Zechoesの旅

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黄斑上膜手術 その5

2016-12-30 21:58:43 | Weblog

◎黄斑上膜(前膜)の手術ネタも最終回
手術も成功し、落ち着いて1週間の入院期間を過ごしました。
左眼の調子は、当然ですが手術前より見えなくなってしまったのです。
ボンヤリと光と形が解るだけになってしまい また、ボケた視野の
中央部分に薄赤いシミが見えるのです。これが残ったら大変だぞ、
そして外を見ると右眼で見える建物が、左目では曇り空に同化して
すっぽりと消えているのですよ。
もともと視力の改善より進行を抑えるための手術ですが
この時点では前よりちょっとね・・・

◎入院の日課は、6時起床で目薬をその後看護師さんにより
血圧、体温、血糖値の測定、8時には先生による検診そして
朝食です。
11時に目薬・12時昼食・16時目薬・18時夕食、
20時目薬そして血圧、体温、血糖値の測定
22時就寝 と規則正しい入院生活です。
それと大学病院のため月曜日には回診もあります。
また病院が自宅から近いため毎日ハハがお見舞いに
来てくれるので退屈もしないで過ごしたのですが
ここで面白いことがありました、
面会時間が平日15時、土休日は10時からなのですが、
ハハは毎日面会時間きっかりに病室へやってくるのです。
病院の面会受付に時間前に並び面会時間と同時に入ってくると
言うのですが、受付から病室までの距離とエレベータ乗車時間を
考えると早くても5分はかかると思うのになぜ面会開始時間に
病室にいるのかが不思議でなりません。
(ハハは守衛さんが時間ピッタリじゃないと入れてくれないと
言っていましたが、時間前に入っているんじゃないの)

◎病院ではローテーションで看護師さんが変わりますが、
親戚でもないのにみんな親切で体力的にも大変な仕事ですね。
それと先生ですが、すごくハードなスケジュールこなしているのには
ビックリです。朝8時の病棟検診、9時から午後まで外来で
一瞬のトイレタイムだけです。昼食を食べている時間がなさそう。
外来のない日は手術があり、また休日や夜に病棟検診もすることも
あります。本当に大変ですね・・・
入院中、患者が忙しい先生の身体を心配するのもおかしいですが、
でも先生達は若いので大丈夫みたいです。

◎続いて、手術後10日で抜糸なのですが、これが痛い・・・
今回の治療の中で最大の痛さです。
つい頭を動かしてしまい注意をうけたチチ
今まで腫れのせいで眼があまり開かなかったのですが、
徐々に開くようになり充血もどす黒い色から赤に変わってきました。

◎すでに術後1か月たった今の眼の状況は
手術前より少し見えるようになったかな?と言う感じです。
ただ部分的に濃い個所と薄く見える箇所があるので、相変わらず
はっきりものが見えることはありません。
ただ垂直の線は波を打っている度合いが改善された感じで、
水平は手術前同様右側が下がった状況です。

◎黄斑上膜になってからの期間が長いためしわが多く
もし良くなるにしても改善に長い期間を要するみたいです。
まあ気長に待ちましょう。
また機会があったら眼の近況報告をしますね!!!

「おわり」  黄斑上膜手術TOP

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