非正規のゼニ感情とマネー術

41歳の厄前までニート、非正規をやっていました。
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実際は半分しかない 5月5日2017年

2017-05-05 11:15:18 | 日記
□「Axion:危険信号は、中国の信用危機が接近していると示唆」(ZeroHedge:5月4日)

  submitted by Gordon Johnson of Axiom Capital

少数の弱気派の仲間と同様に、私たちがかなり前から、差し迫った中国の信用危機を、正確さを欠きながら警告している間、

  (中国はおもったよりも弾力性があったことを証明してきた)、直近の危険信号も何年にもわり目にした最も甚大なものの間にあり、

  手短に言えば、私たちは世界的銑鉄の下落によって作られた新たな観察に同意をしています。

  このように、信用バブルが中国でいつはじけるのか、正確な指摘をするのがほとんど不可能な間、

 私たちの見立てのなかで、最近の多くの危機は、脅威のレベルが今、厳しい警告を示唆しています。

 -中国の現状と米国のサブプライム前夜の対比ー

 米国のサブプライム・バブルで(2008年5月のベア・スタンズの破綻と、続く2008年9月のリーマン・ブラザースの前、

 米国の信用シスエムのトラブルが2007年初頭に起きました。)

 全体の銀行システムと比較すると、資産と負債のミスマッチは2%でした。

 しかしながら、中国では現在理財商品に大規模に持続するミスマッチがあります。

 そして、全部で4兆ドルの理財商品では、資産と負債のミスマッチは10%以上です。

 中国の全銀行システムは、34兆ドルで、これは恐怖のシナリオです。

 私たちの見立てでは、信用サイクルにおいて国がどこに位置するのかを予知していくことが極めて重要です。

 -わたしたちが見ているサインとは?-

 簡潔にいうと、私たちは中国での信用バブルが破裂の開始可能性のポイントとなる多くのサインをみています。

 特に:
 
 (1)中国での銀行間貸出レートが急上昇しています。これは、銀行間が互いの不信が増加していることを意味します。

 (2)中国ミンスヘング銀行は最近、幽霊/詐欺の理財商品を発行しました。(432百万ドルの資産の裏打ちのない債権担保証券

  です。)

  アンバング、世界の資産(たとえば、ウォルドルフ・アストリア)を大量に買う手段として理財商品保険を発行した中国の

  コングロマリッドは、増分の資産購入の認可を得るために現在発行をいています。

  このことは、世界の投資家がアンバングのバランス・シートはいっぱいいっぱいだとうんざりすることを示唆しています。

 (3)中国の保険規制のトップ、シアン・ジョンボ氏(中国保険規制委員会会長)は、厳しい規律上の濫用で調査下に置かれて

 います。中国における売買を陰に隠れた形で操縦をむずかしくしたとの疑いです。

 (4)これらすべてから、中国では一晩で、銀行の理財商品保険は3月から4月で11.5%下落しました。

  事実、これらの商品は坂を転がるという強い指標となりました。

 -中国の習主席はこれらを制御しているでしょうか?-

 一言でいえば、益々できていません。

 証拠として、3月の銀行間貸出レートは3.45%から11%へ急会談を登りました。

 中国人民銀行は秩序の維持をうしないつつあります。

 外貨準備も劇的に低い水準となっています。人民銀行の財布は底をつきつつあります。

 さらに、社債保険はネガテイブとなりました。これは、M2の成長が難しいことを意味します。(MOはネガテイブ)

 M2の成長が無ければ、経済成長(GDP)は疑いなく低下します。

 これは、中国はまだ有望であると市場予想家の間でのコンセンサスではありません。また、世界の株価は上昇しており、

 ChiNextCommposite指数は7.5%下落しているが、ナスダック指数は12.8%上昇しています。

 世界の商品の下落に対する中国の重要性から、私たちはこれはカギとなる指標だとみています。

 (中国の大衆は彼らの財布を賭けていて、一方世界の投資家は彼らの希望、私たちは信じませんが、リフレの追い風が吹くだろう。

 中国では株離れがあり、米国ではトランプが約束したことすべてを届けてくれる信じています。(そんなことは不可能ですが、)

 -中国の外貨準備(FX)は、危機的な英水準です。おそらく通貨の下落をもたらす水準です。-

 年間の通貨準備高を調整済で計算すると、IMFのアプローチが最善のまとめだとおもいますが、

 輸出の10%、FX借り入れの30%、M2の10%、他負債の15%、これらを当てはめると、

 2.2兆ドル、6800億ドル、139.3兆ドル÷6.6、1兆ドル、合計2.7兆ドルが最小準備高として必要です。

 さらに、中国の外貨準備は、二年前4兆ドルでした。

 私たちは、専門家がみつもる中国の非公式な外貨準備高は、1.6~1.7兆ドルの間とみています。

 2017年2月時点、公式の3兆ドルとなぜ違うのでしょうか?

 ソブリンウエルスファンドへの中国の投資、6000億ドル。

 中国開発銀行の9750億ドル。

 輸出入銀行の300億ドル。

 農業開発銀行の100億ドル。

 ブリックス銀行の500億ドル。

 アジアインフラ投資銀行の500億ドル。

 オープンショートRMBの3000億ドル。

 中国アフリカファンドの500億ドル。

 オイル通貨スワップの500億ドル。

 実際の外貨準備は1.69兆ドルといったところになります。

 IMFの公式を基にすれば、中国は一年で外貨準備が燃え尽きてしまったという大方とは鋭く対立する意見となり、

 中国はすでに最小限度の外貨準備の下にあるのことになります。

 1.0~1.5兆ドルの外貨準備が危機水準で、中国は毎月250億ドルから750億ドルの外貨準備を燃やしてきたことになります。

 2017年に、人民元も外貨準備も守れない事態が顕在化します。

 人民元の大幅な切り下げがあるでしょうし、世界の商品市場に下落ショックを起こすでしょう。

 要するに、私たち鉄や銑鉄の株に悪影響となり、(だれもが望まない)すでに完全に割引前の水準になりつつあります。

 

 

 

 

 


 

 
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