つぶやき、或は三文小説のやうな。

自由律俳句になりそうな、ならなそうな何かを綴ってみる。物置のような実験室。

名前のない感情

2016-12-07 23:52:58 | 文もどき
気持ちにうまく整理がつけられない時、私はペンを取る。ノートにびっしりと綴るのは、行き場のない架空の人びと。彼らにも家族はいて、創作の中で生活を営んでいる。けして弄んでいいわけがない。彼らにちゃんと謝って、彼らの時間を前に進めるあるいは返すことができる日が来るのか、それだけが気がかりだけれども、今日も頭蓋の内側が何がしかの言葉を紡ぎ出す。
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