「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
偶数日26時に更新予定。ルールを全て紹介しないこともあります。


開封/ボードゲーム/「ゾンビタワー3D」

2015年11月25日 02時01分16秒 | アナログゲーム開封
 立体的なコンポーネントでゲームの舞台を組み上げたゾンビゲーム「ゾンビタワー3D」を入手したので開封しますよー。


 原題:ゾンビタワー3D
 日本語タイトル: 同上
 デザイナー: 川上 亮
 発売: 2015(日)
 可能人数: 3〜4人
 プレイ時間: 60分程度
 ボックスサイズ: 266×191×58(mm)
 カードサイズ: 45×63(mm)

 「協力型」「3Dコンポーネント」「アクションポイント制」


 

 舞台は西暦20xx年のどこかの街。よくあるゾンビのアウトブレイクが発生…と思ったら宇宙人の襲来とか概要に書いてあるなぁ…宇宙人がゾンビを量産してるってことかな?
 それはともかく、ゾンビがネズミ算式に増えていく中でビルから脱出しようと奮闘するのがプレイヤー達。
 倒壊しつつあるビルから脱出するするのに必要なモノを瓦礫から探し出し、そこらへんで「転がっていた」死体をすり抜けて生存者を助け出して…やる事が多いですがなんとか全員で脱出しましょう。
 ただし、仲間たちは全てビル内で合流できない状況にあります。

 とりあえず、ルールなどは紹介エントリも作るので今回は箱を開けてみます(笑)

 

 まずは基礎ボード。立体ボードではありますが底面もあるわけですね。×印に見えるトコに立体オブジェクトを組んでいきます。また、ボード裏面では3人用ボードになってます。

 

 主人公ボード5枚。4人までプレイ可能なので誰か1体は使いません。各キャラクターは特殊能力を1つ持っています。
 
 

 ビルボード…米国の調査会社じゃないです。
 壁面ボードと床ボード、屋上ボードで構成されており、ちゃんと組み合わせないと風が吹くだけで倒れそうになります(笑)

 

 生存者チップとゾンビチップ(大)。
 チップに書かれている数字は人数だと思って構わないですね。
 …まぁ、生存者って言ってますけど

 

 裏面はゾンビです。

 

 あとはカード。
 とりあえずコンポーネントはこれだけですね。マニュアル?写真撮る気が無いです(笑)
 というわけで…組んでみましょう!

 

 大体1人分ではこんな感じ。適当にコマを置いてますけどプレイヤーコマが他のプレイヤーのいる面に配置されることは絶対にありえません(笑)

 

 十字床ボードと端床ボードは床ボードを上にして載せないとグラグラしまくって不安定極まりないですが、組み立て方についてあまり詳しく書かれてません(笑)
 そして屋上ボードは壁面ボードを留める役割があるのでちゃんと使いましょう(上の写真では使ってません…不安定だ)

 そういえば、同じコンポーネント(イラスト違い)で「TATEWARI」というゲームも同時に発売されています。
 …まぁ同じシステムを2つ買うのは時期的に(ゲムマ…)キツイのであちらは買わないんですが…

 ルールなどについては紹介エントリでー。
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