ニートのゼニ感情、投資勘定

社会参加はスルーできても、四方八方からの請求書からは逃れられません。マネー・リテラシーを鍛え、対峙します。

"ゲスの極み”米国大統領選

2016-10-18 10:56:02 | 日記
 アメリカ大統領選挙、トランプ氏とクリントン女史の第二回討論会を見ました。

 いよいよ、「ゲス対決の極み」の様相へと過熱してきました。

 ヒラリー女史は、大マスコミの流すトランプ氏のセクハラ場面の肉声をネタに、女性蔑視、女性をないがしろにする最低の

 男だと舌鋒鋭く迫りました。

 トランプ氏は、ロッカールームでの戯言に過ぎない。おれは口先だけだったが、お前の旦那は何だ!実際に行為をイタシた

 じゃないか、と反撃しました。行為にいたったあんたの旦那こそが、女性蔑視だと。

 動揺を見せないヒラリー女史はさすが只者ではない。

 その後、大マスコミは、トランプ氏にセクハラを受けたという女性を複数登場させてきては、トランプ氏の具体的行為を

 微に入り描写して、そのゲスの極みぶりをなじりました。

 一方、クリントン女史の悪辣、悪逆、非道ぶりの数々は、ウィキリークスからの暴露が日を追って氾濫してきています。

 こちらは大マスコミがほとんどシカトを決め込んで報道に載せないので、一般には伝わりにくくなっています。

 これまでは、ゴールドマン・サックス社でのスピーチ内容について、あるいは、トランプ氏の選挙運動の攪乱、

 国務省のFBIへの機密メール指定解除への圧力、はたまた、国際テロ組織のスポンサー国家からの献金、などです。

 今後、さらに内容が深刻なものが暴露される言われています。

 オクトーバーサプライズに期待が膨らんできています。

 19日の第三回討論会前後が爆弾リークの可能性が高いとおもいます。

 クリントン女史が、己の極悪非道ぶりが有権者の目に触れないようにするために、トランプ氏のセクハラ問題が大きく

 報道されているように思うのは、気のせいでしょうか。

 このたびの米国大統領選挙は、大金持ち支配層の膨大な利権を守る代表クリントン女史と、時とともに貧しくなる

 白人人種の利権を守る代表トランプ氏の対決だという人がいます。

 なるほど、そういえば大マスコミの報道姿勢と、ネットの暴露記事の差異がよく理解できます。

 クリントン女史は、下ネタ問題に関心事を集中させておきたい。

 一方、トランプ氏は、クリントン女史の極ワルぶりを満天下にさらしたい。

 なんともゲスの極みではありますが、ダイナミックな言論の格闘技を楽しみにしましょう。

 

 

 
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