48歳の中年オヤジ 柔道を始める

48歳の中年おやじが柔道に挑戦!と思ってたら、いつも間にか黒帯になりました。中学生相手に老骨鞭打って稽古をしております。

顔面有り状況下での蹴り足キャッチは使えるか?

2016年10月16日 23時56分47秒 | 空手
10月15日 教え方の上手い人は、やはり頭が良い

土曜日の蒲郡南部公民館の練習です。10時前に入ったら机が片付けられて、中学生のNちゃんが、椅子に座って勉強しながら待っていた。
「すまんすまん、机片付けてくれたんだねえ。ありがとう!」
手続きを済ませてさあ始めようかと思ってたら、K藤さんも来てくださいました。本日の意稽古は、女子中学生のNちゃんとK藤さんに私の3名です。

K井さんはお仕事みたいなので、お休みである。急遽メニューを変更。Nちゃん向けにテクニックの部分練習は取りやめて、別のメニューにしました。
Nちゃんも部活が忙しく、次回の昇級試験は考えておらず、K藤さんも仕事の都合でどうなるかわからないとの事。という訳で空手の基礎練習は外して、徹底的に汗をかく稽古に切り替えました。
かなり長めに準備運動と柔軟を行った後は、前蹴り廻し蹴りの空蹴り。ほとんど休む間もなく20分ぐらいしました。こんな長い時間するのは久しぶりです。
K藤さんがNちゃんの蹴りを見て、細かい修正点をアドバイスされております。その的確な事。うーむ言葉が少なくても、論理的に説明すれば、非常にわかりやすくなるんだ。
その後はステップワークの基礎。簡単なパンチのミット打ち、蹴りのミット打ちと、とにかく汗をかくメニューを中心に行いました。
その後はライトスパー。Nちゃん相手にはマススパーです。Nちゃんは中学の弓道部なので、怪我をさせるわけにはいきません。怪我をしても良いのは大人だけ(笑)。

さてさてK藤さんと私はライトスパーを数ラウンド行ったのですが、私が全然ダメで良いとこ無し。
ですがボロボロでも大きな収穫がありました。
もちろんK藤さんとのスパーは、「顔面有り(マス)」を想定してのものだったのですが、「顔面有り」の場合に「蹴り足キャッチ」が使えるかどうか・・・を試してみた。
1本目・・・ミドルをキャッチ。ここまでが上手くいったが、その後顔面への寸止めパンチを2発貰って私のKO負け。
2回目は前蹴りをキャッチしてからほんのちょっとの間、
「足払いにしようか?それとも軸足蹴りで倒そうか?」
と迷ったら、顔面への寸止めパンチを食らってKO負け。
あかんやん。
簡単に言えば、蹴り足をキャッチした後に、倒す動作がのが遅いのである。これは顔面無しのフルコン空手に慣れてしまった悪い癖だ。
蹴り足をキャッチしたら、すぐに倒す。まごまごしてる暇は無い。まごまごしてたら顔面に突きを食らってKOは当然である。
3回目はキャッチしてすぐに軸足刈りに持って行った。何とか形にはなった。
やりながら気が付いたのは・・・
「そうか!キャッチしたらすぐにタックルの形で倒してしまえば一番速いんだ!
片足をキャッチした時点で、相手のもう片方の足での膝蹴りがほぼ無くなります。ここでタックルかー!なるほど。

最後は久しぶりに体幹トレーニングで補強運動をし、本日の稽古は終了しました。

K藤さんから「蒲郡の中央体育館の武道場を借りれないかなあ」という意見が出たので、ちょっと借りれるかどうか調べてみようと思います。仕事が遅くなるK藤さんは、もっと練習をされたいようです。確かにあそこは畳敷きだから、寝技も出来る(笑)。

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