旅する心-やまぼうし

やまぼうし(ヤマボウシ)→山法師→行雲流水。そんなことからの由無し語りです。

南蔵王縦走路:刈田峠~前山~杉ヶ峰山~芝草平~屏風岳~南屏風岳~不忘山【宮城県】

2016-10-16 22:19:40 | 登山・トレッキング
久しぶりの山歩きは、迷った末の南蔵王縦走路。
水引入道~屏風岳~不忘山の周回は、登山口となる白石スキー場への道が、通行止めになっていることから断念。
天気は申し分なしの快適な往復だった。
     *
7月からはネコの耳の治療のため3日おきに通院。
加えて、町内会の仕事や自宅リフォーム、来客などに追われ、天気が良くても動きが取れない日が続いた。
体の方は、すっかり鈍ってしまっていた。
     *
6時50分に到着した刈田峠の駐車スペースは、ほぼ埋まっていた。
途中で買ってきたおにぎり2個をほおばりながら準備。
7時10分に歩きを開始。

縦走路では、景色を眺めたり、写真を撮ったりに加え、不忘山でのノンビリ昼食休憩。
出発地点戻りは、午後2時過ぎになった。

(刈田岳駐車場へのハイラインは、それこそ数珠つなぎの大変な渋滞。
紅葉が楽しめる最後の日曜日だからだろうけれども、こまくさ平までもつながった状態では、皆さん明るいうちにお釜に到達できたのだろうか?
それに次から次に車は上って来るのだから・・・。)



(前山から眺める刈田岳)


(杉ヶ峰山への上り)


(彼方に見える朝日連峰)


(芝草平手前)


(屏風岳山頂)


(水引入道への道)


(水引入道コース分岐)


(南屏風岳から不忘山への屏風の壁)


(南屏風岳:刈田岳の左手後方に月山)


(不忘山への道:手前左手から右手側、そして左手奥の山を目指す)


(左が不忘山)


(雁戸山の「蟻の戸渡り」を思い出させる道)


(B29墜落場所に建てられた慰霊碑)


(不忘山山頂からこれから戻る南屏風岳の方角を眺める。)


(右の水引入道は、違った表情を見せている。)


(水分神社本宮)


(この付近は、登山道のすぐわきから崩落している。)


(岩の表情が面白い。)


南屏風岳~屏風岳と戻ってきて、芝草平に到着。



(芝草平で戻って来た方角を見る。)


(前山付近から眺める渋滞のハイライン)


(立ち枯れたオオシラビソの下を通る。)


(赤い実のナナカマドの足元を抜けると出発地点へ。)


2016.06.26に同じコースを歩いた様子は ⇒ こちら
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