たまにはぼそっと

ふと思いついたことをボソッと書いてみます。

馬籠駅・峠より遠望之図 渓斎 英泉

2016-10-13 05:47:18 | Weblog



浮世絵版画《木曾街道六十九次》は1835年(天保6)から渓斎英泉によって始められ,

1838年前後に歌川広重が参加,(英泉が手を引き、広重が引き継いだようです)

50図が出た時点で一時中断された後,1842年ころ完成されたとのこと。



場所は、馬篭峠でしょうか?

妻籠の方向を見ているようです

この場所から見たところです


絵の左上には、滝が描かれています

さて、ここから見えるのでしょうか?

木が視界を遮るんでわかりませんね

こんな感じです


木がなければ、見えるかもしれない?

それとも、もっと滝に近い場所なのでしょうか?






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