ニートのゼニ感情、投資勘定

社会参加はスルーできても、四方八方からの請求書からは逃れられません。マネー・リテラシーを鍛え、対峙します。

東京金先物 10月17日2016年

2016-10-17 11:59:15 | 日記
□ 先週(10月10日~14日)の東京金先物(先限)は、始値4165円、高値4199円(13日)、

安値4111円(11日)。そして終値4182円でした。

前週末7日終値4165円に比べ、17円高く引けました。

7月22日終値4479円から6週連続の下落し、8月26日終値は4261円でした。

ここから2週連続高で戻し、9月9日終値は4366円まで反転上昇しました。

その翌週9月16日から再び底値を探る展開となり、10月7日終値は4165円まで急落しました。

10月6日終値4196円と、4200円台を下抜けてから、10月14日まで6営業日連続での終値4100円台と

なりました。

ザラ場安値としては、10月11日の4111円があります。

終値ベースでは、7日終値4165円。そして、12日終値4164円があります。

支持レベル①は、1月20日終値4067円レベルとし、抵抗レベル①は、4277円とします。

□ 米国債券の利回りが勝手に先行上昇を始めたので、FRBは12月に利上げをおこない、辻妻を合わせてきます。

同時に、ドル指数も高くなってきています。14日で98.09ポイントです。

それに付随して、ドル円でもドルが顕著に高くなってきています。

10月14日終値1ドル104.17円でした。7日終値102.96円から1.21円のドル高円安です。

103.75円の抵抗レベルを超えてきたので、次の抵抗レベルは108.17円となります。

□ ドル高円安トレンドは、東京金先物の価格をサポートしています。

1トロイオンス当たりの円建て価格は、10月7日(米国時間)128,895円。(1グラム当、4144円)

11日129,985円。(1グラム当、4179円)

この二回が13万円割れの日でした。

これからの数週間は、今次サイクルの底値を気をつけて確認していき、調整完了前後を決して見逃さないことです。









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