非正規のゼニ感情とマネー術

41歳の厄前までニート、非正規をやっていました。
銭金の凹みがカバーできる市場は、学歴コネ親⑦光が不要で稼げます。

東京金先物 4月17日2017年

2017-04-17 10:50:20 | 日記
◆先週4月10日~14日の東京金先物(先限)は、

 始値4480円、高値4506円(14日)、安値4453円(11日)、終値44497円でした。

 前週末7日終値4480円に比べ、19円高くなりました。

 円高を金がアウトパフォームしました。

 3週連続の上昇となりました。

 また、ザラ場での4500円超えは、3月6日以来となりました。

◆COMEXゴールド先物終値の円換算価格は、

 安値は10日でした。

 ゴールド先物終値1253.9ドル、ドル円は1ドル110.94円で、

 円換算価格は139107円(4472円/g)でした。

 高値は13日でした。

 ゴールド先物終値1288.5ドル、ドル円は1ドル109.09円で、

 円換算価格は140562円(4519円/g)でした。

 14万円台のせは、3月2日以来のことです。
 
 この時、ゴールド先物1232.9ドル、1ドル114.41円、円換算で141,056円でした。

3月10日終値137,896円から、5週連続の上昇となりました。

◆先週は特に、北朝鮮有事を演出する軍事的動きと、それを煽る報道がありました。

 これは、韓国が沼、日本が土塁で盾とする米国が、自国への直接危機にさらされるにはまだ至っていないのではとの考えから、

 これは仲間内の銭儲けを優先する、カラ演出と仮想しておきました。

 平時の市場介入が、中央銀行が金融緩和で株式を買い上げることならば、

 軍事展開絵図と戦争辞さずの応酬報道は、有事の市場介入と云えます。

 為替、金利、米国債、原油、日本株など市場の値が大きく動きました。

 いわゆる「有事の金」も買われました。

 正確に言うと、「有事手前の金」です。

 実際に有事が勃発すれば、上昇相場は、「はい、それまでよ。」となり、買い一旦手じまいとなります。

 

 

 






 
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