お買物や日々の日記
贅沢貧乏



今日の東京はひんやりとそしてからっとした冬一歩手前という感じ・・・青空の下とても気持ちのいい日でした。
久しぶりに御茶ノ水から神保町、九段下へプラプラと。
最初に寄ったギャラリーでモデルになった趣のあるシャンソンの流れるお店を教えてもらい、そこでお昼。
なんとなく”なつかしい”気がしてナポリタンを頼んじゃいました。買ったばかりの本を読みながらしばしタイムスリップ。
裏道で移転のお知らせの張り紙がされた家を見つけた。ビルの谷間、できれば次来た時にはもうないかなぁと想いながらシャッターを切った。

 

 



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今年の5月から通っている世田谷美術大学での映像の作品の為につくったものです。「怪しげな感じのする箱」というテーマで作成したけど・・・!?。
最近は装丁なども始めました。次回はその作品などUPします

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毎年この時期、楽しみにしているツール・ド・フランスも残すところあと2ステージになった。前半はドーピングで少しざわついたが、各ステージのゴールに、それぞれのドラマがあり、ルールも変わったことも影響したのか見ごたえのあるステージが続いている。今日のシャバネルのゴールシーンには本人につられて思わずウルウルしてしまった。最初の逃げが潰れ、アタックの応酬の後、逃げが決まりそうになった時にもガッツポーズをしてたのように見えたのだが・・・この勝利が本当に欲しかったんだろう。クイック・ステップへの移籍も決まり、頑張りたかったのでしょう。来年も粘り強いガッツを期待したい。
今年は昨年のジロで活躍したアンディ・シュレクが初出場するので、新人を中心にレースを追っていたのだが、新人賞は大豊作!というのが感想だ。
勝手に20ステージに入る前にパリでの新人賞ジャージ、マイヨブランの予想をしてみた。
1:アンディ・シュレク
2:ロマン・クリイジガー
3:ヴィンチェツォ・ニバリ
現在3位のニバリは前半のタイムトライアルが10位と得意のようだが、15分以上タイム差があるから実質上位2人の争いになるだろう。(J-SPORTSの放送では何回もクリジガーとニバリを-同じリクイガスなので-取り違えているうようでクリイジガーがタイムトライアルが得意と言われているが前半のデータではアンディより20秒遅い)
アンディにはお父さんの捜索された事の心理的影響(何事もなかったようだが)や疲れがどの程度、2人にあるかは分からないが、ここ数日のジャージへの執着からみると、現在の1位のアンディがパリまでと思う。
ツールで経験を積に来ていると言う謙虚なニバリやアンディーのコメントを聞くと来年に期待が膨らむ。みんなナイス・ガイ(ルックスも中々!)なので今後が楽しみだ。

ついでに
ナイス・ジャージで賞も勝手に・・・・
1:チームガーミン・チポレ
2:フランセーズセジュー
3:リクイガス
ジャージがガラッと変わったコロンビアやラボバンクなどもいいんですが、ブルーとオレンジのパステル調のアーガイルにはノックアウトです。アームカバーなどをした時もさらにかわいさ倍増!!!

あ~また日本人が出場してくれないかなぁ・・・。そんな日を待ち望みながら毎日TVにかじりつく。

ジャージやニュースはこちらに載っています。
http://www.cyclingtime.com/
ここで、放送前にもレースをチェックしています!
http://www.letour.fr/us/

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カード作りにはまっている。
ストーリーを考えながら作っていく過程がおもしろい。
このカードは鳥が好きな友人がモチーフ。


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今週一週間は夏休みなのに何か落ち着かない。
当初の話よりあんまり残業が多くてボロボロ。
だから就業先を変えようと動いているのも原因のひとつ。
ほぼ決まっているけど、いくつか別の話もいただいているので正直迷ってしまう。
友人がつけたあだ名が「転職番長」!?
そんな私でも転職をするときは少し恐い。
値踏みされ、見世物になっているような状況は、何度やってもいやなものだ。
そんな時は・・・自分がどう仕事に取り組んできたかを思い出す。
いいかげんに出来ないから悩むこともある。
一生懸命やっていうれば、
なんとかなるもんだ。

都内に何箇所か私のオアシスとしている場所がある。
そこでは疲れたり、煮詰まってしまったりした時にリセットすることが出来る。
人によってリセットの仕方はそれぞれだろう。
私の場合はいくつかのお気に入りの美術館へ行くことだ。
飲みに行くのも嫌いではないけど、どこかで気を使ってしまう。
原美術館は個人の邸宅を美術館にしている。
昔より少し周りの景観が込み合ってしまっているが、緑に囲まれた建物は相変わらずほっとする空間だ。
紺泉の「ある庭師」はサイトで観るよりずっと素敵だった。
当たり前と言れれば、当たり前なんけど。
直に観ると、作者の間性が伝わってきます。
是非観にいって欲しいと思います。
併設のカフェでは庭を見ながら彼女の作品とコラボしたスイーツが食べられます。
チーズケーキを選びましたが、とても美味しかった
ケーキがのっていたお皿が気に入ったので買ってきました。
彼女の「お皿の休日」と名づけられたデザインです。
バスケットシューズの縫い目も手で触ると凹凸があり、
原画を忠実に表現していました。
作品などからパワーをもらい、充実した午後になった。

http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html原美術館







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