一週間前になりますが
5日(日曜日)に 長岡に行ってきました。
目的は 山本五十六記念館に行く事と
期間限定で一個 39円(税込み41円)の シュークリームが売っているお店があると知りまして
是非、買ってこなければ! と、思いまして
銭婆と共に 喜び勇んで 行ってきました!

道中、 屋根の雪を 除雪機で 飛ばしているのを発見、 さすが長岡です(^_^;)
山本五十六記念館と シュークリーム屋さんは 長岡駅から 徒歩で楽に行けますので
駅のすぐ横にある有料駐車場に車を置いて 歩いて行きました
駐車場を出て すぐに人に 「美松という店はどこですか?」 と訊いたら
「 その駅前通りを 歩くと 行列が出ているから すぐに分かるよ、」 と言われて 駅前通りに出た瞬間、
凄い行列に 出くわしまして、 「 あー、ここだ!」 ってすぐに分かりました。
美松 大手通り店 ← シュークリームは毎年2月中は、サンキューセールとして 39円になってます

ずらりと並んだ シュークリーム待ちの お客さん、
写真の列の後ろは 交差点を曲がっていますが その先も かなり長く列が続いていました^^;
こんなの、どのくらい並べば買えるのか分からないので
並ぶのが大嫌いなオイラは 即、諦めました!
そこから テクテクと歩いて約10分、
山本五十六記念館に到着しました。

こじんまりした 記念館です。 銭婆に 「 歩かなくても駐車場があったじゃん
」 と、云われました
中に入りますと、すごく気のよさそうな おじさんが フロントに座っていまして (多分、館長さん)
何も知らない オイラが くだらない質問しても
嫌な顔もせず 丁寧に説明してくれました。
話をして誰でも解ると思うのですが
このおじさんは 地元の英雄の山本五十六が大好きで
知っている事を 教えたくて仕方ない! って、感じでした。
そう云えば、オイラは30年程前、長岡に住んでいた時期がありまして
街中を歩くと あちこち小さなお店のウインドウには 誇らしげに山本五十六の写真が飾られてたのを覚えています。
その当時、何も知らないオイラは
「 この平和な時代に どうして昔の軍人を英雄として 扱うのだろう 」 と思っていました。
今になって、 五十六の人柄と 勤勉さに惹かれていて 英雄としては 申し分ない自慢できる人だと解りました。

記念館の中の様子、 真ん中にある 五十六が乗っていた飛行機の主翼が あります。
資料を観ますと かなりの勉強家で かなりの達筆です
この記念館に来ますと 誰もが五十六の ファンになると思います。
← クリックすると大きくなります。

お土産に クリアファイルと 手ぬぐいを買ってきました(*^_^*)

クリアファイルに書かれてある 五十六の言語録
ただし、最初の [ やってみせ・・・ ] は 五十六以前から言われてきた言葉だそうです。
館長さんに いろいろ説明していただき
そこからすぐそこにある 山本五十六記念公園への道乗りを教えていただきました。
徒歩5分程度の場所にありました。
ちなみに、河井継之助記念館も5分程度で 行く事が出来ます。
山本五十六の生家は、「山本五十六記念公園」の中にあります。
(現存している建物は、長岡空襲で焼けてしまった家を復元したものです。)
記念館の館長さんに 「 生家の中に入ってもいいですよ 」 と、教えていただいたので
中に入る事ができました(*^_^*)

ここが 生家、 雪の景色に マッチしてます。

玄関を開けると こんな感じ、

二階にある五十六の勉強部屋、 隙間風が吹いてきて とても寒いです。
昔の家は 隙間風があちこちから 入ってきます。
こんな中、薄いセンベイ布団で 寝ていられないでしょうね、
歳を取ると 冬を越せなくなるのが解る気がします。

一階の 部屋の全容、
えらく 天井が低く作ってありますが
もしかして 他の屋敷とかと同じく 敵が来た時に 刀を振り回せないように わざと低くしているのでしょうか。

生家を後に バイバイする銭婆さん、
またね、 銭婆さんも来て良かったと 感動してました。
death of Isoroku Yamamoto 山本五十六の死

長岡に来ると いつも青島食堂のラーメンを食べて帰ります(^^)
生姜醤油ベースの とても美味しいラーメンです(*^_^*)
長岡に来たら 曲新町店の 青島食堂しか行きません、

「 最近は 温暖化! とかいう言葉を聴かなくなったよね、」
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