ザウルスでござる

真実は受け入れられる者にはすがすがしい。
しかし、受け入れられない者には不快である。
ザウルスの法則

あなたはスマホの “足” である

2017-09-25 13:14:55 | 電磁波

あなたはスマホの “足” である

 

あなたはスマホの “足” である。あなたは、スマホの “足” となってスマホの望むところへどこへでも運んであげる “アッシー” くんである。あなたはパソコンがモバイル端末として社会に流動化するのに不可欠な、スマホにとっての移動手段である。あなたに乗って、スマホは “モバイル” となる。

 

あなたは、スマホの “乗り物” である。

 

 

 

せいぜい “スマホ様” のお抱え運転手 である。

 

 

 イノコズチ(服や獣の毛に付いて運ばれる木の実)

 

 

 

そしてもちろん、あなたはスマホの “手” でもある。あなたには、スマホがいつでもどこでも頻繁に稼働するために必要な外部入力装置としての立派な存在意義がある。

 

 

 

人間の “手” の見事な操作を凌ぐようなロボットは当分出てこないだろう。 

 

 

 

そうして次は、「あなたはスマホの “頭” である」 とくるだろうと、あなたは予想する。

しかし、現実は真逆である。

 

 

 

あなたの “頭” はすでにスマホの中にある。

 あなたの考え方も、性格も、好き嫌いもすべてスマホを通して吸い取られている。フェイスブック、ツイッター、メール、ネットサーフィン、オンラインショッピング etc. etc. ... あなたの知的レベルも、年収のレベルも、支持政党も、好きなマンガも、職業も、健康状態もすべて吸い取られている。

 

あなたの “過去の記憶” も、“未来への希望” もすべてスマホの中にあるのではないか?

 

主体はもはやスマホである。

 

あなたはもはや “抜け殻” であり、

単なる “スマホの乗り物” である。 

 

 ウオノエ(魚の口腔に寄生)    ハリガネムシ(カマキリに寄生し、水のある場所に誘導する)  

 

スマホにかじりついて操作するように、 スマホに “操作” されているのである。

 

smartphone zombies = smombies = cyber slaves = digital suckers

 

スマホなしでは生活できない人間は、“スマホを操作する快感の依存症” になって、 “ネット時代の無脳層” になり果てているのである。デジタル資本主義を支える “自由で快適な奴隷生活” を送っているのである。 

 

 

 

 

 

 

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6 コメント

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私も、奴隷か? (希ノ醍 輝平左ヱ門)
2017-09-26 23:54:58
スマホは持っていませんが、「PCネットの奴隷に、、、、、なっているのだ」と、家族には注意をされています。 自覚できなくても、傍で見ていると分かるのだそうです。
 
「奴隷」 さま (ザウルス)
2017-09-27 01:05:45
スマホもパソコンの一種ですが、スマホの危険性はパソコンの比ではありません。

1) 携帯電波でネット接続しているパソコンですから、電磁波の浴び方が普通の携帯電話とは大違いです。自宅のパソコンもWfFi 接続している場合はこの点では同じでしょう。しかし、スマホはほぼ一日中電源を切らずに持っているのが通例ですから、とうぜん電磁波被曝量が多くなります。

「スマホ依存症、“国家的人体実験” 進行中! 10年後は廃人続出?」    http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/7277cbe11f10c3c83b37d3cc68f74787

2) 自宅や職場のパソコンの場合、その場を離れれば、ネット環境からも離れることになります。しかし、スマホの場合は常に持ち歩くのが通例で、ネット環境の外に出ることができません。スマホという寄生虫に取りつかれたようなもので、ずっと縁が切れません。出かけても、人間関係や仕事もスマホに依存した生活になってしまいます。この依存度はかつての携帯電話やパソコンの比ではありません。

3) スマホは年々恐ろしいほどに高性能になってきています。そのため益々便利で快適に使えるので、使うのが快感になってやめられなくなってしまうのです。これはパソコンには起きない現象です。依存症や中毒症状を引き起こすという魔力がスマホにはあるのです。

「PCネットの奴隷」 ではあっても、ケーブル接続にしているかぎり、電磁波の被害は最小限であるはずです。それだけでもいいのではないでしょうか?


不便が安全 (希ノ醍 輝平左ヱ門)
2017-09-27 08:21:46
有難うございます。

巷でよく見るのはプリウスですが、ドライバーは病人ばかりと聞きます。販売禁止を希望したい欠陥車でしょう。

私が今乗ってる車は、TOYOTAの旧型ガソリン車です、電磁波の発生が少ないので乗っていて安心です。

「不便が安全」 さま (ザウルス)
2017-09-27 13:07:03
おっしゃるとおりです。自動車も新しいモデルほど健康リスクが大きいと言えます。
プリウスは欧米では体調不良を訴えるひとたちによって訴訟問題が起きています。日本では報じられません。日本国内の同様の問題はトヨタに限らずモミ消されています。日本の自動車会社はどこもメガスポンサーで、マスコミに対して絶大な支配力を及ぼしています。
いつも読んでます (一読者)
2017-09-30 01:00:18
僕は以前スマホを持っていましたが、どこへ行っても「繋がっている」「一人になれない」感覚が嫌で、最近解約しました。
多くの人がそう感じないのは不思議です。
一読者 さま (ザウルス)
2017-09-30 01:58:36
ご愛読ありがとうございます。
実はわたしはつい最近スマホを持ち始めたのです。ただし、娘の “おさがり” で、SIMカードがなく、ネットもメールも電話もできないものです。カメラ機能、録音機能、カレンダー機能、メモ機能はオフラインでも使え、それなりに重宝しています。ふた昔前の “電子手帳” 以上の便利さです。オフラインですので、電磁波的にも安全ですし、余計な通信機能がないので、束縛もありません。

今回のこの記事を書くきっかけとなったのは、このSIM無しスマホのカメラ機能の操作の驚くほどの快適さでした。今まではデジカメをもっぱら使っていましたが、スマホカメラの操作性の良さが病みつきになりそうなのに気づいたのです。カメラだけでもこれほどまでに使い心地がいいのなら、ネット、メールをはじめ無数のアプリもあったら、誰でも依存症にされてしまうということが容易に想像できます。この“端末操作の快楽” には情報化時代の人間を堕落させる誘惑的な “魔力” があります。

大衆は常に “快楽” によって、支配されます。イギリス商人はアヘンによって中国人を廃人化して依存状態にしようとしました。

しかし、よく解約できましたね。すごいです。

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