たまにはぼそっと

ふと思いついたことをボソッと書いてみます。

風邪?

2006-10-31 04:44:16 | Weblog
基本的にいつも、風邪ひいてもわからないうちに終わってる。
でも、精神的に、ちと不安定になるようです。
もともと不安定ではありますが・・・。
金曜日頃からおかしいなと。
まあ、悩み事もあるんで余計頭が混乱してますけどね。
いや、色恋ざたではありませぬ。
仕事の技術的なことですが、だいぶ整理がついてきたところです。
先ほどまで夢の中でも考えてたような感じ。
夢見てるときは記憶の断片を整理してるらしいんで当たらずとも遠からず。
何書いてるんだ?まだ、風邪治ってないのかな?
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研修会

2006-10-30 04:22:26 | Weblog
先週の金曜日の研修会はなかなかおもしろかったです。
特に、米村先生(愛知では有名いや、全国的にもかな)の中国の花の生産状況
の話はおいらの想像をかるく超えてましたね。
中国では富裕層の人数がかなり増えておりその人たちの消費がかなりあるとのこと。
また、生産も増えており多くは国有農場でその規模はかなりのもののようです。

もうひとつ、米村先生のHPはかなり有名で、かなりのアクセスがあるとのこと。
アクセス解析で調べると、圧倒的に観葉植物が多いらしい。
これ、観葉植物が人気があるという意味ととると、ちと、違うらしい。
どうも、観葉植物の商品の説明不足だから調べる意味でアクセスが多いという結果らしいそうです。
まあ、この解釈はおいらと少し違いますけどね。
米村先生のHPです
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花遊彩菜

2006-10-29 05:45:33 | 植物
おいらのHPです。
ここんとこ全然更新してなかったんで、せめて、描いた絵でも載せようかと思い
主なものをUPしました。
花遊彩菜の彩をクリックで2006のところにあります。
よろしければご覧下さい。

http://www.geocities.jp/zatsusou/index.html

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目から鱗

2006-10-26 05:15:32 | Weblog
ちょいと前のここにも「目から鱗」という言葉を使いましたが、
昨日、ラジオでもどうしてそういう言葉を使うのかと話題になってました。
そういえば、不思議な言葉ですね。

意味は、次のようです。
目からうろこが落ちるとは、何かがきっかけとなり、急に視野が開けて、物事の実態が理解できるようになることのたとえ。

語源はというと以外や以外。聖書からなのだそうです。
>「するとすぐにその両目からうろこのような物が落ち、彼は視力を取り戻した。」とあるそうです。
キリストが目の見えない人を治療した時のこととか?
なんでも、「豚に真珠」も聖書からなのだそうです。
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2006-10-25 05:15:50 | Weblog
ツマグロヒョウモンという蝶ですが、亜熱帯のチョウ。
最近は関東や東北南部でもよく見られるようになったみたい。

>「温暖化や、園芸ブームによる餌のパンジーの増加で北上したのだろう」
とのこと。

パンジー生産してるのでおいらにも責任があるのだろうねぇ。
これは、メスだそうです。オスはこんなに黒いところが多くありません。
パンジーを食べるのは幼虫。トゲトゲで色もこのような茶と黒でいかにも
刺されそうという形してます。
蝶って不思議ですよ。
捕まえようとして逃がすと、ジグザグにかなり早く飛び回るんですね。
ちゃんと危険がわかるようです。そのあわてぶりといったら人のよう。
ひょっとして、前世でよくないことした人が蝶にされたんだろうかと連想してしまう。
うん?チト考えすぎ。
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アルファー波ではなくシーター波

2006-10-24 04:56:48 | Weblog
昨日の話は、実は池谷祐二さん http://gaya.jp/ikegaya.htm という薬学博士であり東京大学の薬学部の講師でいらっしゃる方の「脳はなにかと言い訳する」という本からなんです。
まだ、出たばかりです。すぐに買いました。
このかたの本は、目からうろこが何枚落ちるかわからないほどおもしろいです。
ぜひおすすめ。
じゃあ、今日はもうひとつ、この本から。
脳から出るアルファー波はリラックスと関係あるんで良く知られてますけど、
シーター波というのもあるんですね。
これは、興味が外の世界に注意深く向いているとき多く出るのだそうです。
たとえば、新しい場所にやってきて周囲を探索しているときなんかそうです。
おいらでいえば、はじめていく巨木を探しているときだな。
これが、何がいいかと言うと記憶に関係しているらしいのです。
動物実験で、ウサギの記憶を調べると年寄りのウサギは若いウサギより記憶力が
悪いらしい。ヒトも一緒かな?
でも、シーター波が出てるときの記憶を調べると若いのも年寄りのウサギも
同じなんだそうな。
ようは、シーター波が若い方がよく出てるから記憶がいいという結論。
マンネリ化が一番の敵らしい。
マンネリ化を防ぐ方法っていろいろあると思いますけど、みなさんはどんなこと
やってみえるかな?
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恋愛の正体

2006-10-23 03:48:06 | Weblog
ちと、タイトル大袈裟かな?
でも、最近の研究では人を好きになる理由は無いのだそうです。
足が長いとか美人だとかいろいろ理由は、つけることは出来ますけど
他にもそのような人はいますし、結局のところそれは言い訳なのだそうです。
じゃあ、どうして?
答えは、「脳がゆらぐ」からだそうです。
脳にかぎらず、システムと言うのはそこに存在するだけで、ゆらぎが生ずるものなんだそうです。
そういわれてみれば、そうですね。
脳の場合は、神経細胞の膜の電気がたくさん溜まったり、少なくなったりとゆらぐのらしい。
そういうときに、どちらか知りませんが、恋愛が生ずるのだそうです。
アイデアも同様で、そのゆらぎの中から生まれるそうです。
なんかすっごく説得力あるなぁ。
「あの子と目と目があったとき、電気が流れるような衝撃を受けた!」
なんて、脳はかなりゆらいでたんだ!??
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関が原

2006-10-22 05:59:33 | Weblog
NHK大河ドラマ「功名が辻」を見ていたら、次回は関が原の合戦のようです。
うん?たしか、杉の大木があったな?行こう~♪

というわけで、やはり少し迷いましたけど、月見宮大杉に到着。
ここは、「福島正則陣跡」というところで、合戦のおり戦陣だったようです。

以下、資料です。

所在地:関ヶ原町大字松尾】
九月十五日午前八時、東軍の先鋒となった福島隊だったが、井伊直政と松平忠吉が福島勢先鋒の侍大将・可児才蔵の制止を聞かず、「抜け駆け」する形で宇喜多勢の前に出て発砲した。これを見た正則は全軍に突撃を命じ、宇喜多勢との大乱戦へと突入する。可児才蔵隊と宇喜多勢の明石全登隊は一進一退、まさに火花を散らす大激戦を演じたという。

こういううんちくがあるとドラマみてても楽しいと思いますが。

さて、この大杉は、樹齢800年、周囲5.8メートルの巨木
場所については以下です。

見の宮とは春日神社の別名。ここからは美濃中山の方角に出る月が鏡台の上に鏡をのせたように見えるので、月見の名所といわれました。
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家庭菜園

2006-10-20 04:19:21 | 植物
我が家でとれたものです。
今年はゴーヤが上手く出来なかったです。
植えるのが遅かったのと、水が少なかったんで生育不良。
胡瓜も同様。
よかったのは、画像一番右の「伏見甘長とうがらし」我が地方のおとしよりは「どじょごしょ」という。どじょうのような形の胡椒という意味らしい。
これが良く実がつくんですね。辛くも無く料理によし、軽く炙っておつまみに良しと、
のんべいには便利な野菜ですね。
ししとうもあるのですが、これがすごく辛い実がある。
なんで?近くに交雑するピーマン類は無いけどなぁ。

ミニトマトはすごくたくさんの実をつけてるけど赤くならない。
どうも、熟すとすぐに鳥が食べてしまってる?かも???
来年は、「未来」というとうもろこしを作ってみようと思ってます。
このとうもろこしは糖度がすごく高くて、生で食べても甘いんです。
ただし、有機肥料をたっぷり使わなけりゃ駄目だそうです。
今から準備しとこかなぁ。
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たらいまわし

2006-10-19 04:58:01 | Weblog
語源は次のようです。

>たらいまわしは、本来、仰向けに寝て足で盥を回す曲芸のことをいった。
盥回しの曲芸は、盥を回しながら受け渡していくもので、回す盥が変わっても、盥を回す足の方は変わらず同じであることから、馴れ合いで順番に回す意味として使われるようになった。
「病院をたらいまわしにされる」など、主を盥にみたてて使われることも多い。

まさしく、昨日のニュースで病院をたらいまわしにされて亡くなったという報道がされました。
その番組中で、デープスペクターいわく、「たらいなんてもう、すでに使われてないのに、たらいまわしは依然として行われている。」と、外国人らしいコメントだなと・・・。

たらいの起源は調べてもまったくわかりませんが、かなり昔からあったんでしょうね。
戦後、材質は木製からアルミ製、そしてトタン、プラスチックと材質が変わっていくようです。
一件だけプラスチック製のたらいを販売しているところがヒットしました。
やはり、用途が減ったためでしょうか。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で用途のひとつに、

>ギャグ漫画などで、上から落ちてきて人物の脳天を直撃する、また、その際紐が引かれる。

とまあ、たらいも回されるよりギャグに使われたほうがうれしいかも。
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中国と北朝鮮

2006-10-18 04:28:38 | Weblog
昨日に引きつづいていろいろ調べていると、なるほどなと言う話に出くわす。
中国では、最高指導部内での権力闘争があり、北朝鮮が核実験を強行した前日8日に、今まで多数派だった江沢民派が少数派だった胡錦濤派と逆転したらしい。
今まで、江沢民派は北朝鮮をバックアップしてきたらしいけど、それに対する胡派は
金正日の個人独裁に強い批判を示すとのこと。

なるほど、中国の北朝鮮に対する態度の変化はこんな理由があった訳だ。
金正日体制の崩壊は近いと予測しますがどうでしょうか?


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北朝鮮

2006-10-17 05:45:16 | Weblog
いろいろ言われてますが、自分なりに考えてみます。
まず、核ミサイルは飛んでこないでしょう。
金正日が、まともなら、飛ばさないし、まちがって飛ばしたとしても
正確に目標に到達するかは疑問。
核は搭載不可能でしょう。
他のものが載るかもしれませんけど。
これから、半年ぐらいで事態が急変する可能性大。
落どころとしては、金正日が中国に亡命して社会主義体制はそのまま。
韓国との合併は避けられるでしょう。
もし合併されると、韓国の経済はかなり低下してしまうんで太陽政策をしてまで
北朝鮮が崩壊しないようにしてきた。
というのが、一応おいらの見方。
でも、世の中何が起きるかわからない。

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鶴の絵

2006-10-16 08:55:07 | 
まずは、これくらいで。
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愛知県設楽町の巨木

2006-10-15 05:27:40 | 巨樹、巨木
先週見た、栃の木の一枚板で、本物のトチノキを見てみたくなり行ってきました。
画像の一番左がそうです。

>設楽町川向の東堂神社境内に自生する町内で最も太いトチノキ。根回り約5.3m、目通り約4.5m。

背が高いです。樹齢はわかりませんが、先週見た栃の木の一枚板のほうがこの木より大きいです。なんという木を切ってしまったんじゃ!せっかくここまで大きく育った木を
人の都合で切るとは・・・。

真中の画像は、すぐ近くにあった寺脇八幡神社の神木。根回り7.2m、目通り約6.8m、樹高約33m。
その横にあった切り株が一番右の画像。
まだ、切って新しいと思います。
年輪を数えてみました。およそ220年。大きさの割には意外と少ない。
最初に頃は、年輪の間隔が大きいのです。
8ミリぐらいかな?最後は、1ミリもありませんでした。
こんな大きな切り株を見たのははじめてです。


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ピカソ

2006-10-14 05:29:29 | Weblog
ピカソの絵をちゃんと見たことが無いなぁ。
顔なんか左右非対称でおもしろいと言うイメージしかないけど。
あらためてみたらどんな感じがするのだろう?
ところで、彼のフルネームが、すごく長いってご存知?

パブロ ディエゴ ホセ フランシスコ デ パウラ フアン ポムセーノ マリア デ ロス レメディ オス シブリアーノ センティシマ トリニダード ルイス イ ピカソ(Pablo Diego Jos Francisco de Paula Juan Nepomuceno Crispn Crispiniano de la Santsima Trinidad Ruiz Blasco Picasso y Lpez)です。

この名前は、先祖の名前をつなげて作ったそうです。
実は、この名前、ピカソ本人も覚えられなかったそうです。
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