ニートのゼニ感情、投資勘定

社会参加はスルーできても、四方八方からの請求書からは逃れられません。マネー・リテラシーを鍛え、対峙します。

東京金先物 10月11日2016年

2016-10-12 12:26:12 | 日記
 先週(10月3日~7日)の東京金先物(先限)は、始値4278円、高値4301円(3日)、安値4162円(7日)、

 そして終値4165円でした。

 前週9月30日の終値4289円に比べ、124円の下落でした。下落率は、2.89%となりました。

 6月24日のザラ場安値4155円に近づいた後、翌10月11日には割り込み、ザラ場安値4111円まで売られました。

 11日の終値は、4191円と、前日比26円高いところで引けました。

 先週7日終値4165円、続いて11日終値4191円は、1月25日終値4174円、翌26日4194円の並び以来

 の現象となります。

 (米国時間11日のゴールド先物終値1255.9ドル。ドル円は1ドル103.50円で、円建て1トロイオンス当り、
  129,985円換算となります。)

 それまでの終値の価格推移を振り返ってみます。

 1月15日4072円。(米国時間1月14日のゴールド先物終値1073.6ドル。ドル円は1ドル118.06円
 で、円建て1トロイオンス当り126,749円換算となります。)

 1月19日4096円。

 1月20日4068円、ここまで4000円台で引けています。

 1月21日に、4110円と、ここから4100円台載せとなり、

 1月22日は、4142円でした。

 東京金先物は、明確な反転ポイントまで時間を要する可能性が高いと予想できますが、1月以来の二番底を記録する過程に

 あります。

 売り込まれてなお支持される価格が今後長期に渡る下値となります。

 

 

 

 
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