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数十秒前から高度低下 隊員には異変なし

2017年03月13日 09時45分00秒 | 保管記事


 

  記事の紹介です。

 

数十秒前から高度低下 隊員には異変なし

 毎日新聞2017年3月13 07時30分(最終更新 3月13日 09時45分)

  長野県松本市の鉢伏山(1929メートル)に県の消防防災ヘリコプター「アルプス」が墜落し搭乗員9人全員が死亡した事故で、回収された映像に、墜落の数十秒前からヘリの高度が徐々に下がっていく様子が映っていたことが捜査関係者への取材で分かった。ヘリはその後、尾根の木に接触し斜面に墜落したとみられる。12日で事故から1週間、県警は業務上過失致死容疑を視野に、高度低下や尾根に接触した原因を調べている。

  ヘリは5日午後1時半ごろ山岳遭難の救助訓練のため松本空港(松本市)を離陸し、約15分後には無線の応答がなくなった。この間に墜落したとみられる。

  映像はヘリの右後部にいた隊員のヘルメットに付いた小型カメラで撮影されており、音声はないが離陸から墜落までの機内や外の様子が映っている。捜査関係者によると、周囲の景色からヘリが緩やかに高度を下げ始めた様子がうかがえた数十秒後、窓のすぐ外に突然、木などが映って映像が乱れ、数秒後に途切れる。映像が乱れるまで隊員は膝を付いて待機するなど異変は感じられない。県によると離陸前の点検で機体に異常はなかった。映像でもエンジンの故障など機器にトラブルが起きた様子は見られないという。

  墜落現場から北西側約100メートル上部の尾根には先端が折れた木が十数本ある。折れた木は墜落現場に向かって一直線に並んでおり、県警は北西から南東方向に高度を下げて進んだヘリが木に接触した痕跡とみている。

  墜落した機体は後部が折れて雪に埋まり、下部を上に向けあおむけの状態で発見された。下部に激しい損傷はみられない。尾翼は元の位置に付いたままであることなどから、県警は主に主回転翼(1枚の長さ約7メートル)が木に接触し、バランスを崩し急降下して墜落した可能性があるとみている。【川辺和将、安元久美子、巽賢司】
http://mainichi.jp/articles/20170313/k00/00m/040/118000c

  記事の紹介終わりです。

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