残念で無念な日々

グダグダと小説を書き綴る、そんなブログです。「小説家になろう」にも連載しています。

ただひたすら走って逃げ回るお話 第九七話 やられたらやりかえすお話

2016-10-12 23:54:02 | トイガン
 突然響いた爆発音と、その後に続く銃声。ただならぬことが起きているのは、外を見なくてもわかった。裕子は礼に姿勢を低くするように言い、キャンピングカーの窓から外を覗く。駐車場がある方向から土煙が立ち上っているが、他の車に遮られて詳しくはわからない。

「一体何が……」

 感染者と戦っているのか、それとも他の生存者のグループが襲ってきたのか。一番考えられる可能性は、少年がここの生存者たちに襲撃を仕掛けてきたことだろうか。彼ならやりかねないだろう。
 裕子が外を見ると、さっきまで見張っていた男たちはいなくなっていた。代わりに外で遊んでいた子供たちや母親たちが右往左往し、慌てて車の中へ逃げ込んでいる。キーさえあれば、今すぐこのキャンピングカーを運転して逃げ出せるのだが。

 銃声は散発的に、尚も聞こえていた。時折誰かが反撃しているのか別の銃声が響いたが、すぐに消えた。そして――――――。

「先生、迎えに来ましたよ!」

 あの少年の声が外から聞こえた。運転席の方へ回り込むと、ライフルを肩に吊り、短機関銃を手にした少年が立っているのが見えた。短機関銃の銃口からは硝煙が立ち上り、その背後にあるキャンピングカーの窓は血で真っ赤に汚れている。

「……どうやら私たち諸共皆殺し、って展開はなさそうですね……」

 礼がほっとしたように言った。もしも少年が裕子と礼の損害を考慮せず襲撃を決行していれば、わざわざ迎えに来たなんて言わないだろう。停まっている全ての車に銃弾を撃ちこんで、動くもの全てを皆殺しにしていけばいいだけの話だ。
 だが彼は、なぜわざわざ危険を冒してまで自分たちを助けに来てくれたのだろうか。裕子にはそれが理解できなかった。あの少年の性格なら、とっくに二人は死んだものとして扱われていてもおかしくないのに。

「出ましょう」

 礼を促し、車のドアを開けた裕子は両手を上げながら外へ出た。すぐに少年が銃口を向けたが、キャンピングカーから降りてきたのが裕子だと気づいて銃を下す。裕子の後に続き、礼も車を降りた。

「油断しすぎなんですよ、先生たちは。なんで知らない人たちについていこうと思ったんですか?」
「え、いやその……」
「外にいる連中がいい奴らばかりじゃないって、これでようやくわかってもらえましたか? じゃあさっさと帰りましょう。これ持ってください」

 そう言って少年が、裕子と礼にリボルバー拳銃を押し付けた。そのグリップには血がべっとりとついていて、裕子は渡された拳銃がここの生存者たちが持っていたものであることに気づく。

「待って、ここの人たちはどうするの??」
「そこんところは、これから僕が考えます。二人はさっさと帰ってください、後は僕がうまくやっておきますから」
「帰ってって……アシは? まさか歩いて帰れって?」

 礼の言葉に、少年は無言で近くのワゴン車へと歩いていく。ワゴン車の窓からは、恐怖に怯える女性や子供の顔が覗いていた。そして少年はそのワゴン車の近くに降りると、空へ向けて一発銃を撃った。

「おいゴルァ! 降りろ!」

 そう言って彼は銃口をワゴン車へ向ける。窓越しにその光景を見ていたらしい中の生存者たちが悲鳴を上げた。少年はワゴン車の後部ドアに手をかけたが、中から鍵をかけてあるのかドアは開かない。代わりに斧を取り出した少年は、勢いよくドアの窓ガラスを殴りつけた。ガラスが割れる音と共に、悲鳴がより一層大きく聞こえた。
 少年は割れた窓から手を突っ込んでロックを解除すると、ドアを開き荒々しい手つきで中にいた女の子を外へ引っ張り出す。年齢は10歳くらいだろうが、そんなことお構いなしに少年は女の子へ銃口を向ける。

「降りろって言ってるだろうが!」
「やめてぇっ!」

 母親らしい女性が、慌ててワゴン車から飛び出してきた。「中にいる奴ら、全員外に出ろ」と言って、少年は車の中にいた人々に銃を突きつける。慌てて、車に残っていた3人が転がるように外へ出た。大人は全員女性で、それ以外は子供ばかりだ。銃撃戦が始まった時、慌てて車の中に逃げ込んで隠れていたらしい。

「他の車に乗ってる連中も全員外に出てこい! でなきゃこの子を殺す」

 そう言って少年はさっき引っ張り出した女の子の頭に、左手に持った拳銃の銃口を向けた。反対の右手に保持した短機関銃をワゴン車から出てきた生存者たちに向けつつ、左手の拳銃はいつでも撃てるように引き金に指がかかっている。彼は本気だと裕子は悟った。

「ちょっと待って! まだ小さな女の子にそんなことをするなんて……」
「先生は黙っててくれませんか。あなたがそんな風に油断したから、今こんな事態になってるんですよ」

 そう言われると、裕子は何も反論出来なかった。少年の言う通り、自分が油断したせいでこんなことが起きてしまったのだ。少年が二人を助けるために襲撃を決行し、その結果このグループに大勢死者が出ているのも、全て自分のせいだ。

「早く降りてこい! 何人いるかはわかっている、全員降りてこなきゃこいつらを一人ずつ撃つ! あと17人、さっさと両手を上げて車から出てこい」

 少年がなぜここの生存者たちの人数を把握しているのかはわからないが、おそらく拷問でもしたに違いない。裕子は自分を襲った連中の内、少年と葵を拉致に向かった3人組の姿が見えないことに気付いた。少年は3人を捕え、そこから情報を聞き出したのだろう。

 複数の車両の窓から、怯えた人々の顔が見えた。反撃しようとしている者はいない。銃を持った連中は皆、少年に殺されてしまったのだろう。
 人々が中々車から降りてこないのを見た少年は、突然近くにいた女の子の母親の脚へ一発発砲した。地面に敷かれた砂利が血で真っ赤に染まり、母親が撃たれた足を抑えて悲鳴を上げる。その様子を見てようやく少年が本気だと理解したのか、慌てて生存者たちが車から降りてきた。皆両手を上げ、怯えた顔をしていた。

「ご、じゅう、じゅうご……ちゃんと17人いるみたいだな」
「主人は? 私の夫はどうしたの!?」

 別のキャンピングカーから降りてきた中年の女性が叫んだが、少年は無関心そうな視線を彼女に投げかけるだけだった。

「さあ。ここにいないってことは、駐車場の方で死んでるんだろう」
「死ん……!?」

 その言葉を聞いた途端、女性はその場にへたり込む。少年は生存者たちに大型のキャンピングカーの脇に移動するよう命じると、窓ガラスを叩き割ったワゴン車を拳銃で指して裕子に行った。

「じゃ、先生。これに乗って学院まで帰ってください。今度は誰にも捕まらないように」

 有無を言わさぬ口調に、裕子は頷くしかなかった。少年が有無を言わさず何の罪もない女性の脚を撃ち抜いたことに抗議したかったが、それすら許してくれなさそうな雰囲気を少年は放っていた。
 裕子はいよいよこの少年という存在がわからなくなってきていた。車の中にいた生存者たちを外へ放り出す時はヤクザかチンピラのような荒々しい口調だったのに、裕子と話す時にはいつもの無感動で無関心な様子に戻っている。まるでスイッチをオンオフに切り替えているかのように、少年の感情や態度が変わっていた。

 さっきまで女性や子供たちが乗っていたワゴン車に、裕子と礼は乗り込んだ。大きめのワゴン車など運転したことはないが、普通免許で運転できるのだから大した問題はないだろう。

「あ、そういえば聞くのを忘れてました。ここの連中ってまだ学院に向けて出発してないですよね?」

 ドアを閉めようとしたその時、少年が裕子を呼び止めた。

「ええ……これから出発するみたいなことは言っていたけど、その直後にあなたが来たから……」
「そう、ならよかった」
「その、確かにここの人たちが私たちを襲ったのは事実だけど、そこにいる人たちは何もしていないわ。暴力だって振るわれていない。悪いのはあなたが殺した人たちだけで、そこの人たちは無関係よ」

 自分たちを襲った連中の仲間とはいえ、今両手を上げて恐怖に震えている22人が裕子たちに暴力を振るったわけではない。単に襲った連中の家族だということだけだ。それに、中には幼い子供たちだっている。彼らには何の罪もないだろう。
 敵だからといって、全員殺していいという考えを裕子はどうも抱けなかった。ただでさえ生きている人間は少ないのに、これ以上同じ人間を殺していたら感染者に食いつくされる前に人類は絶滅してしまう。襲われた裕子からしてみれば到底納得は出来ないことだが、彼らにだって仕方のない事情というものがあった。相手の事情も考慮せず、結果だけを非難するという行為を、教師としてだけでなく人間としても裕子はしたくなかった。

「悪いかどうか、無関係かどうかは僕が判断します。それよりさっさと出発してください、今の銃声や爆発音を聞いて感染者がやってくるかもしれない」

 「さっさと帰れ」という無言の圧力に、裕子は屈するしかなかった。「……あなたも無事に戻ってきてね」と言い残し、裕子は車を発進させた。

「……いいんですか? あれで」
「いいわけないじゃない。でも……」

 でも、なんだというのだ。裕子は「でも……」の後に続く言葉を思いつくことが出来なかった。




 裕子と礼が乗った車がキャンプ場を出ていくのを見届けた後、少年は生き残った人々に向き合った。壁のように大きなキャンピングカーの前に並んだ人々は、これから何をされるのかという怯えた瞳を少年に向けている。父親らしき男性が子供の前に立ち、庇おうとしているのが見えた。
 生存者たちが少年に立ち向かおうとしないのは、銃がないからという理由だけではないだろう。彼らはすっかり、恐怖に飲み込まれてしまっていた。仲間の犠牲を覚悟して全員で少年に殴りかかっていけば、わずかに勝機があるかもしれない。しかしそれすら無駄だということを生存者たちは悟っていた。仲間を容赦なく殺し、女子供すら手にかけようとする少年は、人間ではない他の生き物のように思えた。

「さて、二三質問がある。まずあんたたちは、自分らの仲間が生存者を襲って略奪行為を繰り返しているという事実を知っていたのか?」

 無論、知らないわけがない。裕子たちを拉致してキャンプ場に連れてきた時点で、ここのグループ全員が略奪行為の事実を知ってしまっている。生存者たちもそれを自覚しているのか、恐る恐るといった感じで首を縦に振った。弁解しようとしたのか、何人かが口を開く。

「り、リーダーが勝手にやり始めたんだ。俺たちは反対だったんだ!」
「そうよ、私たちは悪くない!」
「仕方がないじゃない! そうしなければ子供たちが飢えて死んでいたのよ」

 そうだそうだと便乗する声があちこちから上がった。別に少年は略奪行為自体を非難したいわけではなかった。自分から誰かを襲ってまで物資を手に入れたことはないが、少年が手にしている武器や衣服のほとんどは無人の民家から手に入れたり、死体から剥いだりしたものだ。それに略奪した方が手っ取り早く物資を得られるということも理解できる。少年に人々を非難する権利はない。

「勘違いしないでほしい。別にあんたらが略奪しようが何をしようが、そんなこと僕には関係ない。問題なのは、あんたらの仲間が僕を襲ってきたという事実だ」

 もしもここの人々が少年の目の前で別の誰かを襲っていたとしても、少年は傍観者の立場に徹していただろう。しかし彼らのグループは裕子だけでなく少年まで襲った。これは明らかな敵対行為であり、少年への宣戦布告も同然だった。自分を襲ってくる敵がいると知った以上、殲滅して安全を確保しなければならない。

「あんたらは僕を襲った。つまり僕の敵ってことだ。敵なら――――――」

 少年が短機関銃の銃口を一瞬だけ下げたその時だった。「うわぁあああああっ!」と雄たけびを上げ、小学生くらいの男の子が並んだ人々の列から飛び出してくる。その手に握られているのは、刃渡り5センチほどの折り畳みナイフだった。

「待て、やめろ!」

 父親らしい男が男の子を引き留めようとしたが、男の子はナイフを構え、少年に突進する。恐怖でおかしくなったのか、それとも皆を救おうと捨て身の行動に出たのかはわからない。もしもこれが映画か何かだったら、彼の行為で人々が救われるところだろう。
 しかし少年は冷静に銃口を男の子に向けると、短機関銃の引き金を引いた。ぱん、という短い銃声と共に、男の子が胸から血の筋を引いて倒れ込む。力の抜けた彼の手から零れ落ちたナイフが、石に当たって金属音を立てた。

「リョウタっ!」
「いやあああああぁっ!」

 撃たれた男の子の両親らしき男女が、血相を変えて彼に駆け寄る。父親がその身体を抱きかかえたが、男の子は既にこと切れていた。

「そんな……」
「なんで、なんでリョウタを撃ったのよ!? リョウタはまだ10歳なのに!」

 母親が涙を流しながら、少年に叫んだ。キャンピングカーの隣に並ばされた人々も、目の前で幼い男の子が射殺された事実に動揺を隠しきれないらしい。友達が殺され泣き叫ぶ子供たちと、彼らを抱きかかえて守ろうとする親たち。

「なんで? そいつは僕をナイフで刺そうとしていたんだぞ? 子供だからってナイフで人を刺したらどうなるかはわかるだろう?」
「リョウタは優しい子よ! 皆を守ろうと思ってやったかもしれないわ!」
「仮にそうだとしても、僕が知ったことか。武器を持って襲い掛かってきた時点で、小学生だろうと老人だろうとそいつは敵だ」

 少年は短機関銃を持ち直すと、改めて続けた。

「それで、新しい質問だ。もしも僕が今ここであんたらを解放して自由の身にしたとしよう。それからあんたらはどうする?」
「お前を殺してやる! どこにいようと必ず探し出して、リョウタの敵を取ってやる!」

 男の子の父親が叫ぶ。自分の予想通りの答えが返ってきたことに、少年は落胆した。
 もしも予想していたのとは正反対の答えが返ってくれば、この世界に対する考え方が変わるかもしれない。全てを敵と判断し、皆殺しにするという選択肢とは別の答えが出せるかもしれない。そんなことを考えていた少年だが、やはり答えは考えていた通りのものだった。

 当たり前だ。人々は少年に家族や友人といった親しい人々を殺され、恐怖を抱いている。その恐怖は怒りに変わり、やがて少年に対する報復心へと進化するだろう。怒りや復讐しようとする気持ちは人間なら誰しも持ち合わせている。人間なら当たり前の感情だ。

 少年もかつて仲間を殺された時、襲ってきた男に自分の手で殺してやりたいという気持ちがあった。もっともその男は仲間によって殺され、少年にはやり場のない怒りと報復心だけが残った。

 人々はは少年を襲い、復讐を遂げようとするに違いない。少年がどこへいても、探し出して殺そうとするだろう。そして少年がそれを返り討ちにすれば、人々はさらに怒りを増幅させてさらなる報復心を抱く。最初に誰かが殺された時点で、終わりのない報復の連鎖が始まるのだ。
 そしてそれを解決する手段は二つしかない。一つは聖人のような心を持って、相手を許し己の報復心を消すこと。しかしこれができる人間はそうそういないだろう。もしもいたのならば、その者は別の意味で人間ではない。
 そしてもう一つの手段、それは相手の集団を皆殺しにすること。親や友人を殺され怒りに燃える者がいるから、報復の連鎖は止まらない。なら、相手のグループを全員殺してしまえばいい。そうすればもう誰も怒りを抱かないし、二度と報復される恐怖に怯えずに済む。


 少年は自分を襲おうとしている者を受け入れたり、襲われたことを許せるほど人間が出来ていなかった。そしてそれは相手も同じだろう。彼らも自分たちが種を撒いたこととはいえ、仲間の死を許すことが出来ない。どちらかが死に絶えるまで、殺し合いは続く。
 少年は彼らに黙って殺されるつもりは毛頭なかった。ならば、選択肢は一つしかない。

「そうだよな」

 そう呟いた少年は、短機関銃のセレクターをフルオートに合わせた。そしてキャンピングカーの脇に並ぶ人々に向けて、引き金を引いた。
 連続した銃声と共に9ミリ弾が吐き出され、次々と人々の身体を貫いていく。反動の軽い短機関銃は、フルオートで撃っても制御が簡単だった。少年は右から左へ薙ぎ払うように、短機関銃を連射する。至近距離で放たれた銃弾は、ほとんど狙いを外すことなく人々に突き刺さった。悲鳴と絶叫が、空気を震わせた。

 短機関銃の弾倉は3秒も経たない内に空になったが、少年はライフルに持ち替えて射撃を続行した。他の者が盾になったり、偶然射線から外れて銃弾を食らわず無傷だった人間がいる。少年は逃げようとした彼らの背中を撃ち、へたり込んで恐怖に震える者の頭をライフル弾で吹っ飛ばした。それから被弾しつつもまだ生きている者たちに、次々ととどめを刺していく。
 男も女も、子供も老人も関係なかった。彼らは少年を襲ってきた連中の仲間であり、将来脅威になる可能性が高い者たちだ。放っておけば彼らはまた少年を襲い、殺そうとするだろう。それを防ぐためには、ここで全員を殺しておくしかない。

 泣きじゃくる子供も、うめき声をあげて命乞いをする大人も全員撃った。後に残ったのは地面に出来た大きな血だまりと、倒れたまま動かない22人の身体。立っているのは少年だけだった。

 本当にこれで良かったのか? 頭の中で誰かが問いかけた。少年はその質問に答えられなかった。
 何がいいのか、どうすればいいのかなんて誰も教えてくれなかったし、教えてくれそうな人たちは皆死んでしまった。なら、自分で考えて結論を出すしかない。たとえそれが間違っているのだとしても、誰も正解を教えてくれない以上、自分で選んだ道を突き進んでいくしかないのだ。

 少年は地面に転がる死体の数々を一瞥した後、今まで彼らが使っていたキャンピングカーに乗り込んだ。かなり銃声を響かせてしまったことで、このキャンプ場に感染者が押し寄せてくるかもしれない。その前に物資や使える道具を全て回収し、この場を離れておきたかった。
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-10-22 02:46:20
ここまで落ちた少年に救いはあるのか…
続きが気になる

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