座敷ネズミの吉祥寺だより

吉祥寺って、ラッキーでハッピーなお寺ってこと?
中瀬の吉祥寺のあれこれをおしゃべり。

伊勢島 地蔵堂のお祭り 2016

2016-11-23 | 年中行事
勤労感謝の日です。

伊勢島の地蔵堂のお祭りの日です。

急に寒くなってしまい、
雪が降るとか言っています。

「降雪確立」は 少し増えたみたいです。

雪が降るのかなぁ。





うちの娘は、「伊勢島のお地蔵さま」というと、
伊勢島の同級生などと一緒に遊んだ楽しい記憶と
美味しい豚汁の記憶で、
ワクワクするらしいです(笑)。

大人になってしまうと、
実家にも帰って来れないし、
お祭にも なかなか参加できなくなってしまうのですけどね。



たくさんの皆さんに参加していただきたいです。


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11月の仏游会

2016-11-22 | 仏遊会
11月の仏游会は、26日(土曜日)の、午後7時30分からです。

今月は 天台大師の命日月ですので、
本堂で「天台大師和讃」を唱えて、ご法要をします(霜月会)。

その後、客殿に戻って お茶を飲みながら、
「幸福なんていらない」というタイトルで
お話をします。



*********************************

仏遊会には どなたでも 参加していただけます。
どなたでも、どうぞ お越しください。

午後7時30分までに 客殿の大玄関からお入りください。
今月は、まず 本堂で霜月会。
次に 客殿に戻って おしゃべりを楽しんだりします。

お待ちしています。
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お施餓鬼が終わって

2016-11-22 | おしゃべり
土曜日のお施餓鬼が終わって、ホッとしているところです。

「昨日の施餓鬼は、良かったヨ」と言って下さった方がいる、
と聞きましたので、
とても嬉しく思っています。

大施餓鬼会のご法要に参加して下さった皆さま、
お疲れさまでした。

参加なさった事のない方々、
ぜひ 一度 おいでになってみてください。



日曜日のご法事も終わり、
昨日の月曜日には
写真撮影がありました。

どんな写真が出来上がったかは、
後日 お知らせいたしますので、
皆さま、どうぞお楽しみに。
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窓口前

2016-11-07 | おしゃべり
中瀬の吉祥寺では、
またまた工事が始まっています。

なんと、今回の工事は、窓口前です。




スミマセン、なぜか 画像が横向きになってしまいます(汗)。



スロープが出来上がる予定です。

今までよりは 
少しは楽に 窓口までおいでいただけるようになるはずです。
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栄一塾見学会

2016-11-04 | おしゃべり
寒くなりました!

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか?


中瀬の吉祥寺では、文化の日の昨日、
連続講座「栄一塾」に申し込んだ参加者の皆さんに
集まっていただく機会がありました。

もちろん、深谷上杉・郷土史研究会 会長の
持田先生の解説付きです!

渋沢栄一記念館が募集した定員は 30人でしたが、
ちょうど30人の受講生が集まったようでした。

いまだに定員がいっぱいになってしまう渋沢栄一人気、
すごいですね!

それとも、ますます 人気が高まっているのでしょうか?






当日は、午前中は雨の予定が、快晴!

ところが、見学会に参加する皆さんが集まる午後には、
風が吹いてきました。

「中瀬河岸と渋沢栄一」のテーマに関連する場所を
皆さんに ぐるりと歩いていただいたようです。

寒かったのではないでしょうか?






吉祥寺では、本堂内の他、
観音堂、ふれ愛観音、芭蕉の句碑、河田菜風翁碑、
それに 吉祥寺のシンボルツリーである大銀杏などを
見ていただきました。

説明して下さる持田先生のお声は
相変わらず張りがあって、
<持田節>も健在!

皆さん、有意義な学習の機会を得られた事と思います。

なにしろ、吉祥寺の周辺が、
「いざ鎌倉」の新田氏の時代や 明治維新の天狗党の時期などに
日本の歴史のうねりを創り上げた地域のひとつだった!
というのは、とてもロマンがあります!


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10月の仏游会

2016-10-01 | 仏遊会
10月の仏游会は、15日(土曜日)の、午後7時30分からです。

テーマは、座禅と、「三千佛名経」の写経です。

筆ペン または鉛筆をご持参ください。


*********************************

仏遊会には どなたでも 参加していただけます。
どなたでも、どうぞ お越しください。

午後7時30分までに 客殿の大玄関からお入りください。
まず 本堂で座禅。
次に 客殿に戻って 仏さまのお名前が書かれたお経を写したりします。

お待ちしています。

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10月

2016-10-01 | おしゃべり
早くも、10月になりました。

今年度も、半分終わり。

今夕から チャイムは 午後5時の放送になります。



吉祥寺じゅうのカレンダーを
「明日の朝、10月のものに替えよう」
と 昨夜 考えていたのですが、
案の定、今朝になったら忘れていました!

お客様方、気づいたかしら?(苦笑)



朝夕は かなり冷え込みますし、
相変わらず 雨が多いですし、
もうひとつ 台風が来るみたいですが、
皆さま、風邪をひかないよう、
体調管理を しっかりといたしましょう。






10月といえば、ピンクリボン月間です。

大宮のソニックシティのイベント広場では、
ライトアップイベントがあるそうです。


   



   10月は、
   乳がんの正しい知識を広め、
   乳がん検診の早期受診を推進することなどを目的とした啓発月間である、
   乳がん月間です。

   そこで乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の重要性を伝える
   ピンクリボン運動の一環として
   大宮ソニックシティのビルとホールをピンクにライトアップします。

   このライトアップ点灯式を10月9日(日)19:00から開催します。

   当日は、18:30からミス・ユニバース・ジャパン埼玉をゲストに迎えた
   ピンクリボンチャリティショーも開催されます。

   皆様のご来場をお待ちしています。

   【日時】
    10月9日(日曜日)19時~19時20分

   【場所】
    大宮ソニックシティ イベント広場(さいたま市大宮区桜木町1-7-5)



埼玉県のHPから  ピンクリボンライトアップ点灯式







乳がんのほとんどは、早期に発見して 早期に治療をする事で
完治(寛解)が期待できます。

定期的な検診を きちんと受け続けていきましょう。

「怖い」という方、よろしければ、座敷ネズミがご一緒します。

ご連絡下さい。


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雨の中日

2016-09-22 | おしゃべり
あいにくのお天気になりました。

それでも時折、お墓参りの方々がいらっしゃいます。



それから、昨日は、久しぶりに雨粒が落ちない日でした。

吉祥寺にお参りに来て、
廊下で 河田菜風さんのパンフレットをご覧になって
「これから行ってみよう」とおっしゃった方がいました。

きっと 
深谷市川本出土文化財管理センター(川本公民館南側の建物)
においでになったろうと思います。



いろいろな催し物のご案内ができる事は
私も嬉しく思っています。

これからも 可能な限り ご案内したいです。

ですから、いろいろな催しや展示がありましたら、
お教えいただけるとありがたいと思います。


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中瀬きっての教育者

2016-09-19 | おしゃべり
河田菜風さんについての話の続きです。

「企画展 深谷にゆかりのある人々 5
     このひとをしっていますか?

 関流和算の大家 藤田貞資 ・ 
 門弟五百数十名 中瀬きっての教育者 河田菜風」

の、パンフレットをいただきました。

こんな事が、書いてあります。


         



門弟五百数十名 中瀬きっての教育者 【深谷市中瀬】


河田菜風

1821-1880(文政4年~明治13年) 享年60


 文政4(1821)年11月13日、榛沢郡中瀬村(現在の深谷市中瀬)、
河田十郎右衛門(じゅうろうえもん)の長男として生まれる。

諱を嘉豊(よしとよ)、字を公実(こうじつ)通称、を半内(はんない)、
号を菜風(さいふう)と称した。

菜風の由来は、生地の中瀬と、おいしい食菜の産地と、
名物の赤城颪(あかぎおろし)が吹く土地柄とを巧みに織り交ぜた雅号で、
郷里の地名や風土に因んだものとされている。



幼少の頃から その才能は 周囲の子らに比して優れており、
また、学を好み、中瀬の天台宗吉祥寺(きちじょうじ)の観海(かんかい)和尚に就いて
和漢の学を修めた。

吉祥寺は上州(群馬県)世良田長楽寺の末寺で、
観海は二十五世であった。

人格・識見共に備えた名僧で、
上州・武州に多数の門弟があった。

これらの門人中、菜風は観海が最もその将来に期待をかけていた高弟であった。

青年の頃の菜風は、筑前(福岡県)の宗像蘆屋(むなかたろおく)や
越中(富山県)の殿丘神通(とのおかじんつう)らが
諸国漫遊の途中に立ち寄ったので、
一時これら遊学の学者に就いて詩文・書画を学修した。




 天保9(1838)年、自邸を教場として塾を開き、
近隣の子弟に教授を始めた。

この時、菜風は18歳であった。

10年後の嘉永2(1849)年、28歳の菜風は
塾名を正式に「宣興塾」と名付け、
盛大な命名披露の雅会を催した。

当日は 福田半香(ふくだはんこう)、中沢雪城(なかざわせつじょう)、
桃井可堂(もものいかどう)、代五渡(だいごと)、市川市月(いちかわしげつ)、
伊丹渓斎(いたみけいさい)、渋沢誠室(しぶさわせいしつ)、
斉藤南々(さいとうなんなん)、金井烏洲(かないうじゅう)ら 
地元の著名な文人墨客が出席し、
席上それぞれ揮毫して 当日の記念とした。

この語、寺門静軒(てらかどせいけん)も菜風を訪れている。



 明治5(1872)年、学生が発布され、
翌6年2月に中瀬小学校が開設された。

菜風は これを契機に35年に及ぶ「宣興塾」を閉じ、
村の教育顧問となって 後進の育成に協力した。

菜風の薫陶を受けた門弟五百数十名には、
地元・成塚の書家、正田晴圃(しょうだせいほ)をはじめ
県会議員、町長、小学校長として名を成し、地元の枢機に参画した人々が
多数輩出した。

明治13(1880)年1月3日没。

享年60.

後に、多数の門人知友によって
「河田菜風翁碑」が 菜風ゆかりの地に建立された。






ずいぶん詳しく書かれていますね!

観海さんの名前が書かれているのを拝見する事は、
極めて稀です!

そして、中瀬の吉祥寺境内にある「河田菜風翁碑」の写真があります。



          
           これは、以前に私が撮った画像。



金井烏洲は、画家?絵師?でした。(「歴史好き」

齋藤南々は、芭蕉の句碑を立てた俳人でした。

いろんな人達と関わった方だったのですね。



10月10日までの会期の間に、ぜひ 訪れたいものです。






【展示会期・展示会場】

    2016年9月15日(木曜日)~10月10日(月曜日、祝日)
    深谷市川本出土文化財管理センター(川本公民館南側の建物)
    入場無料

【開館時間】
    午前10時~午後4時 (会期中は無休です)

【展示内容】
    藤田貞資(ふじたさだすけ)…江戸時代に活躍した関流和算の大家
    河田菜風(かわたさいふう)…門弟五百数十名を育てた教育者


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お墓掃除

2016-09-19 | おしゃべり
雨空が続いています。

そんな中、墓参においでになる方々も続いています。

台風による荒天が心配されていますので、
今のうちにお墓掃除を、との思いで
おいで下さっているのでしょう。






先週の夕刊の「しあわせ小箱」では、
「お墓磨き」というタイトルで
37歳の男性が お墓磨きの会社を興したお話が連載されていました。

「お墓磨き」。

フィアンセのお母様には
「変わってるわねぇ」
としみじみ言われてしまったとか。



それでも、「お墓磨き」を職業にする決意をしたのは、
人の役に立って、喜ばれて、
やってて嬉しい仕事だからでしょう。

「でもお義母さん、
 お墓は ご先祖様と家族の絆の象徴なんですよ。」
という文章が 記事の中にあります。



「お墓がきれいなら、ご先祖は喜び、
 それで生きている家族の心も安らぐ。

 お墓を磨き、
 家族のつながりを考えるきっかけを作れれば」






そうなんだよねぇ、と思いました。

お墓参りをすると、
私はすごくホッとするのです。

すがすがしい気持ちになれるのです。

これは、気のせいかな? と ずっと思ってきました。

でも、どうやら、気のせいばかりではなさそうです。

お墓参りの効用、というのは、確かにあるように思うのです。

あなたは いかがですか?

お墓参りをすると、すごく良い気分になりませんか?

(同じ話を、2014年の春にもアップしています。お彼岸と残雪





今日からお彼岸です。

どうか、確かめてみて下さい。

お墓を掃除して、お香を焚き、花を手向け、
静に手を合わせる時、
ある種の誇らしい気持ちになりませんか?

安らかな気持ちに満たされませんか?

ご先祖様は、きっと見守っていて下さる、
そんな気分になりませんか?



うちにはご先祖さまはいない、って、
そんな事は 考えていらっしゃらないですよね?

あなたは どこから生まれてきましたか?

あなたのご両親は、どこから生まれてきましたか?

ご先祖さまは、必ずいらっしゃいます。

お彼岸中に忙しかったら、
お彼岸が終わってからでもいいのです。

一年中、いつでもいいのですから、
お墓参りをして
ご先祖さまに 手を合わせてみてください。

お墓をピカピカに磨くと、
心も洗われるようにピカピカ気分になれますよ!






お中日には、雨が降りませんように。


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