東京−大阪 単身赴任 旅物語

2003年10月1日から2012年9月30日まで経験した単身赴任。帰省旅行の思い出と、お得情報を綴っています。

サンライズのびのびシートで快適に眠る方法(1)

2005-11-14 00:09:00 | サンライズ瀬戸・出雲
復路:11月13日(日)
天王寺→大阪 :関空快速
大阪 →三ノ宮:新快速
三ノ宮→東京 :サンライズ出雲
東京 →日野 :中央線快速


11月は、第1週を除いて毎週帰省する予定を立てていたので、東海道−上越−北陸の大回りコースを周遊きっぷの行き券帰り券に組み込んで、2週連続の帰省に使用する。

具体的には、米原からスタートして京都から周遊きっぷ京阪神ゾーンに入るようにした。行き券、帰り券とも東京へ向かう時には、東海道経由として、サンライズ瀬戸、出雲が使えるようにし、日曜日の夜、自宅でゆっくりと過ごせるようにした点がミソである。周遊きっぷは¥26,660、さらに、堺にある自宅から米原までの普通乗車券が必要なので、合計すると運賃は3万円弱となる。これに、特急券、急行券を加えても、1行程あたり1万1千円程度と、新幹線より安くなる。今回は、都合で、長岡→米原→大阪では、きたぐにのB寝台を使う予定だが、それでも1行程あたり1万2千円程度である。

なお、今回の周遊きっぷは、JTB八王子支店にお願いしたが、ややこしいルートであるにもかかわらず、担当者は手慣れている様子で、10分程度で発券してくれた。時間がかかるようなら、後で取りに来るつもりでいたのだが拍子抜けした。

最初の行程は、いつものサンライズ出雲のびのびシートで三ノ宮から始まる。わざわざ三ノ宮へ逆行したのは、睡眠時間を延ばすためである。そのためにJR西日本の大阪〜三ノ宮の昼特きっぷを金券ショップで予め購入しておいた。往復¥580の追加投資で20分の睡眠時間が買えるなら、まぁ納得できる。もちろん、大阪→東京と三ノ宮→東京の特急料金は同額である。

ちなみに、サンライズ出雲の三ノ宮発車時刻は0時9分で既に日付は月曜日になっているが、日曜日の夜の最終列車まで、昼特きっぷは有効とのことである。ちなみに大阪行きの最終が三ノ宮を出るのは0時37分である。従って、日曜日の深夜にサンライズ瀬戸、出雲に乗車する場合、大阪までは昼特切符が有効であるということになる。

大阪→米原間は、当然、京都で分割し、運賃を安くしている。おかげで、検札の時には、乗車券、特急券あわせて、5枚も差し出したので、車掌に???というような顔をされた。

さて、今宵の宿はサンライズ出雲のびのびシートである。

前回の轍もあり、最初から、睡眠薬を服用したため、大阪を過ぎたあたりで沈没した。それは良かったのだが、5時45分、熱海到着のころに目が覚めてしまった。

トイレに行って、再び寝ようとするが、腰のクッションを、実験的に空気枕に変更したためか、おしりが痛くて、寝付けず、結局、そのまま東京に到着してしまった。

しかし、東京で乗り換えた中央線で、車両端の席に座れたため、再び爆睡でき、職場に到着した時には、割りとすっきりとした朝を迎えることができた。

サンライズのびのびシートの床はカーペットなので、何かを下にひいた方が寝やすいのだが、携帯性も含めて、何が一番良いのか、まだまだ研究の余地がありそうである。約一畳分のスペースがあるのだから、工夫次第で銀河よりも寝心地は良くなると思う。

ジャンル:
じまん
キーワード
サンライズ 周遊きっぷ サンライズ瀬戸 金券ショップ 普通乗車券 中央線快速
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