たまにはぼそっと

ふと思いついたことをボソッと書いてみます。

木曾海道六拾九次 御嶽(みたけ)   歌川 広重

2016-10-17 07:01:03 | Weblog




場所はここ

きちん宿と書いてあります (この字がきちんと?斜めから見た字になっているところに才能を感じます)


木賃宿(きちんやど)とは、どういう意味なんだろうと調べると、ようするに、素泊まりの安宿

食事は自炊、そのときの、薪代からきた名前のようです

グーグルストリートで調べると、ちょうど同じ場所に建物が移っています

でも、実際に行ってみると建物はすでに無くなっていました・・・がっかり・・・

グーグルの画像です


絵の左側に川らしきものがあります


でも、現在は何もありません


当時は、用水があったとかいう話もあります





以前、東山道を調べに行ったとき、この近くをウロウロしました

この木曾街道も、東山道と同じ道,もしくは、それに沿った道のようです。

しかし、古東山道(律令制以前の道)は、ここから東に行った、大湫(おおくて)で

南に向きを変えるのじゃないだろうか?(私の勝手な推測なんであてにはなりませんけど・・・)




神明神社というところがあります。

すごく大きい石が見えたのでいつか寄ろうと思っていたんで、すでに日没後薄暗い中、訪問しました







由緒、時代など何もわかりません。あしからず。。。
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