで調べたら「聖痕 - 十字架に磔にされた際のイエス・キリストと同じ傷跡」、また嫌~なことが起きそうな題名です。 ドキドキしながらガンガン読んで、アッという間に読み終わり、題名の意味が少しわかったような。 まだシリーズは続きそうなんで、次の巻がまた待ち遠しいです。
読了日:9月19日 著者:近藤史恵
村上海賊の娘(二) (新潮文庫)村上海賊の娘(二) (新潮文庫)感想
今回は眞鍋七五三兵衛だけじゃなく沼間義清などの泉州侍大暴れ。 力ある者、頭のいい者、技のある者・・・そして最上級の褒め言葉「阿保やで、あいつ!」・・・最高ですわ。 この巻は主人公の景の活躍はあまりなかったけど、こんだけ泉州のことを素晴らしく書いてくれたから大満足。 最後に信長が登場。 さて3巻はどうなるんでしょ。
読了日:9月21日 著者:和田竜
前夜のものがたり (講談社文庫)前夜のものがたり (講談社文庫)感想
8話の短編。どれも主人公は50代の男性。大事なことが起こる前夜までの物語。 だから(?)、当日どうなるかがわからにまま終わるので、何か僕には不完全燃焼。 主人公が僕よりやや下の年齢というのも、少し精神的ショック(笑)
読了日:9月25日 著者:藤田宜永

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新大橋通(兜町・築地)~新橋

2016-09-10 12:36:04 | チャリンコ
先週は天気予報を信じて自転車で走るのを断念して後悔してました・・・天気予報外れて雨降らなかった

明日の日曜は仕事の関係で自宅から出れないので、あまり行き先を考えずにスタート。

自宅~本八幡~行徳橋~旧江戸川~新大橋通と走って、たまにはこんな写真でもと、兜町の東京証券取引所。

土曜日なんで閑散としてました。

そして築地・・・外国人観光客がいっぱい


ここまで走ったのならと、いつも飲みに行く新橋へ。

どこかの店の工事が入ってました・・・菜のはな じゃないので一安心(笑)

その後、日比谷通りを北上。前回も寄った平将門の首塚にお参り(写真は前回のもの)。

ここも今日は観光客がそこそこいました。

その後、前回同様、靖国通り~京葉道路~千葉街道と走って戻ってきました。

走行距離、約55km・・・風向きがいつもと逆の北東の風やったんで、帰りは向かい風。 両足ぱんぱん
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8月の読書メーター

2016-09-01 06:02:23 | 読書メーター
読書の話じゃないけど・・・8月、いつもブログにコメントくれてた Michikoさんが他界されました。もうブログにコメント来ないんやな、と今になって思って寂しくなってます


2016年8月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:3073ページナイス数:317ナイス5分で読める! ひと駅ストーリー 本の物語 (宝島社文庫)5分で読める! ひと駅ストーリー 本の物語 (宝島社文庫)感想今回もそこそこ面白い。話の中に何らかの形で本が関係している。「真紅の蝶が舞うころに」は読んだ後思わずWikiで調べてしまった。 このシリーズ、ヌーディスト刑事の話が最後で読後感が良くなかったんですが、今回は違った・・・でも巻頭だもんなぁ(-_-;)読了日:8月7日 著者:
ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺 4 (笑酔亭梅寿謎解噺)ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺 4 (笑酔亭梅寿謎解噺)感想危ない営業したり、CD出す話があったり、落語辞めて漫才にいこうとしたり。 そんな中でも、ハチャメチャな師匠は健在。 本で読んでるぶんにはええけど、こんな師匠が実在したら嫌やなぁ…でも六代目笑福亭松鶴師匠がモデルみたいですけどね。 でも今回はほとんど「謎解噺」やなかったなぁ。読了日:8月9日 著者:田中啓文
猿猴 (講談社文庫)猿猴 (講談社文庫)感想「聖徳太子訳未来記」をもとに謎の宗教団体からの子供の奪還と宝探しの利害が一致、場所も大阪から島根、更に中国へ。 中学生のころに読んだ地球空洞説なんかも懐かしかった(^^) 途中「UMAハンター馬子」の解説みたいになったりしたけど、駄洒落もほとんどなく、いつもの田中啓文さんじゃないみたい(笑) 最後はちょっと僕としては物足りない終わり方でした。 もうちょっと笑いがほしい(^^;)読了日:8月11日 著者:田中啓文
無私の日本人 (文春文庫)無私の日本人 (文春文庫)感想日本人って本当に素晴らしかったんですね、と過去形で言いたくなるのが辛いけど。 自分の家が傾こうとも貧しい宿場町を救った穀田屋十三郎、栄達を一切望まなかった儒者・詩文家の中根東里、飢饉の際に私財を投げ打った女性歌人の大田垣蓮月。 みんながこれらの人のような考えになれば、いい国になると思うなぁ。 その前に自分をそうしないといけないけど、なかなかねぇ(-_-;)読了日:8月12日 著者:磯田道史
なぞの転校生 (講談社文庫)なぞの転校生 (講談社文庫)感想時間じゃなく次元を行き来する話って初めて読んだかも。 次元というかパラレルにいくつもの世界・宇宙があるという考え方は知ってましたが、それをこういう形の話にしちゃうんですね(^^) 講談社文庫版あとがきで著者が書いているように、結末が楽観的だと感じました。 でも、こういうのもありでしょ。 悲観的過ぎるのも後味悪いし。 SFをかじるにはちょうどいいんじゃないでしょうか。読了日:8月15日 著者:眉村卓
ハナシはつきぬ! 笑酔亭梅寿謎解噺 5 (集英社文庫)ハナシはつきぬ! 笑酔亭梅寿謎解噺 5 (集英社文庫)感想梅駆がバイクを買ったのはいいけど、そこから波乱の始まり。 今回も謎解きは少なかったけど、ハラハラドキドキ。 そやけど、これでシリーズ終わりって何か中途半端。 もっと読みたい!読了日:8月18日 著者:田中啓文
海に沈んだ町海に沈んだ町感想「遊園地の幽霊」「海に沈んだ町」「団地船」「四時八分」「彼の影」「ペア」「橋」「巣箱」「ニュータウン」、現実世界にちょっと変わったことを加えた短編集。 表紙をはじめ白石ちえこさんの写真がイメージを更に膨らませてくれました。 表題作は「失われた町」みたいな喪失感。 「団地船」や「ニュータウン」は当時の新しかったものが見捨てられる悲しさ。 「巣箱」はあり得ない設定の上に最後は「え~!」という感じ(これも喪失感?)。 三崎亜紀さんの短編、やっぱり面白いです。読了日:8月22日 著者:三崎亜記,白石ちえこ
人間そっくり (新潮文庫)人間そっくり (新潮文庫)感想自分は地球人なのか火星人なのか、何が事実で何が妄想なのか。 読んでる自分でもわからなくなったまま読了 (^^;)読了日:8月26日 著者:安部公房
この世にたやすい仕事はないこの世にたやすい仕事はない感想みはりのしごと、バスのアナウンスのしごと、おかきの袋のしごと、路地を訪ねるしごと、大きな森の小屋での簡単なしごと・・・主人公の女性が紹介されて次々に就いた、ありそうで、なさそうで、ありそうな仕事が5つ。「おかきの袋のしごと」を読んでいて無性に食べたくなっておかきを買いに行きました。津村さんの小説って何かを食べたくなるものが多い。 最後はやや前向きな終わり方。 次の仕事もいい職場になることを祈ります。読了日:8月29日 著者:津村記久子
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東京駅~平将門首塚

2016-08-21 12:44:33 | チャリンコ
予想外に晴れてたんで、自転車で走ってみました。

自宅から千葉街道~京葉道路
荒川の橋からのスカイツリー


~靖国通り~淡路町~東京駅


ここまで来たら平将門の首塚にお参りせねばと、行ってみたら・・・

首塚除いて工事中

そりゃ昔、首塚も含めて工事しようとしたらブルドーザーが事故を起こした、とか言い伝えあるから動かせないですよね

工事で塚が壊れないように補強してました


お参りの後は無理せず、小川町から往路の逆コース、靖国通り~京葉道路~千葉街道と走って帰ってきました。

走行距離、約48km
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図書館からの、またまた葛西臨海公園

2016-08-14 15:46:06 | チャリンコ
昨日はお台場まで頑張ったので、今日は中央図書館に本の返却&借り出し程度と思ってたんですが・・・昨日みたいな穏やかな天気やし、ついつい走ってしまいました

中央図書館からいつものように、行徳橋~旧江戸川のサイクリングロードで葛西臨海公園へ。
往路から足が悲鳴まではいかないけど「マジですかと言ってそうな気だるさ。

ですから、あまり無理せずのんびりと。

葛西臨海公園は休日ということもあって、いつもは開放していない駐車場まで車が入ってました。

観覧車の写真ばっかじゃ申し訳ないので、今回はこれ



今日は復路も同じように旧江戸川のサイクリングロード~行徳橋~本八幡 経由で帰ってきました。

走行距離は約 39km。 よしこれで今日もビールが旨い
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お台場まで

2016-08-13 14:58:48 | チャリンコ
葛西臨海公園で引き返してばっかりだったので、ちょっと頑張ってみた。
気温もそれほど高くなく、風も弱かったので、葛西臨海公園まで走ってからお台場を目指しました。

お台場に着いて、東京ビックサイトを見て人の多さにビックリ。


見にくいけど、人だらけ・・・コミケ(コミック・マーケット)だったみたいです。うちの娘も出店してるとか噂も

たまには葛西臨海公園以外の観覧車


いつもより早くスタートしたので、お台場をぐるっと走ったけど、まだ10時半・・・でも昼ご飯にしちゃいました。


その後、築地市場の移転先の豊洲市場あたりを通過して


晴海~月島~門前仲町~両国と北上して京葉道路~千葉街道経由で戻ってきました。

門前仲町あたりは富岡八幡さんのお祭りで神輿とかが出てたし(実際は明日みたいですが)、亀戸天神のお祭りの幟が京葉道路沿いに立ってました。そういう時期なんですね。暑いのにご苦労様です。

走行距離は約61km。 足ぱんぱんです
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7月の読書メーター

2016-08-01 06:44:37 | 読書メーター
2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3348ページ
ナイス数:373ナイス

真田忍者、参上!: 隠密伝奇傑作集真田忍者、参上!: 隠密伝奇傑作集感想
柴田錬三郎、山田風太郎、宮崎惇、嵐山光三郎、田辺聖子、池波正太郎というすごい面々。 田辺聖子さんの九ノ一ではない女性目線での忍者の話が斬新でした。 でもやっぱり池波正太郎さんが安心して読めますね(^^)
読了日:7月1日 著者:池波正太郎,嵐山光三郎,柴田錬三郎,田辺聖子,宮崎惇,山田風太郎
ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺 (集英社文庫)ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺 (集英社文庫)感想
上方落語の大看板・笑酔亭梅寿(大酒呑み&体罰指導)に無理やり弟子入りさせられた不良少年・竜二の成長(?)物語。 ミステリー要素もあるけど、上方落語の話も少し楽しめる。 怪事件をこの二人が(いや竜二が?)解決していく軽いミステリー。 誰も死なないけど、かなりボコボコにどつかれる(笑) このシリーズの続きを借りてこようと思います。
読了日:7月5日 著者:田中啓文
蹴りたい背中 (河出文庫)蹴りたい背中 (河出文庫)感想
オッサンには読んでいて誰にも感情移入できず困ってしまいました。 こういう女性同士の付き合いなんかが書かれると拒否反応を示すんだと思います。 全く関係ないけど、田中啓文さんの「蹴りたい田中」のほうが僕には合ってます(^^;)
読了日:7月9日 著者:綿矢りさ
【至急】塩を止められて困っています【信玄】【至急】塩を止められて困っています【信玄】感想
発想もそうだけど、メールとかディテールまできっちり作ってあるのに驚いた。 スマホの画面の左上が「SoftBakufu 4G」になってたり(笑) 発想で面白かったのは「刀狩りを装った詐欺にご注意ください」・・・きっとその時代にあったかも(笑) でも、流石に途中でパターンが見えてきてだれてきました。
読了日:7月10日 著者:スエヒロ
ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺〈2〉 (集英社文庫)ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺〈2〉 (集英社文庫)感想
東京の落語家、漫才、芸能事務所の女性とかいまひとつ落語・上方落語を毛嫌いしてる奴らが出てきて読んでて気分悪くなったけど、最後にはいい方向に。 でも、師匠が事務所とケンカして独立、主人公の竜二が破門・・・謎解きというより、自分たちの難問解決という感じでした(まだまだ解決できてませんけど)。続編に更に期待。
読了日:7月12日 著者:田中啓文
ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)感想
1932年にアインシュタインからフロイト宛に「人間を戦争というくびきから解き放つことはできるのか?」という書簡と、それに対するフロイトからの返信の書簡。 加えて養老孟司氏、斎藤環氏による解説。 正直戦争を無くすのは難しそうですね。人間自体に暴力性や破壊行動があるし。 以前読んだSF小説でも、文明を持ってるわりに野蛮な地球人というような描かれ方もあったし。 でも解説に書かれてましたが、日本国憲法は戦争を無くす理想であり、それに追いつく努力が大切ですね。
読了日:7月16日 著者:アルバートアインシュタイン,ジグムントフロイト
地下鉄に乗って (講談社文庫)地下鉄に乗って (講談社文庫)感想
浅田次郎さん初読(だと思う)。 こんなSFというかタイムトリップの物語だったとは知りませんでした。 父親が若かりし頃・・・読んでいて僕も父親の若いころのことなんて知らないなぁ、と思い、実際にその時代に跳んで見てみたいような見たくないような複雑な思いでした。 最後は全く考えてもいないような結末で・・・過去が変わってしまっていいの!?
読了日:7月20日 著者:浅田次郎
アッシャー家の崩壊/黄金虫 (古典新訳文庫)アッシャー家の崩壊/黄金虫 (古典新訳文庫)感想
ポー、初読みです。 レイ・ブラッドベリの『火星年代記』に「第二のアッシャー邸」というのがあって、それがきっかけで借りたようなものです。 「アッシャー家の崩壊」などの恐怖ものから始まり「盗まれた手紙」「黄金虫」という推理ものまで短編7編と詩が2編。 恐怖ものは訳者あとがきに書かれてたように凝った文体で書かれているようで、訳されたものを読んでも僕には理解不能な部分もあったせいで消化不良。 推理ものは逆にすごく読みやすかったです。
読了日:7月22日 著者:ポー
書店ガール 5 (PHP文芸文庫)書店ガール 5 (PHP文芸文庫)感想
今回は取手駅の駅ナカ書店の女性店長と、ラノベの編集長(←ガールじゃない)が主役。 作家、編集者、営業、書店員・・・みんなが協力していい本を送り出してるんですね。 後半はあまりにも話出来すぎの感はあったけど、まぁハッピーエンドで良しとしましょう。 読書メーターも会話中にでてくるのも良かった(笑) でも3作目まで出てた理子さんの再登場はないのかなぁ。
読了日:7月23日 著者:碧野圭
新版 はじまりは大阪にあり! ―大阪発ビジネスに学ぶ発想のヒント30新版 はじまりは大阪にあり! ―大阪発ビジネスに学ぶ発想のヒント30感想
回転寿司、チキンラーメン、ボンカレー、うどんすき、焼肉屋「食堂園」、赤玉ポートワイン、折る刃「オルファ」、電卓、カラー下着、クレパス、仁丹、ホッかる、プレハブ、カプセルホテル、私鉄、近代貨幣、自動車学校、霊柩車、おまけ付き商品「グリコ」、くいだおれ人形、ネオンサイン、視聴者参加トーク番組、アニメCM「ヤン坊マー坊天気予報」、民放ラジオ、ビアガーデン、スーパーマーケット「ダイエー」、ターミナル・デパート「阪急」、公設市場、頒布会、マラソン・・・大阪、すごいです。
読了日:7月26日 著者:井上理津子
ハナシがはずむ!―笑酔亭梅寿謎解噺〈3〉 (集英社文庫)ハナシがはずむ!―笑酔亭梅寿謎解噺〈3〉 (集英社文庫)感想
今回は主人公竜二の襲名のゴタゴタやら、師匠梅寿の危篤騒ぎとか、なかなか落ち着きのない話でしたが、結局話がはずんで、どんどん読み進めることができました。 続きを手に入れて読まなくては。
読了日:7月28日 著者:田中啓文
ねらわれた学園 (講談社文庫)ねらわれた学園 (講談社文庫)感想
何度も映像化されてるらしいけど、たぶん見たことない(覚えてないだけ?)。 ジュブナイルSFということもあって読みやすい。 ただ、学園内での出来事なんだけど、今の日本と重ね合わせてしまいました。 多数派(多数決)によるごり押し、パトロール員が良くないと言えば、それで罰せられる。 多数派が言うことだけが正しいわけじゃない、少数派や対立する側のことも考えないと、とんでもない世界になってしまう。
読了日:7月30日 著者:眉村卓

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また葛西臨海公園

2016-07-31 12:39:47 | チャリンコ
雨の予報もあったけど、とりあえず朝は晴れ
ただいつもと違って、北風だし、天気も東から変わってくるらしい。
でも、タイヤも交換したし、午前中だけでもと、再び葛西臨海公園に向かいました。

自宅~本八幡~行徳橋~旧江戸川サイクリングロード~葛西臨海公園

厚い雲が出始めてます。

ちょっと休憩して
中川(?)サイクリングロード~船堀街道~千葉街道~自宅

船堀街道は自転車専用レーンを敷いてくれてるのはありがたいんですが、路上駐車が多くて、逆に危険


実は昨晩から足にじんましんが出てたんですが、気にせず(?)走ってきました。 薬飲んでるんですけどね。
原因不明・・・予想では汗なのか?
アルコールを摂取していない夜に出ることが多いと思ったり

ま、気色悪い足を見せながら走ってきました(笑)

走行距離、約 42km。
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パンク~バースト~タイヤ&チューブ交換

2016-07-30 12:40:24 | チャリンコ
明日は雨の予報。 じゃ今日は天気だし自転車で走るぞ! 二日酔いは酷くないし!

自転車のカバーを取ったら・・・後輪の空気が抜けてペッシャンコ

空気を入れても、どんどん抜けていく。 タイヤを触っても何も刺さってる感触なし。

せめて自転車屋まで空気がもつようにと、慣れない手つきでチューブを出してみた・・・・タイヤ側じゃない内側よりに小さな穴発見・・・パンク修理セット・・・・あ、10年以上前のです・・・パッチに粘着力が無くなってて貼り付かない
でも、パッチを挟んでおけば空気圧で何とかなるかと思って、チューブをタイヤに押し込んで空気を入れてみた。

バン

チューブが破裂しました・・・・僕の押し込め方が悪かったのかなぁ

ということで、自転車屋さんの開店を待って、トボトボと炎天下、自転車を押して行ってきました。

後輪のチューブと、タイヤも劣化していたので交換・・・飲み代2回分くらいの代金でした

今日は遠乗りはあきらめて、中央図書館往復だけにしときました。
ショック
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