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早川水系のイワナたち、羽田さんです。

2017年06月15日 | 渓流・本流2017
静岡の羽田さんより便りをいただきました。

イワナ釣りに出掛けたらソリストシャッドがドンピシャでハマり、楽しい時間を過ごしたそうです。

ソリストシャッドがよかったその訳とは。レポートもお預かりしましたよ。







「早川水系の支流へ登山を兼ねて、入渓して来ました。

曇天で、時折太陽が顔を見せるも直ぐに隠れてしまい、少し肌寒い日でした。
源流域、流石に水は冷たく手を10秒も入れると腕まで痺れて来る様な冷たさ。

先ずは50MDヤマメで探りました、直ぐに反応が有り、もう一度同じコースでを通すとヒット。

同じポイントには何匹もイワナが確認出来たので、アップ、アップクロス、クロスとコースを変えて打ちますが、チェイスは有るもバイドには至りません。

そこで、最近手に入れたソリストシャッド50チャートヤマメをチョイス。

50MDはソリストのラインナップと違い少しボディがスリムで、ラインスラッグを使うトゥイッチではローリングにも似たヒラを打ちます。故に妖艶な誘いを演出してくれます。

よくある、テールが前に煽るヒラの打ち方はしないので、無駄に前へ進む事が無くアピール出来る時間が多く取れます。

ですがこの日は山深い源流域で曇天、50MDはボディがスリムな為にアピールが少し弱いと判断しシャッドの出番。
ソリストシャッド・スローシンキングをピンで打ち、ゆっくり馴染む様に沈ませ、ここぞと言うレンジでトゥイッチを掛けフォールの間で食わすことを心がけました。

するとこの日はソリストシャッド・チャートヤマメがハマり、ルアーローテーションを忘れる位のどハマり。

シャッドと言えば普通、ナス型のボディに大きなリップのイメージですが、ソリストシャッドはリップも小さくボディもスマート。
しかし、ダウンでの押しにも浮き上がること無く、スマートなボディは遠距離でも視認出来る程ヒラを打たせる事が出来ます。

イワナは石を釣れ。と言う様にピンで狙う事が多く、数十センチのヒットポイントで見せて、食わすには欠かせないルアーの1つですね。」










ミノー:ソリストシャッド50スローシンキング チャートヤマメ、50MDシンキング ヤマメ

Photo&Report by 羽田さん

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2 コメント

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Unknown (羽田)
2017-06-15 11:38:44
シャッドはボトムを意識したルアーと思い込んで居ましたがw色んな使い方が出来る事を知り、カラーバリエーションが欲しくなってしまいました
羽田さんへ (小平)
2017-06-15 14:34:09
こんにちは。
あら、そうでしたか。スローシンキング4gとシンキング5gがありまして、確かに5gは淵や釜で愛用される方も多くいらっしゃいますね。

けれどソリストシャッドの原型となったフラットシャッドをご覧いただけると一目瞭然ですが、体高を出して低重心化させ、もともとは流れの中での安定感が欲しくて作ったミノーなんです。

もちろん様々な場面で活躍してくれるミノーですから、皆さんがお好きな場面でお好きなようにご愛用いただければ、そう思っています。

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