非正規のゼニ感情とマネー術

41歳の厄前までニート、非正規をやっていました。
銭金の凹みがカバーできる市場は、学歴コネ親⑦光が不要で稼げます。

サブプライム危機からちょうど10年 2月8日2017年

2017-02-09 10:15:35 | 日記
◆ ゴールド先物(COMEX)の8日(現地時間)終値は、1239.4ドルでした。

  2日から5日連続の上昇となりました。RSI(14日)は69.45ポイントまできています。

  東京金先物(先限)の8日終値は、4437円でした。

  1日から6日連続の上昇でした。

 ◆ 目についた記事を拾ってみました。

 □「ユタ州は早々に連邦準備を捨てて、中央銀行よりも神様とゴールドに信用を置くことへ回帰します」(SHTFPlan:2月8日)

 by Mac Slavo

州は中央銀行の通貨に操作された虚偽性に飽きて、失敗に向かうシステムから離脱を始めました。

 これはまた、最悪の通貨危機から身を守ることへの準備でもあります。中央銀行の印刷で広く操作された金融システムと、

 過去8年間の無期限のゼロ金利の実験から、多くのリーダーは、交換手段として破綻する借金のよるお金の印刷の脆弱性の露見に対して、

 安全逃避と守りを探しています。

 ユタ州は、連邦準備よりもゴールドへの信認へ戻るという単純なやり方を決定しました。

 州議会へ上程された新しい法律は、金地金の準備を求め、この蓄積された富の価値に基づき資金が供与され、州の公式的ビジネスが

 奨励、促進されることになります。

 □「10年前の今日、金融危機はHSBCの発表により始まりました」(ZeroHedge:2月7日)

 10年前の2月7日、当時世界第3位の規模のHSBC銀行が不良債権額が当初予想よりも20%多くなるとの報道で、

 金融業界の心胆を寒からしめました。

 この危機のピークとなる恐怖の出来事は、2008年9月15日でした。

 リーマン・ブラザースは連邦破産法が適用され、メリル・リンチは500億ドルでバンカメに吸収されました。

 ダウ30は、1日の下げ幅としては9・11以来となる777.68ドル下落し、1万ドルすれすれで引けました。

 10年後の今では状況はどうか?

 万事順調にいっているだろうか?

 まったくそんなことは無くて、ユーロ圏では概況は憂鬱そのものです。

 的確な手を打たなければ、嵐の吹き荒れる年が待っています。

 ユーロ圏の崩壊を防ぐ効果的な行動、EU圏を貫徹する行動が無ければ、遅れて来た2007年という結果になります。

 □「億万長者のエリック・スプロットは、世界が金を買い始めた、あのドラッケン・ミラー氏もで、中央銀行はパニクっていると発言」

 KWN:2月8日)

 

 
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