非正規のゼニ感情とマネー術

41歳の厄前までニート、非正規をやっていました。
銭金の凹みがカバーできる市場は、学歴コネ親⑦光が不要で稼げます。

本命は中国? 12月28日2016年

2016-12-28 08:53:58 | 日記
 金融危機の前触れ記事は、イタリア発が賑わしていました。

 しかし、本命はやはり中国といったところでしょうか。

 □「中国、債務危機阻止へ、かじ取り難航。緩和局面終了か」(ロイター:12月26日)

 □「習近平国家主席の慢心が自滅を招く・・・中国の止まらぬ資金流出」(ライブドア:12月26日)

 □「中国社債、不履行増加も 金利上昇、直近2週間で発行中止3倍」(サンケイビズ:12月28日)

 -野村ホールディングスのアニサ・リー氏は「オンショアの社債利回り上昇が続き、起債できなければ、不履行件数の増加を目のあたりにする

  ことになりそうだ。

 -中国人民銀行がレバレッジや不動産価格、資本流出の抑制を狙い短期金利を追い上げており、中国企業は債務の返済がより難しくなる見込みだ。

 -年初来の不履行件数は少なくとも25件。2015年は年間で7件だった。

 □「中国の銀行間での資金提供が、翌日物レポの金利は33%をつけて、再び凍り付きました。」(ゼロ・ヘッジ:12月27日)

 ーブルームバーグのデータによると、上海株式取引所では、9月30日以来の高値である、30.87%から33%への翌日物レポの金利

 があり、引け値は18.5%でした。

 -これをもたらした原因は中国人民銀行で、1500億元の資金を市場から1日で引き揚げました。

 -中国人民銀行は、銀行間の流動生を注入しないだけでなく、積極的に引き上げるならば、2013年の銀行危機の再来となるであろう。

 -2017年は、GDPの4倍に上る中国の借金が、特に目につくリスク要因となります。

 
 ◆ 中国の10年物国債の金利は、9月7日の2.627%から、12月19日に3.673%の高値まで上昇しています。

 27日終値は、3.209%となっています。

 ビットコインもテキメンに上昇がみられます。

 □「ビットコインが、中国市場の開始から、900ドル超え」(ゼロヘッジ:12月22日)

 □「ビットコインは、中国での過去最大の取引量を伴い、20%上昇しました」(ゼロヘッジ:12月27日)

 
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