座敷ネズミの吉祥寺だより

吉祥寺って、ラッキーでハッピーなお寺ってこと?
中瀬の吉祥寺のあれこれをおしゃべり。

7月の仏游会は お盆特集

2016-07-19 | 仏遊会
7月の仏游会は、23日(土曜日)の 午後7時半からです。

今月は「お盆について」 がテーマです。

 
お盆とは何か、お盆の迎え方、盆棚の飾り方、
等々をお話して、質問をお受けします。

夜7時30分から 客殿の無礙光寮で行います。

玄関から入って 正面の座敷に上がって下さい。

新盆の方には通知を差し上げていますが、
新盆でなくても、また お檀家さんでなくても 
参加していただけます。

お待ちしています。
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団参

2016-07-19 | おしゃべり
「団参」というのは、「団体参拝」の略です。

お仲間が集まって、団体で寺社にお詣りに出かける事を言います。

中瀬の吉祥寺でも、これまで何回か 本山へ出かけています。

2006年の5月に行った団参は、
私のこのブログを始めるきっかけになったのでした。

あれから、早いもので、10年です!

そろそろ 次の団参に行ってもいいんじゃないか、と思いませんか?(笑)

行きます!

ただし、来年です。





期日は決まりました!

来年の5月の、17日・18日・19日です!

(水曜・木曜・金曜です)

二泊三日で、本山、京都、奈良をめぐります。

詳細は まだ決まっていません、これから決めます。

新幹線を使って往復しますので、
料金はそれなりに高めになります。

ご希望があれば、夫婦・兄弟姉妹・親子・友人関係などで
一部屋おとりすることができますが、
別料金が発生すると思います。

お檀家さんでなくても、参加できます!

奮ってご参加下さい。






キチンとしたご案内をお送りするのは
まだずっと先ですが、どうぞお楽しみに。


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1年の半分

2016-07-03 | おしゃべり
夏至を過ぎたので、もう 昼の時間が 少しずつ短くなっているはずですね。

6月30日は 「夏越の祓(なごしのはらえ)」と言って、
神社に大きなわっかをぶら下げて、
そのわっかをくぐる、「茅の輪くぐり」という行事があります。



          


この輪をくぐると、
無事に夏の暑さを乗り越えて 元気に過ごせるとか、
無病息災を祈るのだとか 言います。

あるいは 「茅の輪くぐり」は、「胎内くぐり」と同じ事で、
茅の輪をくぐる事は、生まれ直しを意味する、
などと言う人もいます。





明けて7月1日は「半夏生(はんげしょう)」と言いますね。

スーパーのチラシに、

「夏至から11日目の7月1日頃を「半夏生」といいます。

 稲の根が タコの足のように 地に広がって しっかり育つように」
 と 昔から 半夏生に「タコ」を食べる習慣があります」

とあったので、 「へ~~~」でした。

いったい、どこの地方の習慣でしょう?


ま、半夏生のタコも 面白いかもしれません。

節分の恵方巻も すっかり定着した感がありますしね。




1年の半分が過ぎる時、という事で
日本人は 古来 気持ちを新たにして、
何かしら 悪を祓って 後半に向おう、という気分になったのだと思います。

ただ、本当の1年の半分は、
今日 7月3日の正午頃だ、と何かで読みました。

今日 気持ちを新たにするのも、アリだと思います♪






無茶苦茶に暑い日々がやって来ます。

今日も、暑かったですね!

タコを食べても、食べなくても、
茅の輪をくぐってもくぐらなくても、

しっかり水分補給をして 睡眠不足にも気を付けて
暑さに負けなず、
熱中症にならずに、
暑くなると言われている今年の夏を乗り切りましょうね!


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6月の仏游会

2016-06-10 | 仏遊会
6月の仏游会は、18日(土曜日)の 午後7時半からです。

今回は 座禅はなく、水無月会として 伝教師和讃を唱えます。

その後 客殿に移動し、「三千佛名経」を書き写します。

筆ペン または鉛筆をご持参ください。

*******************************

仏遊会には どなたでも 参加していただけます。
どなたでも、どうぞ お越しください。
お檀家さんでなくても おいでいただけます。

午後7時30分までに 客殿の大玄関からお入りください。

座禅の時は 声や音をを出さないようにしていますが、、
今回は 和讃でお腹から声を出していただきます。

大きな声を出すと、気持ちがいいですよ~!

お待ちしています。


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「とと姉ちゃん」

2016-06-09 | おしゃべり
ご無沙汰しました。

さて、申し訳もできないほどのご無沙汰の後ですが、
今回の話題は、これしかないでしょう、朝ドラ!(笑)

日本中の中高年のオバサマ方とも ひとつの話題で盛り上がれる、
これほど確実便利なツールは他にありません!

「とと姉ちゃん」、これです! 



連続テレビ小説「とと姉ちゃん」NHKオンライン






実はワタクシ、若い頃「暮らしの手帳」を愛読雑誌としておりまして。

大橋鎭子がモデルの小橋常子が主人公、という事で、
注目していました。



加えて、時折「深谷商業高校」と テロップに出ているのを見つけて、
「やっぱり!」と思ったりしていました。

深商ですよ。

嬉しいですね、深谷市民には。

あの古い校舎を改修したと聞いて、
見学に行きたいと思いつつも、果たせないでいます。

日曜日なら見せていただけるようですが。


          

   埼玉県立深谷商業高等学校 二層楼見学について

   2016/04/04 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のロケ地になりました。



こちらのブログにも詳しく載っています。

とと姉ちゃんロケ地



<昭和>な時代を描いたドラマには、
深谷のどこかでロケが行われている事が時々あって、
それがテロップに流れたりもするので、
いつの間にか 気にしながら画面を見るようになったみたいです。

常子と鞠子が 高校を卒業してしまって、寂しいですね(笑)。








さて、主題歌についてですが、
宇多田ヒカルが、予想外に普通に歌っていて(笑)、
意外といいかも、というのが私の感想です。

鼻濁音もちゃんと鼻濁音で歌っていますし(笑)。

歌の始めの部分で、
「メイク」という外来語が出てきてしまうのが気になったのですが、
「薄化粧」と重なってしまうために
あえて違う言葉にしたかったのでしょうね。

今は<昭和>な時代背景ですが、
現代に近づいてくれば「メイク」も気にならなくなるでしょう。





「暮らしの手帳」は 今も刊行されています。

花森安治の活躍の後も 大橋鎭子は頑張りますが、
ドラマの内容はどの辺まで続いて、どんなふうに結ぶのでしょう?

懐かしい風俗(と、ヘンテコな髪形)を楽しみつつ、
これからも見続けます。

あ、今日は、見忘れました!


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桜が見ごろ

2016-03-29 | おしゃべり
 中瀬の吉祥寺、

ただいま、桜の見ごろを迎えています!



暖かいと咲き進みますので、散るのが早くなるのではないかと
ハラハラします。

冷たい風が吹くと 花が痛んで 散ってしまうのではないかと
やっぱりハラハラします。



どっちにしても、   気を揉みます。 
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シロアリテロ

2016-02-29 | おしゃべり
もともとそうだった、という噂(?)は ありますが、
年々 思い違い、勘違い、聞き違い、読み間違いが増えているような気がしている
座敷ネズミです(汗)。

先日は 新聞紙上の「シリアテロ」を
「シロアリテロ」と読んで、ドキッとしてしまいました(汗)。

中瀬の吉祥寺が シロアリテロ(?)にやられていたからです。



大玄関の 入って左手に なんだか様子のおかしい部分があり、
大工さんにみてもらったところ、
シロアリの被害とわかりました。

もう少し 早く気付いていれば、
もっと早く 手を打っていれば、
きちんと定期的に点検していれば、とは思いますが、
手遅れ!!!(嘆)



幸いにして 大きな被害は免れる事ができましたが、
材木を撤去して新しく施工し直したので
新鮮な色をしている部分があります。

補修は 既に終わっています。

中瀬の吉祥寺の大玄関に入って
新鮮な色の材木が目に留まったら
ああ、ここがシロアリにやられた所か、
と思って下さい。

シリア問題同様、シロアリ問題は 
私には関係ないわ、と看過するには
重大な問題です。


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ガギグゲゴ

2016-02-12 | おしゃべり
先日 朝ドラ「あさが来た」について書きましたので、
ちょっとついでに、「ガギグゲゴ」について。




   『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』

    

という本を読んだ事があります。(黒川伊保子著、新潮新書)



著者によりますと、「すべては、語感」なのだそうです。

そして、「あさが来た」が始まって 
オープニングの歌を聞いた時に
新聞に載っていた投書を思い出したのです。





それは「花子とアン」が放送されていた時に掲載されました。

「私はこのドラマが好きで 毎日見ているのだけれど、
 歌が始まると 音声を消してしまいます。

 それは、歌い手が 鼻濁音を濁音にして歌っているので、
 聞きにくいためです。」

というものです。

大好きなドラマの、主題歌の発音が嫌なので、
それさえなければいいのに、
という意見でした。






人気のある若い歌手が歌う主題歌は
話題作りにもなったでしょうし、
私も 良いドラマ、良い主題歌と思っていました。

今の若い人たちは 気にしないのだろうけれど、
と投書の主が書いていたように、

若い(?)私も、 
鼻濁音で発音するべき歌詞が濁音になっていても
以前は気になっていたのに
この頃 当たり前の事として
あまり気にならないようになっていました。

ところが、その投書を読んでからは、
突然 気になってしまって(笑)。

毎朝、「あぁ、濁音だな~」と感じながら 
聞くようになっていました。

気にし始めると、気になるものです(苦笑)。





さて、「あさが来た」の主題歌ですが。

若い AKB48 が歌っています。

やってます。

鼻濁音であるべき所を、濁音で歌っています。

気になるんだよなー(笑)。





ゴジラ、ガメラ、キングギドラ etc.

怪獣の名前に多い「濁音」。

濁音で「おねい」なんて歌われると、
神様が 叶えてくれなさそうな気がしてきます(笑)。


<語感>って、ホント、なかなか侮れませんよ。

商品の売り上げにも直結するそうですからね。



日本人として生まれて 
日本語を母国語としてしゃべっているからには、
鼻濁音をきちんと発音して 会話していきたいものだと思います。

ただし、イントネーションは、勘弁してください(笑)。





ちなみに、「あさが来た」の主題歌、「365日の紙飛行機」で
私が好きな部分は、もちろん、
「思い通りにいかない日は 明日がんばろう」
です(笑)。



          



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大般若会 2016

2016-02-12 | 大般若会
大般若会略縁起 

大般若会は 
唐の玄奘三蔵(三蔵法師)が インドから持ち帰って翻訳した
大般若波羅蜜多経六百巻を読誦し、

国土安穏(世界平和)、

善願成就(所願成就)、

萬病平癒(病気回復)、

転禍為福(七難即滅、七福即生)、

厄難消除(厄除)

等を祈って行なわれる 大法会です。



当山では 毎年二月、

まさに春が訪れようとする時季に この法会を執行し、

暖かくなって現れる虫、つまり 煩悩を除いて、

檀信徒の皆様が、
節分・立春を節目とした一年間を
平穏無事で過ごす事ができるように

祈願しています。



                     吉祥寺



と、まあ、これは毎年の決まり文句ですね。

今年の大般若会は 20日(土曜日)です。

どたたでも、おいでいただけます。

客殿の大玄関から入り、本堂でお待ちください。

午後1時参集、説明や練習があって、
1時半ごろに始まります。



今年のチラシに載せた詩は 
荒 了寛さんのものです。

   ↑ 荒 了寛師の公式ウェブサイトです。 
     絵説法のページに並んだ絵を、クリックしてみて下さい。
     師の作品を見る事ができます。






例によって、英詩を載せます。



Be patient.

Endure yourself.

Don’t loose your temper at this point.

There is no such rain whon’t stop forever.


                             by Ryokan Ara




がまん がまん」で始まるこの詩は、
何年か前に フクシマに贈った言葉とされています。

あれからもう5年になりますね。


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2月の仏游会

2016-02-01 | 仏遊会
2がつの仏游会は、20日(土曜日)の午後7時半からの予定です。

テーマは、座禅と「仏さまの名を呼ぶ――写経」です。

筆ペン または鉛筆をご持参ください。


*********************************

仏遊会には どなたでも 参加していただけます。
どなたでも、どうぞ お越しください。

午後7時30分までに 客殿の大玄関からお入りください。
まず 本堂で座禅。
次に 客殿に戻って 仏さまのお名前が書かれたお経を写したりもします。

お待ちしています。


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