「えーと、北京原人様に、ネアンデルタール人様。そして、ジャワ原人様
にクロマニョン人様……」
「どうして、いちいち『様』をつけるの?」
「だって、ご先祖さまは大切にしなさいと、お母さん、いつも言ってるだ
ろ」
北九州で初めて開催された「世界のCMフェスティバル」に行って
きました。
700人の会場は超満員。
作品はもちろん傑作ぞろいでしたが、演出もなかなか工夫されてい
て、とても盛り上がりました。 
「えーと、北京原人様に、ネアンデルタール人様。そして、ジャワ原人様
にクロマニョン人様……」
「どうして、いちいち『様』をつけるの?」
「だって、ご先祖さまは大切にしなさいと、お母さん、いつも言ってるだ
ろ」
北九州で初めて開催された「世界のCMフェスティバル」に行って
きました。
700人の会場は超満員。
作品はもちろん傑作ぞろいでしたが、演出もなかなか工夫されてい
て、とても盛り上がりました。 
キャップ「誤報を恐れとったら、ええ記事は書けへん。
責任はオレが取るから、バンバン書いたってや」
記者「誤報は恐れてないんやけど、キャップの心変わり
を恐れてるんですわ」
キャップ「いらんこと言わんでもええっちゅうねん!」
復興庁がようやくスタート!
復興にはずみをつけてほしいものです。 
本物の餅と「絵に描いた餅」のどちらかをもらえると言われて、賞味期限
も確かめずに本物の餅を選ぼうとするのは愚の骨頂である。
「絵に描いた餅」の作者が、ピカソのような著名な画家である可能性も考
えられるのだ。
スカイツリー開業まで、あと100日あまりとなりました。
高い所が大好きな私としては、ぜひ訪れてみたいと思っています。 
記者「私かて、ジャーナリストのはしくれです。こんなこ
とで筆を曲げるやなんて、するわけないやないですか」
キャップ「よう言うた! それこそ、まさに記者魂ゆうや
つや」
記者「キーを打ち直すことはありますけどね」
キャップ「それが、圧力に屈してるゆうことや!」
マスコミ報道で、写真の取り違えで別人を使うという
不祥事が相次いでいるようです。
少しでも速くよりも、より正確にを優先してほしいも
のです(果たして、顔写真がいるのかという気もしま
すが)。 
温泉にゆったりとつかっている時には、日本に生まれて本当に良かっ
たなと思う。
しかし、湯の温度が高すぎて入れなかった時には、日本に生まれてさ
えいなければこんなに歯がゆい思いをすることもなかったのにと思う。
ちなみに、私はぬるま湯派(39度〜40度)です。 
記者「我々としては、1分1秒でも速く、情報が欲しい
んです」
警部「気持ちは分かるけど、記者会見でしか話せへんて、
さっきから言うてるやろ」
記者「ほな、我が社にだけ、会見の1秒前に話してくれ
ませんやろか?」
警部「そんなもん意味ないやろ!」
ローザンヌ国際バレエコンクールで、日本の女子高校
生が優勝の快挙! 
娘も以前、クラシックバレエをやっていたので、とて
もうれしい思いです。 
「おお。この靴にぴったりということは、あなたがシンデレラ?」
いや、靴をはかせるまでもない。
本当のシンデレラなら、脱げなかった片方の靴を持っているはずだ。
それと照合してみればすぐに分かっていたと思う。
映画「ロボジー」を観ました。
見慣れた門司の風景がいくつか出てくるので、うれしいですね。
ずっと笑える内容でしたが、日曜の夜とあって、観客がわずか
10数人でした。
こんな映画は、観客が多い時間帯に行くに限りますね。 
政治家「人のことや思て、よくもまあ、あることないこと
書いてくれたもんやなあ」
記者「『ない』ことは分かるけど、『ある』ことまで抗議
受けるゆうんは、どうも納得がいきません」
政治家「屁理屈言うてる場合とちゃうやろ!」
ヨーロッパでも記録的な寒波なんだそうです。
地球温暖化というのに、どうなっているんでしょうね? 
小林一茶には動物の句が多い。
「雀の子そこのけそこのけお馬がとおる」
いや、言われなくったってのくよ。
「やせ蛙まけるな一茶ここにあり」
自分の名前を出したかっただけだろ。
ひねくれた人が見るとこう感じる。
本当に厳しい寒さですね。
明日から、ようやく和らぎそうです。 
政治家「マスコミは、いつも人の話をねじ曲げて書くか
ら、信用でけへんねん」
記者「ほな、最初からねじ曲げて話しはったら、まとも
に書かれるかもしれませんよ」
政治家「なるほど……って、そんな理屈とちゃうやろ!」
寒かったですねえ。
北九州でも、少し雪が積もりました。 