+ Montreal日記 +

31歳、Montrealでワーホリ中。
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VIVA MEXICO!!(ビバ・メヒコ)~カンクン篇~3日目

2006年09月01日 | Travel
私の特技、それは【即寝】(そくね)
ベットに入ったらすぐ眠りに落ちます。
えぇ~、正味2,3分ってとこでしょうか??(もち、例外もありますわよ。)
この素晴らしい得意技にも関わらず、私と旅行し寝起きを共にした人達の中には翌朝いちゃもんをつけてくる輩がいる。
しかも、「隣で気持ち良さそうに寝られるとムカつく」と言う理不尽な理由で。
そんなこと言われたって「I have no choice.」だわよ。
だって無意識なんだもーん(*´ェ`*)ポッ
その代わりといっちゃぁなんだけど、私は目覚めも宜しくってよ(起こしてあげてるじゃん!!)

さてさて、そんな理不尽な攻撃を避けるため、昨夜は同じ傾向のあるAちゃんとベットを共有し、KちゃんとOが同じベット。(この2人は以前私を攻撃した張本人達)
そして迎えた3日目の朝、私とAちゃんは即行寝てしまったけど、KちゃんとOは何か話で盛り上がったらしく、寝たのが遅かったんだって。
やっぱり私の選択は間違ってなかったわ。

さて、本日は遺跡とビーチが背中合わせの【トゥルム遺跡】に行くことに。
例のごとくNeidyがで連れて行ってくれると言うことで、まず母屋でお母さんお手製の朝食をいただきました。
これ、かなり美味しい
あげパンに具材を挟んだもので、メキシコの伝統料理らしいんだけど、あちゃー、名前忘れちゃったよ
それから、近所のプラヤ・デル・カルメンのビーチに立ち寄ってみる。
Neidy曰く、カンクンよりもトゥルムよりも綺麗でお薦めなんだって。
確かに中心街もこじんまりとして可愛らしい、そしてビーチも静かで穏やかな感じ。
取り合えず今日はトゥルムに行くことに決めてたので、ここはまた戻ってこようと決め、いざトゥルムへ。

それにしても、カンクンは暑い
雨季やから天気も気にしてたし、ハリケーンの事も心配してたのにその気配全くなし。
【トゥルム遺跡】自体は規模が小さいんだけど、汗だくで、ジリジリ焼けてるのを感じる。
それでも天気がいいことは何よりもいいことで、だからこそ、青い空と青い海と白い砂浜が栄えると言うものです。
  
  (やっぱりメキシコと言えばサボテン)
            
            (で、これが【トゥルム遺跡】)
      
      (波と戯れる美女3人)(ノ∀`*)イヤァ照れますナァ

で、ここで初入水をすることに
しかーーし、今日は水着を着用してこなかった!!(持参はしてたが)
しかも更衣室なんぞあるわけもなく、トイレは遺跡の入口にしかなかった。

どうする?どうするよ~?私たち


ここでだした結論。










ドッキリ生着替え!!(*‘ω‘ *)ィャン

今日は海に入らないOと用意周到水着着用のNeidyを除き、女3人、ビーチでこそこそと生着替えしちゃいました。゜( ゜^∀^゜)σ゜。ヶヶラヶラヶラ
こう言う、ちょっと後ろめたいようなことしてる時って、妙に注目を浴びてるような気になるんだよねぇ。
まぁ、かなり怪しかったとは思うけどさ。

どうにかこうにか着替えも済んで、いよいよ海へ

「えぇ~、私って海○十年ぶりやろーーー」o((*・ω・*))oワオォ~ワオォ~

久しぶりの海は確かにしょっぱかったな


(えっ?お、お風呂っすか

海って言っても、ただプカプカ浮いてるだけだと、あんますることないね。
私は途中から陸に戻り、Kちゃんに借りた「ダ・ヴィンチ・コード」に読みふけってしまいました。

その後、トゥルムを後にし、プラヤ・デル・カルメンに戻り夕食にすることにしたんだけど、最初に行った海辺のレストランはもう最悪(((((;`Д´)≡3
だって「まだ開いてる」って言うから入って、ドリンクを頼み、食事もオーダーしたのに、ドリンクをサーブした後で、「もうキッチンが閉まってるんだ。」とぬかしやがった

「なんじゃ、そりゃぁぁぁぁぁぁ」(ノ`□´)ノ⌒┻━┻
入ってきたときに言えちゅうねん、まったく。(海が見えるとこってことで来たのに。)

こんなとこサッサとおさらばして、Neidyが知ってる別の店に。
今度は洞窟の中のレストラン。
宴もたけなわのところに、Neidyの大親友と言うCharyも加わり、どんどん酒がすすむ。
はりきってテキーラなんか飲んじゃったわ(多分3,4杯?)
しかもCharyの家族の話で大盛り上がり。ノマノマ(*´∀`*)イエイ♪
Charyには20台後半のいとこと、なんと15歳の息子がいるとな!!
・・・・・・・・・。(-ω☆)キラーン
聞くとこによると、とってもシャイなんだとか・・・。
そこから私はCharyに猛烈自己アピール(息子を落とすにはまず母親から?)
Charyもまんざらでもなく(?)、明日自宅へお邪魔したときに紹介してくれるとな。ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ
まぁ明日が楽しみだわ

と、そんなこんなで夜は更けていったのでした。
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VIVA MEXICO!!(ビバ・メヒコ)~カンクン篇~2日目

2006年08月31日 | Travel
カンクンで迎える初めての朝です。
昨夜ハンモックで寝たKちゃん、ひっくり返るかもと心配してたけど、「なかなか快適だよぉ」とのことでした。

さて、本日は【Xcaret】です。
【Xcaret】はカンクンから1時間半ほどのところにある海洋公園で、以前Neidyが勤めていたため、なんと無料で入れちゃいます。
そしてその夜は、【Xcaret】の近くにあるNeidyのご両親のお宅に泊めていただくことになり、ちょっとした宿泊Goodsを持って出発。

Neidyが【Xcaret】に行く前にご両親の家に寄ると言うことで、そこでお母さんと姉妹とご対面。
覚えたてのスペイン語でちょこっと挨拶。
「くっ、苦しいゾ・・・( ̄▽ ̄;)
お世話になることのお礼も言いたかったけど、とてもそこまでのボキャブラリーはございません
ここでお母さんがブランチにサンドウィッチをご馳走してくれ、その後、一家総出で【Xcaret】に。
「あぁ皆で行くんだなぁ」と思ってたら、なんと現地で家族の皆さんは帰っていったよ!?
私達の乗ってきた車のピックアップのためだけにわざわざ来てくれたのか。

さてさて、【Xcaret】は観光客がいっぱいです。
イルカと遊んだり、シュノーケリング・ダイビングなどなどいろんなプログラムがあったけど、取りあえずは洞窟の中を泳いで進むやつに参加。(他は追加料金が必要だけど、これは込みですからね)
救命胴衣みたいな浮かぶ奴を装着し、いざ着水。

「つ、冷たい・・・( ;´Д`)ヒィィィィィィー!」

でも冷たさにはすぐに慣れる。
が、救命胴衣を股にも通してるため、泳いでると股に食い込んで痛いだよこれが!!
民族大移動並みに込んでる上に、シュノーケリングしてる人もいるもんだから、なまじ油断して足を拡げたりしたら
「ん?丸見えっすか??ヾ(*゜ロ゜)ノ タイヘンダァ!!」
ふぅ~、あぶないぜ、まったく!!(って、ホントは普通にしてたけど・・・)

足の届かないところをひたすら泳いでたんでかなり体力を消耗したけど、無事にゴール。
そこには青い海が拡がってました
      
「おぉ~、初・海ですよ!!」
かなり興奮気味の女4人と見慣れた(?)感のNeidy。
これがコバルトブルーのカリブ海っちゅう奴っすか!?
その後、水着は自然乾燥するに任せ、ご飯を食べたり、【Xcaret】の中を探索したり、長椅子に横たわってリラックス



そして18:00から始まったNeidyお薦めの舞踊ショー。
     
最初は何気にボーっと見てたんだけど(何してるかよう分からんかったのだよ。)、Neidyが解説をしてくれて意味が分かってくるとなかなか興味深くなってきた。
いわゆるメキシコの歴史なんだけど、原住民の生活から始まり、スペイン軍の上陸・占領、スペイン文化が混ざって生まれた独特の文化などなど。
なんか思った以上に楽しめたので、非常に良かった。(しかもその後これが役立つときがくるのだ。)

ショーが終わったのが20:00過ぎ、帰りはまた家族が車を持ってきてくれ、そのままご両親の家に到着。
小腹が空いてたところにお母さんがご飯をだしてくれたのでありがたくいただき、部屋へと引き上げる。
今回のご両親宅で泊めてもらった部屋は本当にお客用の部屋みたいで、簡単なリビングと寝室、それに専用のバスルームがあるのだ。(それが離れに建ってる。)
その寝室に更にダブルのマットをわざわざ入れてくれたため、2人ずつ各ベットに寝られ、しかもクーラーまで設置してくれた。
本当にお世話になりっぱなしで、本当に感謝、感謝です。
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VIVA MEXICO!!(ビバ・メヒコ)~カンクン篇~1日目

2006年08月30日 | Travel
Hola!(オラーーー!)
カンクンに無事到着です
早朝6:40のフライト(つまり4:40空港着)と言うとんでもない時間にモントリオールを出発して、カンクン到着は12:30。
老体、いやっ、若体(あるのか?こんな言葉?)に鞭打って前日は徹夜だよぉ、わたしは

実はチケット購入時でのビザの問題あり、Kちゃんだけフライトが違ったんだけど、そこは極力同じ時間帯で調整したため、カンクンの空港で無事に再会。
いよいよここからカンクン滞在、さてNeidyはと・・・。

あれぇ?居ないなぁ。

メールでは1時頃に出迎えに来てくれるってことだったんだけど・・・(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)
取り合えず(((☎))) リリリリリリン「Hello!!」
そしたら「今から20~30分で着くから待っといて。」ってこと。
まぁここはメキシコやし、右も左も分からんし、「No problem!!」ですわよ。
そして約10ヶ月ぶりの再会
Neidyは全然変わってなかったぁ。(髪型だけ変わってたな。)
しかもNeidyはわざわ妹さんから借りて車で来てくれてた!!
ほんまにありがとうね。
人間5人にスーツケース4つではすごい状態やけど、Neidyの運転で一路に直行。

カンクンは「ホテルゾーン」と「セントロ」と大きく二つに分かれてるらしく、ビーチの王道は「ホテルゾーン」ってとこなんだけど、ほとんどがホテルのプライベートビーチなんだって。
でもって、「セントロ」はダウンタウンのことで、中級ホテルやショップがあるエリアなんだそうだ。(地球の歩き方&人の話参照)

私達はと言うと、そのどちらにも関係ありません、はい。
Neidyの家はダウンタウンから更に車で20~30分離れたとこで、車なしでどうやって移動できるのかさっぱり分からんかった。(バスがあるとは思うけど。)
で、Neidyの家に到着。
私達に用意してくれた部屋は大きなQueen sizeのベットがあり、3人がそこに、残りの1人はなんとハンモックなのだ

「おおぉ~、ハンモックなんて未経験ですよぉぉ┣¨キ(*゜д゜*)┣¨キ 」

まっ、ハンモックじゃんけんはあと、あと。
まずは5人でちょっと早い夕飯に。
「何が食べたい?」とNeidy。
「もちろんメキシコ料理
だってここはMEXICOだものウホォ┗|∵|┓┏|∵|┛ウホォ

で、Neidyがダウンタウンのお店へ連れて行ってくれた。
やはりメキシコ、つきだし(?)はチップスにサルサですねぇ。
Neidyに聞きながら何品かチョイスして皆でシェア。
「いやぁ~、おいしゅうございます。」
出発前に体調不良を起こした私の胃もどうにか無事のようで、ガツガツいただいてしまいました
そして食事中にカンクンでの旅程を再調整。
行きたいとこは既に決めてあったので、それに沿っての移動を考えるとこだったんだけど、Neidyはどうも全てを車で連れていってくれようとしている。
嬉しいけど、そこまでしてもらうのは悪いような気がするし・・・
だって4人で押しかけてるだけでも、かなり申し訳ないしなぁ。
でも本当にNeidyはあれやこれや私達の為に考えてくれたので、お言葉に甘えることに。

明日は取り合えず、【Xcaret】に行くことに決定です。

夕食後ちょこっと用事を済ませ、疲れたし本日は早目に就寝です。
順番にシャワーを浴びて(さすがカンクン、お湯はでません!!)、本日のハンモックじゃんけんの結果Kちゃんに決定。
初ハンモックの感想は明朝聞くとして、本日はおやすみなさい
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VIVA MEXICO!!(ビバ・メヒコ)~出発篇~

2006年08月29日 | Travel
確か、カナダ国内旅行を帰国前最後の旅行と決めていたはず。
まぁ、そんな話ははるか昔の事。9月29日の帰国を前に、姉の言葉を借りれば「最後の悪あがき」らしい【メキシコ旅行】に行くことに決め、明日出発の日を迎えます。

留学当初からの友達であるKちゃんと「メキシコに行きたいよねぇ」と話してたときは、私にとってはあまり現実味がなかった。
ところがメキシコ人の友達Neidyが「メキシコに招待するわ。」と嬉しいことを言ってくれた!!
彼女はカンクンに住んでいる。
カンクンと言えば、ご存知の通り、青い海と白い砂浜は広がる海のリゾートである。(ハネムーンのメッカですねぇ。)
実はわたくし、過去に海外旅行は何度かしてますが、リゾートというところに行った事がない。
そう、私は自他(?)とも認める、リゾートが向かない女なのだ!!(って言うか興味がない。)
そうは言っても、せっかくのご招待。ましてや、メキシコなんて日本から行こうと思えばかなり時間がかかるし、今行かないと今後いつ行けるか分からない。
更に、AちゃんとOもメキシコ旅行に行きたいと言い始めた。
「よし、じゃぁ行くぞ!!」
こう決めた時、私は出発までの間、これ程苦労するとはまったく思ってなかったのだが・・・(ーωー;)

まずは旅程。
私とKちゃんはカンクンに行くことがメインだったんだけど、AちゃんはCopper Canyonと言うところに目をつけていた。
そこはアメリカのグランドキャニオンの4倍の大きさと言う壮大な渓谷で、Aちゃんの友達の超お薦めらしい。
そう言われると確かに見てみたい気もする。
そうこう考えてると、段々欲がでてくるのが人間の本能なのか、「あそこもいい、ここもいい」って具合になってくる。
金はないけど、暇だけはたっぷりある私達であるにも関わらず(だからかもしれんけど)、日程はどれくらいにするのか、訪問先はどこにするのか、まったくもって決まらない日が続く。
更に、Kちゃんはカルガリー滞在なのでメールのみでのコンタクトとなる上に、この時点でまだビザを持ってなく、メキシコ旅行出発までに届くかどうか微妙な時期でもあった。
そして、航空券購入の問題。
私とAちゃんは嬉しいことにメキシコまで特典旅行ができるだけのマイルを持っていた。
特典旅行なので、希望日時の航空券を選べるわけではなく、そこでもまた調整が必要になる。
(とは言ってもマイルを持っていた事で費用はTAXのみ。持っていなかったOはここからマイル馬鹿へと変貌を遂げたのだ。)
数々のすったもんだの結果、外枠である国際線のチケットだけ先に購入することに決めたのだが、そのチケットを取るのも一苦労。
航空関係のプロフェッショナルのH氏指導のもと、電話で2基のパソコンを駆使しながらH氏がチケットをGET。(んっ)

次に国内線のチケットとホテル。
国内線の移動を考える上で、日程の振り分けでまたもめる。
宿泊先はカンクンではNeidyの家に泊めてもらえることになったけど、それ以後のホテルを取ろうにも電話をすれば英語が通じない、メールを送っても返事がなかなか来ない・・・。
「恐るべしメキシコ・・・
そうは言ってもどうしようもなく、H氏がメールと電話を駆使しホテルの予約も完了。(んんっ)
国内線チケットは・・・。
H氏が教えてくれた格安航空券のエージェントでH氏の電話指導の下、3基のパソコンでそれぞれ予約完了。(んんんっ)



あれ?H氏はメキシコ旅行に参加???


いえいえ、H氏はメキシコ旅行には参加いたしません。
が、しかし!!
A&O以上に今回の旅程に詳しい事は間違いなしです。

はてはて、H氏のここまでのお力添え、【人助けが趣味】なのか、はたまた【頼られるとNoと言えない】のか・・・。

それはずばり【私達があまりにも頼りなかったから!?(≧▽≦)】と推測する次第であります。
「返す言葉なし!!( ´Д`)y━─┛~~ぷはー」

とくかく、幾度かの旅行会談を経て旅程は確定し、同時に私自身はストレス(?)から来る体調不良(~Д~)と戦いつつ、T氏にはスーツケースをお借りし、Dr.Kには胃薬をいただき、どうにかこうにかこの日を迎えることができたのであります。

さてさて、ここからがいよいよ旅行本番。
どうなることやら、楽しさ半分、不安半分の旅はスタートです。
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山道注意報

2006年07月29日 | Dairy
本日はHさん言うところの、「モントランブラン州立公園」に行ってまいりました。
ここはいわゆる有名なロレンシャンリゾート(紅葉の名所として日本人観光客も多数きますね)のモントランブランの裏手に広がる大きな自然公園。

ここは本来であればモントリオールからで1時間~1時間半くらいのところなので、比較的朝遅めに出発。
ところが思った以上に道路が混んでるよー
なんかイベントがあるのか、はたまた行楽シーズンだからなのかは不明やけど、ブランチを取る予定のSt-Sauveurに到着したときには既にお昼間近。
ところが既にここでAちゃんが車に酔ってしまった
なんか車で大人しいなぁとは思ってたんだけど…
車酔いに苦しみ、食欲のないAちゃんを尻目に、ガツガツとたっぷり食べる他4人。
観光地の割にはお値段もお手ごろでボリュームたっぷり。
私はフレンチトーストを食べたけど、他にもワッフル、パンケーキといかにも的な品揃え。
よくよく考えれば(考えんでも)、朝から高カロリー&スイィィトな食事だよなぁ。

さて、小休憩も終わり最終目的地に向かって再出発。
そろそろゴール間近かと思われたところで、今度はOまでもが車酔い

「あれぇ、皆どうしちゃったのぉ

確かにくねくね道が多いけど、後部座席の真ん中に座ってた私だけが無事だなんて…

「私って相当頑丈者…

とにかく道はまだまだ続く。
公園に入ってからは更にくねくねだし。

この二人の前途は!?


グロッキーな二人を乗せた車は更に奥まで進み、公園内の湖に到着。
ここでは多くの地元っ子達が湖のビーチで泳いだり、日光浴したり、バーベキューしたり。
車を降りれば元気になる両脇二人。
とりあえずビーチでのんびりおにぎりを食べ、その後はちょっとしたハイキングに挑戦することに!!(って言うかそんな予定なくて、サンダル族な女三人だったんだけどね)
片道2㎞のコースを選んで、山道を突き進む
最初の1㎞の坂はもう超キツイ…
汗だくになりながら必死に登る、登る、登る…、やっと道が平坦になってきたー
ところが、途中の分かれ道で何気に選んだ道は、足元がぬかるんだ、草や苔の生えた道で、進めど進めどゴールが見えない…
とっくに2㎞は過ぎてるような気がするんだけどなぁ。

結局、時間と体力の関係もあり、先の見えないゴールは諦めて引き返すことに。
帰り道に気づいたこと、明らかに道を間違えてましたね。
分かれ道でもう一方の道を進んどけば、どうも湖に到着できた模様。

キィィッ、口惜しいぃ(((((;`Д´)≡3

とにかく帰りの坂道はがんがんに飛ばしまくって車まで戻り、往路とは違う道を進みモントリオールを目指します。

ところが車に乗った途端にダウンする両脇二人…。
途中、湖に到着し下車。

ハイ、元気ー

乗車してドライブ。

ハイ、グロッキー

UPDOWNを繰り返すお二人。
二人を元気付けようと懐メロまで唄った私の努力も空しく、モントリオール到着のその時まで彼女達の車酔いは続いたのでした。
私は楽しかったけど、この二人にとってモントランブランはいい思い出ではなさそうだなぁ

  ところで、グロッキーってもう死語??
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超、超、超スペシャル豪華鍋!!

2006年07月22日 | Dairy
私はチョーお鍋が好き
冬にでもなれば毎日お鍋でも大丈夫(☆ω☆)
味変え、品変え何でも来いって感じ。

夏真っ只中のモントリオールだけど、そんな中、本日暑い夏を吹飛ばすべく「鍋パーティ」の開催です

前にも書いたかもしれんけど、ここモントリオールでスライスの豚肉を探すのは至難の業。
なんと前日までに予約しないと手に入らないんですねぇ。
そのお店がまた私の家の近所だったため、超レアなスライス豚&シーフードを購入すべく、午後から買い物へと赴く私。
まぁ、予約してあったは簡単にゲットできる。
問題はシーフードたち。
土曜日ってこともあり、品揃えもあんまりないんだよねぇ
ここでH氏相談電話(((☎))) リリリリリリン。
「海老とホタテはたくさんないといいダシでないですからねぇ~」と言う言葉を信じ、「じゃぁ、グラムを気にせず買います!!」と言って、ホタテ5個と海老を10匹、そして白身の魚をちょっと。
「海老解凍するから待ってて~」と言われ、待つこと10分。
オーダーは数でも値段はグラム。
そして打ち出された値段は…、

「・・・

「えっと~」とてもじゃないけど言えないよ…

その後はAちゃんと合流して、野菜などの細々したものを買いにアジアンフードのお店へ。
そこで買い物リストの指示をするためにH氏が電話してきた時、「とんでもない金額がかかりました…」と報告。
「えっ!?いくらかかったの?」の執拗に聞いてくるH氏に「ここでは言えません。あとでレシートを見てください。」と。

「うぅ~、怖いよ~ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!!」

買い物を済ませ、H氏宅へ到着。
問題の買い物レシートを恐る恐る提示…


とにかく、
超、チョウ、チョーーーー豪勢なお鍋であることは間違いなし!!

今日のメンバーは7人。
皆様に噛み締めて食べていただいたこと間違いなしでございます。
  ※マジで美味しかったんですけどね
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信じらんねぇー(((((;`Д´)≡3

2006年07月18日 | Dairy
今日の起床は9時30分。
何も考えずにキッチンで蛇口をひねってみた。

「あれ?水がでないんですけど・・・?」(◎Д◎;;;)

試しに洗面所に行ってみたけど、やっぱりでない・・・。

「なんで??」σl(¨д¨;;)エェ...

そこへちょうどホストマザーが帰ってきた。
早速水がでないことを説明してみる。
でも返ってきた答えは、
「I have no idea.」(分からない。)
「いつ復旧するかな?」
「I have no idea.」(分からない。)

「えぇ~っと、私どうしたらいいの?」

いつ復旧するのか分かれば対処のしようもある。
でもそれさえも分からないとなるとかなりやばくない?

だって、生理的欲求はどうにもならないじゃん!!

ホストマザーは「タンクに水が残ってるから1度は使えるよ。」って言ってくれたけど、手を洗う水がないよぉ~
更に「シャワーはジムで浴びたほうがいいかも。」と。
確かにそうだけど、ジムはダウンタウンにあるんだよ
そこまで出かけるのに、顔も歯も磨けないんだよ
「I know.」と言いつつも、最後に「Good luck!!」と言い、ホストマザーはまた出かけて行った・・・。

さてさて、残された私。
どうするか散々迷った結果、このままいつまで続くか分からない断水をひたすら待っとくわけにも行かず、半分投げやりになり、ホストマザーのアドバイス(?)に従い、ノーメークどころか起きたての様相でジムに行ってきました。
ジムに到着後、歯を磨き、シャワーを浴び、せっかくなので運動もし。

ジムを出た後も、「今家に帰ってもまだ直ってないかも・・・」と思ったので、ダウンタウンをぶらぶらしてから帰宅したんだけど、その時にはすでに復旧済み。
悲しいかな、どうもこの家の中で今日の断水を経験したのは私だけらしい・・・
事故か何かだったのか、はたまたただ予告しなかっただけなのか・・・。
水なしじゃ生きていけない・・・
と改めて痛感です
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Quebec city in summer!!

2006年07月15日 | Travel
なんだかんだと言って4度目です、ケベックシティ!!
とは言いつつも、そのうち2度はほんの2~3時間立ち寄っただけ。
夏のケベックシティを堪能しに、今回はで行ってまいりました。

さて、今回のケベックシティの目的は、まず【チーズケーキ】を食べること
Hさんの超お薦め、私も過去2度食べたけど、今まで食べた中で一番美味しいと思うくらいのチーズケーキです。(以前にも紹介しましたね。)
そして2つ目は市内観光。(あくまで私にとっては2つ目です。)
今回唯一の初ケベックOのたっての希望です。

無事にお昼前にケベックシティに到着した一行、まずは軽く腹ごしらえも兼ねて例のチーズケーキあるのレストランへ。
ここは食事もかなり充実してて軽いものからヘビーなものまであり、その上観光地にしてはお値段もかなり良心的。
私はまずパニーニを注文。↓↓↓↓↓


このボリュームにボウルのカフェオレが付いて$7.95はかなりのお手頃価格だと思います
そしてその後にお目当てのチーズケーキ
ケーキは$6.95と結構なお値段がしますけど、やはり食べる価値ありの一品だと思いますね。

お腹もふくれたところで次は市内観光。
ちょうどこの日のケベックシティは音楽フェスティバルの真っ只中。
そのせいか否か、観光客もかなり多く賑わってます。
あと、やはり季節的に今は最高ですね。
気候も暑すぎないし、街中では花が綺麗に咲いているため、街全体が華やかで明るい感じです。

Place d'Armes広場では自転車のアクロバット芸をしており、しばし堪能。
その後シタデルの要塞へ。
実は私もシタデルは初めて。(前回は真冬で出歩く気力がなかった・・・)
タイミングよく、衛兵交代式も見ることができました。
そして城壁に沿ってブラブラ。
大砲が多く点在してて(実際に使ったものなのか、観光用に置いたものなのかは分からないけど。)、その昔、ここを拠点にイギリスとフランスが戦いを繰り広げてたんだなぁとしみじみ感じました。


そして、トレゾール通り(Rue du Tresor)。
この小さな通りの壁一面に絵が展示されてます。
お値段はピンきりですが、ケベックの街並みを描いた作品が多く、お土産にも良さそうな安いものもありましたよ。
残念ながら私は買ってないけどね。

ケベック市内観光終了後はモンモランシーの滝をちょこっと見てからオルレアン島をドライブ。
ここはセントローレンス川に浮かぶ小さな島なんだけど、果樹園やカラフルな家並みがすごく可愛らしい。
秋には紅葉がかなりすばらしんだって。(Hさん曰く)
さて、ここでは【アップルサイダー】探し
決してジュースではありませんよ、れっきとした『お酒』でございます。
島を1周しようかと言うところで、お店を発見
10種類以上試飲した結果、1本お買い上げしちゃいました(もちろん自分用に)

これにてケベック日帰り旅行は終了。
私的にも今回の旅行が一番充実してたかも。
クリスマスもウィンターカーニバルの時も良かったけど、やはり夏の方が出歩く気になれる分楽しさ倍増。
カナダ旅行はやっぱり夏がよくない!?
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ワールドカップ&ジャズフェス

2006年07月09日 | Dairy
日本は予選で早くも負けてしまったけど、決勝リーグもついに最後の一試合「決勝戦」を残すだけになりました。
フランスイタリア
おっとぉ~、ヨーロッパ決戦ですね。(って言うかベスト4の段階からやけど。)

私としては特にどっちのファンってわけでもないんだけど、今回はジダンのラストゲームってことでフランスを応援することに。
キックオフは2時なので、一緒に行く予定のAちゃんに朝から
でも繋がんない・・・
やっと電話が繋がったのがお昼の12時半。
で、Aちゃん「キックオフ4時やんなぁ?」って。
「えっ!?姉さん違いますがな2時ですよ、2時(カナダ時間です。)

「あれぇ~、マジでぇ!?4時やと思ってた。」
私達急がないと間に合いませんよ
「どうしよ・・・、まだ全然用意できてないねん~」
Aちゃんの天然ボケっぷり、笑えます

とにかくキックオフに間に合えばいいので、1時45分に待ち合わせ。
映画館の一つがスクリーンを無料で提供していたので、混んでいるのを覚悟で行ってみる事に。
結局なんだかんだとしてたため、最初のフランスのゴールは見逃してしまったんだけど、映画館も全然混んでなくてすんなり入れた。
大きなスクリーンで、しかも椅子も快適
後はフランスの勝利を祈るのみ



試合の結果は・・・

ご存知の通りイタリアの優勝。
後半からフランスがゲームを支配してただけに非常に残念です。
しかもジダンは退場・・・
あの行為自体はレッドカードを受けても仕方がないでしょう。
正直、その瞬間は「ジダンどうして!?」って憤りを感じてしまった。
でもそれに至る背景(今それが騒がれてるけど)が私達には分からないので。
恐らく彼自身が一番落ち込んでることは間違いないし。
だからこそ「ジダンの退場のせいで負けた。」と言われないためにも、PKでフランスに勝ってほしかったんだけどね
こればっかりは仕方ないし、イタリアに運があったと言うことにしとこ。

【ワールドカップ】観戦のあとは、【ジャズフェス】のファイナルに行くことに。
12日間続いたこのフェスティバルもいよいよ最終日。
今夜のメインステージはちょっと有名な人らしい。
夕食を食べて、9時からのステージにギリギリに行ったんだけど、もうすごい混みよう
でも、どうにかこうにか、かろうじてステージが見えるとこを確保。
ただ、いざ始まった音楽はちょっと私好みではなかった。
って言うのもアップテンポでノレる曲調が好きなんだけど、どちらかと言うと静かーなクラシック音楽な感じなんだよね。
1時間ほど聴いたあとで結局移動することにして、他のステージを見ながら、最後の最後だけはまたメインステージに戻ろうと思ってたんだけど、なんとその時は入場制限されててもう入れない
でも、どうにか一番後ろの方で最後の瞬間は見ることができました。


そしてこれにて私の【FESTIVAL INTERNATIONAL DE JAZZ DE MONTREAL】も終了です。
何故だろ?去年以上に今年は楽しめました。
またいつか見れるといいなと心から願っとります。
     
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イチゴ狩り

2006年07月08日 | Dairy
そう言えば、日本で行こうと思って行けなかった【イチゴ狩り】。
H氏の「もう少しでイチゴ狩りのシーズン終わっちゃいますよ。」との一言で【イチゴ狩り】決行です。

       

いやぁ~、カナダにもイチゴ狩りあったんですね。
そう言えば、イチゴもブルーベリーも日本よりカナダの方が相当安いです。

お天気にも恵まれ絶好のイチゴ狩り日和です。
現地に到着し、まずは籠をご購入。
なんと3Lの籠で$4(約400円)です「安い!!」
日本はいくらぐらいかな?よう知らんけど1000円以上するよね?
そして広いイチゴ畑の中で赤ーいちゃんを探す


品種もいろいろあって、ものによっては甘くない奴もあったけど、ひたすら摘んで籠に詰めて、そして食べる!!
それを繰り返すこと約2時間。
イチゴをたらふくいただき、籠に山のように詰めさせていただきました


家に帰宅した後はひたすらお手入れ。
痛みやすいちゃんなので、状態のいいものはフローズンへ。
すでに痛み始めてたものは、MYカスピ海ヨーグルトと混ぜて、ストロベリーヨーグルトにして飲んでみました。
かなりヘルシーな感じでおいしゅうございます。
しばらくはこれでビタミンCを摂取したいと思いますわ

次は「ブルーベリー狩り」やな
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JAZZ FESTIVAL

2006年06月29日 | Dairy
今年もやってきました【Festival International De JAZZ De Montreal】、略して【ジャズフェス】
モントリオールの夏の一大イベントです。
今年は6月28日から7月9日まで。
28日は旅行からの帰ってきたばかりで行けなかったので、2日目のイベントを見にOと一緒に昼一集合です。

【ジャスフェス】と言う名ではあるけれど、全てがJAZZばかりでもないんだよね。
まぁ、どちらかと言うと、私は音楽は好きだけど特にこだわりがなく、ジャンルも気にしない。
一方のOはJAZZをこよなく愛するお方。
そのOが「このグループを見たい。」と言うことなので、日が燦々と照る中ステージ前に座り込んで場所を陣取る。

1組目のグループ。
管楽器が響く、典型的(?)なJAZZの感じでなかなかグット

続けて2組目。
楽器の種類はほぼ前組と一緒。
でも私はこっちの方がお気に入り
「SWING TONIQUE」ってグループなんだけど、その名のとおり「スイング」しながら陽気に歌って演奏してる。

途中、客席の怪しいダンサーとよぼよぼのおじいちゃんが途中参加
おじいちゃんはステージに上がるのが一苦労で、見ててヒヤヒヤもんだったよ。(軽く5分以上かかってたね。)
とにかく、客席も一緒になって唄ったりして、非常に盛り上がってました

そして音楽に合わせて踊ってる子供達も。
もう「チョー可愛いぃぃぃ

モントリオールの夏本番をヒシヒシと感じました。
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Alberta&British Columbia旅行~Victoria篇~

2006年06月28日 | Travel
まずはバンクーバー空港からのお見送りから始まる。
4泊6日というスケジュールでやってきた姉の今日は帰国日。
短い旅行でしたがお疲れさんでした。
私も秋には帰国するので、そん時はよろしくおねがいします

と、無事にお見送りを済ませたとこで、私はそのまま空港からシャトルバスでビクトリアに移動。
バンクーバーからビクトリアは4時間と結構時間がかかるのね。
しかもバスの待ち時間とかもあったので結局ビクトリアの着いたのは4時くらい。
Kちゃんが来るのは翌日なので、今日の私一人ぼっち
尚且つ、ビクトリアではホテル代は極力節約と言う事でyouth hostel系に一人でチェックイン。
ドミトリーは避けたかったので、初日はシングルの個室(折りたたみソファーベットと何故かキッチンがある部屋)、翌日の2日間はセミダブルに移動です。

さてさて、チェックインしたものの、一人やし、部屋は決して進んで残りたいと思わせるところでない。
結局インナーハーバーの方へぶらぶらと探索。
     
     (ファモント・エンプレス:ビクトリアのシンボルですね)
でもってやっぱりすることがないので、一人で適当にご飯を食べて、してホテルに帰ることに。
姉から日本の本を貰ってて良かった。
暑苦しい中、どうにか読書で気がまぎれたので助かったよ

そして翌日のお昼にKちゃんが到着。
ホントはそのままフェアモント・エンプレスのアフタヌーンティーに行こうと思ってたんだけど、待ち合わせ前に念のために確認してみると予約がいっぱいで当日は無理、結局翌々日の予約をしといて、この日はそのままKちゃんと一緒にランチに行くことに。
その後は観光と行きたいとこだったが、とにかくこの日のビクトリアはかなり暑かった
何をする気力もおきん
でもちゃっかり夕食には牡蠣のフィッシュ&チップスを食べる。
これがまたマイウー
しかもここのレストラン、平日の3時~6時まで「生牡蠣が1個/¢69」とな
これは来るっきゃないでしょと心に決める。


そしてビクトリアのハイライトは3日目に。
この日は当初の予定通り、「ブッチャート・ガーデン」へ。
ガーデニングの街・ビクトリアに来たら行かないとと誰もが薦めるポイントです。
「ブッチャート・ガーデン」は郊外にあるけど、ダウンタウンからバス1本で行けるので比較的便利。

さて、園内は



天気にも恵まれ、季節的にもいい時期だったので本当に綺麗に花が咲きほこってました
そして心行くまで花を観賞した後は、園内にあるカフェでアフタヌーンティーをいただくことに
     
ビクトリアと言えば「アフタヌーンティ」、これも欠かせませんね。

「ブッチャート・ガーデン」を後にし、次は「クレイダーロック城」。
そして夜はまた「フィッシュ&チップス」(今度は白身魚)。

(何気に夕焼けをパチリ。でもこれ夜の10時ですから。)

4日目のビクトリア最終日。
当初はここで正午にフェアモント・エンプレスでアフタヌーンティをし、その後再度バンクーバーに移動する予定だった。
でも、どう考えてもフェアモントのアフタヌーンティの$40は高い。
しかも既に先日「ブッチャート・ガーデン」で食べたし・・・。
超有名なフェアモントでも食べてみたかったけど、背に腹は変えられん、いや、それより私は生牡蠣が食べたい・・・とあっさり予定変更。
まず午前中に州議事堂へ観光に行き、3時の時点でスーツケースを持って生牡蠣のレストランへ。
   
   (これ一人前。一人で12個完食です。)
もう、「生牡蠣サイコーです!!┌|*゜o゜|┘ウホウホ」
これとシーザーサラダ(シェア)、ドリンク1杯づつで一人約$20也。
私は幸せです
ビクトリアの何が良かったって、シーフードが美味しいってこと
モントリオールでも食べられるけどやっぱり値がはるし、海に面してるとこの方が新鮮だよね。(モントリオールは川に面してますからね。)

結局ギリギリまでビクトリアに滞在したため、バンクーバーに到着したのは夜の9時。
ちょっとした所要を済ませたあと飲みに行ってKちゃんと最後の食事。
これでまたいつ会えるか分かんないけど、やはり不思議とまた近々会えそうな気がする。
なので翌日早朝のお別れもあっさりと。
でも本当に一緒に旅行できて楽しかったよ。ありがとうね。

そしてこれにて私の帰国前の【Alberta&British Columbia旅行】も無事に終了です。
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Alberta&British Columbia旅行~Vancouver篇~

2006年06月24日 | Travel
バンクバーと言えば・・・。

ワーホリを決めた際、一瞬候補地として考えたとこ。
アジア人は多いけど、日本には一番近く、冬の寒さがそれ程でもない。
あるとあらゆる日本関係のものが売ってあり、住むのには困らない。

まっ、でも結局私はモントリオールを選んだんだけどね。

何はともあれ、私にとってはバンクーバーは2度目。
前回は冬で、天気も悪く、暗い印象があったんだけど、
夏のバンクーバー(カナダ全体だけど)は活気に溢れてて、しかもカルガリー、バンフと比べてもやっぱり「都会」
でもってやっぱりアジア人遭遇率が非常に高い

さて、バンフからカルガリー空港を経てバンクーバー空港へ。
実は姉はエアカナダだったんだけど、私はウェストジェット。(ACは高いもん)
時間は同じ10:30発にしたのに、エアカナダの出発が30遅れてる。オイッ!!
私達はバンクバーでの宿泊先を決めてなかったので、結局は一足先に着いた私が空港のインフォでホテルを探すことに。
しかしこの日は不覚にも土曜日
予算内でダウンタウンエリアでは空きがない( ̄▽ ̄;)!!ガーン
予算を上げたりとかして探してもみたけど、インフォのお姉さんの「エアポートホテルなら安くあがるよ。」とのアドバイスに従い結局はそっちで探すことに。
滞在はたったの1日やし、明日の朝にはまた空港にくることになるんなら、近いほうが便利やし。
空港からホテルへはシャトルバスで(基本は無料、チップが少しいったけど)。
結局は10分くらいかかったからそんなに近くはなかったけど、ホテル自体は清潔やし、広いし、朝食エリアもちゃんとあった。
それで一部屋$130は悪くないんじゃないかな。
ホテルからダウンタンまではバス(約1時間)で行けたし。

とにかくチェックイン後はダウンタウンへ。
私はことさらバンクーバーの街には興味なくて、姉も「シーフードが食べたい」ってだけだったので、スタンレー公園や街の中を探索。
結局は姉が睡魔に勝てず、公園で一休み。(姉爆睡、私読書)
私ら、どこに行っても過ごし方が変わりません・・・

そして夕食へ。
シーフードレストランも数あれど、どこがいいのかさっぱりわからん。
結局は街のガイドブックに載ってたとこに行ってみることにしたんだけど、そこのレストランの入口にはお洒落をした案内のお姉さんがずらーり。
賑わってたし、雰囲気も悪くない。
で、注文、生牡蠣とカクテルシュリンプ、そしてカナダと言えばサーモン。
3品を二人でシェア、あとはドリンクを2杯ずつ。
それで来た請求書は$100(TAX&TIP込み)

ヒエェーーーー( ̄口 ̄∥)マジデスカ??
  「牡蠣は6個だけやで??しかも小さいのあったし。」
  「シュリンプも4つやん!!」
と声にしていいたい気もしたけど、どうにもならないのでお支払い。
美味しかったけど、料金の割りにボリュームがなかったのが残念

その後はをして1時間かけてホテルに戻っていきました。
こうしてバンクーバーの夜は更けたのでした。

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Alberta&British Columbia旅行~Banff篇~

2006年06月23日 | Travel
21日の午後3:30、日本からやってくる姉の出迎えにカルガリー空港に。
空港自体がそこまで広くはないので、すんなりと再会。
まぁあまりにも慣れすぎて(1年で3度目)、感動もへったくれもありませんね。

とにかくバンフは国立公園内に位置するために空港がなく、ここから陸路(つまりは車)での移動となり揺られること2時間。
ガイドブックには国立公園に入る時に入園料を払わなあかんと書いてあったけど、実際はどこにもそんなもんはなかったし、どこで支払うべきなのかもさっぱりわからず。
気がつけばちょっと開けた場所に。
「ここがバンフかなぁ??」と話してたらホントにそうだった。
バンフは観光地化されてたけど、こじんまりと可愛らしい街です。

まずはホテルへ。
実は今回のバンフのホテルは結構奮発してしまった。(私達にしてはですが)
と言うのも母親が来る予定だったので、さすがにいつもの「寝るだけホテル」では・・・とランクも少し上げたから。
でも結局母親は不参加。私と姉には勿体無いホテルになってしまったよ
(高い割には朝食は超ちゃちかったけどね。)
まぁどっちにしてもバンフのホテルは全体的に高めのようですけど。
とにかく着いたその日はバンフの町をぶらぶらとし、夕飯もホテルの向かいのメキシコ料理で済ませ、あとはホテルでのんびり。
バンフの旅のハイライトは2日目
バンフと言えばロッキー。これを見なければバンフにきた意味がない
と言うわけで2日目は「コロンビア大氷原ツアー」に参加。(すでに申し込み済み)
朝の9時に出発、ラッキーなことに客は私達2人だけで貸切状態です。
ガイドのFさんに連れられいよいよロッキーツアーのスタート。

Fさんはロッキーの見所各所を回りつつ、「なぜ湖が青色なのか?」「この植物はなに?」「あれはこうでああで」と説明してくれながら(ガイドなんで当然ですが)、誰も止まらないようなところでも車を止めてくれたりして、可能な限りロッキーについて事細かに教えてくれました。
ロッキーを見て周るには、ツアー(日本人の団体客もいっぱいいました。)かレンタカーか。
キャンピングカーの人もたくさんいて憧れますよね。
でも私達にとっては初めてのロッキーでしかも時間も限られてる。
そんな中ではやはりFさんのようなガイドと一緒に見て周るのは、ガイドブックにも載ってないことを知る上でも意味があったと思う。
「へぇ、へぇ~」と思うことがいっぱいです。
「今の時期は熊もでてきますよ・・・ウンヌンカンヌン」で本当に熊が道路を横切ってるのが見れたのはラッキーだし
快晴ではなかったし途中雨も降ってきたけど、変わりやすい山の天気の中比較的順調に進んだので言うことなしです。


(レイク・ルイーズ)
        
        (クロウフット氷河:3本のうちの1本はなくなっちゃったんだって。)
   
   (ペイト湖:見ての通りバスクリン色だよここでランチをパクリッ)

(コロンビア大氷原)
 ※湖の水は綺麗そうに見えて動物の菌があるから飲んじゃだめらしいけど、氷河の水はその心配がないから飲んでもOKなんだって。
  飲んでみたけど本当に味がなかったよ。

大満足のツアー終了後、姉の「あっさりした夕飯が食べたい。」と言うリクエストにより2日目の夕食はジャパレスへ。
私は別に興味もなかったけど、姉から言わせると「カルフォルニアロールの様な北米独特の寿司を食べてみたい。」らしい。
確かに日本で言う寿司と言えば王道の「にぎり」ですからね。(私はこっちが食いてえよ・・・)
私もジャパレスで働きながら「何じゃこりゃー(注:松田優作風)
「なんでこんなにロールの種類があんねんΣ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン!?」と思いましたから。
まぁそれはさておき、お味のほうはと言うと・・・。
モントリオールの方がウマいです。(自分のバイト先しか知らんけど)

3日目はお土産探し中心。
何故か不思議な事に「巨泉のOKショップ」が日本人団体のおば様おじ様方に大人気やった(゜ロ゜*
日本語で対応してくれるし、やっぱり安心なんやろか・・・?
でもバンフは日本人の店員さんもたくさんいて、買い物の心配は全くなさそうだけどね。
私らはと言うと、適当に土産を買い、ダウンタウンの近所にあった怪しい川の周りを散策し、やっぱりのらーりくらーり。
そして夜にはアルバータ牛のステーキを食す。(やっぱり食ってばっかだ!!)

こうして終了したバンフの旅。
明日の朝にはバンクーバーへ移動です。
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Alberta&British Columbia旅行~Calgary篇~

2006年06月18日 | Travel
カルガリーで会うKちゃんは元々はモントリオールに来た当初の学校で知り合ったのが最初。
彼女は昨年の9月末にモントリオールからカルガリーに移動、今は○○ンド・カップでバイト中。
実は私達、モントリオールで一緒に過ごした期間より、別々になってからの方が長いんだよねぇ。
でも久々に会ったときも、どちらかと言うと「感動」って感じではなかった。
だって、久しぶりに会った気がしないんだもの。
結構頻繁にメールのやり取りもしてたからかな?
まっ、それでも空港まで迎えに来てくれて、最初に顔を見れた時は嬉しかったけどね

そしてまずはしばらくお邪魔することになるKちゃんのお宅へ。
実はKちゃんはシェアハウスに住んでるから、もちろん大家の家族が一緒にいる。
でも親切なそのマザーは私が泊まりに来ることを快諾してくれた上に、当然払うべきExtra chargeも必要ないと言ってくれました。
私としてはこの上なくありがたく、本当に感謝です。

さてさて、私にとって初めてのカルガリー。
Kちゃんは引っ越した直後も、そして私が旅行に行くことが決まった後も変わらず「カルガリーは見所がないよ。」と言ってました。
写真で見る限りは高いビルも建ってるし、結構都会をイメージしてた。

で実際の感想。
確かにビルは高いし集中して建ってる。

でも・・・、あれ?思ったより人が少ないぞ

Kちゃん曰く、カルガリーは結構郊外型らしく、オフィス街はBusiness hours以外は静からしい。
そしてダウンタウン自体もそれほど広くないので、結構すぐに周れちゃう。
でも郊外にあるいいお店に行くには足が必要になるってわけ。
確かにカルガリータワーから見下ろした景色は、ちょっと目を遠くにやれば平原が広がってる感じで、CNタワーからみたトロントの風景とは全然違う。

カルガリータワーから見たダウンタウン

     
     カルガリータワーのガラスフロア(CNタワーより高さは低いけど、こっちの方がかなり怖い。)

でもね、私が思うに、規模はさておき都会って基本的にはどこも一緒だと思うんだよね。
買い物するにもあるブランドは一緒やし、どの都市もレストランもインターナショナルに揃ってるし。
ケベック州はフランス語圏ってことで、言葉と街並みは違うけど、違いはそれくらいかな。
2月に姉がモントリオールに来た時も、どこに連れて行こうか迷ったもん。
おぉ~っと、カルガリーは州税がないから、それは非常にですね。
最近のアルバータ州は好景気で雇用もいっぱい。
至るとこで「hireling」の広告を見ました。(モントリオールではありえん!!)
大都会過ぎず、でも田舎過ぎずなんでも揃ってる、でもっておまけに州は$リッチ$
そう言う意味でも住みやすい町かもしれないな。

とにかく、私がカルガリー来た目的はKちゃんに会うことで、別に観光にも買い物にも興味がなかったので、Kちゃんが○○ンド・カップでバイト中の時は、一人でぶらぶらしたり、Kちゃんにカフェを作ってもらったりしてボケーっとしちゃいました。
そして、ここカルガリーで出会ったKちゃんのお友達Nさん、Mさん、Mさんの旦那様Eさんにはこれまたお世話になってしまいました。
Kちゃんが夜遅くまでバイトの時、Mさんは初対面だったにも関わらず夕食に誘ってくれ、6時間近くKちゃんを待つとこだったのが一転、楽しい夕食になりました(家にもお邪魔してしまった。)
Nさんとは以前から興味があったサルサバーにご一緒し、私は初心者のくせにサルサに挑戦!!
結果は・・・まぁねはぁ~ステップ覚えてー(◎Д◎;;;)
はたまた二人でサルサのレッスンをまで受け、手と手を取り合いローリングしまくってました。(かなり爆ッ)
最終日にはパティシエであるNさんのケーキもいただいちゃいました。
カナダ仕様でちょっと甘かったけど、美味しかったです。
そして全てのことでお世話になったKちゃん、本当にありがとうね。
Kちゃんのおかげで、本当に楽しいカルガリー滞在になりました。

カルガリー旅立ち最後の瞬間、見送ってくれたKちゃんと涙涙のお別れ・・・、・・・、


になるはずだったんだけど、なんとカルガリー滞在中に急遽Kちゃんのビクトリア同行が決定(当初は姉と別れた後、一人でちょこっと立ち寄るだけの予定だった。)
そしてモントリオール帰還も29日に決めました。
とにもかくにも私の旅の序盤は上々の滑り出しです

 余談:今回移動に飛行機を利用したわけだけど、カナダ国内のチケット高すぎ!!
     チケットに加え異常なまで高いガソリン&TAXは悲しすぎます・・・。
余裕で日本まで往復できそうだよ。
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