サムライ左近法務事務所の事件帳

本業の法律事件の他、考古学、歴史学、戦国山城等を、その実証から紹介します。

風が吹けば桶屋が儲かり、不景気になると離婚屋が儲かる?

2008-12-20 21:41:08 | Weblog
なぜ風が吹くと桶屋がもうかるのだろうか?

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笑い話のようだが
しかし現実味は帯びている。

流れを矢印で表すと

風が吹けば砂埃が空中に舞う

砂埃が目に入るので失明者が増える

失明者の職業は三味線弾きが多い

三味線には猫の皮がいる

猫が捕えられる

猫がどんどん減っていく

天敵の猫が減ると鼠がはびこる

鼠が桶をかじる

桶の需要が増える

桶屋がもうかる

と言った図式となるようである。
江戸時代のころは
当然、アスファルト舗装など存在しないから
云われれば、その通りかも知れないが
元ネタは浮世草子から始まり
本当は「桶」ではなく「箱」が正しいようである。

これと似たような言い回しに
「不景気になれば離婚が増える」
と言われている。
不謹慎な物言いを顧みず
述べてみたい。

不景気風が吹く

業績がそれに伴って悪化する

給料の手取りが少なくなる

最悪はリストラ

(我慢していた)夫婦間に摩擦が生じる

こじれて離婚騒動に発展する

さて
離婚は紙切れ1枚で
かたがつくと考えている人も
決して少なくはない。

ただし
そのあとに長い人生が待っている。
せめて「離婚協議書」にまで
落とし込むことをお勧めします。

そこには
・慰謝料
・養育費
・親権
・年金分割
・共有財産
・預貯金
など
あとあとの事を考えて
決めておく必要があります。

すみません。
落とし所は
また商売に繋がっています。

相続・離婚
ご相談下さい。

サムライ左近
もとい
青木法務事務所
http://www.aoki-houmu.com/

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