非正規のゼニ感情とマネー術

41歳の厄前までニート、非正規をやっていました。
銭金の凹みがカバーできる市場は、学歴コネ親⑦光が不要で稼げます。

ゴールド・金が動く 10月29日2016年

2016-10-29 15:21:46 | 日記
 □ 米国国債、10月24日~28日の金利の動きです。

 2年物利回りは、始値0.836%、高値%0.908(28日)、安値0.803%(24日)、そして終値0.857%、でした。

 前週21日終値、0.828%に比べ0.024%上がりました。上昇率は、2.89%でした。

 一方、10年物は、始値1.739%、高値1.876%(28日)、安値1.724%(24日)、そして終値1.849%、でした。

 前週終値1.738%に比べ、0.111%の大幅上昇でした。上昇率は、6.38%に達しました。

 特に、26日終値1.793%から、翌27日終値1.853%への段差上げは、1日で3.34%の上昇率となっています。

 □ 国債金利についていえば、イタリア国債10年物も顕著な上げが目立ってきています。

 28日終値は、1.581%でした。

 7月末29日終値、1.166%。

 8月末31日終値、1.152%。

 9月末30日終値、1.192%。

 ここまで微増の上げ加減でしたが、10月は、32.6%と一気の上げとなっています。

 ドラジ氏、国債完璧に吸い上げ買いを行って後、金利が上昇し始めたことに、果たして対応策はあるのでしょうか?

 □ 基軸通貨米国ドルの、24日~28日の動をみます。

 ドル指数(DXY)は、始値98.67ポイント、高値99.12ポイント(25日)、安値98.24ポイント(28日)、

 そして終値98.35ポイントでした。

 前週末21日終値98.69%に比べ、0.34%の下げでした。下げ幅、0.34%、でした。

 ドル高一服の形でしたが、高値は99ポイント超えまでありました。

 □ さて、ゴールド先物(COMEX)、10月24日~28日の家格推移をみます。

 始値12666.9ドル、高値1285.4ドル(28日)、安値1260.1ドル(24日)、そして終値1276.8ドル、でした。

 前週21日終値1267.7ドルに比べ、9.1ドル高く引けました。上昇率は、0.71%でした。

 9月27日から10月7日にかけての鋭角的下落からの反発局面となりました。3週連続の戻りです。

 相対力指数(RSI14日)は、10月7日24.33ポイント。(終値1251.9ドル)

 翌週14日、29.77ポイント。(終値1255.5ドル)

 21日38.91、ポイント。(終値1267.7ドル)

 そして28日、47.56ポイント、です。(1276.8ドル)

 ドル指数が強含であることから、このまま本格上昇局面への移行は慎重な見通しが必要です。

 じっくり底値り期間を要するほうが、先々長期にわたる上昇を望むことができます。

 狙うは、正に「黄金の10年」、です。

 抵抗レベル①は、1304.0ドルのレベル。

 1261.2ドルに中立レベルがあります。

 支持レベル①は、1210.0ドルを通っています。

 
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