ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

鱒の森、33

2016年05月28日 | 本と雑誌
ご存知トラウト専門誌、鱒の森33が発売になっています・・ひと月まえに。

フェイスブックページには書きましたが、ブログでは紹介していませんでしたので、ここで。



思い出の渓流ロッド特集で、私もコラムを書いています。

私は好きだったパームス(アングラーズリパブリック)さんの、初期EDGEシリーズを。よかったらお目通しください。


1990年代後半の話。このエッジシリーズの開発に深くかかわったある方がいます。当時から有名なアングラーさんでした。

今ではレヴェルトラウトもご愛用いただいています。

縁とは不思議なものですね!
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62持って本流へ 岩崎さんです。

2016年05月27日 | 渓流・本流2016年
岐阜の岩崎さんから便りが届きました。

少し前に足にトラブルがあり、釣行できずにいた岩崎さんですが、ようやく快復に向かったとのこと。

初振りを楽しみにしていたレヴェルトラウト62MTを持って、地元の本流に出掛けてきたそうです。

本流アマゴでしっかり入魂、62のインプレいただきありがとうございます。

さあこれからですね。あせらずのんびりいきましょう!








「足の痛みも和らいだので、62MT振りたさに、いつもの川に行ってきました。

軽めの50个離襯◆爾ら70个泙念靴い笋垢、荒瀬の中でルアーをダウンで引いても流れに負けなく本当に使いやすかったです。

本当に素晴らしいロッドをありがとうございました‼︎

サイズこそ尺には至りませんでしたが、綺麗で元気なアマゴ達が遊んでくれました!

ルアーはやはり不動のエースで!」


ロッド:レヴェルトラウト62MT
ミノー:ソリストシャッド50 etc

photo&report by 岩崎さん
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銀山のレインボー66!西方さんです。

2016年05月26日 | 湖 2016年
先週、銀山へ出撃した西方さん。

奥只見山荘さんより隼人さん、西方さん、お仲間の伊藤さんで出船、スリム130ワカサギで西方さんレインボー66僂鬟ャッチ!

ご本人と奥只見山荘さんより写真を頂戴しました。

いつ頃でしたか。銀山でちょくちょくミノーイングにヒットし始めたレインボー。

この銀山の環境で生き延びたレインボー、そのうち凄いレインボーになるかもね。

当時、こんな会話を仲間と交わしたのを思い出します。

ミノーイングで66兔个泙靴燭!そのうち80ぐらいまで出たりして。







伊藤さんヒップがキュート、無事にネットイン!



デカイなあ!

大サクラかと思ったらレインボーだったそうです。ファイターとしては申し分ないどころか、ピカイチですよね。

銀山でこのサイズのレインボーは初めて見ました。



イワナだってちゃんとキャッチしています!



フックが曲がっていますね、130スリム。


photo by 西方さん

ミノー:130スリム ワカサギ



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わずかなレンジ差を意識してキャッチ、市川さんです。

2016年05月25日 | 渓流・本流2016年
長野の市川さん、先日地元の川で幅広アマゴをキャッチしました。

初夏を感じさせますね。パーマークの並び方といい、体高体色といいキレイなアマゴですね。

ミノーはソリスト50MD2 FS(フラットサイド)ですが、今回は5〜10僂箸いΑ△箸發垢襪般技襪靴ちなわずかなレンジ差を意識し、きっちりと引いてくることでキャッチに繋げたそうです。

MD2やMD2 FSはこの‘ほんの少し下の層を引ける‘ ことを重視して制作されているモデルです。

以前の話です。社名は伏せますが、ある皆さんがよく知っているルアーメーカーさんで当時、ルアーのデザインも手掛けていた某さんと、川を一緒したことがありました。

その時せっかくだからと、お互いに現場で1本ずつルアーを交換したんです。私からはソリスト50MD2を手渡しました。

そのMD2をキャストした某さん。すぐに魚をキャッチしてくれたのですが、このMD2が持つ ‘微妙なレンジ攻略能力‘ をすぐに見抜き、感嘆の声を上げたのを思い出します。なかなか無いんだよね、このレンジを攻略しやすいよいミノーは!と。


渓流のような狭いエリアでは特に、この5〜10僂釣果を左右することがままあります。今回の市川さんは下のレンジの話でしたが、そのまま上のレンジに変わることだってもちろんあります。

フィールドの条件はまちまち。タックルもまちまち。そんなことからもルアーは使い手の感性に委ねられる運命にあるものですが、このように作り手の意図と使い手の感性が一致したとき、我が意を得たり!と膝を打ちたくなるものです。



市川さんはご自身でもハンドメイドミノーを制作されていますから、特にこういうことに敏感なのかもしれませんね。


photo by 市川さん

ミノー:ソリスト50MD2 FS グリーンアマゴOB(ナチュラリストさんオリカラかと思われます)


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親父の銀山、私の銀山。そして彼女の銀山。

2016年05月24日 | 湖 2016年
昭和48年5月の銀山。

リールはクローズドフェイス、ルアーはきっとトビー。こうやって見ると随分と大振りなキャストだな、親父。



親父の部屋に入ると、壁に銀山イワナと書かれた魚拓が飾ってあったのを思い出す。きっと現在とは比べ物にならないほど不便だったであろう銀山に、学生時代から30代ぐらいまでは時折り出掛けていたらしい。

この湖にはバケモノみたいな大イワナが棲むんだよ。小学生ぐらいだった私に、銀山とそこに深く潜む60、いや70センチを超えるかもしれない大イワナについて語る親父の姿は、当時の親父の年齢をいつの間にかとうに超えてしまった私にとって、すでに遠く儚い記憶となって久しい。

親父はいわゆる、上手な釣り人ではなかったと思う。あの魚拓だって、いま振り返れば決して大イワナとは呼べないサイズだった。40センチもなかったんじゃないかな。

私の記憶の中では釣り場に着くとまずそこいらに腰を下ろし、煙草に火をつけ周囲の山々だったり、眼前に広がる海を眺めている親父はとてもゆったりと、寛いでいるように見えた。そんな風だからなかなか釣り支度もせず、釣果などよりもこの流れゆく時間をただ幸福と感じられる、そんな釣り人だった。少なくとも、私の前ではそう振る舞っていた。

だからサハリンでサクラマスとイトウを釣り上げた時を除くと、親父が私の前で大物を釣った記憶はほとんどない。けれど在宅時のしかめっ面ばかりの親父とは違い、釣り場でゆったりしている親父の方が言うまでもなくずっとずっと好きだった。



平成28年 5月11日〜12日
釣り馬鹿の息子はやっぱり釣り馬鹿で、私もほとんど毎年この湖に足を運ぶ。

前日まで中禅寺湖にいたのだが、私のバルサジグ85と妻のバルサジグともにレイクらしきヒットがあったものの、やり取り途中で揃ってバラシた。
中禅寺湖でもいろいろと面白いことがあったのだけれど、今回はスペースの都合で割愛させていただきたい。

11日の早朝は銀山の麓、小出の道の駅で目を覚ます。出遅れた。

奥只見山荘さんよりのんびりと出船、目指すポイントに着くと先行者がいた。この釣り人はきっと大きいの釣ってるなと、なんとなく雰囲気でわかる。帰船後判ったことだが、この釣り人は先日ブログで紹介させていただいた小久保さん、ファットで52を頭に大イワナを連発とな。

私にとってシーズン初めての銀山、手掛かりを得ようと湖上をさまよう。

とあるポイント、ビートアップ115 イエローベースアワビにガツンと喰った。この時点ではそこそこのイワナだと確信した。それにしてはずいぶん遊泳力があるな、もしかするとサクラかな。





船際まで寄せて気が付いた、レインボーだった(汗)イワナだったはずがサクラに変わり、最後はレインボーに化けた。化けるのはいいけれど、バケモノのようなイワナにはほど遠いじゃないか。

この日は雨が降ったりやんだり。イワナは時折りチェイスするものの、ヒットには繋げられず。同日に出船した皆さんがよい釣果だっただけに、レインボーだけとは残念無念。


明けて12日。

前日から降り続いた雨も夜半のうちにやむと、確かに天気予報では言っていた。だが宿から一歩出ると、北寄りの冷たい強風に横殴りの雨。

妻が笑いながら言う、あなたどれだけ雨男なの。雨具のフードを目深にかぶり、アハハと力なく笑う。

 

スタートから小一時間が経過してなんとか雨は上がったけれど、この日はポイント選択はもちろん、攻め方にも一工夫が必要だった。

なんとなくミノーを投げていればスーッとイワナが追ってきて、ガツン。そんなことはまず絶対に起こり得ない日並み。よくあるでしょ。

考えて、絞り込んでようやく・・1本目。聖地、銀山のイワナ。





次いで2本目、このパターンできっと間違いないな。

3本目もキャッチ。こうやって書くと入れ食いの印象になるのかな、実際はもちろんそんなことはなくて、忘れたころにドン。

だからずっと神経を集中させておかなくてはならない。ヒットのタイミングは本当にシビアで、一瞬だったから。

そうそう、76MTLのプロトは銀山の大イワナ狙いに最高にマッチしていた。狙い通り、70弌115个離潺痢爾鯢広く操るのに凄くいい。ロクマル掛けても、もっと凄いの掛けても大丈夫。それでいて軽く操作性もよいロッドに仕上がりつつあると確認できたのは、この日もっとも大きな収穫だったのかもしれない。


3本目のキャッチを見届けたバックシートの妻が言う。私も釣りたい!

しまった、忘れてたわけじゃないけど。

それからはしばらくの間、彼女の釣りに専念する。ロッドは置いて、エレキを工夫しながら踏む私の横に立ってもらいながら。

普段は放りっぱなしだけれど、絶対に釣らせるぞと思ったら私は途端にうるさくなる。やれそんなキャストじゃイワナは喰わない、サミングができていない、着水とトゥイッチのタイミングはこうだ、云々・・ゴメン。

うるさい旦那に耐えながらキャストを続けていた甲斐があったか、段々とキャストも決まり、雰囲気が出てきたなと感じたその時、ヒット!

レヴェルトラウト76MTがグイグイ曲がる、あとは寄せるだけ。

のはずが、直後に湖上に響く叫び声。バレたぁ!グゥ。





それでも彼女めげずに獲った。私の呪縛から逃れて、バックシートに戻ってからのキャッチ(汗)

早くネット!何してるの!

ネットを手に、水中でうねるイワナを待ち構えながら冷や汗をかいた。これネットミスしたら一生恨まれるぞ。

彼女にとって聖地、銀山での初イワナ。42僂阿蕕い世韻譴表淑なメモリアルワンだね。おめでとう、ガッチリ握手。

我ながら変な夫婦だと思うけど、これで親父の銀山、俺の銀山に妻の銀山も加わった。





イケスもようやく賑やかになってきた。一本釣った彼女は機嫌よくイケス内のイワナの水中写真に夢中。



朝とは打って変わり、晴れ晴れとした姿を見せる銀山。冷たい雨が吹き付ける銀山は辛いけれど、みなこんな銀山が見たくて遠路を通うのだ。



奥只見山荘の若旦那、隼人さんと。彼らが中心となって、この素晴らしいフィールドを後世に残してゆくのだ。



銀山平に灯がともる。あちこちから乾杯の声が風に乗って聞こえてきそうな、幸せな夕暮れ。

 
親父、あの写真の日は大イワナに出逢えたかい。

ついぞ一緒することはなかった銀山。不肖の息子はこれからも大イワナの幻を追い求めることとするよ。


*銀山タックル
ロッド:レヴェルトラウト56MT(ショートレンジ攻略)、62MT、76MT、76MTL(プロト)
ステラ2000にはナイロン6lb、3000にはPE1号にナイロンリーダー12〜16lb
もしくはナイロン直結で10lb
ミノー:70MDS、70丱轡鵐ング、60MDS、ソリスト各種、ファット各種、ビートアップ各サイズ
偏光サングラス:宅配のめがねやさん制作 TALEXイーズグリーン、アクションコパー

photo&report by 小平


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狩野川本流尺アマゴ、羽田さんです。

2016年05月23日 | 渓流・本流2016年
静岡の羽田さんより釣果写真を頂戴しました。

19日は狩野川本流ひと区切りの日、地元の羽田さん出勤前に川に立ち、見事に尺アマゴをキャッチです。

これだけでも十分嬉しい一本だと思うのですが、うかがうと今回初めてハンドメイドミノーを使っていただけたとのこと。

それがどうやら釣り仲間のススメもあり、ZANMAIだったとのこと。

1stハンドメイド、1stザンマイでいきなり本流尺アマゴとはお見事の一言です。いやいや参りました!

ハンドメイドミノーが新たな喜び、楽しみとなって釣りを豊かにしてくれるのでしたら、私にとりましてもこれ以上ない喜びです。

羽田さん、素晴らしいメモリアルワンおめでとうございました!







「以前よりハンドメイドルアーに興味が有ったのですが、ビルダーさんの思いや技術に答える事が出来るのか?

そんな事から敷居が高く躊躇していました。

そんな思いをしていた所に、タイミング良くZANMAIミノーが手に入り!使いたい気持ちが大きくなり、今回の釣果に繋がりました。

狩野川本流最終日、早朝4時30分にポイント入り、
流心が拡散する上部へアップクロスでキャストしボトム付近まで落とし、ドリフトさせながらヒラを打たせる程度のトゥイッチすると!引ったくる様なバイト!

この日はベイトフィネスでの釣行だったので、クラッチを切り親指ドラグで、巻いたり切ったりを繰り返し!無事にキャッチ出来ました。

今回ハンドメイドルアーを初めて使いましたが、とにかく!ルアーの反応や操作感が頗る良いです。

私はヒラを打たせフォールで釣る釣りが好きなので、水噛みや操作感を主に置いていますが、それに応えてくれるルアーに出逢えた事が1番の釣果です。

ありがとうございます。」


ミノー:ソリスト50MD2 クロギン

photo&report by 羽田さん


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レヴェルトラウト愛用いただいています、中野さんです。

2016年05月22日 | 渓流・本流2016年
中野さんから今年もレヴェルトラウト大活躍しているよ!そんな便りが届きました。

長くご使用いただき、手に馴染んでいる5.6の使用感についてのレポートです。


「バルサミノーはもちろん、インジェクションミノーでも手放せないよ!」

2009年に5.0MTと5.6MTでデビューしたレヴェルトラウト。以来、そんな皆さんの声に支えられて制作を重ねてきました。

ご存知の通り、ブランクは専門の工場でないと巻けませんから、うちは国内のある工場にお願いしています。

もちろんうちなんかより、ずっと規模の大きな会社なのですが、

出来上がったロッドが気に入らなくて、その半分近くを返品したこともありました。さすがに先方は怒りましたよ。

電話口で工場の職人さんと口論になったこともあります。

その時、私はこう言い放ちました

「貴方に嫌われてもいいから、その分ユーザーさんに好かれたい」

あははは、私嫌な奴ですね。でもそれから仕事はずーっと良くりました。私が何にこだわり、何を許せないのかを理解してくれたのだと思っています。


ロッドは一人では作れません。言ってしまえば自分一人で勝手に好きなものを作れるハンドメイドミノーとはまた違う難しさがあります。

それでも・・4fクラスのショートロッド、パックロッド、ワンピース。まだまだやりたいことがたくさんあります。

現在は8.2MTL、7.6MTLのプロトをテスト中。プロトが1本で終わることなんてまずありません。作り直したら、またテスト。これがなかなか終わらない。

よい釣り道具を作りたいんです。

ハンドメイドミノーだけでなく、レヴェルトラウトの今後にもどうぞご期待ください。









「地元の渓での釣果です。37cm、36cmと2本の尺上イワナをキャッチしました。

36は白泡の中でかけましたがが5.6MTのロッドは強い流れにも負けず、バットパワーで流れのなかから引きずり出すことができました。

今年もいい魚に出会うことができました。

尺アマゴは某本流でです。流れに下られましたがロッドのいなしでキャッチできました。」

photo&report by 中野さん



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銀山大イワナ連発、Kiyoさんです。

2016年05月21日 | 湖 2016年
久しぶりにKiyoさんよりレポートをいただきました。

今回は銀山湖(奥只見)の大イワナ。

一度ではなく、GWから何度も通っての釣果ですが、50オーバーの大イワナだけですでに両手キャッチとのこと!

Kiyoさんから修理でお預かりしていた銀山用ミノーを修復し、解禁前にお届けした際、これで必ず大イワナ獲るから!と言っていたのを思い出します。

有言実行、さすが!素晴らしい大イワナたちを見ていたら、製作放り出してまた銀山行きたくなってきましたよ。



ロクマルには惜しくも届かずも、立派な56僉‘ミノーが写っていなくて残念ですが、フラットシャッド70 ワカサギでです‘とご本人。

フラットシャッドはうちのラインナップではマイナーな印象をお持ちの方も多いでしょうが、本流でも湖でも使い勝手のある実力派です。



よい面構えですね、上の56とは色合いが異なる気がしますが別個体かな。

Kiyoさん、わざわざ湖岸で撮影してくれたそうです。



充実した男のよい顔。



こちらも大イワナ攻略に必携ミノー、70MDですね。



ある日のイケス。サクラマス交じりで大イワナ多数。



また別の日のイケス、この日も良型揃い。このあともちろんリリースです。


「6年前に小平さんにご案内頂いてから、恒例となっている毎年の銀山詣。

今年は残雪も少なく、解禁当初からキャスティングシーンが盛り上がりをみせておりましたが、私もその恩恵にあやかってきました。

例年であれば、1〜2本捕れれば上出来な50upが、今年は56僂鯢頭に早くも両手の本数!

シーズン前に無理いって小平さんに修理頂いたルアー達がいかんなくその実力を発揮してくれ、いけすは毎度のイワナ三昧。

銀山湖では稚魚放流活動が心ある有志達により行われており、ここ数年の豊漁は間違いなくその成果であると想定され、

今年の50up達が来年には60upに成長することを想像すると非常に楽しみです。」


Hit Lure: 70MDS、85MDS、Flat-Shad70・85、Beatup他

photo&report by Kiyoさん



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クリアー蛍光ピンク大好き!田中さんです。

2016年05月20日 | 渓流・本流2016年
東京都の田中さん、GW中に道志川でヤマメたちに遊んでもらったそうです。

GW中にもかかわらず、好反応だったみたい。

その田中さんの大のお気に入りが、ソリストのクリアー蛍光ピンクカラー。以前から大活躍させてくれています、今回もしっかり道志ヤマメたちをキャッチ。小河川でも特にDDを多用するそうです。

この蛍光クリアーは普通の蛍光塗料とは異なり、下地のアルミを透かしつつ、紫外線に反応してくれるからいいんです。

はまると凄いので、私もクリアーチャートやクリアーピンクは欠かせません。      

6/19のC&C丹沢もよろしくお願いしますね、田中さん。

道志川は第1回、第3回C&Cを開催したフィールドでもあります。



素敵な道志ヤマメですね。







横浜市民の水源ともなっている道志川。



クリアーピンク以外でもキャッチしていますよ。


「蛍光クリアーピンクはケイムラ塗装のように紫外線に反応して、艶めかしく反射する感じです。

川幅、水量、水質、木々がオーバーハングして川の上まで生い茂り、太陽光を遮ります!

ルアーに木々の隙間から降り注ぐ紫外線が当たり動きによって絶妙な発光をしてヤマメに対して強烈なアピールをします。

道志川の源流部がこのルアーの特徴を最大限に引出す条件を満たせているのだと思います!」


photo&report by 田中さん



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銀山大イワナ、小久保さんです。

2016年05月19日 | 湖 2016年
銀山湖(奥只見)大イワナ、まだまだ続きますよ!

今回ご紹介させていただくのは小久保さん。5/12に奥只見山荘さんから出船、52cmを頭に数本をキャッチ。

奥只見山荘さんから写真をお預かりしました。

この日は私たちも山荘さんから出船していたんです。帰船後に桟橋で小久保さんの大イワナを見せていただきましたが、パッと見た感じでは50後半あるんじゃないか、それほど太くてよいイワナでしたよ。

ミノーはファット85type2 ワカサギでした。小久保さんとはこの日初めてお会いし、宿では少しお話も出来て、私としては嬉しい出会いでした。

GW中にも同じファット85でやはり50アップを獲っているとのこと。釣る方は釣りますねぇ。

おめでとうございました、小久保さん!





大イワナのジャンプ!



リリースです。


ミノー:ファット85type2 ワカサギ
 
Photo by 小久保さん
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