ぜんこうさん - BLOG

チャリンコ、タイガース、酒など、好きな時に好きな事を書かせてもろてます

久々の葛西臨海公園

2017-03-05 12:11:14 | チャリンコ


正月に神田明神に行って以来のサイクリング。

どこに行こうか悩んだ結果、行き慣れた葛西臨海公園へ。

自宅から行徳橋を渡って、旧江戸川のサイクリングロードへ。
ところが、2か所ほど工事中で通れません。 一般道を走るしかないんですが、路側帯がほとんどない片側1車線。正直、怖いです

帰路はサイクリングロードは諦め、船堀街道経由で市川橋へ。
そこから余力あれば柴又帝釈天へと思ったんですが、太腿が痛くなってきつつあったので、素直に自宅に戻りました。

走行距離は約40km。
今回からスマホのアプリも起動して走ってみたけど、ちゃんと見えるかなぁ・・・これ
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2月の読書メーター

2017-03-01 09:09:59 | 読書メーター
仕事ないからいっぱい読めた


2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3817ページ
ナイス数:537ナイス

物体Mはわたしの夢を見るか? (ソノラマ文庫)物体Mはわたしの夢を見るか? (ソノラマ文庫)感想
ゲル状液体から人体成型機で作られた主人公が「ブレードランナー」の世界やら「宇宙大作戦」(←スタートレック)の世界に入ったり、一千個の小さな私に分裂したり、世界を創造したり・・・作者の願望・欲望満載のSF。 こういうくだらないSF、好きです(笑)
読了日:2月2日 著者:大原まり子
本バスめぐりん。本バスめぐりん。感想
移動図書館バス「めぐりん号」に乗る、サラリーマンをリタイアしたテルさんと若い司書のウメちゃんのコンビが、身の回りの小さな事件を解決していく連作ミステリ。 出てくる図書館利用者などはちょっとクセのある人もいるけどいい人ばかり。 どの話もいい終わり方。 シリーズになると嬉しいけど、どやろ?
読了日:2月4日 著者:大崎梢
時を生きる種族 (ファンタスティック時間SF傑作選) (創元SF文庫)時を生きる種族 (ファンタスティック時間SF傑作選) (創元SF文庫)感想
■真鍮の都/ロバート・F・ヤング:この短編をもとに「宰相の二番目の娘」を書いたらしいが、この短編のほうが好き ■時を生きる種族/マイケル・ムアコック:時計を作った人類は、時間を制御しているのか、時間が我々を制御しているのか ■マグワンプ4/ロバート・シルヴァーバーグ:抜け出せない時間的に壮大な無限ループ ■緑のベルベットの外套を買った日/ミルドレッド・クリンガーマン:こんな時間のいたずらで素晴らしい出会いがあるといいなぁ ■努力/T・L・シャーレッド:世界平和のために過去を告発したのに(T_T)
読了日:2月8日 著者:R・F・ヤング,フリッツ・ライバー他
名探偵登場! (講談社文庫)名探偵登場! (講談社文庫)感想
名探偵のアンソロジーになぜか津村記久子さんの名前を見つけて借りてみた。ただ全体に元にしている小説や探偵を知らないことや僕自身の読解力不足もあり、オチもそうやけど話自体が意味不明なものが多かった(-_-;) ■フェリシティの面接/津村記久子:探偵というより、やっぱりお仕事小説っぽい(^^) 最後の、レモン・コンピュータよりもいい名前になる果物・・・確かにありますね(^^) ■科学探偵帆村/筒井康隆:そうきましたか。少子化対策にはなる特殊能力だけど何かむなしい。
読了日:2月12日 著者:筒井康隆,町田康,津村記久子,木内昇,藤野可織,片岡義男,青木淳悟,海猫沢めろん,辻真先,谷崎由依,稲葉真弓,長野まゆみ,松浦寿輝
あつあつを召し上がれ (新潮文庫)あつあつを召し上がれ (新潮文庫)感想
たぶん初の小川糸さん。 食べ物の小説ってイメージしやすく、読みやすく且つお腹が減る。 「あつあつを召し上がれ」やけど、最初がかき氷(笑) ぶたばら飯でパブロフの犬のようになるし。 松茸は食べ慣れないので反応は薄かったけど、みそ汁では涙腺崩壊。 みそ汁を話に入れると、なんで感傷的になるんでしょうね。日本人一番のソールフードと言っていいかも。 あ、表紙は焼売やったんや・・・ぶたばら飯に出てきた奴食べてみたい~!
読了日:2月13日 著者:小川糸
とっておき名短篇 (ちくま文庫)とっておき名短篇 (ちくま文庫)感想
この短篇集は全体に僕の好みでした。■愛の暴走族/穂村弘:ふられた男の暴走がすごい ■運命の恋人/川上弘美:なんの生物かわからないけど気になる ■「一文物語集」より/飯田茂美:なんかこのいっぱいある短文(一文)に病みつきになる。このもとになってる本を読んでみたい。■悪魔/岡田睦:後味悪い~ ■異形/北杜夫:山岳小説(?)でこの結末は想像もしなかった
読了日:2月14日 著者:
タイム・マシン 他九篇 (岩波文庫)タイム・マシン 他九篇 (岩波文庫)感想
ウエルズ初読み(もしかしたら学生時代に「宇宙戦争」を読んだかもしれないけど)。 「タイム・マシン」「水晶の卵」「新加速剤」「奇蹟を起こした男」「マジック・ショップ」「ザ・スター」「奇妙な蘭」「塀についた扉」「盗まれた身体」「盲人国」 SFなんだけど、読んだ後は、おとぎ話のような感じでした。
読了日:2月19日 著者:H.G.ウエルズ
名短篇ほりだしもの (ちくま文庫)名短篇ほりだしもの (ちくま文庫)感想
今回はエッセイや私小説のようなものも多かった。■宮沢章夫:宮沢さんが入ってるので手にとったが既読だったかも…でも面白いから良し。■中村正常:中村メイコさんの父がこんな面白い文章を書いてたとは知らなかった。■石川桂郎:床屋さんの話なのだが、死人の顔を剃るよう頼まれたり、留守を頼まれたらその一家が別荘で心中したり、やけに怖い。■内田百閒:芥川龍之介の話だが、芥川が何か病的で怖い。■里見弴:会えなかった漁師さんとのすれ違いが悲しいけどいい話。■伊藤人譽:山奥の穴の底に落ちた話、絶望感いっぱい。(コメントに続く)
読了日:2月21日 著者:
i(アイ)i(アイ)感想
ちょっと「舞台」の主人公に似てるし、アイのほうがやや共感できるかなと思ったけど、僕が男性のせいか後半には共感しにくくなった。いつものパターンで最後は涙かなと思ってたら、やっぱり落涙(T_T) ■「クリムトが描く女性みたいだ」・・・漁港の肉子ちゃんの表紙もクリムトでしたよね、西さんが好きな画家さんなのかな。■ユウはアイを存在させてくれた。・・・やっぱりそうきたか(^^) ■彼の名はアイラン・クルディ・・・彼の写真をネット検索して、すごいきれいですごいショック受けました。
読了日:2月23日 著者:西加奈子
白い犬白い犬感想
なんかピントが甘い写真も多く僕にはいまひとつ。 写真集というより自分ちのアルバムという感じ(^^;) 犬が主役なんやけど、もっと、じいちゃんさまも被写体に入れてほしかった。 僕は梅佳代さんには、やっぱり人物を撮って、クスっと笑える写真をどんどん発表してほしい。
読了日:2月24日 著者:梅佳代
忘れ物が届きます (光文社文庫)忘れ物が届きます (光文社文庫)感想
表紙のイメージで物が届くと思ってたら、忘れていた昔の事件がひょんなきっかけで解決していく話なんですね。 5篇の中では、「沙羅の実」が最後何度か読み返してようやく意味がわかり、最後の「野バラの庭へ」のどんでん返しにビックリ。
読了日:2月25日 著者:大崎梢
マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)感想
また今回もビストロ・パ・マルのスタッフと楽しく過ごせました。フランス料理は食べ慣れないので、説明のないカタカナはググりながら(^^;) 表題作を含めて8篇のお話。 表題作は三舟シェフの知り合いも出てきていい終わり方かと思ったら、ちょっと考えさせられました。 最後の「ヴィンテージワインと友情」僕としては後味悪い。 最後はいい話で終わって欲しかった。
読了日:2月26日 著者:近藤史恵
昭和の犬 (幻冬舎文庫)昭和の犬 (幻冬舎文庫)感想
直木賞やし作者と同い年やし、というので借りてみた。 書かれていた歴史的事実などは共有できたけど、滋賀県の田舎が想像以上に田舎であることにちょっと驚き。(言い方悪いけど)以前の西加奈子さんの文体に似てて、淡々と物語が進む(姫野さんのほうが先輩やからこの感想が変か?)。でも大きな出来事もない主人公の柏木イクと犬(時々猫)の話。 大事件とか大恋愛とかないけど面白い。 バイオニック・ジェミーが「あの耳の達者な娘さんやろ」はワロたw 解説の最後には姫野さんを有名にした(?)ジャージ姿の写真もついてます(^^)
読了日:2月28日 著者:姫野カオルコ

読書メーター
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Android用の抽選ツール

2017-02-07 16:40:16 | ぜんこうさん.com情報
ぜんこうさん.com のダウンロード ページ に Android用の抽選ツールを追加しました。

Androidスマホで興味のあるかたは、ダウンロードしてみてください。
下記アイコン(?)からもダウンロードできます。

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決算書&確定申告書 作成完了

2017-02-06 11:58:13 | なんやかんや
地元の青色申告会に行って、決算書と確定申告書を提出してきました。



毎年のことやけど、e-Taxは利用せずに紙で提出。
マイナンバーは悩んだけど、真面目(?)に記入しました。

それと、初めて聞いたけど、国税庁の経費節減なのか、来年から確定申告書の郵送が無くなるらしい。 用紙は、税務署に取りに行くか、国税庁のサイトからダウンロードさせるみたい。

さて、これから今年の経理処理と、古い(8年前の)領収書とかの処分です。
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1月の読書メーター

2017-02-01 04:35:19 | 読書メーター
2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3528ページ
ナイス数:478ナイス

南海ホークスがあったころ―野球ファンとパ・リーグの文化史南海ホークスがあったころ―野球ファンとパ・リーグの文化史感想
野村克也さんがプレイング・マネージャーだった頃にホークス子供の会に入ってたので、わくわくして読んだんですが、どうも思ったのと違った。 副題の「野球ファンとパ・リーグの文化史」とあるように南海ホークスや大阪球場が話題の中心ではあるが、パ・リーグ、プロ野球、都市対抗野球や学生野球と多岐にわたり、僕の思ってた懐かしい選手の話なんかは皆無(;_;) これだけのものをまとめたのはすごいと思うけど、注釈が多すぎ・・・欄外ばかり読んでるところもあったし。 貴重な写真も欄外がほとんど。大きな写真を掲載してほしかった。
読了日:1月6日 著者:永井良和,橋爪紳也
十年交差点 (新潮文庫nex)十年交差点 (新潮文庫nex)感想
中田永一「地球に磔にされた男」:SF?いろいろな十年後。中田永一らしく最後はウルウルしちゃいました。 白川三兎「白紙」:この十年って(T_T) 岡崎琢磨「ひとつ、ふたつ」:この先の十年後の二人も知りたくなる。 原田ひ香「君が忘れたとしても」:これもいい話やったなぁ。十年って長い。 畠中恵「一つ足りない」:河童の話なんやけど、やたら壮大で引き込まれました。
読了日:1月8日 著者:中田永一,白河三兎,岡崎琢磨,原田ひ香,畠中恵
廃墟建築士廃墟建築士感想
三崎亜紀さんらしい4編。「七階闘争」:市内の全ての七階が撤去されるというとんでもない話ですが「失われた町」で町ごと消滅させてるので七階だけなんて作者にはお手の物か(^^) 「廃墟建築士」:廃墟後進国の日本にちゃんとした廃墟を建築。 「図書館」:夜中の図書館や本は野生に戻る。他の話に登場していた動物を表出させる日野原さんが主人公(^^) 「蔵守」:意識を持つ蔵自身と蔵守が蔵の中もわからず蔵を守り続けている。 全部、あり得ない不思議な話なのに、読んでると「あり得るかも」と思えてくるから不思議。
読了日:1月9日 著者:三崎亜記
八番筋カウンシル八番筋カウンシル感想
葬式の弁当だの、商店街のどうしようもない青年会(カウンシル)や婦人部の登場に冒頭から読む気が失せた(-_-;) でも我慢して読み進むうちに、商店街で育ち知り合いや同級生だらけの環境でミステリー要素も少し含んだ話が面白くなってきた。 僕自身は高校卒業で地元を出たままなので、地元の同級生と会うことも最近は皆無なんで、なかなか入り込めない別世界やけど、もし地元に残ってたら(商店街には育ってないけど)あり得る話かなぁ、なんて思えた。
読了日:1月11日 著者:津村記久子
([ん]1-9)明日町こんぺいとう商店街3 (ポプラ文庫)([ん]1-9)明日町こんぺいとう商店街3 (ポプラ文庫)感想
シリーズ3作目。前の2作はほぼ忘却の彼方(-_-;) 「カフェ スルス」は1作目の開店からの1年後。 「ブティックかずさ」「エステ・イン・アズサ」「明日の湯」はなかなかいい話でした。 でも、他の作品はどうも印象に残らない。たぶん商店街の店自体の話じゃなかったせいかも。 シリーズは続けて欲しいけど、もう新しい店は覚えられません。「カフェ スルス」みたいに同じ店の話でもいいと思うけどなぁ。
読了日:1月13日 著者:大島真寿美,越谷オサム
あずかりやさん 桐島くんの青春あずかりやさん 桐島くんの青春感想
珍しく(?)人間目線の話が多かった。 あずかりやさん本人もあれば、あずかりやさんに商売のやり方をアドバイスした「あくりゅう」に、中学生の女の子。 でも、やっぱり以前登場してたオルゴール目線の話にはウルウルしました。何で物の目線のほうが感動するんやろ? 物が語って「物語」やからかもw
読了日:1月14日 著者:大山淳子
ミーナの行進 (中公文庫)ミーナの行進 (中公文庫)感想
主人公の中1の朋子の設定はどうも僕の1学年下みたい。 途中1972年に夢中になる「ミュンヘンへの道」からミュンヘンオリンピック男子バレーボール、猫田、森田、大古、横田なんて懐かしいのなんの(^^) それと誤植を探す伯母さんは、ちょっと親近感を覚えた(笑) でも芦屋あたりを知ってたら地理的なこともわかって、もっと面白いんかも。 最後はもっと寂しい別れで終わると思い込んでただけに、いい意味で拍子抜け。
読了日:1月17日 著者:小川洋子
真田四代と信繁 (平凡社新書)真田四代と信繁 (平凡社新書)感想
この本を読みながら、大河ドラマ「真田丸」はかなり忠実に作られてたんやなぁ、と思ったら、この本は「真田丸」の制作発表後にまとめられたらしい。 でも、読みながら頭の中では「真田丸」の映像がチラチラ。 「真田丸」もう一回見たいなぁ。
読了日:1月21日 著者:丸島和洋
真田幸村 大坂の陣秘録真田幸村 大坂の陣秘録感想
大阪冬の陣・夏の陣が中心に書かれた(あとがきによると)エッセーの趣の本。 確かに読みやすかった。 こうやって幸村(信繁)について書かれた本を読んでると、なぜか(?)親父の昌幸の本があれば読んでみたいと思う。
読了日:1月22日 著者:津本陽
シャーロック・ホームズたちの冒険 (創元推理文庫)シャーロック・ホームズたちの冒険 (創元推理文庫)感想
シャーロック・ホームズ、忠臣蔵の大石内蔵助ぼ妻りく、ヒトラー、小泉八雲、ルパン・・・彼(彼女)らによる謎解き。 謎解きよりも、やっぱり田中啓文の駄洒落が好き(笑) 一番ツボったのは・・・小泉八雲、森鴎外、福沢諭吉の三人は、ヤックン、モックン、フックンとして後世「明治のシブがき隊」と呼ばれるようになった (>_<)
読了日:1月28日 著者:田中啓文
泥酔懺悔 (ちくま文庫)泥酔懺悔 (ちくま文庫)感想
意外と下戸さんの話が多く、泥酔の武勇伝的な内容を想像してたので戸惑った。でも下戸さんの視点って自分の知らない世界なので勉強(?)になった。 でもやっぱり、西加奈子さんなんか想像を絶するような泥酔話をしてほしかったなぁ(笑)
読了日:1月30日 著者:朝倉かすみ,中島たい子,瀧波ユカリ,平松洋子,室井滋,中野翠,西加奈子,山崎ナオコーラ,三浦しをん,大道珠貴,角田光代,藤野可織
九つの、物語 (集英社文庫)九つの、物語 (集英社文庫)感想
2年前に死んだ兄ちゃんが幽霊になって帰ってきた。足はあるし、料理も作るし、恋人も作っちゃう。でも徐々になぜ幽霊になって戻って来たかが明らかに。僕にも幽霊になって戻ってきて欲しい人はいるけど会えないですよね。 公園の地縛霊の鴫子さんの物語なんかあれば読みたいなぁ。
読了日:1月31日 著者:橋本紡

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葛飾八幡宮~亀戸天満宮~神田明神

2017-01-03 14:43:08 | チャリンコ
11月以来、約2か月ぶりに自転車の遠乗りでした。

昨日(2日)に続いて穏やかな晴天。 それほど風も強くなく、自転車で初詣に出かけました。

まずは、毎年行ってる本八幡(市川市)の葛飾八幡さまへ。

銀杏の木を入れようとしたら変なアングルに

そして、千葉街道~蔵前橋通りを走って、亀戸天神さん。

僕が行ったときは、そんなに行列じゃなかったんですが、帰路に見ると、蔵前橋通りの車道まで参拝客の列ができてました。

亀戸天神を出る頃、某筋から、神田明神がそろそろ混みだしてきたと情報が。

再び、蔵前橋通りを走って、神田明神さんへ。(実は初めて来ました)

混んでました~。 車道の上をディズニーランドのようなクネクネ行列。
でも、せっかく来たので並んで参拝。

その後、露店で昼ご飯代わりに おやき を食べて、帰路につきました。

帰りは、来た時の逆をひたすら走りました・・・が、荒川を渡る手前で、右ひざの上が悲鳴を上げたので、橋のたもとで休憩。


何とか復活して、戻ってこれました。

走行距離は約44km。 久しぶりで疲れた~
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12月の読書メーター

2017-01-01 00:43:30 | 読書メーター
今年も読むぞ~


2016年12月の読書メーター読んだ本の数:10冊読んだページ数:2578ページナイス数:388ナイスブラタモリ (2) 富士山 東京駅 真田丸スペシャル(上田・沼田)ブラタモリ (2) 富士山 東京駅 真田丸スペシャル(上田・沼田)感想TVのブラタモリはできるだけ見るようにしてるけど、こうやって本になるって有難い。 東京駅付近はたまに歩くし、上田にも2,3回行ったことあるし、なじみのある土地なんで、興味深く読みました。 この本を持って、現地を歩いてみたいけど、図書館で借りた本なので期限には返さねばいけません(泣) 昨日、東京駅あたりを歩いたけど、常盤橋は工事中でわからんかったし、八重洲に移築した江戸城外堀の石垣もわからんかった(-_-;)読了日:12月1日 著者:NHK「ブラタモリ」制作班
君はフィクション君はフィクション感想既読の話も多かったけど、何回読んでも楽しめる。 らもさん最高! でも、この世では新しい話は作ってくれへんから淋しい。読了日:12月5日 著者:中島らも
ポトスライムの舟 (講談社文庫)ポトスライムの舟 (講談社文庫)感想「ポースケ」を読む前に復習の意味で再読。 やっぱり内容を覚えてなかった~(^^;) 先日読んだ「浮遊霊ブラジル」が良すぎただけに、暗さ重さが辛かった・・・特に「十二月の窓辺」。 でも、表題作もどちらも、ちょっと希望が持てる(持てそうな)終わり方で一安心。読了日:12月8日 著者:津村記久子
ポースケポースケ感想「ポトスライムの舟」の続篇。「ポトスライムの舟」ではナガセのことが中心だったが「ポースケ」ではヨシカのカフェにかかわる人の視点で綴られる9編。 いつものように(?)大事件は起きないけど、淡々とした日常が描かれる。 普通のようで、ちょっと変わった人が集まってる。 でも、僕たちもちょっと変な奴やから、やっぱり普通か?読了日:12月13日 著者:津村記久子
電車をデザインする仕事: ななつ星、九州新幹線はこうして生まれた! (新潮文庫)電車をデザインする仕事: ななつ星、九州新幹線はこうして生まれた! (新潮文庫)感想前半部では、デザインやデザイナーに関する水戸岡さんの考え方を書かれていて、後半部はJR九州を中心としたデザインを手がけた列車などの説明。 TVで見るだけなんですがJR九州の列車を見ると嬉しくなります。 水戸岡さんのデザインと、それを受け入れるJR九州との見事な融合なんでしょうね。 九州に行きたい!読了日:12月16日 著者:水戸岡鋭治
([お]15-1)あずかりやさん (ポプラ文庫)([お]15-1)あずかりやさん (ポプラ文庫)感想「明日町こんぺいとう商店街:招きうさぎと七軒の物語」で読んで、その後、読み友さんの感想でこの本の存在を知りました。 のれん、自転車、ガラスケース、猫などのいろんな視点で書かれたお話。 どれも最後にはウルウルしてしまって、特に、自転車とガラスケースで泣けるとは(T_T) 自転車が話すのは伊坂幸太郎の「ガソリン生活」みたいと思って読んでました。 でも、笹本つよし君と石鹸さんのその後が気になって気になって・・・もしかして僕の読解力不足で、どこかにちゃんと書かれてたのか?読了日:12月17日 著者:大山淳子
カソウスキの行方カソウスキの行方感想津村さんらしい(?)大きな盛り上がりもなく淡々と進む話がクセになる。カソウスキって何かの固有名詞かと思ってたら違った、まぁええけど。 表題作も良かったけど「Everyday I Write A Book」も良かった。 「花婿のハムラビ法典」はちょっと僕の好みじゃなかった・・・けど、読むのは嫌じゃない(^^)読了日:12月20日 著者:津村記久子
らもチチわたしの半生 中年篇らもチチわたしの半生 中年篇感想青春編よりはエッチ度は低下したけど、安定した面白さ。最後はゴンチチのゴンの方…ゴンザレス三上さんも交えて、面白い対談でした。読了日:12月22日 著者:中島らも,チチ松村
名短篇、ここにあり (ちくま文庫)名短篇、ここにあり (ちくま文庫)感想知らない作家さんもいたけど、すごい作家さんの短編ばかり。一番面白かったのは「少女架刑」(吉村昭)、死んで献体され焼かれて骨になる少女自身が語るそれらの現場。途中、気持ち悪い描写もあるけど、最後の納骨堂のシーンが印象的でした。 これ以外もいろんな話の詰め合わせで面白かった。読了日:12月27日 著者:
名短篇、さらにあり (ちくま文庫)名短篇、さらにあり (ちくま文庫)感想「名短篇、ここにあり」の続編(?)なんですが、今回はちょっと古い作家さんのせいか、読みにくかった。 その中で気に入ったのは、川口松太郎の「紅梅振袖」。人情話(人情馬鹿物語らしい)なんだけど落語でやってほしいような話でした。   華燭/舟橋聖一 出口入口/永井龍男 骨/林芙美子 雲の小径/久生十蘭 押入の中の鏡花先生/十和田操 不動図/川口松太郎 紅梅振袖/川口松太郎 鬼火/吉屋信子 とほぼえ/内田百閒 家霊/岡本かの子 ぼんち/岩野泡鳴 ある女の生涯/島崎藤村読了日:12月31日 著者:
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年末年始の読書

2016-12-25 11:59:28 | なんやかんや


図書館で、チマチマと何回かに分けて、年末年始に読書するための本を借りてきました。

「南海ホークスがあったころ」永井良和、橋爪紳也
「廃墟建築士」三崎亜紀
「八番筋カウンシル」津村記久子
「明日町こんぺいとう商店街3」いろんな作家さん
「ミーナの行進」小川洋子
「名短編、ここにあり」北村薫、宮部みゆき編
「名短編、さらにあり」北村薫、宮部みゆき編

さて、これだけ読めるのか・・・それとも読み切って不足しちゃうのか?

読書の前に、年賀状を書かんといかんし、明日からもちょっとだけ仕事もせんといかんし・・・正月休みの気分になってる場合じゃないですね
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11月の読書メーター

2016-12-01 08:21:23 | 読書メーター
写真集2冊を含んでいるとはいえ、16冊とはよく読んだ。これも仕事がないことのメリット(笑)


11月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:3653ナイス数:502銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ (ハヤカワ文庫 JA 185)銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ (ハヤカワ文庫 JA 185)感想SFバカ本でしか読んでない作家さんでしたが、予想外に(失礼)良かった。 特に最後の2編、同じカップルが出てくる「有楽町のカフェーで」「薄幸の町で」が時代が未来ではない話(でもSFです…人類が静かに滅亡に向かいます)が好みでした。 大原さんのSF、機会があれば読んでみたいです。読了日:11月02日 著者:大原 まり子
ロカロカ感想中島らもさんの遺作。【近未来私小説】となっているだけに、らもさんが爺さんになったら、間違いなくこの主人公の作家で音楽も酒もドラッグも好きな小歩危ルカのようになっていたんでしょう。 途中に楽譜が書かれてたので気になって数年ぶりにギター出してしまいました。 それと、途中に出てきた畸形のバンドの話は「DECO-CHIN」ですよね! 何度か書かれてた「命短し襷に長し」いい言葉です(笑) 物語の完成品を読みたかった(T_T)読了日:11月03日 著者:中島 らも
寝ずの番 (講談社文庫)寝ずの番 (講談社文庫)感想たぶん、かな~り前に読んだことあるはず。 でもどの話も内容はかなり忘れてて、新鮮に読めた。「寝ずの番III」に書かれてた(死にはった)橋鶴師匠がおかみさん(志津子さん)に贈った歌がええ歌で感動した・・・「おれの心は トタンの屋根よ かわらないのを 見てほしい」・・・あれっ?感動したの僕だけ?(^^;) 他の短編も らもさんらしく面白かった。読了日:11月06日 著者:中島 らも
村上海賊の娘(三) (新潮文庫)村上海賊の娘(三) (新潮文庫)感想前巻から沈んでいた景が最後に動きだした。相変わらず泉州侍たちは地のままで楽しいし。村上海賊たちも景の躍動に呼応して動き出して・・・続く。早く次を読みたい。景も泉州侍も頑張れ!(←どっちを応援したらええんや~)読了日:11月07日 著者:和田 竜
凍りついた香り (幻冬舎文庫)凍りついた香り (幻冬舎文庫)感想なぜか一度読んだような感じがずっとしてたけど、これも小川洋子さんらしい小説の世界そのものだからだろうか? 乾いた死や、体のパーツ、数学、整然と並ぶ瓶や壺・・・。 それにしても孔雀の番人のいた洞窟は何だったんだろ?読了日:11月11日 著者:小川 洋子
a piece of cakea piece of cake感想12編の短編集じゃなく、12冊の小さな本の詰め合わせ。 おしゃれで、こだわりがあって、読んでいて気持ちいい。 もっともっと小さないろんな本を見ていたい。読了日:11月12日 著者:吉田 浩美,坂本 真典
村上海賊の娘(四) (新潮文庫)村上海賊の娘(四) (新潮文庫)感想頁をめくる手が止まらなかった。 景も村上海賊も、七五三兵衛も泉州侍もよう戦った・・・ちょっとこれだけ死にまくると読んでいてつらかったけど。 映像化したらスプラッターになりそうで見てられへんやろなぁ(^^;) 「無謀にも敵に挑んで、阿呆丸出しで死んでいく。それこそが、人々の度肝を抜いて阿呆と賞賛されることを何よりも好む、泉州侍の真髄ではないか。」とあったけど、ほんま阿呆丸出しの言葉を残して死んでいきよったんかいな~!?読了日:11月14日 著者:和田 竜
尾崎放哉句集 (岩波文庫)尾崎放哉句集 (岩波文庫)感想宮沢章夫のエッセイ「牛への道」で紹介されていたと思う。図書館で尾崎放哉の名前を見て借りてみた。 自由律俳句というのは、ちょっと違うかもしれんけどTwitterみたいな つぶやきに近いかも。「咳をしても一人」「入れものが無い両手で受ける」「淋しい寝る本がない」「赤いたすきをかけて台所がせまい」  最後の「入庵雑記」に書かれていた石に関する考えが面白いし納得・・・石も、山の中だとか、草ッ原で呑気に遊んでいるときはよいのですが、一度、吾々の手にかかって加工されると、それっ切りで死んでしまうのであります。読了日:11月17日 著者:
頭のうちどころが悪かった熊の話 (新潮文庫)頭のうちどころが悪かった熊の話 (新潮文庫)感想図書館の書棚で、この題名が目について、そして何とも言えない表紙も気に入って借りてみました。 子供でも大人でも楽しめる寓話が7話。 登場人物(動物)も少し重なっていて面白い。 「池の中の王様」が一番好きかも。 巻末のキョンキョン(小泉今日子)の書評は、ほとんど僕の(そしてほとんどの人の)思ってることと同じかも(^^)読了日:11月17日 著者:安東 みきえ
うめめうめめ感想図書館で立ち読み、再読。 やっぱりいい(^o^)読了日:11月19日 著者:梅 佳代
じいちゃんさまじいちゃんさま感想図書館で立ち読み、再読。 じいちゃん大好きな梅佳代さん&妹に頬が緩む読了日:11月19日 著者:梅 佳代
しりとりえっせいしりとりえっせい感想しりとり形式でお題を決めてのエッセイ。 しょーもないこと言ってるようで深かったりするから、らもさんのエッセイは中毒性がある。 ひさうちみちお氏のイラストも楽しい。読了日:11月21日 著者:中島 らも
らもチチ 私の半生 青春篇 (講談社文庫)らもチチ 私の半生 青春篇 (講談社文庫)感想らもさんとチチ松村さん・・・酔っぱらった男同士の回顧談というか、子供の頃からの思い出話。 最後には、ひさうちみちおさんも加わって、面白かった。 女性は読まんほうがええかもなぁ、アホでエッチな男の会話(笑)読了日:11月25日 著者:中島 らも,チチ 松村
らも―中島らもとの三十五年らも―中島らもとの三十五年感想らもさんのカミさんである美代子さんによる、らもさんとの出会いから別れまで。 らもさんが高校(灘高)の時の先生が「人と違うことをしてはいけませんよね」と言ったのを聞いて何もかもがばからしくなった、というのがなぜか僕の印象に残りました。 エッセイなんかでは常に面白可笑しく書いていたことも、妻の立場からみると笑えないことや、女性同士だからなのか、わかぎゑふさんのことはあまり良くは書かれていませんでした。 らもさんの知らなかった一面が見えたのはいいけど、そこまで赤裸々に描かなくても、という部分も。読了日:11月26日 著者:中島 美代子
中島らも烈伝中島らも烈伝感想らもさんの高校時代(高校は違うけど)からの友人の書いた らもさんとの思い出話(?)。 先に らもさんのカミさんの美代子さんの「らも」を読んだので、それに比べるとどうも輝いてる らもさんがあまり出てこない。 やっぱり、らもさん自身について書かれた本はこのへんにして、読むなら らもさん自身が書いた本にすべきかな。読了日:11月27日 著者:鈴木 創士
浮遊霊ブラジル浮遊霊ブラジル感想表題作など7つの短編。 『給水塔と亀』『うどん屋のジェンダー、またはコルネさん』:お得意の(?)なんでもない日常を淡々と描いてるのになぜか引き込まれる。 『アイトール・ベラスコの新しい妻』:「夕方の夫が通勤に使っている電車は、雑に切った具ばかりが多い失敗した鍋のように混んでいる」という表現が秀逸。 『運命』:いや~、こうやって運命を背負うことになるんですね(笑) 『地獄』『浮遊霊ブラジル』:死後の世界なんやけど何だか楽しそう。こういう言葉とかで笑わせてもらえた(^o^)・・・「死にたい。死んでるけど。」読了日:11月29日 著者:津村 記久子
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図書館2か所&江戸川

2016-11-13 11:58:14 | チャリンコ
ええ天気やし、図書館に予約本も届いてるし、新しい道もできたし、久しぶりにちょっと自転車で出かけました。

家から中央図書館まで、今月10日にまっすぐ行ける道が開通
記者発表資料

気持ちよく走ってたら警備員のオッサンが「自転車は歩道を走りなさい」と時代に逆行する指導・・・当然、無視しましたが、いけなかったかなぁ

中央図書館はまだ開館前だったので、返却口に本を返して、市川駅南口図書館へGo

いつもは電車で来るんですが、初めて自転車できました。地下に駐輪場があるのを先日初めて知ったので(2時間まで無料)。

そこで予約本をゲットして、江戸川サイクリングロードを下流へ。


行徳橋の架け替え工事のおかげで、左岸を河口までいけなかったので、(今の)行徳橋を渡って、右岸で河口まで走ってUターン。

いっぱい釣り船出てました。


それと、新しい橋が架かってました・・・まだ通行できないみたいやけど。


再び行徳橋に戻ってから、またまた中央図書館へ・・・そこで、書庫から本を出してもらって、また借りて帰宅。

走行距離は約28km。 軽く汗かきました。
きっとこの後、消費以上のカロリーを摂取します(笑)
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10月の読書メーター

2016-11-01 08:05:19 | 読書メーター
先月は「サクリファイス」シリーズの再読をはじめ、いい本ばかり読めました。


2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2532ページ
ナイス数:401ナイス

それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)感想
日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変・日中戦争、太平洋戦争・・・確かに今までは個別に年代順に並べて覚えている程度だったが、高校生向け講義をまとめたこの本では、日本、中国、ロシア(ソ連)、アメリカ、イギリス、ドイツなど、その時々の各国の情勢や国民感情など、なぜ戦争が起きてしまったのか、その結果どうなったのかなど、時系列かつその時の世界のことまで広く教えてくれる。 太平洋戦争の加害者である日本がなぜ加害者ではなく被害者意識があるのかもなんとなく納得した。
読了日:10月5日 著者:加藤陽子
にぎやかな未来 (角川文庫)にぎやかな未来 (角川文庫)感想
電車通勤などで読むのにちょうどいい掌編集。 いろいろな話が詰め込まれてて飽きません。 解説が星新一というのもいい(^^)
読了日:10月8日 著者:筒井康隆
サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)感想
「スティグマータ」を読んでからの再読。 正直、細かい内容を忘れてたので…伊庭ってどんな奴やったっけ?、というような状態(^^ゞ 再読だけど十分楽しめました。 初めて読んだ時より、更にエースの重圧、アシストの献身が怖いほどわかりました。
読了日:10月13日 著者:近藤史恵
エデン (新潮文庫)エデン (新潮文庫)感想
「スティグマータ」を読んだ後の「サクリファイス」に続き(文庫本での)再読。 こういうふうに二コラと出会ってたんだ~・・・ミッコともこうやって一緒に戦ってたんだ~・・・というように全く覚えてなかった。 やっぱり「スティグマータ」の前に再読しておくべきでした。
読了日:10月15日 著者:近藤史恵
最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫)感想
「ヤマザキ」とか「万延元年のラグビー」なんかの歴史ものの中に現在が混じってしまうのや、想像を絶する「平行世界」なんかが好きです。 どれもこれも面白かったけど、唯一読むタイミングを間違えたのが「問題外科」。 病院の手術室を舞台にしたスプラッター・・・昼食後に読んでしまい、めっちゃ気持ち悪くなった (-_-;)
読了日:10月21日 著者:筒井康隆
サヴァイヴ (新潮文庫)サヴァイヴ (新潮文庫)感想
この本もまた「スティグマータ」を読んでからの「サクリファイス」「エデン」に続いて文庫本で再読。「エデン」前後のチカ(白石誓)、チカの同期の伊庭、チーム・オッジでエースになる石尾、そして僕が一番好きな赤城。サヴァイヴ(survive)・・・「長生きする」「生き残る」か・・・このシリーズ、題名自体にも意味がありますね。 でも、石尾っていい奴やったのになぁ。
読了日:10月23日 著者:近藤史恵
キアズマ (新潮文庫)キアズマ (新潮文庫)感想
「スティグマータ」を読んでからの「サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」に続き文庫本で再読。 正樹や櫻井のその後もまたシリーズで書いてもらえるんやろか? チーム・オッジの赤城さんがほんの少し絡んだから期待したい。 ほんま、このシリーズ、どれ読んでもハズレ無し!
読了日:10月26日 著者:近藤史恵
ロバに耳打ち (講談社文庫)ロバに耳打ち (講談社文庫)感想
やっぱり、らもさんのエッセイは面白い。らもさん自身が新刊本(←10年前ですが)を紹介していたので、それらも読んでみよう。たまに らもさんの本を読んでるけど、未読がかなりあるなぁ。 しかし、ほんまにあの世で酒飲んだりラリったりしてるのが惜しい人です。
読了日:10月29日 著者:中島らも

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伊藤園 厳選 こだわりのお米

2016-10-26 07:58:00 | プレゼント応募など
伊藤園「47都道府県 日本満喫!」キャンペーンに応募したのが当選しました。
たぶん麦茶かなんかについてた番号をネットから応募したものです。



京都の老舗米屋 八代目儀兵衛(←知らないけど)の五ツ星マイスターが厳選した2016年産の新米だそうです。

食い物が一番助かります・・・あ、現金のほうが助かるか(笑)
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江戸川サイクリングロードで野田まで

2016-10-16 12:12:48 | チャリンコ
今日も弱いけど北風。 前回は帰りに向かい風になったので、今日は江戸川サイクリングロードを北に向かうことに。

北上するのに市川橋に出ると遠いんで、しかたなく松戸方面へ。
しか~し、このルート、我が家からサイクリングロードに出るまできつくはないんですが4つの坂があります。
おかげさんで、サイクリングロードに出た時点でバテバテ

その後も弱い向かい風に向かって走って、たぶん春に菜の花を見にきて以来の野田。


この写真撮って、あっさり引き返します

途中の河川敷で、みごとなススキ。

クシャミ出そうです。

その後、また柴又帝釈天へ。

今回は、プチお土産に草だんごを買いました。


そして市川橋まで南下して戻ってきました。

両太腿が痛い痛い

走行距離は約61km。 今の体力じゃこの距離くらいが限界かなぁ
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葛西臨海公園~柴又帝釈天

2016-10-10 17:12:21 | チャリンコ
晴れの特異日、10月10日 体育の日。 晴れはしませんでしたが、雨は降りませんでした。

久しぶりで自転車に乗りました

体が慣れてないだろうから、とりあえず自宅→本八幡→旧江戸川サイクリングロード と走って葛西臨海公園まで。

真横から

意外と疲れてないなぁ、ということで、これまた久しぶりに柴又帝釈天にお参りに行こうかと・・・船堀街道→千葉街道→市川橋→江戸川サイクリングロード と走って柴又帝釈天へ。

休日ということもあって、すごい人。 近くの駐車場待ちで渋滞してたし。

その後、新葛飾橋→松戸 を経由して戻ってきました。

葛西臨海公園まで調子良かったのは追い風のせいで、臨海公園から先はずっと向かい風・・・ジワジワと足にこたえました。

走行距離は約46km。

さて、飲むぞ~・・・って、帰ってきてからランチに飲みましたけどね
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9月の読書メーター

2016-10-01 08:17:48 | 読書メーター
やっぱり「村上海賊の娘」が良かったなぁ。泉州 最高


2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2418ページ
ナイス数:404ナイス

日本人の叡智 (新潮新書)日本人の叡智 (新潮新書)感想
「無私の日本人」を読んで、著者の本を読んでみたくて手に取りました。一人ひとりの言葉と解説がそれぞれ2頁にまとめられていて、電車の中など手軽に読めました。いい言葉ばかり。自分でも参考にしたいが、いざ体現できるかというとねぇ(^^;) 尾崎行雄氏の「わが国の有権者の多数はまだ自分の一票に憲政を活殺する程の力があることを知らない」が一番耳に痛い・・・尾崎行雄氏の時代から今まで意識は何も変わってないように思える。
読了日:9月3日 著者:磯田道史
ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)感想
作者初の時代小説。 時代は関係なく、読んでいて酒、肴、ご飯が食べたくなる。 なんとなくドラマとかにもしやすいと思うけど、やっぱり読んだときのイメージのままでいたい。 シリーズになるそうなんで早くも次を期待。
読了日:9月4日 著者:坂井希久子
傾いた世界―自選ドタバタ傑作集〈2〉 (新潮文庫)傾いた世界―自選ドタバタ傑作集〈2〉 (新潮文庫)感想
ドタバタということで借りてみたが、ドタバタしつつも目をそむけたくなるような「毟りあい」は読んでるのが辛かった。 でも他の作品は全体に楽しめました。
読了日:9月7日 著者:筒井康隆
崇徳院を追いかけて (創元推理文庫)崇徳院を追いかけて (創元推理文庫)感想
今までのシリーズと違い長編。 バーのマスターも出てこない。 たしかに短編で何話も違う歴史の新解釈を続けるのはしんどいんでしょね。 でも、できれば人を死なせずに、歴史談義をやってほしかったなぁ。 で、崇徳院ですが、僕は百人一首で、といより落語の「崇徳院」で覚えたんですが、こんなに怖く、かつ悲しい運命の人だったとは知りませんでした。
読了日:9月10日 著者:鯨統一郎
村上海賊の娘(一) (新潮文庫)村上海賊の娘(一) (新潮文庫)感想
次のページ次のページと早く読みたくてしかたないほど面白い。 特にこの巻の最後、泉州の海賊が出てきてからが楽しい。 僕自身が泉州の出身のせいもあるけど、言葉に違和感がない(笑) 確かに泉州の言葉に敬語らしきものは、たぶんないし。 それと一般に醜女でも泉州では別嬪さんなんか~・・・ちと複雑な気分(^^;) 2巻ももうすぐ図書館の順番がまわってくるので楽しみです。
読了日:9月17日 著者:和田竜
スティグマータスティグマータ感想
全く聞いたことのない題名の単語。 Wikiで調べたら「聖痕 - 十字架に磔にされた際のイエス・キリストと同じ傷跡」、また嫌~なことが起きそうな題名です。 ドキドキしながらガンガン読んで、アッという間に読み終わり、題名の意味が少しわかったような。 まだシリーズは続きそうなんで、次の巻がまた待ち遠しいです。
読了日:9月19日 著者:近藤史恵
村上海賊の娘(二) (新潮文庫)村上海賊の娘(二) (新潮文庫)感想
今回は眞鍋七五三兵衛だけじゃなく沼間義清などの泉州侍大暴れ。 力ある者、頭のいい者、技のある者・・・そして最上級の褒め言葉「阿保やで、あいつ!」・・・最高ですわ。 この巻は主人公の景の活躍はあまりなかったけど、こんだけ泉州のことを素晴らしく書いてくれたから大満足。 最後に信長が登場。 さて3巻はどうなるんでしょ。
読了日:9月21日 著者:和田竜
前夜のものがたり (講談社文庫)前夜のものがたり (講談社文庫)感想
8話の短編。どれも主人公は50代の男性。大事なことが起こる前夜までの物語。 だから(?)、当日どうなるかがわからにまま終わるので、何か僕には不完全燃焼。 主人公が僕よりやや下の年齢というのも、少し精神的ショック(笑)
読了日:9月25日 著者:藤田宜永

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