児童デイサービス

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児童デイサービスは貴重な存在ですが、もっと制度の充実が必要です

2014-05-21 12:33:10 | 日記
児童デイサービスは老人が通うデイサービスのようには知られていません。 これは、該当者の数が少なく、施設も少ない為かもしれません。
この児童デイサービスは障害者自立支援法に基づいた障害福祉サービス事業です。就学前に通所で療育する保育施設的な事業と、就学後の 放課後にサービスを提供するものがあります。
介護保険をベースにした老人の社会福祉サービスは、ケアマネがそのメニューを状態に応じて組みたて、各種のサービスを受け易いように支援するシステムが構築されています。
しかし、障害者に対して、こうした支援を総合的に組みたて、子供の頃から、成人に至るまで継続的に社会福祉制度を受ける支援を繋いで行くシステムが構築されて居ないのが、課題です。
しかし、就学児童を対象とした放課後児童デイサービス 大阪などは、夫婦で働かざるを得ない障害児の家庭にとっては極めて貴重な施設です。
しかし、こうした施設の利用対象者が少ない事もあり、そこで働く人の資格条件もなく、給料も安いという実態が、老人介護施設以上に課題です。
もっとこうした障害児福祉を手厚くし、放課後デイサービスにしても、従業員に資格を設定する代わりに、収入を上げ、支援学校や支援教室と連携して質の向上を計れるような制度の充実を望みますネ。

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